エピソード

  • 第599回 育成の核心は「能力」だけでは足りない!「捉え方」と「考え方」の重要性とは?
    2026/10/15

    ▼今回の概要
    ・ダニエル・キムの"成功循環モデル"を10年以上語り続けて
    ・2000年前後は"行動の質"が主役の時代だった
    ・2025年、主役は"思考の質"に移っている
    ・創造性と心理的安全性が語られる時代の意味
    ・"関係の質"を作るリテラシーの高さ
    ・結果ではなく"プロセス"をマネジメントする視点
    ・育成の核心は"捉え方"と"考え方"にある
    ・大企業と中小企業で、この磨き方は違う

    ▼【11/20開催】井上健一郎の「上司学」!個の時代に組織を動かすリーダーの条件【第4回】「場」の軸をつくるリーダーシップ
    https://inoue-leadership-04.peatix.com

    ▼公式サイト:https://www.acala-cr.co.jp/

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    15 分
  • 第598回 「接し方を変える」のは対処療法、「方向性を問う」のが根本療法
    2026/10/08

    ▼今回の概要
    ・50代管理職の方からの、丁寧な組織相談
    ・課題視される特定のメンバーと、リーダーの厳しい接し方
    ・管理職から見ると"求められる水準は満たしている"ズレの意味
    ・マネジメント昇進を希望するリーダーをどう育てるか
    ・組織マネジメントの主軸①──リーダーは"どこに向かいたいか"を持て
    ・組織マネジメントの主軸②──人と向き合って動きを作る
    ・リーダーが"方向性"を持てば、人の見方は変わる
    ・単純な"好き嫌い"に陥っていないか、を問い直す

    ▼【11/20開催】井上健一郎の「上司学」!個の時代に組織を動かすリーダーの条件【第4回】「場」の軸をつくるリーダーシップ
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    17 分
  • 第597回 「私たちは一体何のために経営をするのか?」を問われた場
    2026/10/01

    ▼今回の概要
    ・9月9日、重陽の節句にフォーラムを開催
    ・通常のセミナーとは違う"場の空気"
    ・主催側が"答え"ではなく"問い"を送り出す設計
    ・登壇者ではなく"参加者"のエネルギーが高かった
    ・佐藤優氏・井戸理恵子氏・野口健氏、田中義人氏、川上高司氏──講師陣の生きた語り
    ・幕末維新の志士たちに似た、"手法の違いは目的の共有下で許される"構造
    ・情報として知っていても、"リアルで浴びる"体験は別物

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    17 分
  • 第596回 「反面教師」とは?──嫌な上司の背景まで知る
    2026/09/24

    ▼今回の概要
    ・588回のご質問者からの、嬉しいお便り
    ・反面教師は「因果関係の学び」としてまず機能する
    ・しかし、その一段先に本当の学びがある
    ・"この上司は、なぜそう言うのか"を掘る勇気
    ・私が"頭悪くないか"と思っていた課長との、飲みの時間
    ・上司の背景が見えると、"良質なアドバイス"ができるようになる
    ・反面教師が"味方"に変わる、という関係の逆転

    頭のいい部下へ問いたい、あなたは上司を"見下して"終わっていませんか

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    15 分
  • 第595回 「一丸となって」という言葉への違和感
    2026/09/17

    ▼今回の概要
    ・営業管理職の方からの、鋭い違和感
    ・「一丸となって」は本来、社外向けの言葉だった
    ・全社一眼で送り出したアーティストの事例
    ・社内向けの「一丸」は、時代に合わなくなっている
    ・大切なのは"ベクトルを合わせる"という発想
    ・目的が腹落ちしていれば、多様性は補完関係になる

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    14 分
  • 第594回 結果を「バン!」と渡された部下に、育成の言葉は入らない
    2026/09/10

    ▼【9/17開催】個の時代に組織を動かすリーダーの条件 〜リーダーの軸と束ねる力〜
    「関係の質向上のためのリーダーシップ」
    https://inoue-leadership-03.peatix.com

    ▼今回の概要
    ・「評価シートを評価時期になって見る」のはもうやめませんか
    ・評価は"結果"ではなく"プロセス"──日々のフィードバック論
    ・優れた評価者ほど、評価時期に大きな苦労を背負う
    ・結果を"バン"と渡された部下に、育成の言葉は入らない
    ・途中で"見てるよ"と言葉にすることが、評価を穏やかにする
    ・フィードバックは"結果後"より"途中"の方が効果が大きい
    ・プロセス中心の対話が、これからのマネジメントの核
    ・"変化する余地を残したフィードバック"の重要性

    ▼公式サイト:https://www.acala-cr.co.jp/

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    13 分
  • 第593回 リーダーの佇まいとは、「真剣さ」と「寛容さ」から生まれる
    2026/09/03

    ▼【9/17開催】個の時代に組織を動かすリーダーの条件 〜リーダーの軸と束ねる力〜
    「関係の質向上のためのリーダーシップ」
    https://inoue-leadership-03.peatix.com

    ▼今回の概要
    ・保育園施設長からの、もう一つのご質問
    ・「佇まい」とは、その人がいることで場の空気が変わるもの
    ・佇まいの1つ目の要素:「真剣さ」が伝わっているか
    ・お茶目でも構わない──真剣さの背景があれば
    ・佇まいの2つ目の要素:「寛容さ」という懐の深さ
    ・相手の行動の背景を考えてあげる習慣
    ・真剣さと寛容さは、トレードオフではなくセットである

    ▼公式サイト:https://www.acala-cr.co.jp/

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    14 分
  • 第592回 「関係の質」向上のためのリーダーシップ
    2026/08/27

    ▼【9/17開催】個の時代に組織を動かすリーダーの条件 〜リーダーの軸と束ねる力〜
    「関係の質向上のためのリーダーシップ」
    https://inoue-leadership-03.peatix.com

    ▼今回の概要
    ・4回連続セミナー、2回目までを振り返る
    ・第2回のテーマ:リーダーの軸〜自分の「判断のものさし」を紐解く〜
    ・なぜ、上司の存在感がここまで大きいのか
    ・"皆さん既に持っている軸"を、言葉にするワーク
    ・第3回のテーマ:関係の質向上のためのリーダーシップ
    ・AI時代だからこそ、「軸を持つ人」が必要になる
    ・関係の質は「仲の良さ」ではなく「軸を語り合える関係」

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    14 分