エピソード

  • 第234回 どこにも行けない地方女子たち『ここは退屈迎えに来て』山内マリコ著
    2026/08/09
    『ここは退屈迎えに来て』山内マリコ著、幻冬舎https://www.gentosha.co.jp/book/detail/9784344421882/⁠⁠パーソナリティ二人で作品の魅力やあらすじ、印象に残った点など、読後の感想を話し合っています。ぜひお聴きください!【今回の内容】『雨の日の小説』に山内マリコさんのインタビューが収録/海猫沢めろんさんから推薦/2018年に映画化/山内マリコさんのデビュー作/著者プロフィール/ありふれた地方都市の女性を描いた連作短編集/各短編の紹介/地元に居場所がなかったり、東京への憧れを持つ登場人物たち/女性たちに大人気の椎名/どこの学校にもいるスポーツの天才について/ローカル愛が強いラーメン屋/どこにでもあるチェーン店に溢れるファスト風土/『アメリカ人とリセエンヌ』の女性同士の友情/バリスタスキルを活かしてスタバのバイトを転々とする/『地方都市のタラ・リピンスキー』の映画が気になる/作品が描く退屈さについて/SNS時代の今なら退屈さはどう描かれるのか/海外文学に出てくる地方との違い/作中の言葉が鋭い/次回予告ーーーーーーー版元サイトよりーーーーーーーそばにいても離れていても、私の心はいつも君を呼んでいる――。ありふれた地方都市で青春を過ごす、8人の女の子。居場所を探す繊細な心模様を、クールな筆致で鮮やかに描いた傑作連作小説。【文学ラジオ空飛び猫たち】硬派な文学作品を楽もう!をコンセプトに文学好きの二人がゆる~く文学作品を紹介するラジオ番組です。 案内役はダイチとミエの二人。毎週月曜日朝5時に配信。X・Instagram:@radiocatwingsSNS・配信プラットフォームの一覧はこちら:⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠https://lit.link/radiocatwings⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠【初めて聴く方へのおすすめ記事】⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠https://note.com/cafecatwings/n/nab636ad54a35⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠【リスナーからのお便りを随時受付中!】⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠https://docs.google.com/forms/d/e/1FAIpQLScjMAr5xOgOziXxy_hbMNhZKj7wx6pcXFEpuc_RtJYJ30TXbg/viewform⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠【メルマガ発信中!】文学ラジオ空飛び猫たち通信:⁠⁠⁠⁠⁠https://radiocatwings.theletter.jp⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠無料版では海外文学情報や紹介予定の本などをご案内。有料版(月額500円)ではラジオを応援していただける方に向けて編集後記をお届けしています。詳しくは以下をご覧ください。⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠https://radiocatwings.theletter.jp/posts/ec394b10-714e-11ec-8877-f74ef45dcd97⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠【SNSでご投稿ください!】番組の感想・リクエスト・本を読むきっかけになったなど、 #空飛び猫たち をつけて、SNSに投稿していただけると励みになります。よろしくお願いします!【お問い合わせ】⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠bungakucafe.catwings@gmail.com⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠X・InstagramのDM
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    45 分
  • 番外編81回「人生のスランプをどう乗り越える?売れない時代に小説をどう書き続けるか? 」(ゲスト:海猫沢めろんさん)
    2026/08/02

    今回は番外編です。前回に続き小説家の海猫沢めろんさんをゲストにお迎えし、スランプ話や読書遍歴、執筆生活など、雑談を交えながら話し合っています。ぜひお聴きください!

    【今回の内容】

    引き続き小説家の海猫沢めろんさんがゲスト/ミエのメーカー営業時代の挫折とバーというサードプレイス/ダイチの伊坂幸太郎を読んでいた浪人時代の孤独な記憶/読書体験に比べてスマホやゲームの記憶が残らない/ゲームをプレイしながらAudibleを聴く効率性/不登校の子供のスマホ依存と本を読まない若者への危惧/Audibleの朗読で活きる関西弁と京都の本当の姿/ゼロから執筆する苦労と美味しいラーメンを出す覚悟/別名義で手がけたゲーセン戦記などルポタージュの裏側/日本小説界の明確なジャンル分けと海外文学が持つ幅広さ/売れっ子小説家ほどストイックになる執筆ルーティン/演出と役者を兼ねる執筆作業と人称の書き分け/文学フリマで遭遇した本名がめろんという人物/出版業界が抱える取次の問題と小規模出版社の戦略/山内マリコさんの『ここは退屈迎えに来て』や木原音瀬さんの『箱の中』など推薦本の紹介/次回予告


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    1 時間 16 分
  • 第233回 思うように書けなくなった作家たちの本音『雨の日の小説家 スランプをめぐる6つの対話』(ゲスト:小説家 海猫沢めろんさん)
    2026/07/26
    文学ラジオ第233回の紹介本 『雨の日の小説家 スランプをめぐる6つの対話』著者:角田光代、森見登美彦、山内マリコ、朱野帰子、山崎ナオコーラ、芦沢央聞き手・編著:海猫沢めろん泡影社https://www.hanmoto.com/bd/isbn/9784991378119 パーソナリティ二人で作品の魅力やあらすじ、印象に残った点など、読後の感想を話し合っています。今回は聞き手・編著である小説家の海猫沢めろんさんをゲストに迎えています。ぜひお聴きください! 【今回の内容】小説家の海猫沢めろんさんのご自宅で収録/スランプ本刊行のきっかけはエリーツの同人誌/小説家でありラジオパーソナリティでもある海猫沢めろんさん/泡影社を立ち上げた経緯/装丁のこだわり/作家同士でないとスランプの話はしづらい/インタビューした6人の作家との出会い/東大前駅での森見登美彦さんの目撃談/納得して書けるか/山崎ナオコーラさんの書こうとすると涙が出てくるつらさ/芦沢央さんの小説に影響を与えた直木賞の選評/朱野帰子さんは文芸ではない同人誌を作ることで上向きに/山内マリコさんのデビュー前の待たされ続けたエピソードがつらい/書きたかったシスターフッドが否定された時代/角田光代さんは源氏物語の翻訳の後に書けなくなる/海猫沢めろんさんはスランプをどう捉えているのか/一番共感したのは森見登美彦さん/会社員生活がわからない/30、40代は健康であれば何とかなるけど50代はそうはいかない/海猫沢めろんさんのインタビューの仕方/ミエが共感した巻末座談会の滝本竜彦さんの愛と赦しの話/小説が書けない人へのライターズ・ブロックにおすすめな本/次回予告 ーーーーーーー版元サイトよりーーーーーーー角田光代、森見登美彦、山内マリコ、朱野帰子、山崎ナオコーラ、芦沢央、第一線の作家6名が、創作の苦悩とスランプを赤裸々に語る対話集(聞き手:海猫沢めろん)。山崎ナオコーラ:「あきらめる」ことは、敗北ではなく、心に新しい窓を開くこと。芦沢央: 混迷という名の修行。その果てに辿り着いた、書く理由と現世への帰還。山内マリコ: 迫りくる締め切りという嵐。逃げ場のない場所で、言葉は研ぎ澄まされる。森見登美彦:15年間のスランプはもはやスランプではない。苦悩の日々を語る。朱野帰子: 成功という晴天のなかでも、雨は降る。売れっ子が独白する、終わらない戦い。角田光代: 筆を置く恐怖を越えて見つけた、新しいやりかた。巻末座談会:pha×滝本竜彦×佐藤友哉×海猫沢めろん 🐾🐾 【文学ラジオ空飛び猫たち】硬派な文学作品を楽もう!をコンセプトに文学好きの二人がゆる~く文学作品を紹介するラジオ番組です。 案内役はダイチとミエの二人。毎週月曜日朝7時に配信。X・Instagram:@radiocatwings SNS・配信プラットフォームの一覧はこちら:⁠https://lit.link/radiocatwings⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠ 【初めて聴く方へのおすすめ記事】⁠https://note.com/cafecatwings/n/nab636ad54a35⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠ 【リスナーからのお便りを随時受付中!】⁠https://docs.google.com/forms/d/e/1FAIpQLScjMAr5xOgOziXxy_hbMNhZKj7wx6pcXFEpuc_RtJYJ30TXbg/viewform⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠ 【メルマガ発信中!】文学ラジオ空飛び猫たち通信:⁠https://radiocatwings.theletter.jp⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠無料版では海外文学情報や紹介予定の本などをご案内。有料版(月額500円)ではラジオを応援していただける方に向けて編集後記をお届けしています。詳しくは以下をご覧ください。⁠https://radiocatwings.theletter.jp/posts/ec394b10-714e-11ec-8877-f74ef45dcd97⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠ 【SNSでご投稿ください!】番組の感想・リクエスト・本を読むきっかけになったなど、 #空飛び猫たち をつけて、SNSに投稿していただけると励みになります。よろしくお願いします! 【お問い合わせ】⁠bungakucafe.catwings@gmail.com⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠X・InstagramのDM
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    1 時間 7 分
  • 第232回 真夜中の渋谷で交差する物語たち『アフターダーク』村上春樹 著
    2026/07/19
    文学ラジオ第231回の紹介本『アフターダーク』村上春樹著、講談社https://www.kodansha.co.jp/book/products/0000204238⁠パーソナリティ二人で作品の魅力やあらすじ、印象に残った点など、読後の感想を話し合っています。ぜひお聴きください!【今回の内容】今回2004年出版『アフターダーク』を選んだ理由/海外文学のような空気感と複数視点で描かれる渋谷/2ヶ月間眠り続ける姉エリと妹マリの距離感/2004年当時のデニーズやスタバが持つ時代背景/謎の視点「私たち」とテレビに映る顔のない男/ホテル「アルファヴィル」で起こる中国人娼婦の暴行事件/暴行犯とされるサラリーマン白川が抱える深い闇/夜から朝へ向かう都市の描写と姉妹関係の再構築/アンナ・ツィマ著『シブヤで目覚めて』との共通点/『夏帆』と共通する主人公と家族の関係ーーーーーーー版元サイトよりーーーーーーー真夜中から空が白むまでのあいだ、どこかでひっそりと深淵が口を開ける。時計の針が深夜零時を指すほんの少し前、都会にあるファミレスで熱心に本を読んでいる女性がいた。フード付きパーカにブルージーンズという姿の彼女のもとに、ひとりの男性が近づいて声をかける。そして、同じ時刻、ある視線が、もう1人の若い女性をとらえる――。新しい小説世界に向かう、村上春樹の長編。【過去配信で紹介した村上春樹関連のエピソード】番外編第63回「村上春樹好きにおすすめな海外文学」(ゲスト:村上春樹的羊男さん)⁠https://open.spotify.com/episode/1qyAN8PV8lsxMduOA0ekid?si=b9a72552f12a4c0f⁠第146回 村上春樹のオススメ短編紹介回「野球場」「中国行きのスロウ・ボード」村上春樹著⁠https://open.spotify.com/episode/4lere74hUKwmr2bExzz0Fu?si=83802c30f38a4d12⁠第118回 ネタバレあり!村上春樹の最新長編紹介回「街とその不確かな壁」(後編)村上春樹 著⁠https://open.spotify.com/episode/3ID7cp7MZeg03AAR03lKmq?si=a80b82f1c6054eaf⁠第117回 村上春樹の最新長編、ネタバレなしで紹介!「街とその不確かな壁」(前編)村上春樹 著⁠https://open.spotify.com/episode/5IIHWIaymNuUs8OgnjBL1O?si=dad17c4ebdcb414f⁠第86回 世界はメタファーだ「海辺のカフカ 下」村上春樹著⁠https://open.spotify.com/episode/2QRiXHUWyihFFSzDQctvEG?si=016c51bd55d54f41⁠第85回 世界でいちばんタフな15歳の少年「海辺のカフカ 上」村上春樹著⁠https://open.spotify.com/episode/4qQ4ZOMxLWxANNUcddLZR0?si=3e76f47f7a7e4d7d⁠第55回 他人事ではない喪失「女のいない男たち」村上春樹著⁠https://open.spotify.com/episode/6739VigrPvdiHMFdyT8lZ6?si=c7f52a260f8a435e⁠第48回 ふたつの物語の終着点「世界の終わりとハードボイルド・ワンダーランド 下巻」村上春樹著⁠https://open.spotify.com/episode/4JYCN9Y3XYwrqTk3aRrkO3?si=5f68c495baa84845⁠第47回 今でも新鮮に読める村上春樹初期長編「世界の終わりとハードボイルド・ワンダーランド 上巻」村上春樹著⁠https://open.spotify.com/episode/4oP0cJmvqwny1SQyJQ12gC?si=0d234fa706e243e8⁠第8回「一人称単数」村上春樹 著【後編】 ~これは村上春樹の黒ビールです~⁠https://open.spotify.com/episode/70wK1cwJfhQQIcDAqSwsfL?si=692085f3604d4f83⁠第7回「一人称単数」村上春樹 著【前編】 ~信じた方がいい、それはなにしろ実際に起きたことなのだから~⁠https://open.spotify.com/episode/6BEWjByj8gXBxWY6Dlr3wJ?si=37dfa3f3c5994d2c⁠【文学ラジオ空飛び猫たち】硬派な文学作品を楽もう!をコンセプトに文学好きの二人がゆる~く文学作品を紹介するラジオ番組です。 案内役はダイチとミエの二人。毎週月曜日朝5時に配信。X・Instagram:@radiocatwingsSNS・配信プラットフォームの一覧はこちら:⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠https://lit.link/radiocatwings⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠【初めて聴く方へのおすすめ記事】⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠https://note.com/cafecatwings/n/nab636ad54a35⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠【リスナーからのお便りを随時受付中!】⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠https://docs.google.com/forms/d/e/1FAIpQLScjMAr5xOgOziXxy_hbMNhZKj7wx6pcXFEpuc_RtJYJ30TXbg/viewform⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠【メルマガ発信中!】文学ラジオ空飛び猫たち通信:⁠⁠⁠⁠⁠https://radiocatwings.theletter.jp⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠無料版では海外文学情報や紹介予定の本...
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    58 分
  • 第231回 心無い言葉から始まる3年ぶりの長編『夏帆 The Tale of KAHO』村上春樹著
    2026/07/12
    文学ラジオ第231回の紹介本『夏帆 The Tale of KAHO』村上春樹著、新潮社https://www.shinchosha.co.jp/special/kaho/パーソナリティ二人で作品の魅力やあらすじ、印象に残った点など、読後の感想を話し合っています。ぜひお聴きください!【今回の内容】いつも通りネタバレなし、考察なしで語る感想ベースのトーク/70代で20代女性の瑞々しい物語を描く村上春樹/醜いと告げられる26歳の絵本作家夏帆の物語/現実ともう一つの世界を行き来する村上春樹らしさ/脱線がなく一直線に進む読みやすい構成/モーターサイクルの男佐原に出会う第1章/武蔵境の床下に住むありくい夫婦とジャガーの対決、第2章/過去のエッセイに登場する動物園のありくい夫婦/シロアリの女王に乗っ取られる浦和の母と娘の確執/スカーレット・ヨハンソンは女優ではなく猫/従来の長編作品と比較した作中作の短さとバランス/独特なキーワードを繋ぎ合わせる村上春樹の構成力/次回予告ーーーーーーー版元サイトよりーーーーーーー私はこの世界の出口を見つけなくてはならない――。女性を主人公にした初の長篇小説。「正直いって、君みたいな醜い相手は初めてだよ」26歳の絵本作家、夏帆は初対面の男にいきなりこう告げられた。とびきり美しくも賢くもなく、ただ少しばかり好奇心の強い彼女は、 怒りよりもショックよりも、ただ純粋に驚いた。――この男はいったい何を告げようとしているのだろう?しかしそれから彼女の周りでは、実にさまざまな奇妙な出来事が起こりはじめる。【過去配信で紹介した村上春樹関連のエピソード】番外編第63回「村上春樹好きにおすすめな海外文学」(ゲスト:村上春樹的羊男さん)https://open.spotify.com/episode/1qyAN8PV8lsxMduOA0ekid?si=b9a72552f12a4c0f第146回 村上春樹のオススメ短編紹介回「野球場」「中国行きのスロウ・ボード」村上春樹著https://open.spotify.com/episode/4lere74hUKwmr2bExzz0Fu?si=83802c30f38a4d12第118回 ネタバレあり!村上春樹の最新長編紹介回「街とその不確かな壁」(後編)村上春樹 著https://open.spotify.com/episode/3ID7cp7MZeg03AAR03lKmq?si=a80b82f1c6054eaf第117回 村上春樹の最新長編、ネタバレなしで紹介!「街とその不確かな壁」(前編)村上春樹 著https://open.spotify.com/episode/5IIHWIaymNuUs8OgnjBL1O?si=dad17c4ebdcb414f第86回 世界はメタファーだ「海辺のカフカ 下」村上春樹著https://open.spotify.com/episode/2QRiXHUWyihFFSzDQctvEG?si=016c51bd55d54f41第85回 世界でいちばんタフな15歳の少年「海辺のカフカ 上」村上春樹著https://open.spotify.com/episode/4qQ4ZOMxLWxANNUcddLZR0?si=3e76f47f7a7e4d7d第55回 他人事ではない喪失「女のいない男たち」村上春樹著https://open.spotify.com/episode/6739VigrPvdiHMFdyT8lZ6?si=c7f52a260f8a435e第48回 ふたつの物語の終着点「世界の終わりとハードボイルド・ワンダーランド 下巻」村上春樹著https://open.spotify.com/episode/4JYCN9Y3XYwrqTk3aRrkO3?si=5f68c495baa84845第47回 今でも新鮮に読める村上春樹初期長編「世界の終わりとハードボイルド・ワンダーランド 上巻」村上春樹著https://open.spotify.com/episode/4oP0cJmvqwny1SQyJQ12gC?si=0d234fa706e243e8第8回「一人称単数」村上春樹 著【後編】 ~これは村上春樹の黒ビールです~https://open.spotify.com/episode/70wK1cwJfhQQIcDAqSwsfL?si=692085f3604d4f83第7回「一人称単数」村上春樹 著【前編】 ~信じた方がいい、それはなにしろ実際に起きたことなのだから~https://open.spotify.com/episode/6BEWjByj8gXBxWY6Dlr3wJ?si=37dfa3f3c5994d2c【文学ラジオ空飛び猫たち】硬派な文学作品を楽もう!をコンセプトに文学好きの二人がゆる~く文学作品を紹介するラジオ番組です。 案内役はダイチとミエの二人。毎週月曜日朝5時に配信。X・Instagram:@radiocatwingsSNS・配信プラットフォームの一覧はこちら:⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠https://lit.link/radiocatwings⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠【初めて聴く方へのおすすめ記事】⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠https://note.com/cafecatwings/n/nab636ad54a35⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠【リスナーからのお便りを随時受付中!】⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠https://docs.google.com/forms/d/e/1FAIpQLScjMAr5xOgOziXxy_hbMNhZKj7wx6pcXFEpuc_RtJYJ30TXbg/viewform⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠【メルマガ発信中!】文学ラジオ空飛び猫たち通信...
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    1 時間 1 分
  • 第230回 現代モンゴル文学の傑作、死んだ修行僧が残した謎『シュグデン』グン・アヨルザナ著
    2026/07/05
    文学ラジオ第230回の紹介本『シュグデン』グン・アヨルザナ著、阿比留美帆訳、春秋社https://www.shunjusha.co.jp/book/b10166230.htmlパーソナリティ二人で作品の魅力やあらすじ、印象に残った点など、読後の感想を話し合っています。ぜひお聴きください!【今回の内容】2週連続で春秋社アジア文芸ライブラリー/現代モンゴル文学の長編小説/青海省を舞台とするミステリー仕立ての展開/チベットとモンゴルにおける複雑な歴史的背景/仏教思想の深さとセルドク・ゲゲーンなど実在する人物が登場/奇数章と偶数章で交互に切り替わる二人の視点/優秀な警察犬ホアンディの不可解な急死/モンゴル人のルーツ探しと『死者の書』の発見/禁忌とされている神シュグデン信仰/警察官セルジャムツと僧侶サマンダが抱える弱さ/アイデンティティの確立と妻との関係性の変化/解釈の幅があるラストシーン/次回予告【参考情報】春秋社アジア文芸ライブラリーのシリーズ⁠https://www.shunjusha.co.jp/search/s19013.html⁠ーーーーーーー版元サイトよりーーーーーーー万城目学氏(作家)推薦!「はじめて私たちの前に現れるモンゴル現代文学。はじめての手触り。はじめての語り。しかも、ミステリー。どこへ連れて行かれるのか。固唾を呑んで楽しもう。」現代モンゴルの長編小説が日本初上陸。仏教僧院で起きた不可解な銃撃死事件。警察犬トレーナーのセルジャムツは、故人の親友サマンダと出会い、事件の謎を追う。やがて死の謎は禁忌とされる忿怒尊《シュグデン》の信仰が関わっていたことが徐々に明らかになる……。現代モンゴルを代表する人気作家による、分断された民族の歴史の記憶とアイデンティティを問いなおす壮大な物語。【文学ラジオ空飛び猫たち】硬派な文学作品を楽もう!をコンセプトに文学好きの二人がゆる~く文学作品を紹介するラジオ番組です。 案内役はダイチとミエの二人。毎週月曜日朝5時に配信。X・Instagram:@radiocatwingsSNS・配信プラットフォームの一覧はこちら:⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠https://lit.link/radiocatwings⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠【初めて聴く方へのおすすめ記事】⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠https://note.com/cafecatwings/n/nab636ad54a35⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠【リスナーからのお便りを随時受付中!】⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠https://docs.google.com/forms/d/e/1FAIpQLScjMAr5xOgOziXxy_hbMNhZKj7wx6pcXFEpuc_RtJYJ30TXbg/viewform⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠【メルマガ発信中!】文学ラジオ空飛び猫たち通信:⁠⁠⁠⁠⁠https://radiocatwings.theletter.jp⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠無料版では海外文学情報や紹介予定の本などをご案内。有料版(月額500円)ではラジオを応援していただける方に向けて編集後記をお届けしています。詳しくは以下をご覧ください。⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠https://radiocatwings.theletter.jp/posts/ec394b10-714e-11ec-8877-f74ef45dcd97⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠【SNSでご投稿ください!】番組の感想・リクエスト・本を読むきっかけになったなど、 #空飛び猫たち をつけて、SNSに投稿していただけると励みになります。よろしくお願いします!【お問い合わせ】⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠bungakucafe.catwings@gmail.com⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠X・InstagramのDM
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    44 分
  • 第229回 24時間後に死を決意した男に訪れる奇跡の人生リスタート『どうせ死ぬなら、最後にミーアヤム』ブリアン・クリスナ著
    2026/06/28
    文学ラジオ第229回の紹介本『どうせ死ぬなら、最後にミーアヤム』ブリアン・クリスナ著、西野恵子訳、春秋社https://www.shunjusha.co.jp/book/b10154128.htmlパーソナリティ二人で作品の魅力やあらすじ、印象に残った点など、読後の感想を話し合っています。ぜひお聴きください!【今回の内容】久しぶりのアジア文芸ライブラリーシリーズ/ラジオ初のインドネシア文学/ミーアヤムとはローカルフード麺料理/玄人から普段は小説を読まない人までおすすめ/著者紹介/2025年原作発売の数日後に翻訳に動き出す/24時間後に自殺を決意する主人公アレの強烈なキャラ設定/世界で売れているヒーリング小説/安定した正社員がゴールではない/チベット文学『花と夢』でも感じた格差の大きさ/小説の土壌を形成するうつを抱える人たちへのインタビュー/テンポよく読める文章/ネタバレなしでストーリー紹介/凧売りのウジュの哲学的な言葉/マフィアの親玉ムラッドの悪の魅力/神様への信仰/日本語に置き換えできない言葉への翻訳苦労話/レディオヘッドの曲がシンクロ/生き続ける鍵の答えに感動/次回予告【参考情報】春秋社アジア文芸ライブラリーのシリーズhttps://www.shunjusha.co.jp/search/s19013.htmlーーーーーーー版元サイトよりーーーーーーー巨漢で嫌われ者、友だちもいない会社員のアレは37歳の誕生日、24時間後に死ぬことを決めた。最後の一杯を食べるために行きつけの麺屋に行くも、店主は不在。その後も次々に災難が降りかかり、自殺計画はどうしても実行できない。気が付いたら冤罪で留置所に入れられ、そこでマフィアの親玉に気に入られてその右腕になるが、行き着いたスラム街で様々な人と出会ううちにアレの人生に変化が訪れる……。原書は刊行半年で50刷、13万部以上の発行部数を記録し、インドネシアではまれに見る大ヒットとなったヒーリング小説。【文学ラジオ空飛び猫たち】硬派な文学作品を楽もう!をコンセプトに文学好きの二人がゆる~く文学作品を紹介するラジオ番組です。 案内役はダイチとミエの二人。毎週月曜日朝5時に配信。X・Instagram:@radiocatwingsSNS・配信プラットフォームの一覧はこちら:⁠⁠⁠⁠⁠⁠https://lit.link/radiocatwings⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠【初めて聴く方へのおすすめ記事】⁠⁠⁠⁠⁠⁠https://note.com/cafecatwings/n/nab636ad54a35⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠【リスナーからのお便りを随時受付中!】⁠⁠⁠⁠⁠⁠https://docs.google.com/forms/d/e/1FAIpQLScjMAr5xOgOziXxy_hbMNhZKj7wx6pcXFEpuc_RtJYJ30TXbg/viewform⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠【メルマガ発信中!】文学ラジオ空飛び猫たち通信:⁠⁠⁠⁠⁠https://radiocatwings.theletter.jp⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠無料版では海外文学情報や紹介予定の本などをご案内。有料版(月額500円)ではラジオを応援していただける方に向けて編集後記をお届けしています。詳しくは以下をご覧ください。⁠⁠⁠⁠⁠⁠https://radiocatwings.theletter.jp/posts/ec394b10-714e-11ec-8877-f74ef45dcd97⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠【SNSでご投稿ください!】番組の感想・リクエスト・本を読むきっかけになったなど、 #空飛び猫たち をつけて、SNSに投稿していただけると励みになります。よろしくお願いします!【お問い合わせ】⁠⁠⁠⁠⁠⁠bungakucafe.catwings@gmail.com⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠X・InstagramのDM
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  • 第228回 自由が奪われていく社会で母はどう生き延びるか『預言者の歌』ポール・リンチ著
    2026/06/21
    文学ラジオ第228回の紹介本『預言者の歌』ポール・リンチ著、栩木伸明訳、早川書房https://www.hayakawa-online.co.jp/shop/g/g0005210514/パーソナリティ二人で作品の魅力やあらすじ、印象に残った点など、読後の感想を話し合っています。ぜひお聴きください!【今回の内容】早川書房の新シリーズ「ハヤカワ・プラス」創刊/ 今後の配本ラインナップ紹介/ 著者ポール・リンチの経歴とブッカー賞受賞歴/ 極右政権が支配する近未来アイルランドという舞台設定/ 夫ラリーの失踪と国家権力の介入/ エイリッシュの楽観的すぎる危機認識のリアルさ/ 法律一つで日常が崩れていく過程/ 長男マークの兵役召集と反乱軍への合流/ 改行なしの文体と読み始めの壁・100ページ以降の没入感/ 真理のような文章が挟み込まれる構造、コーマック・マッカーシーのような文章/ 捕まえる側の警察官も「やりたくない」という一幕/悪夢のような場面の映像的な迫力/ 自由とは何かを問う終盤の女性の言葉/ 日本で同じことが起きたら/ 映画『シビル・ウォー』や三崎亜紀の『となり町戦争』を想起する内容/次回予告【参考情報】ハヤカワ・プラスとは?https://www.hayakawabooks.com/n/nce897bcf0a9bーーーーーーー版元サイトよりーーーーーーーブッカー賞受賞! 近未来アイルランド版『一九八四年』近未来アイルランド。全体主義国家へと変貌を遂げていくなか、生物学の研究者で四人の子供の母でもあるエイリッシュは決断を迫られる。国家警察に連行された夫を待つか、子供たちを守るためカナダへと亡命するか。2023年ブッカー賞受賞の傑作ディストピア小説【文学ラジオ空飛び猫たち】硬派な文学作品を楽もう!をコンセプトに文学好きの二人がゆる~く文学作品を紹介するラジオ番組です。 案内役はダイチとミエの二人。毎週月曜日朝5時に配信。X・Instagram:@radiocatwingsSNS・配信プラットフォームの一覧はこちら:⁠⁠⁠⁠⁠https://lit.link/radiocatwings⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠【初めて聴く方へのおすすめ記事】⁠⁠⁠⁠⁠https://note.com/cafecatwings/n/nab636ad54a35⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠【リスナーからのお便りを随時受付中!】⁠⁠⁠⁠⁠https://docs.google.com/forms/d/e/1FAIpQLScjMAr5xOgOziXxy_hbMNhZKj7wx6pcXFEpuc_RtJYJ30TXbg/viewform⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠【メルマガ発信中!】文学ラジオ空飛び猫たち通信:⁠⁠⁠⁠⁠https://radiocatwings.theletter.jp⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠無料版では海外文学情報や紹介予定の本などをご案内。有料版(月額500円)ではラジオを応援していただける方に向けて編集後記をお届けしています。詳しくは以下をご覧ください。⁠⁠⁠⁠⁠https://radiocatwings.theletter.jp/posts/ec394b10-714e-11ec-8877-f74ef45dcd97⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠【SNSでご投稿ください!】番組の感想・リクエスト・本を読むきっかけになったなど、 #空飛び猫たち をつけて、SNSに投稿していただけると励みになります。よろしくお願いします!【お問い合わせ】⁠⁠⁠⁠⁠bungakucafe.catwings@gmail.com⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠X・InstagramのDM
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    51 分