• #73『独立したい気持ちはあるのですが、それが本気なのか、今の職場から逃げたいだけなのか、自分でも分かりません...』
    2026/10/06
    #73『独立したい気持ちはあるのですが、それが本気なのか、今の職場から逃げたいだけなのか、自分でも分かりません...』「独立したい気持ちはあるけど、それって本気なのか、今の職場から逃げたいだけなのか……」そんな迷いを抱えていませんか?その感覚、私もよく分かります。私が会社員時代に独立した方の本を読んだ時、純粋に憧れを感じていました。収入が上がるとか、立派なオフィスで働けるといったことではなく、「自由な立場」への憧れです。経営者としてトップに立ち、自分が進みたい方向に舵を切れる。その姿に惹かれていました。「逃げかどうか」について、私はこう思っています。職場で働く事は義務ではなく、その人自身の権利です。「新しい環境に踏み入れたい」と思っている時点で、それはもう本気の気持ちです。逃げだと自分を責めずに「自分が進みたい道なんだ」と捉えていただきたいと思います。「逃げだったんじゃないか」という後ろめたさは、今の環境にまだ順応できていないサインかもしれません。自分がやりたいことと任される仕事がかみ合わない状態こそが、その感覚を生み出しています。逃げの気持ちが混ざっていてもいい。その気持ちがあるからこそ、新しい環境へ踏み出す力が生まれます。迷っている時は、無理に動かなくていいです。しがらみをすべて脇に置いて「自分はどうしたいのか」をゆっくり考える時間を取ってみてください。#独立 #転職 #キャリア #逃げ #決断 #社労士 #起業 #働き方 #人生相談 #ポッドキャスト~お知らせ~人生相談アドバイザーとして起業した田村陽太が、様々な人生の悩みに向き合いながら、「答えは一つじゃない」問いに暫定的な解を出す人生相談番組です。テレビやラジオの人生相談コーナーにお便りを送っても、なかなか採用されない。でも、自分の中ではずっと悩みがくすぶっている。家族にも、友人にも、職場の人にも、なかなか本音では話せない。そんな「誰かに聞いてほしいけれど、どこに持っていけばいいか分からない悩み」に向き合う為に、私はこの番組を始めました。現時点では、AIを仮想のお客様に見立てて、実際に相談を受けるつもりで回答しています。取り上げるテーマは、仕事、キャリア、働き方、人間関係、子育て、育児、趣味、人生観、独立、フリーランス、家族との向き合い方などです。どれも正解が一つに決まらないからこそ、人が迷い、立ち止まり、誰かに聞いてほしくなるテーマです。お便りは以下専用フォームからどうぞ。有料相談のご案内もこちらから。 https://docs.google.com/forms/d/e/1FAIpQLSdP9BqabMSZ0gVgs3QEJv6yW1XbJjnL6Q5b3Ttq4_3EVjdPuw/viewform?usp=header収録は原稿無しの一発録り。必要最低限の音声カットのみで、過度な編集やBGMは入れません。実際に目の前のお客様から相談を受けているつもりで、毎回ガチンコで答えていきます。パーソナリティー:田村陽太社会保険労務士。株式会社サンキャリア代表。東京外国語大学外国語学部卒業後、産業機械メーカーでの海外営業、社労士法人での勤務を経て独立。国内企業向けの人事労務顧問をはじめ、海外駐在員・外国人社員・外資系企業の日本拠点など、グローバルな組織の人事労務支援を行っている。また、ブログやポッドキャストを通じて、働き方・生き方・組織との向き合い方について発信。経営者や働く方の思考整理、キャリアや人生相談を含めた伴走支援にも取り組んでいる。ポッドキャスト番組の企画・制作・ディレクション、SNSを含めた発信設計など、事業への想いや専門性を社会に伝えるためのメディア支援も展開。サンキャリアリンク集(Lit.Link) https://lit.link/suncareer_inc※医療・法律・税務など専門的判断が必要な内容は、必要に応じて各専門家へご相談ください。
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  • #72『独立すると収入が一度は下がるとよく言われる。会社を辞める前に、お金の事をどこまで見通すべきか?』
    2026/10/05
    #72『独立すると収入が一度は下がるとよく言われる。会社を辞める前に、お金の事をどこまで見通すべきか?』「独立すると収入が一度は下がる」その不安、どこまで向き合えていたか?独立を考える上で、多くの人が最初にぶつかる壁がお金の問題です。会社員なら毎月定期的に収入が入ってくる。でも独立すると、案件を自分で取ってこなければ収入はゼロ。そのリアルな不安と、私がどう向き合ったかをお伝えします。私が独立を決断する事にそれでも踏み切れた理由は2つあります。1つは「最悪、会社員に戻ればいい」という選択肢を持っていたこと。大企業と中小企業、2社を経験していたからこそ、その逃げ道が現実的に見えていました。もう1つは、バックパッカーの経験から「お金がなくても楽しくやれる」という自信があったこと。物欲や投資欲が少なく、生活費を切り詰める工夫に慣れていたので、収入が下がっても精神的に崩れずにいられました。収入が減る中で、私が失いたくなかったのは「指示されない自由」でした。せっかく独立したのに、あれをしろ・ルールに従えという働き方はしたくない。収入が下がる分、裁量と自由を追い求められているという実感があったから続けられたと思っています。貯蓄があると「何ヶ月でお金が底をつくか」の見通しが立ち、焦らずじっくり考える時間が生まれます。自営業は0から1を生み出す仕事。ゆっくり考えられる余裕こそが、その後の意思決定を支えてくれます。#独立 #起業 #収入 #お金 #フリーランス #社労士 #キャリア #自営業 #人生相談 #ポッドキャスト~お知らせ~人生相談アドバイザーとして起業した田村陽太が、様々な人生の悩みに向き合いながら、「答えは一つじゃない」問いに暫定的な解を出す人生相談番組です。テレビやラジオの人生相談コーナーにお便りを送っても、なかなか採用されない。でも、自分の中ではずっと悩みがくすぶっている。家族にも、友人にも、職場の人にも、なかなか本音では話せない。そんな「誰かに聞いてほしいけれど、どこに持っていけばいいか分からない悩み」に向き合う為に、私はこの番組を始めました。現時点では、AIを仮想のお客様に見立てて、実際に相談を受けるつもりで回答しています。取り上げるテーマは、仕事、キャリア、働き方、人間関係、子育て、育児、趣味、人生観、独立、フリーランス、家族との向き合い方などです。どれも正解が一つに決まらないからこそ、人が迷い、立ち止まり、誰かに聞いてほしくなるテーマです。お便りは以下専用フォームからどうぞ。有料相談のご案内もこちらから。 https://docs.google.com/forms/d/e/1FAIpQLSdP9BqabMSZ0gVgs3QEJv6yW1XbJjnL6Q5b3Ttq4_3EVjdPuw/viewform?usp=header収録は原稿無しの一発録り。必要最低限の音声カットのみで、過度な編集やBGMは入れません。実際に目の前のお客様から相談を受けているつもりで、毎回ガチンコで答えていきます。パーソナリティー:田村陽太社会保険労務士。株式会社サンキャリア代表。東京外国語大学外国語学部卒業後、産業機械メーカーでの海外営業、社労士法人での勤務を経て独立。国内企業向けの人事労務顧問をはじめ、海外駐在員・外国人社員・外資系企業の日本拠点など、グローバルな組織の人事労務支援を行っている。また、ブログやポッドキャストを通じて、働き方・生き方・組織との向き合い方について発信。経営者や働く方の思考整理、キャリアや人生相談を含めた伴走支援にも取り組んでいる。ポッドキャスト番組の企画・制作・ディレクション、SNSを含めた発信設計など、事業への想いや専門性を社会に伝えるためのメディア支援も展開。サンキャリアリンク集(Lit.Link) https://lit.link/suncareer_inc※医療・法律・税務など専門的判断が必要な内容は、必要に応じて各専門家へご相談ください。
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  • #71『会社にいれば安定していて、不満があるわけでもないのに、どこか違和感が消えません....』
    2026/09/29
    #71『会社にいれば安定していて、不満があるわけでもないのに、どこか違和感が消えません....』「会社にいれば安定しているのに、どこか違和感が消えない」その感覚、私も会社員時代に確かにありました。今回はその正体と、会社に残るという選択肢をどこまで本気で考えたかを率直にお伝えします。私は大企業と中小企業の2社を経験しました。毎月給料がいただけること、最終的な責任を上司が取ってくれること、困った時に相談できる仲間がいること。会社員の恵まれた環境はよく分かっていました。それでも違和感がありました。「この給料に見合った働きができているのか」「お客さんが感謝しているのは自分個人ではなく会社という組織ではないか」「自分の頑張りがダイレクトに返ってこない」という感覚です。組織のピースとして動く構造を2社経験して理解したからこそ、自分の取り組みが直接評価される環境に身を置きたいという思いが積み重なっていきました。会社に残るという選択肢も本気で持っていました。在籍中も「こういうことをやってみたい」と提案して任せてもらうこともありましたし、裁量労働やフレックスのような形で残る道も考えていました。ただ「もっと自由に、自分の裁量で評価されたい」と求める会社員の自分は、経営者から見れば扱いづらい存在だと気づき、独立を選びました。実際に独立してみると、言われていたことと現実はまったく違いました。必要な意見を率直に伝えられ、本当に付き合いたい方々と仕事ができるようになりました。違和感は、これまでの経験から積み重ねられた自分自身の正直な情報です。その感覚を信じて行動に移すことが大切だと私は思っています。#会社員 #違和感 #独立 #転職 #キャリア #社労士 #起業 #働き方 #人生相談 #ポッドキャスト~お知らせ~人生相談アドバイザーとして起業した田村陽太が、様々な人生の悩みに向き合いながら、「答えは一つじゃない」問いに暫定的な解を出す人生相談番組です。テレビやラジオの人生相談コーナーにお便りを送っても、なかなか採用されない。でも、自分の中ではずっと悩みがくすぶっている。家族にも、友人にも、職場の人にも、なかなか本音では話せない。そんな「誰かに聞いてほしいけれど、どこに持っていけばいいか分からない悩み」に向き合う為に、私はこの番組を始めました。現時点では、AIを仮想のお客様に見立てて、実際に相談を受けるつもりで回答しています。取り上げるテーマは、仕事、キャリア、働き方、人間関係、子育て、育児、趣味、人生観、独立、フリーランス、家族との向き合い方などです。どれも正解が一つに決まらないからこそ、人が迷い、立ち止まり、誰かに聞いてほしくなるテーマです。お便りは以下専用フォームからどうぞ。有料相談のご案内もこちらから。 https://docs.google.com/forms/d/e/1FAIpQLSdP9BqabMSZ0gVgs3QEJv6yW1XbJjnL6Q5b3Ttq4_3EVjdPuw/viewform?usp=header収録は原稿無しの一発録り。必要最低限の音声カットのみで、過度な編集やBGMは入れません。実際に目の前のお客様から相談を受けているつもりで、毎回ガチンコで答えていきます。パーソナリティー:田村陽太社会保険労務士。株式会社サンキャリア代表。東京外国語大学外国語学部卒業後、産業機械メーカーでの海外営業、社労士法人での勤務を経て独立。国内企業向けの人事労務顧問をはじめ、海外駐在員・外国人社員・外資系企業の日本拠点など、グローバルな組織の人事労務支援を行っている。また、ブログやポッドキャストを通じて、働き方・生き方・組織との向き合い方について発信。経営者や働く方の思考整理、キャリアや人生相談を含めた伴走支援にも取り組んでいる。ポッドキャスト番組の企画・制作・ディレクション、SNSを含めた発信設計など、事業への想いや専門性を社会に伝えるためのメディア支援も展開。サンキャリアリンク集(Lit.Link) https://lit.link/suncareer_inc※医療・法律・税務など専門的判断が必要な内容は、必要に応じて各専門家へご相談ください。
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  • #70『小さな会社を経営しています。社員から育休を取りたい、時短にしたいと言われて、応援したい気持ちはあるのですが、現場が回るか不安です。』
    2026/09/28
    #70『小さな会社を経営しています。社員から育休を取りたい、時短にしたいと言われて、応援したい気持ちはあるのですが、現場が回るか不安です。』「社員から育休を取りたい、時短にしたいと言われて戸惑っている」経営者として応援したい気持ちはある。でも現場が回るか不安。そのお悩みに、私なりの考えをお伝えします。今まで8時間フルタイムで頑張ってくれていた社員が、復帰後に6時間勤務になる。会議や商談をどう回すか、他の社員への影響はどうなるか。戸惑うのは当然のことだと思います。私がこういうご相談を受けた時に最初にお伝えしていることは二つです。一つ目は「会社を新しいステージへ成長させるための変化として捉えること」です。勤務時間が減っても、業務の質は変わりません。むしろ変えてはいけません。限られた時間でどうアウトプットを出すかを考えることは、業務の棚卸しや評価制度の整備を進める良い機会になります。日報や週報で成果を可視化したり、「この目標を達成すればこう評価する」という基準を明示したりする仕組みを整えることは、より良い組織へと脱皮するための大切なステップです。二つ目は「当事者を支える姿勢が職場全体の安心感につながること」です。他の社員は、経営層が育休や時短にどう対応するかをしっかり見ています。否定的な対応をすると「自分が介護や病気で休む時も同じように扱われる」と不安になり、本音を共有しなくなってしまいます。逆に、できる限り応援する姿勢を示すことで、職場全体の心理的安全性が高まります。「現場が回るか」という不安はもっともです。でも育児や介護に直面した社員を助ける姿を見せることで社員のエンゲージメントが高まり、結果として現場がより強固に回るケースは多くあります。子育てをしながら会社経営をしている私自身も、時短社員が限られたリソースで必死に日々向き合っている姿を自分事として実感しています。長い目で見れば、素直に応援してあげることが一番大切だと思っています。#育休 #時短勤務 #中小企業 #会社経営 #社労士 #組織づくり #心理的安全性 #マネジメント #育児と仕事 #ポッドキャスト~お知らせ~人生相談アドバイザーとして起業した田村陽太が、様々な人生の悩みに向き合いながら、「答えは一つじゃない」問いに暫定的な解を出す人生相談番組です。テレビやラジオの人生相談コーナーにお便りを送っても、なかなか採用されない。でも、自分の中ではずっと悩みがくすぶっている。家族にも、友人にも、職場の人にも、なかなか本音では話せない。そんな「誰かに聞いてほしいけれど、どこに持っていけばいいか分からない悩み」に向き合う為に、私はこの番組を始めました。現時点では、AIを仮想のお客様に見立てて、実際に相談を受けるつもりで回答しています。取り上げるテーマは、仕事、キャリア、働き方、人間関係、子育て、育児、趣味、人生観、独立、フリーランス、家族との向き合い方などです。どれも正解が一つに決まらないからこそ、人が迷い、立ち止まり、誰かに聞いてほしくなるテーマです。お便りは以下専用フォームからどうぞ。有料相談のご案内もこちらから。 https://docs.google.com/forms/d/e/1FAIpQLSdP9BqabMSZ0gVgs3QEJv6yW1XbJjnL6Q5b3Ttq4_3EVjdPuw/viewform?usp=header収録は原稿無しの一発録り。必要最低限の音声カットのみで、過度な編集やBGMは入れません。実際に目の前のお客様から相談を受けているつもりで、毎回ガチンコで答えていきます。パーソナリティー:田村陽太社会保険労務士。株式会社サンキャリア代表。東京外国語大学外国語学部卒業後、産業機械メーカーでの海外営業、社労士法人での勤務を経て独立。国内企業向けの人事労務顧問をはじめ、海外駐在員・外国人社員・外資系企業の日本拠点など、グローバルな組織の人事労務支援を行っている。また、ブログやポッドキャストを通じて、働き方・生き方・組織との向き合い方について発信。経営者や働く方の思考整理、キャリアや人生相談を含めた伴走支援にも取り組んでいる。ポッドキャスト番組の企画・制作・ディレクション、SNSを含めた...
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  • #69『子どもとの時間を優先したいけど、収入が下がるのが怖い。その怖さにどう折り合いをつけたらいい?』
    2026/09/15
    #69『子どもとの時間を優先したいけど、収入が下がるのが怖い。その怖さにどう折り合いをつけたらいい?』「子どもとの時間を優先したいけど、収入が下がるのが怖い」自営業ならではのこの板挟み、私も同じ怖さを経験しました。今回はその折り合いの付け方を正直にお伝えします。第一子が1〜2歳の頃、約1年間主夫をしながら仕事をしていました。子どもと過ごせる嬉しさがある一方で、「収入が下がるんじゃないか」「顧客満足度が落ちて案件が減ってしまうんじゃないか」と最初は本当に怖かったです。その時に自分の中で折り合いをつけたのは、「自分が選んだ道を歩む中で売上が下がったとしても、それは自分が選んだ人生なんだから仕方ない」と割り切ることでした。売上が下がる分、お金を稼ぐために使っていた時間が手放せる。その時間を本当にやりたいことに使えるなら、悪いことではない。そう思えた時に少し楽になりました。売上が落ちた時は「事業や人生が新しいフェーズに入る時期だ」と捉えるようにしていました。また事業を始める段階で、1〜2年売上が落ちても生活が回せるだけの資金は確保していたので、過度な不安を感じすぎずに済みました。スキルのブラッシュアップが減る怖さについては、移動中にVポッドキャストを聴いたり、時間が取れた時に読書をしたりしてカバーしていました。実際に足を踏み出してみると、当初の怖さはやってみればなくなりました。「田村さんだから付き合いたい」と言ってくれるお客さんが残ってくれたことも、早い段階で気づけた大事な事でした。怖さは自分で増幅させていただけです。動いてみることで、できないことをどうプラスに変えるかという思考が自然と働き始めます。#自営業 #育児 #収入 #主夫 #ワーパパ #独立 #子育て #社労士 #働き方 #ポッドキャスト~お知らせ~人生相談アドバイザーとして起業した田村陽太が、様々な人生の悩みに向き合いながら、「答えは一つじゃない」問いに暫定的な解を出す人生相談番組です。テレビやラジオの人生相談コーナーにお便りを送っても、なかなか採用されない。でも、自分の中ではずっと悩みがくすぶっている。家族にも、友人にも、職場の人にも、なかなか本音では話せない。そんな「誰かに聞いてほしいけれど、どこに持っていけばいいか分からない悩み」に向き合う為に、私はこの番組を始めました。現時点では、AIを仮想のお客様に見立てて、実際に相談を受けるつもりで回答しています。取り上げるテーマは、仕事、キャリア、働き方、人間関係、子育て、育児、趣味、人生観、独立、フリーランス、家族との向き合い方などです。どれも正解が一つに決まらないからこそ、人が迷い、立ち止まり、誰かに聞いてほしくなるテーマです。お便りは以下専用フォームからどうぞ。有料相談のご案内もこちらから。 https://docs.google.com/forms/d/e/1FAIpQLSdP9BqabMSZ0gVgs3QEJv6yW1XbJjnL6Q5b3Ttq4_3EVjdPuw/viewform?usp=header収録は原稿無しの一発録り。必要最低限の音声カットのみで、過度な編集やBGMは入れません。実際に目の前のお客様から相談を受けているつもりで、毎回ガチンコで答えていきます。パーソナリティー:田村陽太社会保険労務士。株式会社サンキャリア代表。東京外国語大学外国語学部卒業後、産業機械メーカーでの海外営業、社労士法人での勤務を経て独立。国内企業向けの人事労務顧問をはじめ、海外駐在員・外国人社員・外資系企業の日本拠点など、グローバルな組織の人事労務支援を行っている。また、ブログやポッドキャストを通じて、働き方・生き方・組織との向き合い方について発信。経営者や働く方の思考整理、キャリアや人生相談を含めた伴走支援にも取り組んでいる。ポッドキャスト番組の企画・制作・ディレクション、SNSを含めた発信設計など、事業への想いや専門性を社会に伝えるためのメディア支援も展開。サンキャリアリンク集(Lit.Link) https://lit.link/suncareer_inc※医療・法律・税務など専門的判断が必要な内容は、必要に応じて各専門家へご相談ください。
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  • #68『一年ほど主夫をされたそうですが、独立していて、事業も動いている中で、なぜその選択ができたんですか?決める時に迷いはなかったんですか?』
    2026/09/14
    #68『一年ほど主夫をされたそうですが、独立していて、事業も動いている中で、なぜその選択ができたんですか?決める時に迷いはなかったんですか?』「事業も動いているのに、なぜ主夫という選択ができたのか」今回は私が1年間主夫をした理由と、その時の迷いを率直にお伝えします。自営業として仕事と時間の配分を自分で決められる立場にある中で、「一生に一度しかないこの時間を子どもと過ごすことは、本当に貴重だ」と思えたことが一番の理由です。保育園に預ける前のこの時期こそ、親が子どもとゆっくり1日を過ごせる特別な期間だと感じていました。保育園や小学校での経験はもちろん大切ですが、その前提として「自分はこう思っている」「これは嫌だ」という自己表現ができる力を持って社会に出ることが重要だと考えていました。言葉が出て、身の回りのことがある程度できるようになるまでは、自分で子どもを見ながら生活したいと思い、妻に「この1年は主夫をしたい、その間は職場復帰していいよ」と伝えました。迷いがなかったわけではありません。日中に子どもを見ることで顧客対応が難しくなったり、売上が下がるかもしれないという不安はありました。ただ私がもともと目指していたのは、大規模経営より「人生の延長線上に事業がある」というスタイルです。プライベートを充実させ、そこで培った経験を仕事に活かす。その考えがあったからこそ「今しかできない」と迷いながらも決断できました。また「主夫」として発信している男性はまだまだ少ないです。その希少性も自分にとっての価値になると感じていました。一時的に事業のペースが落ちたとしても、長い目で見れば大切な決断のステップになると信じています。#主夫 #育児 #自営業 #ワーパパ #仕事と育児 #子育て #パートナーシップ #社労士 #働き方 #ポッドキャスト~お知らせ~人生相談アドバイザーとして起業した田村陽太が、様々な人生の悩みに向き合いながら、「答えは一つじゃない」問いに暫定的な解を出す人生相談番組です。テレビやラジオの人生相談コーナーにお便りを送っても、なかなか採用されない。でも、自分の中ではずっと悩みがくすぶっている。家族にも、友人にも、職場の人にも、なかなか本音では話せない。そんな「誰かに聞いてほしいけれど、どこに持っていけばいいか分からない悩み」に向き合う為に、私はこの番組を始めました。現時点では、AIを仮想のお客様に見立てて、実際に相談を受けるつもりで回答しています。取り上げるテーマは、仕事、キャリア、働き方、人間関係、子育て、育児、趣味、人生観、独立、フリーランス、家族との向き合い方などです。どれも正解が一つに決まらないからこそ、人が迷い、立ち止まり、誰かに聞いてほしくなるテーマです。お便りは以下専用フォームからどうぞ。有料相談のご案内もこちらから。 https://docs.google.com/forms/d/e/1FAIpQLSdP9BqabMSZ0gVgs3QEJv6yW1XbJjnL6Q5b3Ttq4_3EVjdPuw/viewform?usp=header収録は原稿無しの一発録り。必要最低限の音声カットのみで、過度な編集やBGMは入れません。実際に目の前のお客様から相談を受けているつもりで、毎回ガチンコで答えていきます。パーソナリティー:田村陽太社会保険労務士。株式会社サンキャリア代表。東京外国語大学外国語学部卒業後、産業機械メーカーでの海外営業、社労士法人での勤務を経て独立。国内企業向けの人事労務顧問をはじめ、海外駐在員・外国人社員・外資系企業の日本拠点など、グローバルな組織の人事労務支援を行っている。また、ブログやポッドキャストを通じて、働き方・生き方・組織との向き合い方について発信。経営者や働く方の思考整理、キャリアや人生相談を含めた伴走支援にも取り組んでいる。ポッドキャスト番組の企画・制作・ディレクション、SNSを含めた発信設計など、事業への想いや専門性を社会に伝えるためのメディア支援も展開。サンキャリアリンク集(Lit.Link) https://lit.link/suncareer_inc※医療・法律・税務など専門的判断が必要な内容は、必要に応じて各専門家へご相談ください。
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  • #67『仕事と育児の優先順位について、パートナーと話し合いたいのですが、切り出し方が分かりません...』
    2026/09/08
    #67『仕事と育児の優先順位について、パートナーと話し合いたいのですが、切り出し方が分かりません...』「仕事と育児の優先順位、パートナーとどう話し合えばいいか分からない」今回は私自身の経験を赤裸々にお伝えします。第一子が生まれる前、私はパートナーとこんな方針を話し合いました。外出や対面面談を減らして在宅中心に切り替えること、おむつ替えや食事サポート等在宅にいる時は積極的に行うこと、外出が必要な時はGoogleカレンダーで早めに予定を共有すること。そして保育園に預けるより先に、自分が主夫として子どもと過ごす時間を確保するという選択肢も共有していました。自営業には定年がなく「いつでも働ける」と考えた時、「子育てにしっかり関われる時間は今しかない」という思いが強くありました。実際に1年間主夫をしながら仕事をしていましたが、育児は遊ぶだけでなく、病院への付き添い、寝かしつけ、食事、突発的なぐずりへの対応など、本当にやることが多い。育児の大変さを身をもって知った経験が、話し合いの土台になっていたと思います。話しておいてよかったのは、自営業の特性として育児優先にすると収入が下がる可能性があることを率直に伝えられたことです。「今の時期は子どもとの時間を最優先にするため、収入を大きく伸ばすことは難しい」と事前に合意できていたのは、本当によかったと感じています。一方でもっと早く話せばよかったのは、「自分が育児にどれだけコミットしたいか」という気持ちです。何も話さないままだと、お互いが「当然フルタイムで続けるだろう」と思い込んでしまいます。自分の気持ちや今後の生活の見通しを、遠慮せずもっと早くから話すべきだったと感じています。#育児 #夫婦 #仕事と育児 #ワーパパ #ワーママ #主夫 #パートナーシップ #社労士 #子育て #ポッドキャスト~お知らせ~人生相談アドバイザーとして起業した田村陽太が、様々な人生の悩みに向き合いながら、「答えは一つじゃない」問いに暫定的な解を出す人生相談番組です。テレビやラジオの人生相談コーナーにお便りを送っても、なかなか採用されない。でも、自分の中ではずっと悩みがくすぶっている。家族にも、友人にも、職場の人にも、なかなか本音では話せない。そんな「誰かに聞いてほしいけれど、どこに持っていけばいいか分からない悩み」に向き合う為に、私はこの番組を始めました。現時点では、AIを仮想のお客様に見立てて、実際に相談を受けるつもりで回答しています。取り上げるテーマは、仕事、キャリア、働き方、人間関係、子育て、育児、趣味、人生観、独立、フリーランス、家族との向き合い方などです。どれも正解が一つに決まらないからこそ、人が迷い、立ち止まり、誰かに聞いてほしくなるテーマです。お便りは以下専用フォームからどうぞ。有料相談のご案内もこちらから。 https://docs.google.com/forms/d/e/1FAIpQLSdP9BqabMSZ0gVgs3QEJv6yW1XbJjnL6Q5b3Ttq4_3EVjdPuw/viewform?usp=header収録は原稿無しの一発録り。必要最低限の音声カットのみで、過度な編集やBGMは入れません。実際に目の前のお客様から相談を受けているつもりで、毎回ガチンコで答えていきます。パーソナリティー:田村陽太社会保険労務士。株式会社サンキャリア代表。東京外国語大学外国語学部卒業後、産業機械メーカーでの海外営業、社労士法人での勤務を経て独立。国内企業向けの人事労務顧問をはじめ、海外駐在員・外国人社員・外資系企業の日本拠点など、グローバルな組織の人事労務支援を行っている。また、ブログやポッドキャストを通じて、働き方・生き方・組織との向き合い方について発信。経営者や働く方の思考整理、キャリアや人生相談を含めた伴走支援にも取り組んでいる。ポッドキャスト番組の企画・制作・ディレクション、SNSを含めた発信設計など、事業への想いや専門性を社会に伝えるためのメディア支援も展開。サンキャリアリンク集(Lit.Link) https://lit.link/suncareer_inc※医療・法律・税務など専門的判断が必要な内容は、必要に応じて各専門家へご相談ください。
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  • #66『育休から復帰。以前のように残業ができず、評価が下がっているように感じます。私の上司も私自身にどう仕事を振ればいいか困っているようです...』
    2026/09/07
    #66『育休から復帰。以前のように残業ができず、評価が下がっているように感じます。私の上司も私自身にどう仕事を振ればいいか困っているようです...』「育休復帰後、残業できなくなって評価が下がった気がする。上司もどう仕事を振ればいいか困っているようで…」この悩みは実際によく相談を受けます。今回は私なりの考えをお伝えします。育休から復帰した後、時短勤務を選択すると実働時間が限られるため、重要な顧客担当を引き継いで補助的な業務が中心になりやすい。やりがいが感じにくくなるのはよくあることです。一方で上司側にも悩みがあります。マタハラ・パタハラへの配慮から「仕事を押し付けすぎてはいけない」と過剰に気を使ってしまい、手が空いた作業ばかり振ってしまう。社員側は物足りなさを感じ、上司側はどう任せればいいか分からないという、すれ違いが生まれやすいのです。この状況を改善するために一番大切なのは、社員側から能動的に「この範囲の責任なら担えます」と会社に提示することだと私は思っています。フルタイムと同じ量の責任は難しくても、「6時間勤務の中でこの業務なら同じ密度で貢献できます」という具体的な提案を自分から上司に伝えるコミュニケーションが欠かせません。時短勤務は権利として使える制度です。ただ「権利があるから使う」だけでなく、「権利を使う分、自分はどんな義務や貢献を果たすか」を会社に説明することが、評価への不安を解消し上司との信頼関係にもつながります。有給休暇も同じで、自分が1日抜けることで職場の業務がどう回るかを考えて動く姿勢は、組織の一員として当然大切なことです。育休復帰後のキャリアに悩むすべての方に聴いてほしい一本です。#育休復帰 #時短勤務 #育児と仕事 #ワーママ #ワーパパ #マタハラ #社労士 #キャリア #職場環境 #ポッドキャスト~お知らせ~人生相談アドバイザーとして起業した田村陽太が、様々な人生の悩みに向き合いながら、「答えは一つじゃない」問いに暫定的な解を出す人生相談番組です。テレビやラジオの人生相談コーナーにお便りを送っても、なかなか採用されない。でも、自分の中ではずっと悩みがくすぶっている。家族にも、友人にも、職場の人にも、なかなか本音では話せない。そんな「誰かに聞いてほしいけれど、どこに持っていけばいいか分からない悩み」に向き合う為に、私はこの番組を始めました。現時点では、AIを仮想のお客様に見立てて、実際に相談を受けるつもりで回答しています。取り上げるテーマは、仕事、キャリア、働き方、人間関係、子育て、育児、趣味、人生観、独立、フリーランス、家族との向き合い方などです。どれも正解が一つに決まらないからこそ、人が迷い、立ち止まり、誰かに聞いてほしくなるテーマです。お便りは以下専用フォームからどうぞ。有料相談のご案内もこちらから。 https://docs.google.com/forms/d/e/1FAIpQLSdP9BqabMSZ0gVgs3QEJv6yW1XbJjnL6Q5b3Ttq4_3EVjdPuw/viewform?usp=header収録は原稿無しの一発録り。必要最低限の音声カットのみで、過度な編集やBGMは入れません。実際に目の前のお客様から相談を受けているつもりで、毎回ガチンコで答えていきます。パーソナリティー:田村陽太社会保険労務士。株式会社サンキャリア代表。東京外国語大学外国語学部卒業後、産業機械メーカーでの海外営業、社労士法人での勤務を経て独立。国内企業向けの人事労務顧問をはじめ、海外駐在員・外国人社員・外資系企業の日本拠点など、グローバルな組織の人事労務支援を行っている。また、ブログやポッドキャストを通じて、働き方・生き方・組織との向き合い方について発信。経営者や働く方の思考整理、キャリアや人生相談を含めた伴走支援にも取り組んでいる。ポッドキャスト番組の企画・制作・ディレクション、SNSを含めた発信設計など、事業への想いや専門性を社会に伝えるためのメディア支援も展開。サンキャリアリンク集(Lit.Link) https://lit.link/suncareer_inc※医療・法律・税務など専門的判断が必要な内容は、必要に応じて各専門家へご相談ください。
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