• (後半)メンパ時代の消費行動【「ラク・快適・負担軽減の暮らしに関するアンケート」結果解説】
    2026/07/14

    メンパ時代の消費行動|家事負担と「無理なく続けられる」選択

    今回は、女性インサイト総研 HERSTORYが実施した「ラク・快適・負担軽減の暮らしアンケート~ファッション・食・家事の意識調査~」結果をもとに、メンパ時代の消費行動を、家事負担や商品選びの視点から解説します。


    前半では、現代の生活者が「無理なく過ごしたい」「心地よく暮らしたい」という意識を強く持っていることを紹介しました。

    後半では、その意識が日々の家事や暮らしの中で、どのような選択につながっているのかを見ていきます。


    調査では、男女ともに「精神的な疲れ・ストレス」を減らしたいという意識が高く見られましたが、女性は男性を大きく上回る結果となりました。

    さらに、「家事の負担」や「食事づくりの負担」でも男女差が見られ、女性が日常生活の中で家事にまつわる負担をより強く感じている様子がうかがえます。


    こうした背景から、家事をラクにすることや手間を減らすことは、単なる時短ではなく、心の余白をつくる行動になっていると考えられます。

    また、商品選びで重視することでは、「無理なく続けられる」が高く、価格や機能だけでなく、自分の暮らしの中に自然に取り入れられるかどうかが重要な判断基準になっています。

    キャッシュレス決済、冷凍食品、オンラインショッピングなど、暮らしの負担を軽減するサービスや商品も日常に浸透しています。


    今回の動画では、調査結果をもとに、家事負担や暮らしのストレスを減らす消費行動から見える女性消費者の変化と、企業が捉えるべきインサイトについてお話しします。


    ▼今回参照した調査記事はこちらhttps://in.herstory.co.jp/post/insightlabo-20260612

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    17 分
  • (前半)メンパ時代の消費行動【「ラク・快適・負担軽減の暮らしに関するアンケート」結果解説】
    2026/07/08

    メンパ時代の消費行動|「無理しない」が選択基準に

    今回は、女性インサイト総研 HERSTORYが実施した「ラク・快適・負担軽減の暮らしアンケート~ファッション・食・家事の意識調査~」結果をもとに、現代の生活者に広がる「無理しない」消費行動について解説します。

    調査では、15歳以上の男女561人を対象に、日々の暮らしの中で感じる負担や、商品・サービスを選ぶ際に重視することを聞きました。

    その結果、「現在、無理なく過ごしたいと感じることがある」と回答した人は9割以上にのぼり、生活者の多くが、頑張ることや我慢することよりも、心身の負担を減らして心地よく暮らすことを求めている様子が見えてきました。

    理想の暮らし方でも、「心地よく暮らしたい」「無理なく暮らしたい」「ストレスを減らしたい」といった回答が上位に。

    一方で、「頑張って成長したい」は少数にとどまり、これまでのように努力や成長を前面に出す価値観だけでは、今の生活者の気持ちを捉えきれなくなっていることがうかがえます。

    また、日常生活の中でできるだけ減らしたいものとして最も高かったのは、「精神的な疲れ・ストレス」。

    出費や身体の疲れだけでなく、心の負担をどう減らすかが、商品やサービスを選ぶうえで重要な基準になっています。

    今回の動画では、調査結果をもとに、「無理しない」がなぜ現代の選択基準になっているのか、生活者の意識変化と、企業が捉えるべきインサイトについてお話しします。


    ▼今回参照した調査記事はこちらhttps://in.herstory.co.jp/post/insightlabo-20260612

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    14 分
  • 女性の約8割がアニマルグッズの購入やサービスを利用【「アニマルグッズ・体験に関するアンケート」結果解説】
    2026/06/17

    今回は、女性インサイト総研 HERSTORYが実施した「アニマルグッズ・体験に関するアンケート」結果をもとに、ペットを飼っている・飼っていないにかかわらず広がる“アニマル消費”について解説します。

    調査では、女性の約8割がアニマル関連のグッズ購入やサービス利用を経験していることが分かりました。
    ペットを飼っている人だけでなく、動画やSNSで動物を見る、アニマルモチーフのグッズを選ぶ、動物と触れ合える施設に行くなど、動物との関わり方は多様に広がっています。

    特に注目したいのは、「癒やし」を求める気持ちと、今後の体験型ニーズです。
    デジタル上で動物に触れるだけでなく、実際に動物の温もりを感じたいというリアルな体験への関心も高まっています。

    今回の動画では、調査結果をもとに、アニマルグッズ・サービス市場の広がりと、女性消費者の心を動かすポイントについてお話しします。

    ▼今回参照した調査記事はこちら

    https://in.herstory.co.jp/post/insightlabo-20260514

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    15 分
  • スマホアプリ保有数、女性は男性の1.5倍【「スマホアプリに関するアンケート」結果解説】
    2026/06/11

    今回は、女性インサイト総研 HERSTORYが実施した「スマホアプリに関するアンケート」結果をもとに、スマートフォンアプリやSNSの使い方に表れる男女の違いについて解説します。

    調査では、女性のスマホアプリ保有数が男性を大きく上回る一方で、有料アプリの利用では男性が上回るという特徴が見られました。
    また、InstagramやXなどのSNSアカウントの使い分けにも男女差があり、女性は趣味・推し活・情報収集など目的に応じてアカウントを管理する傾向が見えてきました。

    アプリを「どれだけ持っているか」だけでなく、どのように生活の中で使い分けているのか。
    そこには、女性たちの情報収集、節約意識、人間関係の整理、趣味との向き合い方が表れています。

    今回の動画では、調査結果をもとに、スマホアプリ利用から見える女性消費者の行動変化と、企業が捉えるべきインサイトについてお話しします。


    ▼今回参照した調査記事はこちら

    https://in.herstory.co.jp/post/insightlabo-20260514

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    11 分
  • 新刊に込めた想い|女性インサイトを読み解くための新しい視点 #4
    2026/06/02

    第4回では、ハー・ストーリィの新刊についてご紹介します。

    女性たちの価値観や生活実態は、時代とともに大きく変化しています。
    その変化をどう読み解き、商品開発やマーケティング、サービス設計に活かしていくのか。

    新刊では、ハー・ストーリィが長年向き合ってきた女性インサイトの視点をもとに、これからの市場を考えるためのヒントをまとめています。

    女性消費者をより深く理解したい方、顧客起点の商品・サービスづくりに取り組みたい方に向けて、新刊の見どころと活用のポイントをお届けします。

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    3 分
  • いま、女性たちの暮らしに何が起きているのか|社会変化と生活実態 #3
    2026/05/26

    第3回では、現在の社会変化と女性たちの生活実態についてお話しします。

    働き方、家族の形、消費行動、情報との向き合い方。
    女性を取り巻く環境は大きく変化し、かつての「一般的な女性像」だけでは捉えきれない時代になっています。

    同じ女性でも、ライフステージや価値観、家族構成、働き方によって、求めるものや行動は大きく異なります。
    企業がこれから女性市場を捉えるためには、表面的な属性ではなく、生活の実態に目を向けることが欠かせません。

    女性たちのリアルな暮らしから、これからの社会と市場を考える回です。

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    3 分
  • 日野佳恵子とハー・ストーリィの歩み|女性インサイトを追い続けて #2
    2026/05/19

    第2回では、代表・日野佳恵子とハー・ストーリィの歩みを振り返ります。

    創業以来、ハー・ストーリィは一貫して、女性たちの暮らしや消費行動、価値観の変化に向き合ってきました。
    商品やサービスがなぜ選ばれるのか、なぜ選ばれないのか。その背景には、生活者としての女性のリアルな声があります。

    女性インサイトをビジネスに活かすという視点が、どのように生まれ、どのように育ってきたのか。
    会社の歴史とともに、ハー・ストーリィが大切にしてきた考え方をご紹介します。

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    5 分
  • HERSTORYという名前に込めた想い|女性の声から社会を読み解く #1(2026/5/11収録)
    2026/05/14

    第1回では、株式会社ハー・ストーリィの社名「HERSTORY」に込められた想いについてお話しします。


    「HISTORY」ではなく「HERSTORY」。
    そこには、これまで十分に語られてこなかった女性たちの生活、選択、価値観に目を向け、社会や市場を読み解いていくという考え方があります。

    女性の声を単なる意見としてではなく、生活の中にある変化の兆しやインサイトとして捉えること。
    ハー・ストーリィが大切にしてきた視点の原点をお届けします。

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    4 分