『日野佳恵子の「買う理由、買わない理由」 ― 女性インサイトラボ HERSTORY―』のカバーアート

日野佳恵子の「買う理由、買わない理由」 ― 女性インサイトラボ HERSTORY―

日野佳恵子の「買う理由、買わない理由」 ― 女性インサイトラボ HERSTORY―

著者: 株式会社ハー・ストーリィ
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【Amazonプライム会員限定】今ならプレミアムプランが4か月 月額99円。

10月19日まで。※適用条件あり
「日野佳恵子の『買う理由、買わない理由』 ― 女性インサイトラボ HERSTORY―」は、女性インサイトマーケティングの第一人者であり、株式会社ハー・ストーリィ代表の日野佳恵子が、女性消費者の行動とその背景を読み解くポッドキャストです。 女性消費者動向から世帯生活の実態を捉えることこそが顧客理解の肝であり、すべての消費者を理解する近道は、鋭い視点を持つ女性の動きを捉えることにあります。 長年にわたり蓄積してきた研究・調査データと、自社モニター会員への定量・定性調査から得られる最新の声をもとに、「なぜ買うのか、なぜ買わないのか」を独自の視点でひも解きます。 マーケターや商品開発に携わる方はもちろん、生活者視点を深めたいすべての方に新たな気づきを届けます。株式会社ハー・ストーリィ マーケティング マーケティング・セールス 経済学
エピソード
  • 販売促進3つのズレ
    2026/09/25

    「男性向け・女性向けで、同じ売り方をしていませんか?」


    商品やサービスの魅力を伝えるとき、
    男女では「刺さるポイント」に違いがあります。


    今回のPodcastでは、販売促進における男女の違いを、
    「訴求軸」「メッセージ言語」「選び方」の3つの視点から解説します。


    男性に響きやすいのは、スペック × 論理 × 自己決定

    一方、女性に響きやすいのは、体験価値 × 感情 × 口コミ


    たとえば、商品の機能や性能を詳しく説明していても、それだけでは女性に魅力が十分伝わらないことも。
    「使ったらどんな気持ちになるのか」「自分の暮らしがどう変わるのか」「実際に使った人はどう感じているのか」といった、体験をイメージできる情報が重要になります。


    「商品の良さは伝えているのに、なぜか反応につながらない」「女性向けの商品・サービスの販促を見直したい」


    販売促進で押さえておきたい、男女で異なる「刺さるポイント」とは?

    商品企画・マーケティング・販促に携わる方に、ぜひ聞いていただきたい内容です。

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    14 分
  • 女性は未来の自分に投資している
    2026/09/18

    女性が商品を選ぶとき、見ているのは「性能」「品質」「コスパ」だけではありません。


    「これを家で使ったらどうなる?」
    「家族が使ったら?」
    「自分の暮らしに馴染む?」
    「買った後の私は、ちょっといい感じになっている?」


    実は、商品を手にした「その先の自分や生活」まで想像しながら選んでいることがあります。


    今回のPodcastでは、同じ「透明な小袋のお菓子」でも、子育て中の女性とシングル女性では評価する理由がまったく異なった実例をご紹介。


    そこから見えてくるのは、スペックだけではつくれない「選ばれる理由」です。


    そしてAIで生活者像を簡単に調べられる時代だからこそ、大切になるのが「本人に直接聞くこと」。


    リアルな生活者の言葉には、企業側の想像だけではたどり着けない生活シーンや本音があります。


    今回のポイントは、

    買う理由:顧客の本当の声から理由がわかる。
    買わない理由:固定観念でお客様のことを想像してしまう。


    商品開発やマーケティングに携わる方に、ぜひ聴いていただきたい内容です。

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    18 分
  • 間違いだらけの女性顧客理解 マーケッター7つの盲点
    2026/09/04
    今回は、解説動画「間違いだらけの女性顧客理解 マーケター7つの盲点」をお届けします。ターゲットやペルソナを設定しているのに、女性顧客の姿がはっきり見えない。顧客データを分析しているのに、次の一手に確信が持てない。女性向けの商品やサービスを考えているはずなのに、なぜか顧客の気持ちに届かない。その背景には、マーケターが無意識のうちに陥っている「女性顧客理解の盲点」があります。この動画では、女性顧客を「女性」という大きな括りで捉えてしまうこと、年代や年収といった表面的な属性だけで顧客像をつくってしまうこと、ペルソナを“買ってほしい理想の人”として想像で描いてしまうことなど、商品企画やマーケティングの現場で起こりがちな見落としを具体的に解説します。たとえば、・商品企画を「男性向け/女性向け/ユニセックス向け」で考えてしまう・ターゲットを設定すれば顧客理解ができたと思ってしまう・30代、年収500万円など「年代×年収」で顧客を捉えてしまう・市場を狭めたくないためにターゲットを絞りきれない・女性のことは女性に聞けば分かると思ってしまう・ペルソナを「買ってほしい人」として想像で作ってしまう・データ中心で分析し、直接の声や生活実感を十分に見ていないこうした考え方は、一見するとマーケティングの基本に沿っているように見えます。しかし、女性顧客の購買行動を読み解くうえでは、それだけでは十分ではありません。女性顧客は、必ずしも「自分一人のため」だけに商品を選んでいるわけではありません。家族、子ども、配偶者、親、友人、職場の人など、自分のまわりにいる誰かのことを考えながら、商品やサービスを選ぶ場面が多くあります。つまり、女性顧客を理解するには、その人単体の属性を見るだけではなく、その人がどのような世帯状態にあり、誰のことを気にかけ、どんな生活の情景の中で選択しているのかまで捉える必要があります。この動画では、女性顧客理解の前提として、顧客を「1人」ではなく「1人×誰か」で見ること、機能や価格だけでなく体験価値として捉えること、そして女性が複数の情景を行き来しながら購買を決めていることを解説します。また、女性インサイトを掴むためには、「何を買ったのか」だけを見ても不十分です。顧客が何を買ったのかというWhat、その商品がどう必要だったのかというHow、その理由がなぜ生まれたのかというWhy、そして本当はどうなりたいのかというBeまで掘り下げることで、初めてその人にとっての「買う意味」が見えてきます。たとえば同じ美顔器を購入した50代女性でも、高校生と大学生の息子がいる女性と、単身で会社役員として働く女性では、購入の背景にある感情や願望は異なります。一方は、息子が友達に自慢できるような母でありたいという思いが背景にあるかもしれません。もう一方は、年齢を重ねてもエネルギッシュで美しいリーダーとして見られたいという願望があるかもしれません。表面的には同じ商品を買っていても、その奥にあるWhyとBeが異なれば、響く言葉も、伝えるべき価値も、販促の打ち出し方も変わります。女性インサイトとは、理想と現実のギャップに存在します。商品は、単なるモノや機能ではなく、「なりたい自分になるための手段」として選ばれることがあります。だからこそ、性能や品質を伝えるだけでは届かないことがあります。この動画では、女性顧客を属性やデータだけで捉えるのではなく、生活背景、世帯状態、感情、体験、そして「本当はどうなりたいのか」という願望まで含めて読み解くことが、商品企画やマーケティングに欠かせないことが分かります。女性顧客をもっと深く理解したい方、ペルソナ設計やターゲット設定に迷いがある方、顧客データを次の企画や販促に活かしきれていない方に、ぜひお聴きいただきたい内容です。
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    23 分
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