『日野佳恵子の「買う理由、買わない理由」 ― 女性インサイトラボ HERSTORY―』のカバーアート

日野佳恵子の「買う理由、買わない理由」 ― 女性インサイトラボ HERSTORY―

日野佳恵子の「買う理由、買わない理由」 ― 女性インサイトラボ HERSTORY―

著者: 株式会社ハー・ストーリィ
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「日野佳恵子の『買う理由、買わない理由』 ― 女性インサイトラボ HERSTORY―」は、女性インサイトマーケティングの第一人者であり、株式会社ハー・ストーリィ代表の日野佳恵子が、女性消費者の行動とその背景を読み解くポッドキャストです。 女性消費者動向から世帯生活の実態を捉えることこそが顧客理解の肝であり、すべての消費者を理解する近道は、鋭い視点を持つ女性の動きを捉えることにあります。 長年にわたり蓄積してきた研究・調査データと、自社モニター会員への定量・定性調査から得られる最新の声をもとに、「なぜ買うのか、なぜ買わないのか」を独自の視点でひも解きます。 マーケターや商品開発に携わる方はもちろん、生活者視点を深めたいすべての方に新たな気づきを届けます。株式会社ハー・ストーリィ マーケティング マーケティング・セールス 経済学
エピソード
  • (後半)メンパ時代の消費行動【「ラク・快適・負担軽減の暮らしに関するアンケート」結果解説】
    2026/07/14

    メンパ時代の消費行動|家事負担と「無理なく続けられる」選択

    今回は、女性インサイト総研 HERSTORYが実施した「ラク・快適・負担軽減の暮らしアンケート~ファッション・食・家事の意識調査~」結果をもとに、メンパ時代の消費行動を、家事負担や商品選びの視点から解説します。


    前半では、現代の生活者が「無理なく過ごしたい」「心地よく暮らしたい」という意識を強く持っていることを紹介しました。

    後半では、その意識が日々の家事や暮らしの中で、どのような選択につながっているのかを見ていきます。


    調査では、男女ともに「精神的な疲れ・ストレス」を減らしたいという意識が高く見られましたが、女性は男性を大きく上回る結果となりました。

    さらに、「家事の負担」や「食事づくりの負担」でも男女差が見られ、女性が日常生活の中で家事にまつわる負担をより強く感じている様子がうかがえます。


    こうした背景から、家事をラクにすることや手間を減らすことは、単なる時短ではなく、心の余白をつくる行動になっていると考えられます。

    また、商品選びで重視することでは、「無理なく続けられる」が高く、価格や機能だけでなく、自分の暮らしの中に自然に取り入れられるかどうかが重要な判断基準になっています。

    キャッシュレス決済、冷凍食品、オンラインショッピングなど、暮らしの負担を軽減するサービスや商品も日常に浸透しています。


    今回の動画では、調査結果をもとに、家事負担や暮らしのストレスを減らす消費行動から見える女性消費者の変化と、企業が捉えるべきインサイトについてお話しします。


    ▼今回参照した調査記事はこちらhttps://in.herstory.co.jp/post/insightlabo-20260612

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    17 分
  • (前半)メンパ時代の消費行動【「ラク・快適・負担軽減の暮らしに関するアンケート」結果解説】
    2026/07/08

    メンパ時代の消費行動|「無理しない」が選択基準に

    今回は、女性インサイト総研 HERSTORYが実施した「ラク・快適・負担軽減の暮らしアンケート~ファッション・食・家事の意識調査~」結果をもとに、現代の生活者に広がる「無理しない」消費行動について解説します。

    調査では、15歳以上の男女561人を対象に、日々の暮らしの中で感じる負担や、商品・サービスを選ぶ際に重視することを聞きました。

    その結果、「現在、無理なく過ごしたいと感じることがある」と回答した人は9割以上にのぼり、生活者の多くが、頑張ることや我慢することよりも、心身の負担を減らして心地よく暮らすことを求めている様子が見えてきました。

    理想の暮らし方でも、「心地よく暮らしたい」「無理なく暮らしたい」「ストレスを減らしたい」といった回答が上位に。

    一方で、「頑張って成長したい」は少数にとどまり、これまでのように努力や成長を前面に出す価値観だけでは、今の生活者の気持ちを捉えきれなくなっていることがうかがえます。

    また、日常生活の中でできるだけ減らしたいものとして最も高かったのは、「精神的な疲れ・ストレス」。

    出費や身体の疲れだけでなく、心の負担をどう減らすかが、商品やサービスを選ぶうえで重要な基準になっています。

    今回の動画では、調査結果をもとに、「無理しない」がなぜ現代の選択基準になっているのか、生活者の意識変化と、企業が捉えるべきインサイトについてお話しします。


    ▼今回参照した調査記事はこちらhttps://in.herstory.co.jp/post/insightlabo-20260612

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    14 分
  • 女性の約8割がアニマルグッズの購入やサービスを利用【「アニマルグッズ・体験に関するアンケート」結果解説】
    2026/06/17

    今回は、女性インサイト総研 HERSTORYが実施した「アニマルグッズ・体験に関するアンケート」結果をもとに、ペットを飼っている・飼っていないにかかわらず広がる“アニマル消費”について解説します。

    調査では、女性の約8割がアニマル関連のグッズ購入やサービス利用を経験していることが分かりました。
    ペットを飼っている人だけでなく、動画やSNSで動物を見る、アニマルモチーフのグッズを選ぶ、動物と触れ合える施設に行くなど、動物との関わり方は多様に広がっています。

    特に注目したいのは、「癒やし」を求める気持ちと、今後の体験型ニーズです。
    デジタル上で動物に触れるだけでなく、実際に動物の温もりを感じたいというリアルな体験への関心も高まっています。

    今回の動画では、調査結果をもとに、アニマルグッズ・サービス市場の広がりと、女性消費者の心を動かすポイントについてお話しします。

    ▼今回参照した調査記事はこちら

    https://in.herstory.co.jp/post/insightlabo-20260514

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    15 分
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