• 【朗読短編】よくばり -心がほっこりするお話 13分-
    2026/10/04
    『金曜の夜、十一時を少しまわったころ。 澪は、ベランダの手すりにマグカップを置いて、ふう、と長い息をついた。  今日もよく働いた。——』 毎日のように「人生が何万時間あっても足りない」とつぶやく澪。 満月の夜のベランダで、隣に住む佐伯さんに、そのくちぐせをやさしく受け止めてもらいます。 「足りない」は幸せのもうひとつの言い方かもしれない、と気づく、切なくて温かい夜の物語です。 ​◇◇◇ ​海蒼 絵葉書館のふぉと言葉 (ことば:はるか、写真:かじほのか) ​1枚のふぉと言葉に込めた想いやエピソードを元に、AIと一緒に小説を仕立てました。 ​一日の終わりに、疲れた心を少しだけほぐすショートストーリーです。 サムネイルのポストカード写真とあわせて、おやすみ前のリラックスタイムにお楽しみください。 ​【作品情報】 タイトル:よくばり 朗読:はるか(海蒼 絵葉書館) 再生時間:約13分 ​【こんな時におすすめ】 ・夜、なかなか寝付けないときに ・通勤・通学、家事をしながらの「ながら聴き」に ・ホッと一息つきたいリラックスタイムに ​#朗読 #睡眠用朗読 #オリジナル小説 #朗読短編 #海蒼絵葉書館 #ふぉと言葉 #写真と物語 #作業用BGM --- stand.fmでは、この放送にいいね・コメント・レター送信ができます。 https://stand.fm/channels/65e7380e3e0b28cf815bc325
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    13 分
  • 【朗読短編】紫陽花を贈る日-心がホッとするお話 13分-
    2026/09/26
    『宅配便の伝票に「小田聡子様」と書きながら、私は少し手を止めた。 母の名前を漢字で書くのは、何年ぶりだろう。年賀状はいつもパソコンから印刷をするし、荷物を送ることも滅多にない。——』 幼い頃から厳しかった母と、素直に寄り添えない娘 それでも大切な母に、命輝くうちに花を贈りたい……不器用な母娘の愛の物語。 ​◇◇◇ ​海蒼 絵葉書館のふぉと言葉 (ことば、写真:はるか) ​この1枚に込められた気持ちやエピソードを元に、AIと一緒に小説を仕立てました。 ​一日の終わりに、疲れた心を少しだけほぐすショートストーリーです。 サムネイルのポストカード写真とあわせて、おやすみ前のリラックスタイムにお楽しみください。 ​【作品情報】 タイトル:紫陽花を贈る日 朗読:はるか(海蒼 絵葉書館) 再生時間:約13分 ​【こんな時におすすめ】 ・夜、なかなか寝付けないときに ・通勤・通学、家事をしながらの「ながら聴き」に ・ホッと一息つきたいリラックスタイムに ​#朗読 #睡眠用朗読 #オリジナル小説 #朗読短編 #海蒼絵葉書館 #ふぉと言葉 #写真と物語 #作業用BGM --- stand.fmでは、この放送にいいね・コメント・レター送信ができます。 https://stand.fm/channels/65e7380e3e0b28cf815bc325
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    13 分
  • 【まこさん】-普通にたべる、から始める整え方-【深堀トーク】
    2026/09/23
    ゲスト:分子栄養学アドバイザー・まこさん 言語聴覚士で、今は分子栄養学アドバイザーとして活躍されている「まこさん」をお迎えしました。 病院でのリハビリ経験から「栄養って本当に大事!」と実感したのがきっかけだったそうです。 「分子栄養学って、サプリやプロテインをたくさん飲むの?」と思うかもしれません。 でも、まこさんが一番大切にしているのは「まず普通に旬のものを食べること」と「体に不要なものを入れないこと」。 忙しい毎日でも「具だくさん味噌汁」なら無理なく続けられそうですよね。 子育てや仕事でイライラしちゃう原因が、実は「血糖値のブレ」にあるというお話も納得です。 お腹が空いてギスギスする前に、一口なにか食べて血糖値をキープするコツは今日からマネできます。 さらに、長年勤めた仕事を辞めてストレスを手放したら、食事を変えていないのに肌が整って髪が生えてきたなんて驚きのエピソードも! 神社や木々に癒やされる話から、「細胞レベルで自分を見るのは宇宙や自然の一部を感じること」という深イイ視点まで盛りだくさんです。 自分らしく元気に生きるヒントがぎゅっと詰まったトークを、ぜひ「ながら聴き」で楽しんでみてくださいね! まこさんの活動の詳細はこちらから https://www.instagram.com/mako_8655/ 録音場所→KIKAIの家 https://kikainoie.seasow.net/ 〒005-0842 北海道札幌市南区石山2条3丁目2-2 #トーク #インタビュー #深堀トーク #分子栄養学 #よりよく生きる --- stand.fmでは、この放送にいいね・コメント・レター送信ができます。 https://stand.fm/channels/65e7380e3e0b28cf815bc325
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    1 時間 8 分
  • 雨の日の思い出
    2026/07/05
    スタエフのトークテーマ #雨の日の思い出 でお話してみました! 関東にいた頃は雨も嫌いではなかったけれど 北海道に来てからはちょっぴり……になってしまった理由は? それでも、雨の日も悪いことばかりではないですよね。 #北海道暮らし 海蒼 絵葉書館のその他の情報は https://lit.link/seAsOw --- stand.fmでは、この放送にいいね・コメント・レター送信ができます。 https://stand.fm/channels/65e7380e3e0b28cf815bc325
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    15 分
  • 【コーキさん】 -数学と清掃、そして音楽につながる哲学-【深堀トーク】
    2026/06/11
    作家さん・クリエイターさんをお招きして 様々な角度から根掘り葉掘りお聞きする 深掘りトークシリーズ。 今回は表現探究者、コーキさんをお迎えしました! 「音楽はあくまで手段。自分は『表現探究者』です」 そんな風に語る、ちょっと不思議で魅力的な22歳の青年コーキさん。 札幌を拠点に活動する彼のお話を伺うと、普通の「音楽好き」とは一味違う、面白いこだわりが次々と飛び出します。 ドラム、ギター、ベースまでこなすマルチな才能を持ちながら、実はまだ一曲もオンラインに公開していないというコーキさん。 そのわけは「まだ納得のいく1曲が仕上がっていないから」。 納得できるまでは出さない、という職人のような頑固さがある一方、 日常では数学の家庭教師をしたり、無心になれるからと清掃員として働こうとしていたりと、そのギャップがとてもユニークです。 未公開の音源のチラ見せもあります! ロックでエモーショナルな楽曲と、そして絶望から希望を見出す歌詞の世界観にも注目してください。 さらに新たに挑戦するお仕事「掃除」と「哲学」の意外な関係、清掃の仕事に彼が感じる「表現」との共通点や AIに人間は負けるのか、音楽もAIが作れる時代だからこそ大切にしたい「熱量」の話など盛りだくさんです。 コーキさんの考える表現探究者、音楽を通じてコーキさんが本当に追い求めているものとはなんなのでしょうか。 「自分らしく生きるってどういうことだろう?」 そんな風にふと考えたことがある人なら、彼の言葉の端々に散りばめられた「自分だけの哲学」にきっと共感したり、ハッとさせられたりするのではと思います。 まるでカフェで隣の席の面白い話に聞き入ってしまうような、緩やかで深いトーク。 等身大の22歳が紡ぐ、熱くて真っ直ぐな思考の旅にご一緒しましょう。 録音場所→KIKAIの家 https://kikainoie.seasow.net/ 〒005-0842 北海道札幌市南区石山2条3丁目2-2 #トーク #インタビュー #深堀トーク #哲学 #若者トーク --- stand.fmでは、この放送にいいね・コメント・レター送信ができます。 https://stand.fm/channels/65e7380e3e0b28cf815bc325
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    1 時間 17 分
  • 【Sayakaさん】-わたし、まだ、できる!-【深堀トーク】
    2026/05/10
    ゲストをお招きして 様々な角度から根掘り葉掘りお聞きする 企画トークシリーズ。 今回はoffics Bright future AcademyのSayakaさんにお越しいただきました! ミスコンの受賞歴を持ちタレント・モデル業という華やかな世界での活躍もしつつ、 ウォーキングやダイエットの講師としてその世界の裏方もでき、 さらに医療事務の資格とお仕事経験を生かして専門学校の先生として教壇にも立つSayakaさん。 私も初めてお会いするまではちょっと、いえ、だいぶ緊張をしていました。 まぶしすぎて目が合わせられなかったらどうしよう、と。 でもそんな心配は無用でした。 とても気さくで、肩の力の抜けた自然体のまま輝いているお人柄で、お話をするほど魅かれてしまいました。 学生を卒業した直後はタレントとしての役割をもらっても「本当に私でいいの?」と自信のなさがぬぐえなかったというSayakaさん。 でも共演していた皆さんからいただいた言葉に励まされ、ぐんと前に顔を向けて進めるようになったそうです。 そして今は「Sayakaさん、お願いできる?とご依頼をいただいたお仕事は基本的に断らずに挑戦してみる」ことで活躍の場をますます広げて行かれています。 ダイエット、と聞くとどんなイメージを持たれますか? 「ダイエット=やせること」、ではありません。 ウォーキング講座、と聞くとどんなイメージを持たれますか? それはただ背筋を伸ばして美しく歩く、だけのものではありません。 ヨガ、はどうでしょう? 少しキツい恰好をして頑張るストレッチ…?それは違います。 どれも、自分と向き合い深く見つめ、時にはそれまで嫌いだった自分を好きになることもできる、そんな深いいトレーニングなのです。 だからこそ生徒さんは「Sayakaさんに会うと元気になれる」とレッスンに通ってくださるのです。 そんなSayakaさんの魅力があふれるトークを、ぜひお聞きください! (2026年4月収録) Sayakaさんの活動が見られるInstagramは↓ https://www.instagram.com/sayaka_h_official 録音場所→KIKAIの家 https://kikainoie.seasow.net/ 〒005-0842 北海道札幌市南区石山2条3丁目2-2 #トーク #インタビュー #タレント #ウォーキング #講師 #北海道 --- stand.fmでは、この放送にいいね・コメント・レター送信ができます。 https://stand.fm/channels/65e7380e3e0b28cf815bc325
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    1 時間 14 分
  • 【おふじさん】-ほどなく、移住します-【深堀トーク】
    2026/04/04
    ゲストをお招きして 様々な角度から根掘り葉掘りお聞きする 企画トークシリーズ。 今回は 2026年春に弟子屈町に移住をした、筆文字作家兼事務の人おふじさんです。 このポッドキャストゲスト企画初回のゲストとしてお越しいただいたおふじさん。 そのおふじさんが移住を決断して札幌を離れることにしたと伺い、再びインタビューさせていただきました! もともと道東地区生まれ育ちのおふじさん。 20年ほど前に札幌に移住をし、そして今回また移住をする決意をしたとのこと。 行き先は道東の弟子屈町。 道東といっても、出身地の町とは異なる町です(なにせ北海道は広いので……) じつは10年くらい前から、漠然と移住を考え始めていたというおふじさん。 その後、具体化して動き出すまでにはどんな過程があったのでしょうか? 移住先を決めるにあたって、どんなことをしたのでしょうか? 困ったこと、嬉しかったことは? 移住したらやってみたいことは? ひとことで「移住」と言っても進学や就職、転勤、リタイヤ後の趣味のためなど事情は様々。 そして今、現役世代の中で多く使われている「地域おこし協力隊」としての活動。 スタート地点に立つまでの準備など、盛りだくさんのエピソードをお話しいただきました! やりたい、と思ったことには貪欲にチャレンジするおふじさんのトークをぜひお聞きください! (2026年3月収録) おふじさんの活動が見られるInstagramは↓ https://www.instagram.com/jimunohito/ 録音場所→KIKAIの家 https://kikainoie.seasow.net/ 〒005-0842 北海道札幌市南区石山2条3丁目2-2 #トーク #インタビュー #移住 #地域おこし協力隊 #北海道 --- stand.fmでは、この放送にいいね・コメント・レター送信ができます。 https://stand.fm/channels/65e7380e3e0b28cf815bc325
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    1 時間 16 分
  • 【e.wagatsumaさん】-ここが旅人の私の生きる場所-【深堀トーク】
    2026/03/16
    ゲストをお招きして 様々な角度から根掘り葉掘りお聞きする 企画トークシリーズ。 今回は アクセサリー作家の我妻絵理さんです。 最初は編みぐるみ作家さんとしてスタートした絵理さん。 今は全国各地の百貨店からお声のかかる、ヴィンテージ素材を使った大人っぽいアクセサリーを作られている作家さんです。 じつは子供のころから、百貨店や「ハンドメイド作家」という存在がごくごく身近にあったとのこと。 良いことも、挫折もありながらもすべての場所で触れてきたものを糧に、次々と道を開いてきました。 アクセサリーに転向した理由も、百貨店に出られるようになったキッカケも、 「自分からガツガツ行ったわけではないけれど流れに乗って来ただけ」、という絵理さん。 確かに表向きはそうかもしれませんが、その裏には常に真面目に分析を続けて行動に移してきた努力があるからこそ。 真剣にいろいろ考える、のは「自分が一般社会で雇用者として働くのは無理だから、ハンドメイドで生きていくしかないと思う」から。 絵理さんの、物事に対する考え方や分析力に基づくお話しは、聞くほどに興味深く感心させられます。 ハンドメイド業界で生きてきた彼女の経験した山盛りのエピソードの数々は、作家さんでなくとも面白いはず。 さらに今、絵理さんには新しい企画があります。 子供のころ夢だった先生というお仕事。 作家として独り立ちしている今だからこそ、伝えていけることがたくさんある。 そのことを思い出して、作家業の勉強会・講習会を開く予定です。 これまでに出会ってきたたくさんの実力ある先輩をお迎えしたり、もちろん絵理さんご自身も講師として前に立ちます。 一方的に学びを伝えるだけでなく、個別の悩みや相談にも答えてくれる講座になるようです。 作家業界を力強く駆け抜ける、鋭く心地よい絵理さんとのトークをぜひお聞きください! (2026年2月収録) e.wagatsuma(イードットワガツマ)さんの作品が見られるInstagramは↓ https://www.instagram.com/e_wagatsuma/ 録音場所→KIKAIの家 https://kikainoie.seasow.net/ 〒005-0842 北海道札幌市南区石山2条3丁目2-2 #トーク #インタビュー #作家トーク #ハンドメイド #アクセサリー --- stand.fmでは、この放送にいいね・コメント・レター送信ができます。 https://stand.fm/channels/65e7380e3e0b28cf815bc325
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    1 時間 18 分