『日野佳恵子の「買う理由、買わない理由」 ― 女性インサイトラボ HERSTORY―』のカバーアート

日野佳恵子の「買う理由、買わない理由」 ― 女性インサイトラボ HERSTORY―

日野佳恵子の「買う理由、買わない理由」 ― 女性インサイトラボ HERSTORY―

著者: 株式会社ハー・ストーリィ
無料で聴く

「日野佳恵子の『買う理由、買わない理由』 ― 女性インサイトラボ HERSTORY―」は、女性インサイトマーケティングの第一人者であり、株式会社ハー・ストーリィ代表の日野佳恵子が、女性消費者の行動とその背景を読み解くポッドキャストです。 女性消費者動向から世帯生活の実態を捉えることこそが顧客理解の肝であり、すべての消費者を理解する近道は、鋭い視点を持つ女性の動きを捉えることにあります。 長年にわたり蓄積してきた研究・調査データと、自社モニター会員への定量・定性調査から得られる最新の声をもとに、「なぜ買うのか、なぜ買わないのか」を独自の視点でひも解きます。 マーケターや商品開発に携わる方はもちろん、生活者視点を深めたいすべての方に新たな気づきを届けます。株式会社ハー・ストーリィ マーケティング マーケティング・セールス 経済学
エピソード
  • 男女購買行動診断を解説|戦略型・調和型・平穏型から見る購買行動
    2026/08/05

    今回は、ハー・ストーリィの「男女購買行動診断」について解説します。


    男性と女性では、商品やサービスを購入するときの行動や、心が動くポイントに違いがあります。
    わくわくする商品、形、色、ポスター、カタログ、雑誌、キャッチコピー。
    同じ商品や情報でも、どこに魅力を感じ、どのように購入を決めるかは人によって異なります。


    「男女購買行動診断」では、購買行動を

    戦略型・調和型・平穏型
    の3つに分類し、自分自身の購買行動の傾向を知ることができます。


    また、男性でも女性に近い購買行動をする人、女性でも男性に近い購買行動をする人がいます。
    性別だけで一括りにするのではなく、購買行動のタイプを知ることで、顧客理解やマーケティングの視点が広がります。


    今回のPodcastでは、診断の考え方や、男女の購買行動の違いを知ることがなぜマーケティングに重要なのかをお話しします。


    商品開発、販促、広告、店舗づくり、キャッチコピー、ターゲット設計に関わる方に、ぜひお聴きいただきたい内容です。


    ▼男女購買行動診断はこちら
    https://www.herstory.co.jp/shindan

    続きを読む 一部表示
    19 分
  • 現代女性の約8割が「生活不安」を抱える実態【「エイジングケアと将来の不安に関するアンケート」結果解説】
    2026/07/28

    今回は、女性インサイト総研 HERSTORYが実施した
    「エイジングケアと将来の不安に関するアンケート」
    の結果をもとに、現代女性が抱える「生活不安」の実態について解説します。


    調査では、現在の生活に不安を感じている女性が76.9%と、約8割にのぼることが分かりました。
    生活への不安は特定の年代だけではなく、20代から60代まで幅広い世代に共通して見られています。


    なかでも特徴的だったのが、20代の不安の高さです。
    20代は「非常に不安を感じている」割合が最も高く、若い世代ほど生活不安を抱える傾向が見られました。


    一方で、40代は不安の内容が多様化・複雑化していることも見えてきました。
    物価上昇、老後資金、老化、更年期症状、自身の健康状態、収入、親や家族の介護、子どもの将来、仕事の継続など、複数の不安が重なっていることが特徴です。


    また、1年前と比べて不安が増えたと感じている人も約6割にのぼり、日々の暮らしの中で将来への不安が強まっている様子がうかがえます。


    不安要因として最も高かったのは「物価上昇」。
    次いで「体力低下」「老化」「老後資金」などが続き、暮らしのお金、身体の変化、将来への備えが、女性たちの大きな関心事になっていることが分かります。


    今回のPodcastでは、調査結果をもとに、
    現代女性の約8割が生活不安を抱えている実態や、20代に見られる不安の高さ、40代で複数の悩みが重なっている背景についてお話しします。


    女性たちの不安は、単なる「心配ごと」ではなく、日々の消費行動や商品選び、サービスへの期待にもつながっています。

    商品企画やマーケティングにおいて、女性の「将来不安」や「生活防衛意識」をどう捉えるべきか。
    女性消費者の今を読み解くヒントとして、ぜひお聴きください。


    ▼今回参照した調査記事はこちら
    https://in.herstory.co.jp/post/insightlabo-20260712

    続きを読む 一部表示
    19 分
  • (後半)メンパ時代の消費行動【「ラク・快適・負担軽減の暮らしに関するアンケート」結果解説】
    2026/07/14

    メンパ時代の消費行動|家事負担と「無理なく続けられる」選択

    今回は、女性インサイト総研 HERSTORYが実施した「ラク・快適・負担軽減の暮らしアンケート~ファッション・食・家事の意識調査~」結果をもとに、メンパ時代の消費行動を、家事負担や商品選びの視点から解説します。


    前半では、現代の生活者が「無理なく過ごしたい」「心地よく暮らしたい」という意識を強く持っていることを紹介しました。

    後半では、その意識が日々の家事や暮らしの中で、どのような選択につながっているのかを見ていきます。


    調査では、男女ともに「精神的な疲れ・ストレス」を減らしたいという意識が高く見られましたが、女性は男性を大きく上回る結果となりました。

    さらに、「家事の負担」や「食事づくりの負担」でも男女差が見られ、女性が日常生活の中で家事にまつわる負担をより強く感じている様子がうかがえます。


    こうした背景から、家事をラクにすることや手間を減らすことは、単なる時短ではなく、心の余白をつくる行動になっていると考えられます。

    また、商品選びで重視することでは、「無理なく続けられる」が高く、価格や機能だけでなく、自分の暮らしの中に自然に取り入れられるかどうかが重要な判断基準になっています。

    キャッシュレス決済、冷凍食品、オンラインショッピングなど、暮らしの負担を軽減するサービスや商品も日常に浸透しています。


    今回の動画では、調査結果をもとに、家事負担や暮らしのストレスを減らす消費行動から見える女性消費者の変化と、企業が捉えるべきインサイトについてお話しします。


    ▼今回参照した調査記事はこちらhttps://in.herstory.co.jp/post/insightlabo-20260612

    続きを読む 一部表示
    17 分
adbl_web_anon_alc_button_suppression_t1
まだレビューはありません