#67『仕事と育児の優先順位について、パートナーと話し合いたいのですが、切り出し方が分かりません...』「仕事と育児の優先順位、パートナーとどう話し合えばいいか分からない」今回は私自身の経験を赤裸々にお伝えします。第一子が生まれる前、私はパートナーとこんな方針を話し合いました。外出や対面面談を減らして在宅中心に切り替えること、おむつ替えや食事サポート等在宅にいる時は積極的に行うこと、外出が必要な時はGoogleカレンダーで早めに予定を共有すること。そして保育園に預けるより先に、自分が主夫として子どもと過ごす時間を確保するという選択肢も共有していました。自営業には定年がなく「いつでも働ける」と考えた時、「子育てにしっかり関われる時間は今しかない」という思いが強くありました。実際に1年間主夫をしながら仕事をしていましたが、育児は遊ぶだけでなく、病院への付き添い、寝かしつけ、食事、突発的なぐずりへの対応など、本当にやることが多い。育児の大変さを身をもって知った経験が、話し合いの土台になっていたと思います。話しておいてよかったのは、自営業の特性として育児優先にすると収入が下がる可能性があることを率直に伝えられたことです。「今の時期は子どもとの時間を最優先にするため、収入を大きく伸ばすことは難しい」と事前に合意できていたのは、本当によかったと感じています。一方でもっと早く話せばよかったのは、「自分が育児にどれだけコミットしたいか」という気持ちです。何も話さないままだと、お互いが「当然フルタイムで続けるだろう」と思い込んでしまいます。自分の気持ちや今後の生活の見通しを、遠慮せずもっと早くから話すべきだったと感じています。#育児 #夫婦 #仕事と育児 #ワーパパ #ワーママ #主夫 #パートナーシップ #社労士 #子育て #ポッドキャスト~お知らせ~人生相談アドバイザーとして起業した田村陽太が、様々な人生の悩みに向き合いながら、「答えは一つじゃない」問いに暫定的な解を出す人生相談番組です。テレビやラジオの人生相談コーナーにお便りを送っても、なかなか採用されない。でも、自分の中ではずっと悩みがくすぶっている。家族にも、友人にも、職場の人にも、なかなか本音では話せない。そんな「誰かに聞いてほしいけれど、どこに持っていけばいいか分からない悩み」に向き合う為に、私はこの番組を始めました。現時点では、AIを仮想のお客様に見立てて、実際に相談を受けるつもりで回答しています。取り上げるテーマは、仕事、キャリア、働き方、人間関係、子育て、育児、趣味、人生観、独立、フリーランス、家族との向き合い方などです。どれも正解が一つに決まらないからこそ、人が迷い、立ち止まり、誰かに聞いてほしくなるテーマです。お便りは以下専用フォームからどうぞ。有料相談のご案内もこちらから。 https://docs.google.com/forms/d/e/1FAIpQLSdP9BqabMSZ0gVgs3QEJv6yW1XbJjnL6Q5b3Ttq4_3EVjdPuw/viewform?usp=header収録は原稿無しの一発録り。必要最低限の音声カットのみで、過度な編集やBGMは入れません。実際に目の前のお客様から相談を受けているつもりで、毎回ガチンコで答えていきます。パーソナリティー:田村陽太社会保険労務士。株式会社サンキャリア代表。東京外国語大学外国語学部卒業後、産業機械メーカーでの海外営業、社労士法人での勤務を経て独立。国内企業向けの人事労務顧問をはじめ、海外駐在員・外国人社員・外資系企業の日本拠点など、グローバルな組織の人事労務支援を行っている。また、ブログやポッドキャストを通じて、働き方・生き方・組織との向き合い方について発信。経営者や働く方の思考整理、キャリアや人生相談を含めた伴走支援にも取り組んでいる。ポッドキャスト番組の企画・制作・ディレクション、SNSを含めた発信設計など、事業への想いや専門性を社会に伝えるためのメディア支援も展開。サンキャリアリンク集(Lit.Link) https://lit.link/suncareer_inc※医療・法律・税務など専門的判断が必要な内容は、必要に応じて各専門家へご相談ください。
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