『本の惑星』のカバーアート

本の惑星

本の惑星

著者: 内沼晋太郎
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本を中心にぐるぐる回るPodcast🎙 出版業界の仕組みやニュースをわかりやすく解説したり、本についてよくわからないことをじっくりと考えたり、一見関係ない分野から本の過去・現在・未来を見つめてみたりします。 本が好きでこれからもたくさん読みたい読者の方から、出版業界のさまざまな場所ではたらく人たちまで、本の世界がよりよくなることを願う仲間が集まる番組を目指しています! ▼感想🗣️ SNSにて #本惑 でポストしてもらえると喜びます。 ▼おたより投稿✉ https://x.gd/JOWQW ▼紹介した本を購入📚 https://www.valuebooks.jp/shelf-items/folder/3369840b9b71263?conditions_sorting=6 ▼Discord「THE BOOK CLUB」🔥 https://discord.gg/mg4HAzundj ▼プロフィール 内沼晋太郎 @numabooks ブック・コーディネーター。1980年生まれ。古本の買取販売を行うバリューブックス取締役、新刊書店「本屋B&B」などを運営するNUMABOOKS代表取締役、下北沢「BONUS TRACK」などを運営する散歩社代表取締役、日記を専門に活動する日記屋月日代表取締役。長野と東京の二拠点。二児の父。内沼晋太郎 アート 文学史・文学批評
エピソード
  • 無書店自治体をどうする? 行政と書店のはなし
    2026/07/14

    ▼#77 

    運転免許の更新/誕生日に紐づいている/形式的な流れ作業/講義や冊子の編集/免許センターは全都道府県にあるか/無書店自治体ということば/無図書館自治体と比較する/民間に対しては言わない/フードデザート/本へのアクセス権/地域の文化拠点/数字のインパクト/2022年に生まれたばかり/文化政策の主体として/「あなたのところはゼロですよ」というラベル/書店は定義されているか/書店経営の困難/品揃えの重要性/自走する必要があるか/八戸ブックセンター/成立させようとすると売れ筋に偏っていく/個人を支援する/人間関係の事故を減らす/ドーパミン的な情報環境から離れて/よりよい地域社会のために/あとちょっと


    ▼参考リンク

    経済産業省「書店活性化プラン」(令和7年6月)

    https://www.meti.go.jp/policy/mono_info_service/contents/PDF/syotenplan.pdf

    「無書店自治体に再び文化の灯を。『書店=人と情報が集まる場』と気づき、動いた行政」(経済産業省 METI Journal ONLINE)

    https://journal.meti.go.jp/honya/44411/



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    #77「無書店自治体をどうする? 行政と書店のはなし」

    Hosted and edited by 内沼晋太郎 @numabooks

    ブック・コーディネーター。1980年生まれ。古本の買取販売を行うバリューブックス取締役、新刊書店「本屋B&B」などを運営するNUMABOOKS代表取締役、下北沢「BONUS TRACK」などを運営する散歩社代表取締役、日記を専門に活動する日記屋月日代表取締役。長野と東京の二拠点。二児の父。

    Artwork by Koji Mizuno, incorporating a photograph by NASA.

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    28 分
  • いま、編集者になるには? 仕事の経験と未経験をめぐって
    2026/07/07

    ▼#76 

    転職を考えています/衛星/仕事と経験/なぜ経験者採用なのか/未経験者のコスト/小さなメディアを編集する/『デザインのひきだし』の「その入り口はどうやって?」/デザインは学べる/「編集を巡る。」/編集のスタディ/編集者になりたいとは何をしたいということなのか/内沼の25歳/人生単位で考える/何を編集したいのか/旅行会社に入った人の話/経験が編集者としての強みになる/地方公務員にしか見えないもの/いまの仕事でできる編集/編集者になりたい気持ちが満たされるか/伝えたいことがあれば勝手にはじまる/続けることで見えてくるもの/はじめるだけなら簡単すぎる時代/改善の積み重ね/経験って何だろう/採用でフラットに見れるのか/AIでも使われるスキルという概念/人間が学ぶ速度も上がっている/手順の希少性は下がっている/経験におけるスキル以外の部分/佐藤二朗さんと橋本愛さんの話/「俳優とはこうあるべき」的信念/経験が異なれば価値観も異なる/異業種出身者や未経験者を採用する理由/経験という権力/アンラーニングが余白をつくる/経験の不安定さ/経験者募集は減っていく?/組織はどう向き合うか/違いを尊重して生かせる組織へ/人間+AIのひとり会社に負ける/仕事は二種類しかない/どちらのリスクを取るか/門を探すより足元を耕そう/悪くない職場の希少性/「何を」よりも「誰と」/準備よりも本番を/Za SAVAGE/教材はあふれている/コネクティング・ドッツ/経験を疑い強さを自覚する/若い人のほうが優秀/次の時代はやってくる/お聞き苦しくてすみません



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    #76「いま、編集者になるには? 仕事の経験と未経験をめぐって」

    Hosted and edited by 内沼晋太郎 @numabooks

    ブック・コーディネーター。1980年生まれ。古本の買取販売を行うバリューブックス取締役、新刊書店「本屋B&B」などを運営するNUMABOOKS代表取締役、下北沢「BONUS TRACK」などを運営する散歩社代表取締役、日記を専門に活動する日記屋月日代表取締役。長野と東京の二拠点。二児の父。

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    58 分
  • なぜゲラをSNSに上げてはいけないのか プロセスエコノミー時代の本
    2026/06/30

    ▼#75 

    練っておいしい/テレビCMの力/三宅香帆さんのゲラ投稿/告知とファンサービス/すぐれた指摘/①コミュニケーションの話/②契約やマナーの話/謝罪と補足/ゲラは頻繁に流れている/『校閲ガール』と「神校閲」/ゲラとは何か/galley proofの語源/活版→写植→DTPとPDF/本を完成品に近づけるプロセス/ゲラ以前の原稿/原稿でどこまで詰めるか/本文フォーマットとは何か/流し込んでゲラになる/初校・念校・校了・責了/修正を反映するコスト/校正と校閲の違い/プロの校正者/「校正者ではなく編集者」のもつ意味/色校正・本紙校正・本機校正/校正者が敏感に反応する背景/貶める意図があったか/初めてゲラを見た人/完成前の商品/ゲラは共同制作物/出版契約書の条項/そこに職業倫理はあったか/著作権者は著者である/出版社の利益を阻害するか/プロセスエコノミー/リアルタイム性が増した情報環境/物語への感情移入/可変性と不確実性によるライブ感/当事者意識をもって作品を味わえる喜び/書店員の判断材料/「ねるねるねるね」が売れる/ゲラ投稿を萎縮しない/安心してゲラを公開できる環境を/Apple製品的な美意識/NetGalleyと書店用プルーフ/臆せずやっていきましょう/各国の出版事情に詳しい方を募集/いつものXのキツさ/それはあなたがコミットすべき正義か/ここまでが日曜の話/投稿の削除/さすがにキツすぎるX/校正者の安全/バズったらキックバック/印税的な報酬は可能か/新しい売り方を阻害しない規範を/今度こそまた来週



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    #75「なぜゲラをSNSに上げてはいけないのか プロセスエコノミー時代の本」

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    56 分
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