『文学ラジオ空飛び猫たち』のカバーアート

文学ラジオ空飛び猫たち

文学ラジオ空飛び猫たち

著者: ダイチとミエ
無料で聴く

文学ラジオ空飛び猫たちです! この番組はいろんな人に読んでもらいたい、いろんな人と語りたい文学作品を紹介しようをコンセプトに文学好きの二人がゆる〜く文学作品を紹介するラジオ番組です。 パーソナリティは海外文学が好きなダイチとミエの二人。 文学のプロではない二人ですが、お互いに好きな作品をときには熱く、ときには愉快に、 それぞれの視点で紹介していきます。 毎週月曜日朝5時更新。 番組の感想・リクエスト等は bungakucafe.catwings@gmail.com もしくは番組SNSアカウントまでお願いします!! Twitter→@radiocatwings Instagram→@radiocatwings ポッドキャストの文字起こしはこちら https://listen.style/p/radiocatwings?iZM0Tisnダイチとミエ アート 文学史・文学批評
エピソード
  • 第234回 どこにも行けない地方女子たち『ここは退屈迎えに来て』山内マリコ著
    2026/08/09
    『ここは退屈迎えに来て』山内マリコ著、幻冬舎https://www.gentosha.co.jp/book/detail/9784344421882/⁠⁠パーソナリティ二人で作品の魅力やあらすじ、印象に残った点など、読後の感想を話し合っています。ぜひお聴きください!【今回の内容】『雨の日の小説』に山内マリコさんのインタビューが収録/海猫沢めろんさんから推薦/2018年に映画化/山内マリコさんのデビュー作/著者プロフィール/ありふれた地方都市の女性を描いた連作短編集/各短編の紹介/地元に居場所がなかったり、東京への憧れを持つ登場人物たち/女性たちに大人気の椎名/どこの学校にもいるスポーツの天才について/ローカル愛が強いラーメン屋/どこにでもあるチェーン店に溢れるファスト風土/『アメリカ人とリセエンヌ』の女性同士の友情/バリスタスキルを活かしてスタバのバイトを転々とする/『地方都市のタラ・リピンスキー』の映画が気になる/作品が描く退屈さについて/SNS時代の今なら退屈さはどう描かれるのか/海外文学に出てくる地方との違い/作中の言葉が鋭い/次回予告ーーーーーーー版元サイトよりーーーーーーーそばにいても離れていても、私の心はいつも君を呼んでいる――。ありふれた地方都市で青春を過ごす、8人の女の子。居場所を探す繊細な心模様を、クールな筆致で鮮やかに描いた傑作連作小説。【文学ラジオ空飛び猫たち】硬派な文学作品を楽もう!をコンセプトに文学好きの二人がゆる~く文学作品を紹介するラジオ番組です。 案内役はダイチとミエの二人。毎週月曜日朝5時に配信。X・Instagram:@radiocatwingsSNS・配信プラットフォームの一覧はこちら:⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠https://lit.link/radiocatwings⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠【初めて聴く方へのおすすめ記事】⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠https://note.com/cafecatwings/n/nab636ad54a35⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠【リスナーからのお便りを随時受付中!】⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠https://docs.google.com/forms/d/e/1FAIpQLScjMAr5xOgOziXxy_hbMNhZKj7wx6pcXFEpuc_RtJYJ30TXbg/viewform⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠【メルマガ発信中!】文学ラジオ空飛び猫たち通信:⁠⁠⁠⁠⁠https://radiocatwings.theletter.jp⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠無料版では海外文学情報や紹介予定の本などをご案内。有料版(月額500円)ではラジオを応援していただける方に向けて編集後記をお届けしています。詳しくは以下をご覧ください。⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠https://radiocatwings.theletter.jp/posts/ec394b10-714e-11ec-8877-f74ef45dcd97⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠【SNSでご投稿ください!】番組の感想・リクエスト・本を読むきっかけになったなど、 #空飛び猫たち をつけて、SNSに投稿していただけると励みになります。よろしくお願いします!【お問い合わせ】⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠bungakucafe.catwings@gmail.com⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠X・InstagramのDM
    続きを読む 一部表示
    45 分
  • 番外編81回「人生のスランプをどう乗り越える?売れない時代に小説をどう書き続けるか? 」(ゲスト:海猫沢めろんさん)
    2026/08/02

    今回は番外編です。前回に続き小説家の海猫沢めろんさんをゲストにお迎えし、スランプ話や読書遍歴、執筆生活など、雑談を交えながら話し合っています。ぜひお聴きください!

    【今回の内容】

    引き続き小説家の海猫沢めろんさんがゲスト/ミエのメーカー営業時代の挫折とバーというサードプレイス/ダイチの伊坂幸太郎を読んでいた浪人時代の孤独な記憶/読書体験に比べてスマホやゲームの記憶が残らない/ゲームをプレイしながらAudibleを聴く効率性/不登校の子供のスマホ依存と本を読まない若者への危惧/Audibleの朗読で活きる関西弁と京都の本当の姿/ゼロから執筆する苦労と美味しいラーメンを出す覚悟/別名義で手がけたゲーセン戦記などルポタージュの裏側/日本小説界の明確なジャンル分けと海外文学が持つ幅広さ/売れっ子小説家ほどストイックになる執筆ルーティン/演出と役者を兼ねる執筆作業と人称の書き分け/文学フリマで遭遇した本名がめろんという人物/出版業界が抱える取次の問題と小規模出版社の戦略/山内マリコさんの『ここは退屈迎えに来て』や木原音瀬さんの『箱の中』など推薦本の紹介/次回予告


    🐾

    🐾

    【文学ラジオ空飛び猫たち】

    硬派な文学作品を楽もう!をコンセプトに文学好きの二人がゆる~く文学作品を紹介するラジオ番組です。 案内役はダイチとミエの二人。毎週月曜日朝7時に配信。

    X・Instagram:@radiocatwings

    SNS・配信プラットフォームの一覧はこちら:⁠⁠https://lit.link/radiocatwings⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠

    【初めて聴く方へのおすすめ記事】

    ⁠⁠https://note.com/cafecatwings/n/nab636ad54a35⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠

    【リスナーからのお便りを随時受付中!】

    ⁠⁠https://docs.google.com/forms/d/e/1FAIpQLScjMAr5xOgOziXxy_hbMNhZKj7wx6pcXFEpuc_RtJYJ30TXbg/viewform⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠

    【メルマガ発信中!】

    文学ラジオ空飛び猫たち通信:⁠⁠https://radiocatwings.theletter.jp⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠

    無料版では海外文学情報や紹介予定の本などをご案内。有料版(月額500円)ではラジオを応援していただける方に向けて編集後記をお届けしています。詳しくは以下をご覧ください。

    ⁠⁠https://radiocatwings.theletter.jp/posts/ec394b10-714e-11ec-8877-f74ef45dcd97⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠

    【SNSでご投稿ください!】

    番組の感想・リクエスト・本を読むきっかけになったなど、 #空飛び猫たち をつけて、SNSに投稿していただけると励みになります。よろしくお願いします!

    【お問い合わせ】

    ⁠⁠bungakucafe.catwings@gmail.com⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠

    X・InstagramのDM

    続きを読む 一部表示
    1 時間 16 分
  • 第233回 思うように書けなくなった作家たちの本音『雨の日の小説家 スランプをめぐる6つの対話』(ゲスト:小説家 海猫沢めろんさん)
    2026/07/26
    文学ラジオ第233回の紹介本 『雨の日の小説家 スランプをめぐる6つの対話』著者:角田光代、森見登美彦、山内マリコ、朱野帰子、山崎ナオコーラ、芦沢央聞き手・編著:海猫沢めろん泡影社https://www.hanmoto.com/bd/isbn/9784991378119 パーソナリティ二人で作品の魅力やあらすじ、印象に残った点など、読後の感想を話し合っています。今回は聞き手・編著である小説家の海猫沢めろんさんをゲストに迎えています。ぜひお聴きください! 【今回の内容】小説家の海猫沢めろんさんのご自宅で収録/スランプ本刊行のきっかけはエリーツの同人誌/小説家でありラジオパーソナリティでもある海猫沢めろんさん/泡影社を立ち上げた経緯/装丁のこだわり/作家同士でないとスランプの話はしづらい/インタビューした6人の作家との出会い/東大前駅での森見登美彦さんの目撃談/納得して書けるか/山崎ナオコーラさんの書こうとすると涙が出てくるつらさ/芦沢央さんの小説に影響を与えた直木賞の選評/朱野帰子さんは文芸ではない同人誌を作ることで上向きに/山内マリコさんのデビュー前の待たされ続けたエピソードがつらい/書きたかったシスターフッドが否定された時代/角田光代さんは源氏物語の翻訳の後に書けなくなる/海猫沢めろんさんはスランプをどう捉えているのか/一番共感したのは森見登美彦さん/会社員生活がわからない/30、40代は健康であれば何とかなるけど50代はそうはいかない/海猫沢めろんさんのインタビューの仕方/ミエが共感した巻末座談会の滝本竜彦さんの愛と赦しの話/小説が書けない人へのライターズ・ブロックにおすすめな本/次回予告 ーーーーーーー版元サイトよりーーーーーーー角田光代、森見登美彦、山内マリコ、朱野帰子、山崎ナオコーラ、芦沢央、第一線の作家6名が、創作の苦悩とスランプを赤裸々に語る対話集(聞き手:海猫沢めろん)。山崎ナオコーラ:「あきらめる」ことは、敗北ではなく、心に新しい窓を開くこと。芦沢央: 混迷という名の修行。その果てに辿り着いた、書く理由と現世への帰還。山内マリコ: 迫りくる締め切りという嵐。逃げ場のない場所で、言葉は研ぎ澄まされる。森見登美彦:15年間のスランプはもはやスランプではない。苦悩の日々を語る。朱野帰子: 成功という晴天のなかでも、雨は降る。売れっ子が独白する、終わらない戦い。角田光代: 筆を置く恐怖を越えて見つけた、新しいやりかた。巻末座談会:pha×滝本竜彦×佐藤友哉×海猫沢めろん 🐾🐾 【文学ラジオ空飛び猫たち】硬派な文学作品を楽もう!をコンセプトに文学好きの二人がゆる~く文学作品を紹介するラジオ番組です。 案内役はダイチとミエの二人。毎週月曜日朝7時に配信。X・Instagram:@radiocatwings SNS・配信プラットフォームの一覧はこちら:⁠https://lit.link/radiocatwings⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠ 【初めて聴く方へのおすすめ記事】⁠https://note.com/cafecatwings/n/nab636ad54a35⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠ 【リスナーからのお便りを随時受付中!】⁠https://docs.google.com/forms/d/e/1FAIpQLScjMAr5xOgOziXxy_hbMNhZKj7wx6pcXFEpuc_RtJYJ30TXbg/viewform⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠ 【メルマガ発信中!】文学ラジオ空飛び猫たち通信:⁠https://radiocatwings.theletter.jp⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠無料版では海外文学情報や紹介予定の本などをご案内。有料版(月額500円)ではラジオを応援していただける方に向けて編集後記をお届けしています。詳しくは以下をご覧ください。⁠https://radiocatwings.theletter.jp/posts/ec394b10-714e-11ec-8877-f74ef45dcd97⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠ 【SNSでご投稿ください!】番組の感想・リクエスト・本を読むきっかけになったなど、 #空飛び猫たち をつけて、SNSに投稿していただけると励みになります。よろしくお願いします! 【お問い合わせ】⁠bungakucafe.catwings@gmail.com⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠X・InstagramのDM
    続きを読む 一部表示
    1 時間 7 分
adbl_web_anon_alc_button_suppression_t1
まだレビューはありません