エピソード

  • #96【明治・大正】主役に躍り出たアメリカの世界進出
    2026/01/24

    第96回では、明治・大正時代の世界各国を紹介するシリーズ第1弾として、アメリカについてお喋りしました。

    国内の産業が発達する中で、製品の輸出先を探す必要が出たアメリカがどこを目指して拡大していったのか?

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    19 分
  • #95【大正】産業革命が生んだ2つの問題
    2026/01/11

    第95回では、産業革命を経た欧米各国が直面した2つの問題についてお喋りしました。

    利益を追求することに邁進した資本家が生み出した問題を誰がどのように解決しようとしたのか?

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    14 分
  • #94【明治・大正】清とロシアがたどった戦後社会
    2025/12/28

    第94回では、日本に敗戦した清とロシアがどのように戦後を迎えたのかについてお喋りしました。

    どちらにも共通するのは歴史の大きなうねりに飲み込まれたということです。

    それは果たしてどんな未来だったのでしょうか。

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    21 分
  • #93【明治・大正】なぜ清とロシアは日本に負けたのか?
    2025/12/14

    第93回では、日清・日露戦争の結果の理由についてお喋りしました。

    特に、「日本側がなぜ勝利できたのか?」という視点ではなく、「清とロシアはなぜ敗北したのか?」という敗者の視点から日清・日露戦争を分析することで、結果を深掘っていきたいと思います。

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    24 分
  • #92【明治・大正】なぜ日清・日露戦争は起きたのか?
    2025/11/30

    第92回では、日清・日露戦争に至る経緯について、お喋りしました。

    東アジアの大国である清(現在の中国)とシベリアがアジアに接するヨーロッパ列強の1つロシアと争うという、一見無謀にも思える戦いに踏み切った理由とは?


    余談ですが、日清製粉、日清オイリオ、日清食品は別々の企業ですが、

    日本と清を意味する「日清」が会社名の由来になっているのは「日清オイリオ(日清製油)」のみで、

    日清製粉の「日清」は「海外を視野に入れているということを示し、明治後半期に好まれた言葉」から来ており、

    日清食品の「日清」は「日々清らかに豊かな味をつくる」という意味を込めた名前なのだそうです。

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    23 分
  • #91【明治】明治時代の主役といまの主役は誰?
    2025/11/16

    第91回では、現代の憲法と比較して明治時代の憲法についてお喋りしました。

    現代では当たり前に受けられている国民の権利が明治時代には制限されていることもあります。

    主役(主権者)が違うと何が違うの?身近な事例から考えてみましょう。

    ちなみに、現在の国民の祝日には今の憲法の関連した祝日が2日あります。その意味を知って、感謝しながら楽しい祝日を過ごしましょう!

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    14 分
  • #90【明治】板垣退助が命懸けで目指したものとは?~板垣死すとも自由は死せず!~
    2025/11/02

    第90回では、現代につながる政党政治の興りについてお喋りしました。

    2025年高市早苗氏が日本初の女性首相に就任しました。

    これは日本に政党が誕生してから140年以上経過して初めての出来事です。

    今回は政治において政策や主張に共通点のある者同士が集まって、政策の実現を図る集団である政党を日本で初めて作った板垣退助が目指した政治の在り方についてのお話です。

    「それまで行われた政治にはどんな問題点があったのか?」深掘りしていきます。

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    17 分
  • #89【明治】武士の時代の終焉の象徴・西郷隆盛
    2025/10/19

    第89回では、西南戦争で散った西郷隆盛についてお喋りしました。

    明治政府内の征韓論で政争に敗れた西郷が西南戦争に向かった理由とは?

    そして、西南戦争で西郷が敗れたことで、鎌倉時代から続いていた武士の時代が完全に終了するのです。

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    17 分