エピソード

  • お客様の会社が大きくなると、私たちの仕事も変わる
    2026/10/17
    社労士の仕事は、お客様の会社が成長するにつれて大きく変わっていきます。 例えば、職員10人ほどの介護事業所では、社会保険手続きや給与計算、雇用契約書の整備などが中心です。しかし、事業所が増えて職員が30人、50人になると、給与の決め方の統一、評価制度、キャリアパス、管理者の育成など、会社の仕組みづくりが必要になります。 さらに100人規模になると、事業所ごとの離職率や人件費の管理、組織づくり、経営課題への対応など、支援内容は一段と広がります。 介護・障害福祉では、人員配置基準や処遇改善加算など、業界特有の制度も理解しながら提案することが求められます。 そして面白いのは、お客様の成長に合わせて、私たち自身も成長できることです。最初は手続きや給与計算から始まり、労務相談、人事制度、採用・定着、経営支援へと仕事の幅が広がっていきます。 エンジーが目指すのは、単に手続きをする会社ではなく、お客様の成長段階に合わせて必要な支援ができる会社です。お客様と一緒に成長し、会社の未来づくりに関われることが、この仕事の大きな面白さだと思います。 --- stand.fmでは、この放送にいいね・コメント・レター送信ができます。 https://stand.fm/channels/6871d91955550b919257a207
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    7 分
  • 仕事を任せてもらえる人は、報告の仕方が違う
    2026/10/17
    仕事を安心して任せられる人には、共通点があります。それは、報告の仕方です。 例えば「給与計算が終わりました」だけでなく、「計算とチェックが完了しました。残業代が増えた方がいましたが、確認して問題ありませんでした」と伝える。これだけで、相手の安心感は大きく変わります。 また、仕事が長引くときには途中経過を伝える。問題が起きたら隠さず早めに報告する。そして「現在どうなっているか」「次にどうするか」まで伝えることが大切です。 特に意識したいのは、「結論」「現在の状況」「問題の有無」「次の行動」の4つ。報告は、単に自分の仕事を説明するためではなく、相手が安心して次の判断をするためのものです。 こうした報告ができる人には、上司も安心して新しい仕事を任せられます。お客様からも「この人なら安心して相談できる」と信頼されるようになります。 エンジーでは、専門知識だけでなく、相手の立場に立って行動できる人を育てたいと考えています。 --- stand.fmでは、この放送にいいね・コメント・レター送信ができます。 https://stand.fm/channels/6871d91955550b919257a207
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    8 分
  • 介護障害福祉サービス日特化すると、社労士の仕事巴どう変わる?
    2026/10/05
    エンジーでは、介護・障害福祉の事業所を専門的に支援しています。一般的な社労士の仕事は、社会保険手続きや給与計算、就業規則、労務相談などですが、介護・障害福祉に特化すると、仕事の幅はさらに広がります。 例えば「職員が足りない」という相談でも、採用だけでなく、人員配置基準を満たしているかまで考えます。「給与を上げたい」という相談なら、処遇改善加算の活用や配分方法、キャリアパス、評価制度まで検討します。また、新しい事業所を開設するときには、指定申請、人員配置、採用、雇用契約、就業規則など、立ち上げから関わることもあります。 そして「職員が辞める」という相談から、給与、教育、管理職育成、評価制度など、組織全体の課題へ支援が広がることもあります。 介護・障害福祉に特化することで、「手続きをする社労士」から「事業所の課題を一緒に解決する社労士」へ。専門性を高めるほど仕事が狭くなるのではなく、むしろ深く、広くなっていく。そこがエンジーで働く面白さの一つです。 --- stand.fmでは、この放送にいいね・コメント・レター送信ができます。 https://stand.fm/channels/6871d91955550b919257a207
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    6 分
  • 給与計算から会社の問題が見えてくるって本当?
    2026/10/05
    給与計算というと、勤怠を確認して残業代や社会保険料を計算する仕事、というイメージがあるかもしれません。でもエンジーでは、給与計算は「数字から会社を見る仕事」だと考えています。 例えば「特定の人だけ残業が増えている」「欠勤や遅刻が続いている」「リーダーと一般職の給与差がほとんどない」。こうした変化から、人手不足や業務の偏り、離職の兆候、給与制度の問題などが見えてくることがあります。 介護・障害福祉のお客様なら、処遇改善加算をどう給与に反映するか、最低賃金が上がる中で給与体系をどう設計するか、といった相談にもつながります。 これからはAIが給与データの異常や変化を見つける場面も増えるでしょう。そこで人が「なぜだろう?」と考え、お客様に話を聞き、改善策を提案する。 「正しく計算する」から「数字から課題を見つけ、会社を良くする」へ。給与計算を入口に、労務相談や人事制度、経営支援まで仕事を広げられることが、この仕事の面白さだと思います。 --- stand.fmでは、この放送にいいね・コメント・レター送信ができます。 https://stand.fm/channels/6871d91955550b919257a207
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    5 分
  • 介護障害福祉サービスのお客様を支援する面白さ
    2026/09/20
    エンジーでは、介護・障害福祉のお客様を数多く支援しています。この仕事の面白さは、手続きや給与計算だけではなく、事業所の立ち上げから、その後の成長まで深く関われることです。 例えば「新しく訪問介護事業所を開きたい」という相談なら、人員基準の確認、指定申請、職員の採用、雇用契約書や就業規則の整備まで支援します。開設後も「人が採れない」「職員が辞めてしまう」「給与をどう上げる?」「リーダーが育たない」といった相談に対して、採用方法や教育、給与・評価制度まで一緒に考えます。 処遇改善加算も、申請して終わりではありません。「誰にいくら支給するのか」「基本給と手当をどう設計するのか」「キャリアパスや評価制度とどう結びつけるのか」まで考え、人材育成につなげていきます。 そして私たちが職場を良くするお手伝いをすることで、職員さんが長く安心して働けるようになり、その先にいる利用者さんへのサービスにもつながります。 「手続きをする人」ではなく、「困ったときに最初に相談してもらえる人」になる。お客様と一緒に事業所をつくり、成長を長く支えていけることが、この仕事の大きな面白さだと思います。 --- stand.fmでは、この放送にいいね・コメント・レター送信ができます。 https://stand.fm/channels/6871d91955550b919257a207
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    5 分
  • 仕事ができる人は、質問の仕方がちょっと違う
    2026/09/20
    仕事を覚えるのが早い人を見ていると、質問の仕方がちょっと違います。 「これ、どうしたらいいですか?」ではなく、「ここまでは調べました。私はこう考えたんですが、合っていますか?」と、自分なりの考えを持って質問します。 エンジーの仕事は、社会保険や給与計算、労務相談、介護・障害福祉など専門的な内容も多く、最初から全部分かる人はいません。だから、分からないことはどんどん質問してほしいと思っています。 ただし、自分で考えることにこだわって、ずっと調べ続けたり、悩み続けたりして手が止まってしまうのは、もったいない。 大切なのは、「まず自分で考える。でも、一定時間考えて分からなければ早めに聞く」ことです。 これからはAIも同じ。自分で考える、AIで調べる、人に聞く。この3つを上手に使い分けて、仕事を前に進める。 「答えをもらうための質問」ではなく、「成長し、仕事を前に進めるための質問」。 そんな質問ができる人は、仕事を覚えるのも早く、周りから頼られる存在になっていくと思います。 --- stand.fmでは、この放送にいいね・コメント・レター送信ができます。 https://stand.fm/channels/6871d91955550b919257a207
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    4 分
  • 5年後社労士事務所の仕事はAIでどう変わる?
    2026/09/05
    今、社労士業界ではAI活用が急速に進んでいます。現在は資料作成や就業規則のチェック、給与計算のチェックなどが中心ですが、5年後はもっと先まで進むと思っています。 例えばエンジーでも、入退社情報から社会保険手続きの準備をする、給与データの異常を発見する、法改正や介護・障害福祉の行政情報を集める、さらに顧問先の相談履歴から「この会社には、そろそろこんな提案が必要では?」とAIが教えてくれる。そんなところまで自動化が進むかもしれません。 そうなると、一人ができる仕事の範囲は、今よりずっと広がります。 AIが担うのは、「探す・見つける・整理する・作る」。 人が担うのは、「聞く・考える・判断する・提案する」。 エンジーも「手続きや給与計算をする会社」から、AIを使って、労務相談、人事制度、採用・定着、介護・障害福祉の経営課題まで解決する会社へ変わっていきたいと思っています。 --- stand.fmでは、この放送にいいね・コメント・レター送信ができます。 https://stand.fm/channels/6871d91955550b919257a207
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    7 分
  • 求職者から見た、社労士・行政書士事務所の選び方
    2026/08/30
    社労士・行政書士事務所への転職を考えている方に、ぜひ確認してほしいポイントがあります。 一つ目は「事務所の規模」。少人数なのか、ある程度の人数がいてチームで仕事をしているのかで、働き方や学べる環境は変わります。 二つ目は「得意な業界」。介護、医療、建設、製造など、特定分野に強い事務所なら、その業界に関する専門性を身につけることができます。 三つ目は「仕事の幅」。手続きや給与計算だけでなく、労務相談、就業規則、人事制度、助成金、許認可、コンサルティングなど、どこまで経験できるのかを確認してみてください。 四つ目は「教育の仕組み」。新人教育や定期面談、評価制度、キャリアアップの基準があるかも重要です。 そして五つ目は「新しいことに挑戦しているか」。AIやITなどを取り入れ、仕事のやり方を変えようとしているかも、これからは大切だと思います。 エンジーも、組織で仕事をすること、介護・障害福祉分野への専門性、幅広い業務、教育や評価、新しい取り組みを大切にしています。 給与や休日だけでなく、「ここで3年働いたら、自分はどんな仕事ができるようになるだろう?」という視点で、ぜひ事務所を選んでみてください。 --- stand.fmでは、この放送にいいね・コメント・レター送信ができます。 https://stand.fm/channels/6871d91955550b919257a207
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