エピソード

  • 「子どもはいつからAIに触れるべき?」“やりたい”を生む好奇心の育て方(ゲスト・安藤昇さん)
    2026/09/06

    ゲスト:青山学院大学・青山学院中等部講師 安藤昇さん

    <目次>
    00:00 生成AIブームの6年前から、中学生に「AI」を教えてきた
    02:11 日本初の「ドローン部」を高校につくった先生
    02:43 子どもは、いつからAIに触れるべき?
    05:59 ICT導入は「機械」より「現場の納得」が先
    10:13 完璧なレポートがつくれる時代、何を評価する?
    13:09 プロンプトより先に教えたい「AIとの付き合い方」
    16:55 AIは、禁止しても止められない?
    18:43 「何を作った?」より「どう考えた?」を評価する
    20:53 何でもできるAIを前に、「やりたいこと」が思いつかない
    23:51 AIより先に、森や川で「やりたい」をためる
    26:57 「何やってる?」生徒同士の“ちょっかい”が学びを広げる
    27:46 AI時代こそ「記憶」と「体験」の両方が必要
    31:19 AIが進化しても変わらない、教育の本質

    ■収録レポート

    Podcastの内容は、モノグサ公式noteでも収録レポートとして順次公開しています。

    音声で聴くPodcastと、文章で読むnoteで、それぞれの良さを行き来しながら、対話の背景や教育への想いをより立体的に、深く味わっていただけるコンテンツを目指します。

    ぜひあわせてご覧ください。

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    ■「教えるを学ぶラジオ」とは?

    解いて憶える記憶アプリ「Monoxer(モノグサ)」を提供するモノグサ株式会社による教育系ポッドキャストです。ホストを務めるのは、モノグサ社代表の竹内孝太朗。教育の話がしたくてたまらないという竹内が、学校の先生や塾講師、大学教授など「教える」の最前線にいらっしゃるゲストをお招きし、気になる教育トピックを議論していきます。受験勉強のみならず、時事ネタから「勉強」にまつわる素朴な疑問まで、ご一緒に幅広く「学んで」まいりましょう!

    <出演者情報>
    安藤 昇(あんどう のぼる)

    青山学院大学・青山学院中等部講師、スタディサプリ情報Ⅰ講師。生成AIを活用した教育の第一人者として、DXハイスクール導入を支援し、多くの学校でアドバイザーを務める2023年よりスタディサプリで講師として、2025年大学入学共通テストの必履修科目『情報Ⅰ』の講座を担当。映像授業クリエイターとしても活躍しており、運営するYouTubeチャンネル「GIGAch」は登録者数が3万人を超える。また、Hulu配信番組「めざせ!プログラミングスター~プロスタ★キッズ大集合〜」ではプログラミング講師として出演。AIと教育を融合した新しい学びを実践し、教育現場のDXを牽引している。

    竹内 孝太朗(たけうち こうたろう)

    名古屋大学経済学部卒。2010年に株式会社リクルートに入社。中古車領域での広告営業に従事し、2011年に中古車領域初及び最年少で営業部門の全社表彰を受賞。2013年からは「スタディサプリ」にて高校向け営業組織の立ち上げ、学習到達度測定テストの開発、オンラインコーチングサービスの開発を行う。高校の同級生である畔柳と2016年にモノグサ株式会社を共同創業。

    ■モノグサ株式会社
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    32 分
  • 「大人はどこで価値観を語り合う?」“なぜここで働くのか”から考える、会社と道徳
    2026/08/30

    【アフタートーク】
    ゲスト:公立小学校教諭・森岡健太さん

    <目次>
    00:00 「THE 道徳」を覚えてる?
    04:15 道徳は思ったより“身近”なもの
    07:09 “本音”で話し合うことの難しさ
    11:09 大人の「道徳」は、会社の中にもある?
    14:44 会社では「ミッション」の実現を語ればいい
    17:00 同じミッションでも、“登り方”は人それぞれ
    19:33 会社の「語り合う場」は、どこにある?
    24:52 “価値観”のすり合わせはスキル以上に大切
    29:56 子どもに、親の本音はどこまで話す?
    35:51 子どもを“独立した一人の人間”として見る
    38:55 道徳は「種まき」くらいでいい

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    <出演者情報>
    竹内 孝太朗(たけうち こうたろう)

    名古屋大学経済学部卒。2010年に株式会社リクルートに入社。中古車領域での広告営業に従事し、2011年に中古車領域初及び最年少で営業部門の全社表彰を受賞。2013年からは「スタディサプリ」にて高校向け営業組織の立ち上げ、学習到達度測定テストの開発、オンラインコーチングサービスの開発を行う。高校の同級生である畔柳と2016年にモノグサ株式会社を共同創業。

    浅野 祥子(あさの しょうこ)

    慶應義塾大学法学部卒。グロービス経営大学院修了。2010年に楽天グループへ入社。営業企画部門を経てプロダクト開発部門へ異動し、プロダクトマネージャーとして新規機能企画・開発を推進。2025年よりモノグサ株式会社へ入社。私立学校・塾領域を担当するプロダクトマーケティングマネージャーとして、学習成果最大化をテーマにプロダクト戦略を推進。
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    36 分
  • 「どう思った?」から始める。家庭でできる“道徳”(ゲスト・森岡健太さん)
    2026/08/23

    ゲスト:公立小学校教諭・森岡健太さん

    <目次>
    00:00 家庭でもできる「道徳」とは
    03:20 子どもに聞く前に、まず親が話してみる
    05:41 「どう思った?」が考えるきっかけになる
    07:34 親は子どもの前で“正解”でいなくていい?
    10:41 「なんで?」の問いが、子どもの考えを一段深くする
    15:29 「今日どうだった?」より「給食、何がおいしかった?」
    18:15 親の失敗談が子どもを“安心”させる
    23:11 道徳の助っ人は「親でも先生でもない“大人”」
    37:48 語り合うほど、自分の思いが見えてくる

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    <出演者情報>

    森岡 健太(もりおか けんた)

    1987年生まれ。京都市の公立小学校教諭。神戸大学発達科学部卒(教育学部)。京都連合教職大学院卒。初任校での、道徳の公開授業失敗をきっかけに、道徳の研究に目覚め、市の道徳教育研究会に所属する。10年以上道徳の授業づくりを研究し、現在は他校へアドバイスをしに行くこともしばしばある。日本道徳教育学会所属。

    竹内 孝太朗(たけうち こうたろう)

    名古屋大学経済学部卒。2010年に株式会社リクルートに入社。中古車領域での広告営業に従事し、2011年に中古車領域初及び最年少で営業部門の全社表彰を受賞。2013年からは「スタディサプリ」にて高校向け営業組織の立ち上げ、学習到達度測定テストの開発、オンラインコーチングサービスの開発を行う。高校の同級生である畔柳と2016年にモノグサ株式会社を共同創業。

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    31 分
  • 「いい語り合いはどう生まれる?」話す力よりまず育てたい“聴く力”(ゲスト・森岡健太さん)
    2026/08/16

    ゲスト:公立小学校教諭・森岡健太さん

    <目次>
    00:00 “白黒先生”の由来は、囲碁六段から

    01:58 子どもが語り合う教室の条件とは?

    03:16 語り合う教室に必要な「聴く力」

    04:14 「でもさ」はちゃんと聞けている証拠

    05:38 生徒たちの大好物は“先生の失敗談”

    07:40 予定調和を崩す“天邪鬼な問い”

    11:12 道徳が「学級経営の核」になる理由

    14:43 教師から“一人の参加者”へ。先生のモードの切り替え

    17:13 「2択」から始める、語り合う教室の育て方

    20:21 自由に話せる場をつくる「制約」の使い方

    26:31 語り合う教室の条件は、本音を出し合えること

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    <出演者情報>

    森岡 健太(もりおか けんた)

    1987年生まれ。京都市の公立小学校教諭。神戸大学発達科学部卒(教育学部)。京都連合教職大学院卒。初任校での、道徳の公開授業失敗をきっかけに、道徳の研究に目覚め、市の道徳教育研究会に所属する。10年以上道徳の授業づくりを研究し、現在は他校へアドバイスをしに行くこともしばしばある。日本道徳教育学会所属。

    竹内 孝太朗(たけうち こうたろう)

    名古屋大学経済学部卒。2010年に株式会社リクルートに入社。中古車領域での広告営業に従事し、2011年に中古車領域初及び最年少で営業部門の全社表彰を受賞。2013年からは「スタディサプリ」にて高校向け営業組織の立ち上げ、学習到達度測定テストの開発、オンラインコーチングサービスの開発を行う。高校の同級生である畔柳と2016年にモノグサ株式会社を共同創業。

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    28 分
  • 「五教科にはない“道徳”の魅力とは?」 正しさで“まとめない”から価値観が動く(ゲスト・森岡健太さん)
    2026/08/02

    ゲスト:公立小学校教諭・森岡健太さん

    <目次>
    00:00 道徳を16年間研究してきた“白黒先生”
    02:11 そもそも、道徳の授業はどこを目指すのか?
    03:17 道徳は、よりよく生きるために価値観を語り合う時間
    05:51 正解のない授業を、どう終わらせる?
    07:19 道徳には「まとめ」がない。目指すのは自分なりの納得解
    10:01 「自由は発射台」子どもの言葉が、見方を増やす
    14:01 「考え、議論する」ために、先生は何を渡している?
    18:05 「人間なんて滅びればいい」も、まずは受け止める
    20:45 一周回って同じ答えでも、考えは深まっている
    22:24 道徳の授業は“種まき”。「道徳メガネ」で日常の見え方が変わる
    24:42 大人になると話さない「友情って何?」を、道徳では真剣に語り合う

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    竹内 孝太朗(たけうち こうたろう)

    名古屋大学経済学部卒。2010年に株式会社リクルートに入社。中古車領域での広告営業に従事し、2011年に中古車領域初及び最年少で営業部門の全社表彰を受賞。2013年からは「スタディサプリ」にて高校向け営業組織の立ち上げ、学習到達度測定テストの開発、オンラインコーチングサービスの開発を行う。高校の同級生である畔柳と2016年にモノグサ株式会社を共同創業。

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    27 分
  • 「本は“読解力の筋トレ”じゃない」モノグサと考える、書く・読む・ひとりになる
    2026/07/26

    【アフタートーク】

    ゲスト:ライター 古賀史健さん

    <目次>
    00:00 『さみしい夜にはペンを持て』シリーズは、実用書と小説の“あいだ”にある

    02:51 肩肘張らずに「まず10日間」書いてみる

    03:26 タコジローには、あまり共感しなかった?

    05:03 「おはよーーー」で原稿用紙を埋めた小学生時代

    06:39 「先生に評価されるルール」をゲーム感覚で攻略していた

    10:19 自分のために書いた『営業スキル検定』

    13:49 1万字のあとがきは“日記”のようなもの

    15:51 「伝えるための言語化」では、ひとりになりきれない

    22:16 本を“読解力の筋トレマシーン”としてすすめていた反省

    25:51 “ひとり寿司”の時間だけは孤独になれる

    27:09 寿司と考えごとを往復する“シャトルラン的ひとり”

    29:27 子どもにすすめるなら、まずは自分もやってみよう

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    名古屋大学経済学部卒。2010年に株式会社リクルートに入社。中古車領域での広告営業に従事し、2011年に中古車領域初及び最年少で営業部門の全社表彰を受賞。2013年からは「スタディサプリ」にて高校向け営業組織の立ち上げ、学習到達度測定テストの開発、オンラインコーチングサービスの開発を行う。高校の同級生である畔柳と2016年にモノグサ株式会社を共同創業。

    浅野 祥子(あさの しょうこ)

    慶應義塾大学法学部卒。グロービス経営大学院修了。2010年に楽天グループへ入社。営業企画部門を経てプロダクト開発部門へ異動し、プロダクトマネージャーとして新規機能企画・開発を推進。2025年よりモノグサ株式会社へ入社。私立学校・塾領域を担当するプロダクトマーケティングマネージャーとして、学習成果最大化をテーマにプロダクト戦略を推進。

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    31 分
  • 「本は“最初の一行”で選んでいい」古賀史健さんと考える、子どもは“自分の一冊”をどう見つける?
    2026/07/20

    ゲスト:ライター 古賀史健さん


    <目次>

    00:00 子どもはどうやって、“自分の一冊”と出会うのか

    02:27 古賀さんの一冊は『カラマーゾフの兄弟』

    07:53 本は、読む速さも時間も自分で決められる

    09:43 運命の一冊に出会うには「まず“立ち読み”」

    10:51 親も先生も知らない作家の発見が自立につながる

    12:16 読書は、作者との対話でありながら“圧倒的にひとり”になる時間

    16:15 共感できない人物の内面を知ることが、想像力を育てる

    19:44 漫画は“理解の後押し”が並外れている。小説には“想像力の余白”がある

    26:24 何千冊の本棚から一冊を選んで生まれる自信

    28:56 まずは子どもと本屋へ。最初の一行から選んでみる

    30:37 読むこと、書くことは、学校の外でこそ役に立つ

    ■収録レポート

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    古賀 史健(こが ふみたけ)

    株式会社バトンズ代表。1973年福岡県生まれ。出版社勤務を経て、1998年フリーランスに。著書に『取材・執筆・推敲』、『嫌われる勇気』『幸せになる勇気』(共著・岸見一郎)、『20歳の自分に受けさせたい文章講義』、その他構成に『16歳の教科書』シリーズ、『ゼロ』(堀江貴文著)など約100冊があり、累計2100万部を数える。2014年、ビジネス書ライターの地位向上に寄与したとして「ビジネス書大賞・審査員特別賞」受賞。


    竹内 孝太朗(たけうち こうたろう)

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  • 「日記は、子どもが“自分の海に潜る”ための入り口だった」古賀史健さんと考える、ひとりになることと自己対話
    2026/07/12

    【アフタートーク】
    ゲスト:ライター 古賀史健さん

    <目次>
    00:00 子どもにとって、ひとりの時間はなぜ大切なのか
    02:55 集団の中で、ずっと顔色を伺ってしまう子どもたち
    05:30 孤独についての3つの分類「孤独・孤立・孤絶」
    07:32 ただ一人でいるだけでは、“孤独”にはなれない
    08:54 日記は、誰にも評価されずに“自分を発見する”場所
    11:16 「本音を言語化」しようとすると嘘が混ざってしまう
    14:05 日記を書く時間は、“自分の海”に潜っていく時間
    17:59 中高生の日記は、“一生の宝物”になる
    20:57 Z世代は、赤裸々なジャーナリング帳をInstagramにアップする
    24:45 子どもの“孤独な時間”を、邪魔しない大人でいたい

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    ■「教えるを学ぶラジオ」とは?

    解いて憶える記憶アプリ「Monoxer(モノグサ)」を提供するモノグサ株式会社による教育系ポッドキャストです。ホストを務めるのは、モノグサ社代表の竹内孝太朗。教育の話がしたくてたまらないという竹内が、学校の先生や塾講師、大学教授など「教える」の最前線にいらっしゃるゲストをお招きし、気になる教育トピックを議論していきます。受験勉強のみならず、時事ネタから「勉強」にまつわる素朴な疑問まで、ご一緒に幅広く「学んで」まいりましょう!

    <出演者情報>

    古賀 史健(こが ふみたけ)

    株式会社バトンズ代表。1973年福岡県生まれ。出版社勤務を経て、1998年フリーランスに。著書に『取材・執筆・推敲』、『嫌われる勇気』『幸せになる勇気』(共著・岸見一郎)、『20歳の自分に受けさせたい文章講義』、その他構成に『16歳の教科書』シリーズ、『ゼロ』(堀江貴文著)など約100冊があり、累計2100万部を数える。2014年、ビジネス書ライターの地位向上に寄与したとして「ビジネス書大賞・審査員特別賞」受賞。


    竹内 孝太朗(たけうち こうたろう)

    名古屋大学経済学部卒。2010年に株式会社リクルートに入社。中古車領域での広告営業に従事し、2011年に中古車領域初及び最年少で営業部門の全社表彰を受賞。2013年からは「スタディサプリ」にて高校向け営業組織の立ち上げ、学習到達度測定テストの開発、オンラインコーチングサービスの開発を行う。高校の同級生である畔柳と2016年にモノグサ株式会社を共同創業。


    ■モノグサ株式会社
    https://corp.monoxer.com/⁠

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