『本読むネズミ ― 文学を読み、語り、音にする読書Podcast。』のカバーアート

本読むネズミ ― 文学を読み、語り、音にする読書Podcast。

本読むネズミ ― 文学を読み、語り、音にする読書Podcast。

著者: 高橋宏治(作曲家)と田口仁(文化史研究者)
無料で聴く

本を読むように、音を聴くように、映画を観るように、世界を考える。 東京藝大出身の作曲家と、東大出身の文化史研究者が、1冊の本を起点に、文学・哲学・映画・アートを横断しながら語る読書トーク番組。 読むことから、世界の見え方が少し変わっていく。 「本読むネズミ」。 ■ X(Twitter) https://twitter.com/honyomunezumi ■ Instagram https://www.instagram.com/honyomunezumi ■ note https://note.com/honyomunezumi 📩 お便りフォーム https://docs.google.com/forms/d/e/1FAIpQLSf3ygQMr8rk5uWL-sMrs24w5yVchJqrw7CxCq8rbVhJS8pCmA/viewform 🎪 お仕事のご依頼はこちら ・📖 文学イベントでのトーク×作曲 ・🎹 オリジナル楽曲・劇伴音楽の作曲 ・🎙 トークイベント/公開収録/コラボ出演 ・📚 出版社・書店・美術館などでの学術×アート企画 📧 お仕事・お問い合わせ info.nezumi@gmail.com高橋宏治(作曲家)と田口仁(文化史研究者) アート 文学史・文学批評
エピソード
  • #50『成瀬は天下を取りにいく』宮島未奈 〜成瀬が受け入れられる、優しい世界〜
    2026/07/09

    📚🎙 読書Podcast「本読むネズミ」第50回

    #50『成瀬は天下を取りにいく』宮島未奈
    〜成瀬が受け入れられる、優しい世界〜

    今回取り上げるのは、宮島未奈の小説『成瀬は天下を取りにいく』。

    閉店を控えた西武大津店に通い、M-1に挑戦し、二百歳まで生きると宣言する成瀬あかり。
    周囲の目を気にせず、自分で決めたことを淡々と実行していく少女です。

    成瀬は変わっている。
    けれど、その変わったままの姿を、友人や家族、町の人たちは少しずつ受け入れていきます。

    今回は、成瀬はなぜ愛されるのか、
    彼女の自由さを支えている能力や環境、島崎との友情、そして子どもが変わったままでいられる「優しい世界」について話しました。

    話題の本から名作、気になる一冊まで、作曲家・高橋宏治 × 文化史研究者・田口仁が、それぞれの視点で語り尽くすニッチでクールな読書Podcastです。

    ● 高橋宏治(作曲家)
    12歳より独学で作曲。東京藝術大学作曲科、デンマーク王立音楽院修士課程修了。室内オペラ《Admist dust and fractured voices》《PLAT HOME》など、国内外で作品を発表。
    HP:⁠⁠⁠⁠⁠https://kojitakahashi.net⁠⁠⁠⁠⁠
    X:@kojitaka1033

    ● 田口仁(文化史研究者)
    1982年 茨城県生まれ。東京大学大学院 博士後期課程。
    専門:表象文化論(映画・芸術理論)。
    制作集団「nezumi」にて音楽関連の執筆も担当。

    紹介してほしい本、番組への質問、日常のつぶやき、お悩み相談まで大歓迎です!

    ▶ メッセージフォーム:⁠⁠⁠⁠⁠https://forms.gle/Cq35F7CniFsrBxdc9⁠⁠⁠⁠⁠
    📩 メール:⁠⁠⁠⁠⁠info.nezumi@gmail.com⁠⁠⁠⁠⁠
    🐦 X:@honyomunezumi
    📷 Instagram:@honyomunezumi
    📝 note:note.com/honyomunezumi

    続きを読む 一部表示
    33 分
  • #49『人間失格』太宰治 〜かっこ悪さを、最後まで芸にする〜
    2026/06/29

    📚🎙 読書Podcast「本読むネズミ」第49回

    #49『人間失格』太宰治
    〜太宰治は、文学のパンサー尾形である〜

    今回取り上げるのは、太宰治の小説『人間失格』。

    「恥の多い生涯を送って来ました」という一文で知られる、太宰治晩年の代表作です。

    かっこ悪さ、必死さ、情けなさ、恥ずかしさ。
    それらを最後まで人前に出し続けた作家として、『人間失格』を読みます。

    話題の本から名作、気になる一冊まで、作曲家・高橋宏治 × 文化史研究者・田口仁が、それぞれの視点で語り尽くすニッチでクールな読書Podcastです。

    ● 高橋宏治(作曲家)
    12歳より独学で作曲。東京藝術大学作曲科、デンマーク王立音楽院修士課程修了。室内オペラ《Admist dust and fractured voices》《PLAT HOME》など、国内外で作品を発表。
    HP:⁠⁠⁠⁠https://kojitakahashi.net⁠⁠⁠⁠
    X:@kojitaka1033

    ● 田口仁(文化史研究者)
    1982年 茨城県生まれ。東京大学大学院 博士後期課程。
    専門:表象文化論(映画・芸術理論)。
    制作集団「nezumi」にて音楽関連の執筆も担当。

    紹介してほしい本、番組への質問、日常のつぶやき、お悩み相談まで大歓迎です!

    ▶ メッセージフォーム:⁠⁠⁠⁠https://forms.gle/Cq35F7CniFsrBxdc9⁠⁠⁠⁠
    📩 メール:⁠⁠⁠⁠info.nezumi@gmail.com⁠⁠⁠⁠
    🐦 X:@honyomunezumi
    📷 Instagram:@honyomunezumi
    📝 note:note.com/honyomunezumi

    続きを読む 一部表示
    33 分
  • #48『鯨神』宇能鴻一郎 〜官能小説の巨匠は、芥川賞作家だった〜
    2026/06/04

    📚🎙 読書Podcast「本読むネズミ」第48回


    #48『鯨神』宇能鴻一郎
    〜官能小説の巨匠、その出発点〜


    今回取り上げるのは、宇能鴻一郎の小説『鯨神』。

    宇能鴻一郎といえば、後年は官能小説の巨匠として知られる作家。
    しかし『鯨神』は、その宇能鴻一郎が芥川賞を受賞した初期の代表作です。

    『鯨神』は、鯨と人間の戦いを描いた作品であると同時に、
    人間の身体、欲望、執着、暴力がむき出しになっていく物語でもあります。

    今回は『鯨神』を手がかりに、宇能鴻一郎という作家の出発点、官能小説と文学、
    谷崎潤一郎との違い、そしてロマンポルノや映画における身体の表現について話しました。

    話題の本から名作、気になる一冊まで、作曲家・高橋宏治 × 文化史研究者・田口仁が、それぞれの視点で語り尽くすニッチでクールな読書Podcastです。

    ● 高橋宏治(作曲家)
    12歳より独学で作曲。東京藝術大学作曲科、デンマーク王立音楽院修士課程修了。室内オペラ《Admist dust and fractured voices》《PLAT HOME》など、国内外で作品を発表。
    HP:⁠⁠⁠https://kojitakahashi.net⁠⁠⁠
    X:@kojitaka1033

    ● 田口仁(文化史研究者)
    1982年 茨城県生まれ。東京大学大学院 博士後期課程。
    専門:表象文化論(映画・芸術理論)。
    制作集団「nezumi」にて音楽関連の執筆も担当。

    紹介してほしい本、番組への質問、日常のつぶやき、お悩み相談まで大歓迎です!
    ▶ メッセージフォーム:⁠⁠⁠https://forms.gle/Cq35F7CniFsrBxdc9⁠⁠⁠
    📩 メール:⁠⁠⁠info.nezumi@gmail.com⁠⁠⁠
    🐦 X:@honyomunezumi
    📷 Instagram:@honyomunezumi
    📝 note:note.com/honyomunezumi

    続きを読む 一部表示
    40 分
adbl_web_anon_alc_button_suppression_t1
まだレビューはありません