エピソード

  • Podcastはやりたい人がやる EXPOを経て思う3つのこと
    2026/05/12

    ▼#68 

    PODCAST EXPOは文化的だった/今日は短め/思うことが3つ/やりたくてやることが重要/どんな企業ならば向いているのか/聞いている人に伝わってしまうこと/自分たちらしいやり方を考える/アテンションエコノミーに飲まれない/テクニックに支配される/そのスポーツの中にしかない面白さ/ビジネスにならなくていいということではない/原点に返った/「ほんとうのこと」を話す/音声の親密さ/「超流通」で青木さんが話したこと/「本当だから役に立つ。役に立つから面白い」/いきなり「役に立つ」「面白い」を目指さない/世界での自分の生かし方/ワクワクする面白さ/「面白くしようとするのは人を傷つける一歩目」/アテンションはいきなり「面白い」を追求する/三宅香帆さんのものまねの面白くなさ/芸の領域はどこにあるのか/バカにしている人にしか笑えない/アテンションエコノミーの産物/芸でなくアテンションのために見えてしまう/リスペクトのなさはバレてしまう/エクスキューズ仕草のむずかしさ/本人がリカバーしたつもりでも/悪印象は静かに集まる/気づきにくいレピュテーションの低下/露悪的な面白さはプロの技/PodcastはRSSに過ぎない/プラットフォームに縛られていない/Podcastの本質は変わらない/短期的なトレンドに乗らない/PODCAST EXPOありがとう/感想おたよりお待ちしてます



    ▼参考リンク

    PODCAST EXPO 事後プレスリリース(PR TIMES)

    https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000015.000133130.html



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    ▼クレジット

    #68「Podcastはやりたい人がやる EXPOを経て思う3つのこと」

    Hosted and edited by 内沼晋太郎 @numabooks

    ブック・コーディネーター。1980年生まれ。古本の買取販売を行うバリューブックス取締役、新刊書店「本屋B&B」などを運営するNUMABOOKS代表取締役、下北沢「BONUS TRACK」などを運営する散歩社代表取締役、日記を専門に活動する日記屋月日代表取締役。長野と東京の二拠点。二児の父。

    Artwork by Koji Mizuno, incorporating a photograph by NASA.

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    28 分
  • なぜいまルビなのか 本が読めない時代のインクルーシブデザイン
    2026/05/05

    ▼#67 

    ルビの語源/松本大さんがつくったルビ財団/「本が読めない時代に出版はどうなる?」/手元の本を見てみよう/ルールは定められていない/新聞の創刊号/ルビは減っている/漢字が難しすぎた/山本有三のふりがな廃止論/テクノロジーがルビを減らした/漢字がハードルになるのは子どもだけではない/日本に住む外国人はこの30年で3倍に/小2の次男がぶつかった壁/インクルーシブであること/「ルビフルボタン」が変えた風景/「ルビフル本」と「ルビフル大賞」/最近売れている『大人も知らないみのまわりの謎大全』的カテゴリ/言語的マイノリティ/「本が読めない」論の隆盛/「本が読めない」には4つある/①環境:労働環境・情報環境・書店環境/②入力:言語的バリアとノイズ/③意味理解:音がわかっても知らないことば/④「筋力」:①-③からこぼれ落ちるもの/「本が読めない」に対する児童書の効用/読み飛ばせることの功罪/ルビだけで「読めない」は救えない/ルビは作り手側で開ける領域/ルビにまつわる3つの論点/①ノイズ:漢字のメリットと負荷/②コスト:人的コストと印刷コスト/③表現:ルビを生かした表現への影響/トレードオフの避けられなさ/ひとつの朗報/対象読者がひろがる/書店がルビに敏感になる/生身の人間が介在すべき領域/機会が増えればいい流れが生まれる/電子書籍に対する期待/ルビ観が変われば読書が変わる/6月2日ぜひ来てください/「文学フリマ東京42」帰りです


    ▼来てください

    PODCAST EXPO(5/9-10)

    https://podcastexpo.jp/

    本が読めない時代に出版はどうなる?インクルーシブデザインで考える(6/2)

    https://rubizaidan.jp/event/symposium2026pre/



    ▼参考リンク

    いまなぜルビなのか。ルビ財団松本大に聞く、ルビ盛り上がりの兆し

    https://www.valuebooks.jp/endpaper/17109/



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    #67「なぜいまルビなのか 本が読めない時代のインクルーシブデザイン」

    Hosted and edited by 内沼晋太郎 @numabooks

    ブック・コーディネーター。1980年生まれ。古本の買取販売を行うバリューブックス取締役、新刊書店「本屋B&B」などを運営するNUMABOOKS代表取締役、下北沢「BONUS TRACK」などを運営する散歩社代表取締役、日記を専門に活動する日記屋月日代表取締役。長野と東京の二拠点。二児の父。

    Artwork by Koji Mizuno, incorporating a photograph by NASA.

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    57 分
  • なぜ新刊と古本を一緒に売らないのか カルチャースポットとしての「一年」
    2026/04/28

    ▼#66 

    軽井沢「一年」オープン/シナモンロールの話から/それはアメリカ式である/北欧式のシナモンロール/日本で本場の味/開店のきっかけ/フィンランドで日本の仕事をする/日本の午後がフィンランドの午前/カルチャースポットとは/遠くから自分たちを捉える/シナモンロールが入り口になる/単なるオシャレがしたいわけじゃない/カルチャーが生まれる場所/新品の本と古本を混ぜて並べている/卸の実験店/日本版Bookshop.org/新品・新刊・新書・古本・古書/新品の本は同時代的なメディア/セカンドハンドとしての古本/文化的アーカイブとしての古書/なぜすべてを売る店が少ないのか/返品は現金化する/値崩れが起こる/配慮している場合ではない/商品管理とわかりにくさ/それでもやる/読者の考えを尊重する/売り場に生まれる奥行き/古書のタイムスリップ性/小さなコーナーで世界一周/本屋に来ない人にこそ/知的好奇心が報われるモデルをつくる/インフラ整備/テクノロジーがアーカイブ性を高める/紙の本はリアル空間とセットに/まずはシナモンロールを/おたより/書名のハルシネーション/生成AIの得意技すぎる話/Podcast EXPO来てね



    ▼こちらから見れます

    一年 軽井沢|バリューブックス

    https://www.valuebooks.jp/shelf-items/folder/6369df36bebdd13



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    #66「なぜ新刊と古本を一緒に売らないのか カルチャースポットとしての「一年」」

    Hosted and edited by 内沼晋太郎 @numabooks

    ブック・コーディネーター。1980年生まれ。古本の買取販売を行うバリューブックス取締役、新刊書店「本屋B&B」などを運営するNUMABOOKS代表取締役、下北沢「BONUS TRACK」などを運営する散歩社代表取締役、日記を専門に活動する日記屋月日代表取締役。長野と東京の二拠点。二児の父。

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    54 分
  • なぜいま古典なのか 三宅香帆が越える界隈
    2026/04/21
    ▼#65 ゲストは2回目の三宅香帆さん/前回の反響「三宅さんってこういう人だったんだ」/新刊『ニュー日本文学史』の重要性/「古典ってこんなにバッチバチの抵抗の記録だったとは‼」/実は国語便覧の知識で止まっている内沼/著書の三分の一が古典文学/万葉集が専門という事実/『なんて素敵にジャパネスク』にハマった高校時代/伊勢物語をあきらめて万葉集の道へ/大学に残る道もあった?/同時代の人に向けて書きたい/真逆の世界のリクルートへ/若者文化や社会を論じることとの境目/『考察する若者たち』の古典研究っぽさ/「読まれ方」に関心がある/『徒然草』と小林秀雄/和歌研究は解釈史/残ることばに萌える/「残る本」の話を蒸し返す/「なんだあれは」が残ってきた歴史/反発があるのは平安時代から同じ/『源氏物語』への思い入れ/新訳が出てこそ読み継がれていく/受験ガチ勢と『あさきゆめみし』/淡交社という出版社/多数の総合出版社から出してきた著書/茶~日本文化~京都に特化した老舗版元から出すということ/新しい世代に伝えていく使命/相乗効果のあるコラボなのでは?/『月刊なごみ』のすごさ/強いブランドになれる出版社/重版を1000部注文したバリューブックス/関西や地方の出版文化に寄与したい/淡交社の由来は荘子/加筆修正の苦労/「抵抗の記録」という批評的な視線/批評家として日本の古典とどう向き合うか/最初の読者は『なごみ』読者/単行本化にあたってビジネスマンを意識/Youtuberのような井原西鶴/43歳にして24時間で23500句読んだ伝説/松尾芭蕉は移動しすぎて忍者説/言い換えることで現代の読者に伝わる/俵万智や田辺聖子や氷室冴子のおかげで入門できた/古典を知っておくと楽しい/オマージュを読み解く楽しさ/一語出すだけで圧縮できる/かな文体と批評/西洋中心主義からの脱却/和歌を集めて批評する才能/編集者の存在/一般の人たちのことばが膨大に記録される時代/インターネットの残らなさ/過渡期的なものが消えつつある/300年後読まれているのは村上春樹か/メディアミックスは強い/文庫が絶版になる昭和の作家/建物と墓があるパリ/京都の強み/三宅香帆はこれからどうするのか/面白いものを書くのが足場だが書いているだけではダメな気がする/上の世代と同じやり方をしない/メディアに出ることを試す/五木寛之のすごみ/バイタリティが大事/思われているより遊んで休んでいる/「たくさん出てる感」をどう出すか/知られていない界隈に出る/Youtubeもテレビもみんな見ているものが違う/いかに書店に来ない人に届けるか/作家がテレビに出る時代が戻ってきた/動画出演の登るステップが細かくなった/今年は界隈を越える/本を読んで書くだけ/書く以外のアウトプットも挑戦したい/本の番組をつくりたい/「本棚ついていっていいですか」を内沼家で/『ニュー日本文学史』よろしくおねがいします▼こちらから買えます【オリジナル特典付き】ニュー日本文学史|バリューブックスhttps://www.valuebooks.jp/%E3%80%90%E3%82%AA%E3%83%AA%E3%82%B8%E3%83%8A%E3%83%AB%E7%89%B9%E5%85%B8%E4%BB%98%E3%81%8D%E3%80%91%E3%83%8B%E3%83%A5%E3%83%BC%E6%97%A5%E6%9C%AC%E6%96%87%E5%AD%A6%E5%8F%B2/bp/VS0063365267▼ご感想SNSで #本惑 でポストしてもらえると喜びます。おねがいします。▼おたより投稿(Googleフォーム)⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠https://docs.google.com/forms/d/e/1FAIpQLSdHwtJs77vq4eXIrwgUaTh0LOPO0qQNfKT3QCmba4Zajx5q4A/viewform?usp=header⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠▼クレジット#65「なぜいま古典なのか 三宅香帆が越える界隈」Hosted and edited by 内沼晋太郎 @numabooksブック・コーディネーター。1980年生まれ。古本の買取販売を行うバリューブックス取締役、新刊書店「本屋B&B」などを運営するNUMABOOKS代表取締役、下北沢「BONUS TRACK」などを運営する散歩社代表取締役、日記を専門に活動する日記屋月日代表取締役。長野と東京の二拠点。二児の父。Artwork by Koji Mizuno, incorporating a photograph by NASA.
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    1 時間 4 分
  • なぜいま「ほんとうのこと」なのか 土門蘭と今野良介と語る
    2026/04/14

    ▼#64 

    ゲストは土門蘭さんと今野良介さん/すごい本が出た/「ほんとうのこと」とは何か/何が「ほんとうのこと」ではないか/自分に嘘をつかない/『弱さ考』の井上慎平さんと『死ぬまで生きる日記』/「ほんとうのことを書きたい、といつも思っている」/ネット上で流行る似た構文/ストライクが来た/読者からよく問われたこと/異例のスピード/純度の高いもの/「ほんとうのこと」の時代/注目が収益化した世界/提案された本だけが売れている/なぜ文フリが盛況なのか/書くことで死なずに済んだ/わかることから書いていく/漠然とした不安に形を与える/わからないという恐怖/20分前よりはわかる/どうやって書くか/書くのが苦手な人にはブロックがかかっている/「読む私」はなぜ邪魔なのか/読解力/他者の目線が内面化されている/「書く私」と「読む私」の仲の良さ/子育てと似ている/仲良くなれた瞬間/「生きる」「考える」「書く」/インタビューは他者の声を聞くこと/走ることは「生きる」か/記憶力/書かないと忘れてしまう/「生きる」へのコンプレックス/本とインタビュー/日記・短歌・エッセイ・小説・インタビュー・キャッチコピー/すごすぎる定義/全部「ほんとうのこと」を書けばいい/企画書もプレスリリースも「ほんとうのこと」を書ける/メールからはじめてみる/AIでなく自分がやる意味/「情報化」するのが人間である/私の「情報化」としての日記/いきなり検索する人たち/この水を私はどう思っているか/寄藤文平さんの「二人称」/共感よりも理解/人を選べば共感は作りやすい/理解まではいけるのがことばの力/会社が大きくなるときに必要となることば/ロジックで階段を作る/社長と新卒は共感できない/自分が自分に共感できなかった/理解がゴール/「ほんとうのこと」を聞くこと/「本音をぶつけ合う」ではない/目的が相手を糾弾することになっていないか/暴力に対抗する力としてのことば/投げつけずに話す練習/誰にも見せない文章を書く/ボクシングで怒りがおさまる/「わかってほしい」を自分で受け入れる/日記のトグル/適切な場所に排泄する/帯の一文/他者の目から引き剥がす/いつまでイベントしてもいい



    ▼こちらから買えます

    ほんとうのことを書く練習|バリューブックス

    https://www.valuebooks.jp/%E3%81%BB%E3%82%93%E3%81%A8%E3%81%86%E3%81%AE%E3%81%93%E3%81%A8%E3%82%92%E6%9B%B8%E3%81%8F%E7%B7%B4%E7%BF%92/bp/VS0095025430



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    #64「なぜいま「ほんとうのこと」なのか」

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    1 時間 17 分
  • なぜいま Podcast の祭典なのか 主催者が話すPODCAST EXPO
    2026/04/07

    ▼#63 

    ゲストは雑談の渋谷さんとメチクロさん/株式会社雑談とは/20年やり続けた人と2000時間聞いた人/JAPAN PODCAST AWARDSが生まれたとき/トッキンマッシュのすごさ/実は「愛・地球博」で会っていた話/2006年のインターネットラジオ/はてなブログにmp3を貼る/興味をもつたび聞く名前/デバイスの普及と重なる音声ブーム/iPhoneと紫色のアプリ/Airpodsとコロナ禍/たまたま遊んでいた公園が映画のロケ地になった/ギーグでナードなものを表現の場に/グッズやイベントは自意識をこじらせていると思われた/世界観をつくる楽しさ/公園どころか野原だった/整理しないと審査どころじゃない/アワードを設計する/新しいカルチャーが立ち上がる瞬間/ジャンルごとのショーケースとして/三年越しの再会/マルシェに擬態したポッドキャストイベント/トークだけだと閉じてしまう/BONUS TRACKの立地特性/12組から150組に/THE PODCAST SHOWを観にロンドンへ/「日本でもこの光景が当たり前になる」/人々の空気感が似ていた/クリエイターファーストの場/内沼への誘い/妙な力学でつながった縁/自力でやる本気度/無料のPodcast Weekendは番組を知ってもらえる交流の場/有料のP7は番組づくりの知見を共有する場/あらゆる企画があちこちに/配信者とリスナーに壁がない/楽しめる素養/メタが語りにくい番組/本とPodcastの親和性/受け手が全体に寄与する感覚/「だからこの番組が好きだったんだ」/「本の惑星」過去ゲストも多数/クラシコムというオウンドメディアの最高峰/若林さん神田さんが語るロングフォームのオーセンティシティ/初顔合わせの特別感/谷川さん祐真さんポインティさんが語る令和人文主義/女性社会参与の構造理解/代理店嫌いの堀本さんと代理店の明石ガクトさん/怪しいものに目を向ける/「積読チャンネル」という企業案件/自ら目撃してほしい/当日ふらっと来てOK/けどP7のチケットは限りがあるよ/フジロック1年目の大雨/運営もポッドキャスター/三社の社内を巻き込んでいる/楽しみですね



    ▼参考リンク

    PODCAST EXPO

    ⁠⁠⁠https://podcastexpo.jp/⁠⁠⁠

    株式会社雑談

    https://zatsudan.co.jp/

    TOCINMASH

    https://tocinmash.com/



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    #63「なぜいま Podcast の祭典なのか」

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  • 無償の依頼、どうする? 考えるほどむずかしい仕事と報酬の話
    2026/03/31

    ▼#62 

    お金の話は大事ですね/Xで盛り上がった話題/割に合わない仕事/「報道の一環であるため薄謝にて恐れ入ります」/法的根拠はあるか/公正であるための慣習/薄謝の理由はさまざま/名前が広まる/もう仕事が来ないかもしれない不安/悪しき前例をつくらない/自分の場合/意味・発信力・金額・リソース/続く誰かのために/理想と現実が相反する/不均衡に抗う/短い人生の処世術/学生の取材をどう捉えるか/自ら選ぶこと/「お金をもらわらない仕事」/無償というブルーオーシャン/可能性に飛び込む手段として/相場のある仕事は定型化している/依頼者のフェアネス/全員の報酬を上げられるか/会社規模の利益が消える/相手にフェアネスを求めるか/丁寧であること/マスメディアの傲慢を経験した人たち/報酬の話ではないかもしれない/正義と引き換えに失うかもしれないもの/曖昧さは代替されない/謎の余裕は長続きしない/おたより/初めての納品/お知らせ


    ▼参考リンク

    勅使川原真衣さんのポスト(X)

    https://x.com/maigawarateshi/status/2037324093037629801

    オビリオバトル(本チャンネル)

    https://www.youtube.com/live/pI1rpMCiuwk

    編集スパルタ塾 オンライン無料説明会

    ⁠https://x.com/book_and_beer/status/2033721912736813253⁠

    PODCAST EXPO

    ⁠⁠https://podcastexpo.jp/⁠⁠

    【予約特典付】『季刊日記』2号

    ⁠⁠https://note.com/nikki_tsukihi/n/ncef0db5ba0e7⁠




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    #62「無償の依頼、どうする? 考えるほどむずかしい仕事と報酬の話」

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    55 分
  • なぜいま著者のフォロワー数が話題になるのか
    2026/03/26

    ▼#61 

    『プロジェクト・ヘイル・メアリー』/ネタバレはありません/「ヘイル・メアリー」とアメフト/アンディ・ウィアーはエンジニアだった/10年間で集めた3000人/個人サイトで連載した『火星の人』/Kindleからはじまるシンデレラストーリー/累計75万部に達したプロセス/フォロワー数で出版可否を判断するか問題/「びっくりぽん」と竹内謙礼さんの告発/編集者はどんな会議のテーブルに座っているのか/アンディ・ウィアーも発見されなかった/無名デビューの難しさと仲間の大切さ/賞かコネだけだった時代/フォロワー数で発見される世界のほうがマシ?/ボーダー化するナンセンスさ/それでもなぜ数字なのか/マーケットイン化・効率化の空気/納得感を積み上げたい/類書と過去実績/フォロワー数よりインプレッション/著者が宣伝させられる問題/マスメディアの弱体化と書店数の減少/越境するか集中するか/初速の重要性/書店の店頭に居続けられるか/「そういう原作があったんだね」との分かれ目/市場の論理と文化/「目利き」の権力/思考実験としてのフォロワー至上主義/独立か副業か/AIに人間関係は築けない/自分で出版する著者/HOW TOはAIが教えてくれる/一番影響を受けるのは読者/自分を肯定してくれる本だけでよいか/まだフォローしていない世界へ/多様なものを支持する/お知らせ/また来週



    ▼参考リンク

    The Martian author Andy Weir’s path to success began at Sandia

    https://www.sandia.gov/labnews/2015/10/02/the-martian/

    Andy Weir on writing an accidental best-seller

    https://thecreativelife.net/the-martian-andy-weir-on-writing-an-accidental-best-seller/

    『プロジェクト・ヘイル・メアリー』累計75万部突破!(PR TIMES)

    https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000053.000073162.html

    「著者のフォロー数」論争について(note)

    https://note.com/chibamiyagi/n/n146e348802cb

    編集スパルタ塾 オンライン無料説明会

    https://x.com/book_and_beer/status/2033721912736813253

    PODCAST EXPO

    ⁠https://podcastexpo.jp/⁠

    【予約特典付】『季刊日記』2号

    ⁠https://note.com/nikki_tsukihi/n/ncef0db5ba0e7




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    #61「なぜいま著者のフォロワー数が話題になるのか」

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    1 時間