エピソード

  • 「親がそばにいない。だから、子どもが自分で決めはじめる」「キッザニア」研究部門・アカデミーラボの2人と考える、子どもの自立を育む見守りの設計
    2026/06/07

    【ゲスト】KCJ GROUP 株式会社 アカデミーラボ 岩下好美さん/酒井綾菜さん

    <目次>

    00:00 「手取り足取り教えない」キッザニアの流儀
    02:21 「子どもは大人だと思って関わる」という考え方
    03:33 企業ロゴを背負うと、子どもは“会社の一員”になる
    04:52 保護者がそばにいないから、「自分で決める」が生まれる
    07:11 見守る声かけが、子どもの自立心を育てていく
    10:49 手を出すか、見守るか。基準は「怪我につながるか」
    13:34 やりたくない子の心が動く“ハマるポイント”を探す
    14:41 ユニフォームを着るだけでも、その子にとっては大きな達成かもしれない
    18:21 ただ褒めるのではなく、「何がどう良かったか」を伝える
    22:38 安全な環境があるから、手取り足取り教えずに任せられる

    ■収録レポート

    Podcastの内容は、モノグサ公式noteでも収録レポートとして順次公開しています。

    音声で聴くPodcastと、文章で読むnoteで、それぞれの良さを行き来しながら、対話の背景や教育への想いをより立体的に、深く味わっていただけるコンテンツを目指します。

    ぜひあわせてご覧ください。

    https://note.monoxer.com/m/me8974855f0c8

    ■番組へのお便り

    皆さんからのご感想をお待ちしています!

    お便りフォーム:https://forms.gle/yGqFQTircwAdqdLB6

    竹内への出演・登壇ご依頼は、こちらまでご連絡ください。

    pr@monoxer.com⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠(モノグサ株式会社 広報担当:山内、村田)

    ■ご感想

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    ■「教えるを学ぶラジオ」とは?

    解いて憶える記憶アプリ「Monoxer(モノグサ)」を提供するモノグサ株式会社による教育系ポッドキャストです。ホストを務めるのは、モノグサ社代表の竹内孝太朗。教育の話がしたくてたまらないという竹内が、学校の先生や塾講師、大学教授など「教える」の最前線にいらっしゃるゲストをお招きし、気になる教育トピックを議論していきます。受験勉強のみならず、時事ネタから「勉強」にまつわる素朴な疑問まで、ご一緒に幅広く「学んで」まいりましょう!

    <出演者情報>

    岩下 好美(いわした よしみ/コーポレート本部 アカデミーラボ ラボ長)
    酒井 綾菜(さかい あやな/コーポレート本部 アカデミーラボ アシスタントマネジャー)

    KCJ GROUP 株式会社/キッザニア ジャパンについて

    KCJ GROUPは、3歳から15歳までのこども達の職業・社会体験施設「キッザニア東京(2006年10月開業)」「キッザニア甲子園(2009年3月開業)」「キッザニア福岡(2022年7月開業)」の企画・運営をしています。キッザニアは、実社会の約2/3サイズの街並みに、実在する企業が出展するパビリオンが建ち並び、さまざまな仕事やサービスを体験できます。
    キッザニアのコンセプトは、「エデュケーション(学び)」と「エンターテインメント(楽しさ)」を合わせた『エデュテインメント』。こども達が好きな仕事にチャレンジし、楽しみながら社会の仕組みを学べる「こどもが主役の街」です。

    竹内 孝太朗(たけうち こうたろう)

    名古屋大学経済学部卒。2010年に株式会社リクルートに入社。中古車領域での広告営業に従事し、2011年に中古車領域初及び最年少で営業部門の全社表彰を受賞。2013年からは「スタディサプリ」にて高校向け営業組織の立ち上げ、学習到達度測定テストの開発、オンラインコーチングサービスの開発を行う。高校の同級生である畔柳と2016年にモノグサ株式会社を共同創業。

    ■モノグサ株式会社

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    27 分
  • 「先生ではなく“ちょっと先輩”なんです」「キッザニア」の研究部門「アカデミーラボ」の2人と考える、子どもを一人前として迎える大人の関わり方
    2026/05/31

    【ゲスト】KCJ GROUP 株式会社 アカデミーラボ 岩下好美さん/酒井綾菜さん

    <目次>

    00:00 なぜキッザニアでは、子どもが本気の顔になるのか?
    03:50 入口は“空港”。キッザニアという国に入国する仕掛けづくり
    05:14 子どもを主役にする「夜の街」と「3分の2サイズの建物」
    08:43 「お仕事」ではなく「アクティビティ」と呼ぶ理由
    09:10 約100種類近い体験に込められた、パートナー企業との本物づくり
    10:28 ユニフォームが高める「自分はできる」という気持ち
    12:10 “組織の一員”になることで生まれる自己効力感
    19:00 「教える人」ではなく「ちょっと先輩」として寄り添う
    21:29 本気の環境があるから、子どもは本気になれる

    ■収録レポート

    Podcastの内容は、モノグサ公式noteでも収録レポートとして順次公開しています。

    音声で聴くPodcastと、文章で読むnoteで、それぞれの良さを行き来しながら、対話の背景や教育への想いをより立体的に、深く味わっていただけるコンテンツを目指します。

    ぜひあわせてご覧ください。

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    <出演者情報>

    岩下 好美(いわした よしみ/コーポレート本部 アカデミーラボ ラボ長)
    酒井 綾菜(さかい あやな/コーポレート本部 アカデミーラボ アシスタントマネジャー)

    KCJ GROUP 株式会社/キッザニア ジャパンについて

    KCJ GROUPは、3歳から15歳までのこども達の職業・社会体験施設「キッザニア東京(2006年10月開業)」「キッザニア甲子園(2009年3月開業)」「キッザニア福岡(2022年7月開業)」の企画・運営をしています。キッザニアは、実社会の約2/3サイズの街並みに、実在する企業が出展するパビリオンが建ち並び、さまざまな仕事やサービスを体験できます。
    キッザニアのコンセプトは、「エデュケーション(学び)」と「エンターテインメント(楽しさ)」を合わせた『エデュテインメント』。こども達が好きな仕事にチャレンジし、楽しみながら社会の仕組みを学べる「こどもが主役の街」です。

    竹内 孝太朗(たけうち こうたろう)

    名古屋大学経済学部卒。2010年に株式会社リクルートに入社。中古車領域での広告営業に従事し、2011年に中古車領域初及び最年少で営業部門の全社表彰を受賞。2013年からは「スタディサプリ」にて高校向け営業組織の立ち上げ、学習到達度測定テストの開発、オンラインコーチングサービスの開発を行う。高校の同級生である畔柳と2016年にモノグサ株式会社を共同創業。

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    23 分
  • 「私の横に、辞書編纂者がいてくれたら」モノグサが考える、AIが個人の記憶に寄り添う未来
    2026/05/24

    【アフタートーク】

    国語辞典編纂者 飯間浩明さん

    <目次>

    00:00 「サイノロ」が忘れられない理由
    02:38 AIに反発することも、AIをうまく使う方法である
    05:21 辞書編纂者から学んだ、人間ならではの“わかりやすさ”
    07:51 「営業というものは、究極鼓膜を揺すること」
    12:08 人が面白いと感じるのは「共感可能な予想の裏切り」
    13:16 モノグサ社内のSlackスタンプに見る、言葉の文化
    17:09 言葉を知ると、世界の味わい方が変わる
    19:14 「辞書が地図」なら、Monoxerは記憶の何になれる?
    22:56 “自分用の学び”をつくれることが、モノグサの価値
    25:45 その人の記憶に合わせた“わかりやすさ”はつくれるか

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    ■「教えるを学ぶラジオ」とは?

    解いて憶える記憶アプリ「Monoxer(モノグサ)」を提供するモノグサ株式会社による教育系ポッドキャストです。ホストを務めるのは、モノグサ社代表の竹内孝太朗。教育の話がしたくてたまらないという竹内が、学校の先生や塾講師、大学教授など「教える」の最前線にいらっしゃるゲストをお招きし、気になる教育トピックを議論していきます。受験勉強のみならず、時事ネタから「勉強」にまつわる素朴な疑問まで、ご一緒に幅広く「学んで」まいりましょう!

    <出演者情報>

    竹内 孝太朗(たけうち こうたろう)

    名古屋大学経済学部卒。2010年に株式会社リクルートに入社。中古車領域での広告営業に従事し、2011年に中古車領域初及び最年少で営業部門の全社表彰を受賞。2013年からは「スタディサプリ」にて高校向け営業組織の立ち上げ、学習到達度測定テストの開発、オンラインコーチングサービスの開発を行う。高校の同級生である畔柳と2016年にモノグサ株式会社を共同創業。

    浅野 祥子(あさの しょうこ)

    慶應義塾大学法学部卒。グロービス経営大学院修了。2010年に楽天グループへ入社。営業企画部門を経てプロダクト開発部門へ異動し、プロダクトマネージャーとして新規機能企画・開発を推進。2025年よりモノグサ株式会社へ入社。私立学校・塾領域を担当するプロダクトマーケティングマネージャーとして、学習成果最大化をテーマにプロダクト戦略を推進。

    ■モノグサ株式会社

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    27 分
  • 「世の中は言葉でできている」飯間さんと考える、“8階から行かれます”を見逃さないための言葉の観察術
    2026/05/17

    ゲスト:国語辞典編纂者 飯間浩明さん

    <目次>

    00:00 なぜ言葉を採集するのか?
    01:22 辞書編纂者の“言葉ハンティング”とは
    03:25 建築の本からも言葉を拾う?飯間さんの読書法
    05:00 「ヒアリングをかける」の“かける”が気になる
    08:01 タイパ時代に、あえて「遅読」
    11:34 ストーリーと関係ないところで立ち止まる読書
    13:08 街には無数の日本語があふれている
    14:34 デパートで見つけた「8階から行かれます」
    16:51 自販機で見つけた「甘濃くて贅沢な味わい」
    18:45 大学の注意書きにあった「指詰め注意」
    20:45 言葉を知ることは身を守ることにもなる
    23:38 言葉が増えると、世界の捉え方も増える

    ■収録レポート

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    音声で聴くPodcastと、文章で読むnoteで、それぞれの良さを行き来しながら、対話の背景や教育への想いをより立体的に、深く味わっていただけるコンテンツを目指します。

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    解いて憶える記憶アプリ「Monoxer(モノグサ)」を提供するモノグサ株式会社による教育系ポッドキャストです。ホストを務めるのは、モノグサ社代表の竹内孝太朗。教育の話がしたくてたまらないという竹内が、学校の先生や塾講師、大学教授など「教える」の最前線にいらっしゃるゲストをお招きし、気になる教育トピックを議論していきます。受験勉強のみならず、時事ネタから「勉強」にまつわる素朴な疑問まで、ご一緒に幅広く「学んで」まいりましょう!

    <出演者情報>

    飯間 浩明(いいま ひろあき)

    国語辞典編纂者。『三省堂国語辞典』などの編集委員を務める。1967(昭和42)年、香川県生まれ。早稲田大学第一文学部卒。同大学院博士課程単位取得。新聞・雑誌・書籍・インターネット・街の中など、あらゆる所から現代語の用例を採集する日々を送る。著書『日本語はこわくない』PHP、『日本語をもっとつかまえろ!』毎日新聞出版、『知っておくと役立つ 街の変な日本語』朝日新書、『ことばハンター』ポプラ社 他。『気持ちを表すことばの辞典』ナツメ社 なども監修。

    竹内 孝太朗(たけうち こうたろう)

    名古屋大学経済学部卒。2010年に株式会社リクルートに入社。中古車領域での広告営業に従事し、2011年に中古車領域初及び最年少で営業部門の全社表彰を受賞。2013年からは「スタディサプリ」にて高校向け営業組織の立ち上げ、学習到達度測定テストの開発、オンラインコーチングサービスの開発を行う。高校の同級生である畔柳と2016年にモノグサ株式会社を共同創業。

    ■モノグサ株式会社

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    27 分
  • 「AIに反発心を持つべきなんです」飯間さんと考える、AIを“答え”ではなく“補助線”にする方法
    2026/05/10

    ゲスト:国語辞典編纂者 飯間浩明さん

    <目次>

    00:00 辞書編纂者はAIをどう使っているのか?
    03:47 「右」をどう説明するか問題
    06:16 AIへの反発心が、考えるきっかけになる
    08:50 AIのアドバイスがいつも正しいわけではない
    11:04 AIは答えではなく、考えるための補助線である
    16:37 「多少不正確でもわかりやすいほうがいい」
    19:01 「決済=支払い」まで言い切る辞書の大胆さ
    21:04 AIやWikipediaの時代に、なぜ辞書は短く説明するのか?
    24:24 辞書の説明書きは「俳句」に似ている
    26:10 人間はAIを疑い、反発することが大切

    ■収録レポート

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    音声で聴くPodcastと、文章で読むnoteで、それぞれの良さを行き来しながら、対話の背景や教育への想いをより立体的に、深く味わっていただけるコンテンツを目指します。

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    解いて憶える記憶アプリ「Monoxer(モノグサ)」を提供するモノグサ株式会社による教育系ポッドキャストです。ホストを務めるのは、モノグサ社代表の竹内孝太朗。教育の話がしたくてたまらないという竹内が、学校の先生や塾講師、大学教授など「教える」の最前線にいらっしゃるゲストをお招きし、気になる教育トピックを議論していきます。受験勉強のみならず、時事ネタから「勉強」にまつわる素朴な疑問まで、ご一緒に幅広く「学んで」まいりましょう!

    <出演者情報>

    飯間 浩明(いいま ひろあき)

    国語辞典編纂者。『三省堂国語辞典』などの編集委員を務める。1967(昭和42)年、香川県生まれ。早稲田大学第一文学部卒。同大学院博士課程単位取得。新聞・雑誌・書籍・インターネット・街の中など、あらゆる所から現代語の用例を採集する日々を送る。著書『日本語はこわくない』PHP、『日本語をもっとつかまえろ!』毎日新聞出版、『知っておくと役立つ 街の変な日本語』朝日新書、『ことばハンター』ポプラ社 他。『気持ちを表すことばの辞典』ナツメ社 なども監修。

    竹内 孝太朗(たけうち こうたろう)

    名古屋大学経済学部卒。2010年に株式会社リクルートに入社。中古車領域での広告営業に従事し、2011年に中古車領域初及び最年少で営業部門の全社表彰を受賞。2013年からは「スタディサプリ」にて高校向け営業組織の立ち上げ、学習到達度測定テストの開発、オンラインコーチングサービスの開発を行う。高校の同級生である畔柳と2016年にモノグサ株式会社を共同創業。

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    28 分
  • 「辞書は法律ではない」飯間さんと考える、“正しい日本語”は誰が決めるのか
    2026/05/06

    ゲスト:国語辞典編纂者 飯間浩明さん

    <目次>

    00:00 辞書編纂者が語る、言葉に“正解”がない理由

    04:29 「食べれる」は本当に間違い?ラ抜き言葉を考える

    05:54 新聞ではダメでも、雑談では自然?

    09:04 夏目漱石も芥川龍之介も使っていた「全然」の肯定表現

    10:27 言葉の意味は、誰が決めているのか

    15:37 日本語は“言い終わり”で印象が変わる

    16:32 辞書は“日本語の地図”である

    17:29 なぜ国語辞典に「エモい」が載るのか

    20:11 「ナウい」は死語なのに、なぜ辞書に残るのか?

    20:52 妻に甘い亭主を表す死語「サイノロ」とは?

    22:27 死語が復活すると、また辞書に載る?

    23:45 言葉は本当に油断ならない、生き物のようなもの

    24:05 辞書は法律ではない、では何なのか?

    ■収録レポート

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    国語辞典編纂者。『三省堂国語辞典』などの編集委員を務める。1967(昭和42)年、香川県生まれ。早稲田大学第一文学部卒。同大学院博士課程単位取得。新聞・雑誌・書籍・インターネット・街の中など、あらゆる所から現代語の用例を採集する日々を送る。著書『日本語はこわくない』PHP、『日本語をもっとつかまえろ!』毎日新聞出版、『知っておくと役立つ 街の変な日本語』朝日新書、『ことばハンター』ポプラ社 他。『気持ちを表すことばの辞典』ナツメ社 なども監修。

    竹内 孝太朗(たけうち こうたろう)

    名古屋大学経済学部卒。2010年に株式会社リクルートに入社。中古車領域での広告営業に従事し、2011年に中古車領域初及び最年少で営業部門の全社表彰を受賞。2013年からは「スタディサプリ」にて高校向け営業組織の立ち上げ、学習到達度測定テストの開発、オンラインコーチングサービスの開発を行う。高校の同級生である畔柳と2016年にモノグサ株式会社を共同創業。

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    26 分
  • 「知ってから行くと、世界はもっと面白い」モノグサが考える、知識と体験をつなぐ学びのデザイン
    2026/04/26

    【アフタートーク】

    ゲスト:宝仙学園小学校 教諭 吉金 佳能先生

    ▼概要欄

    番組内で紹介された東武動物公園との取り組みについてはこちらをご覧ください。

    https://corp.monoxer.com/pr/251217/

    00:00 竹内さん、理科はお好きでした?

    01:46 「銀を燃やす実験」と“花火合戦戦争”の記憶

    03:25 そもそも「記号接地問題」って何?

    04:40 体験がなくても、知識は力になる?

    09:17 仮説を立てるにも、記憶がいる

    11:42 試行錯誤と意思決定は、なぜ大事なのか

    16:22 「自分で気づいた」と思える授業をどうつくる?

    20:39 受験があるからこそ、学べることもある

    21:43 AI時代、人間に残るのは“興味関心”かもしれない

    25:41 動物園は“知ってから行く”ともっと面白い

    26:54 記憶が変わると、世界を見るメガネも変わる

    29:43 大人も好奇心を持ち続けられるか

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    名古屋大学経済学部卒。2010年に株式会社リクルートに入社。中古車領域での広告営業に従事し、2011年に中古車領域初及び最年少で営業部門の全社表彰を受賞。2013年からは「スタディサプリ」にて高校向け営業組織の立ち上げ、学習到達度測定テストの開発、オンラインコーチングサービスの開発を行う。高校の同級生である畔柳と2016年にモノグサ株式会社を共同創業。

    浅野 祥子(あさの しょうこ)

    慶應義塾大学法学部卒。グロービス経営大学院修了。2010年に楽天グループへ入社。営業企画部門を経てプロダクト開発部門へ異動し、プロダクトマネージャーとして新規機能企画・開発を推進。2025年よりモノグサ株式会社へ入社。私立学校・塾領域を担当するプロダクトマーケティングマネージャーとして、学習成果最大化をテーマにプロダクト戦略を推進。

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    34 分
  • 「点が取れないから嫌い」にはしたくない。吉金先生と考える、受験と探究の二項対立を超えるヒント
    2026/04/19

    ゲスト:宝仙学園小学校 教諭 吉金 佳能先生

    <目次>

    00:00 「受験か探究か」で分けないために

    03:03 中学受験の最短距離に、探究はない!?

    04:36 ゴールは受験じゃなく、人生の幸せになること

    07:32 探究の原動力は、やっぱり好奇心

    10:23 受験は、自分の進路を自分で選ぶこと

    11:27 「点が取れないから嫌い」にはしたくない

    15:04 すごい子は、学びと遊びがつながっている

    16:54 知識が先にあるから、見えてくるものがある

    17:35 キリンが「モー」と鳴くと知っていたら

    19:57 知識と体験がつながることが「理解」

    20:38 親になると「比べない」が一番難しい

    22:33 子どもを引っ張るより、同じ目線で見る

    24:06 受験と探究は、相反するものではない

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    ■「教えるを学ぶラジオ」とは?

    解いて憶える記憶アプリ「Monoxer(モノグサ)」を提供するモノグサ株式会社による教育系ポッドキャストです。ホストを務めるのは、モノグサ社代表の竹内孝太朗。教育の話がしたくてたまらないという竹内が、学校の先生や塾講師、大学教授など「教える」の最前線にいらっしゃるゲストをお招きし、気になる教育トピックを議論していきます。受験勉強のみならず、時事ネタから「勉強」にまつわる素朴な疑問まで、ご一緒に幅広く「学んで」まいりましょう!

    <出演者情報>

    吉金 佳能(よしかね かのう)

    宝仙学園小学校 教諭。同校2代目校長であり、理科教育の大家・栗山重氏の「教えてはいけない、学ばせてもいけない、学びを支援することが教育だ」という理念に挑戦し、子どもが夢中になる学びを追究する実践家。2018年には、「未来の学び」をテーマとした私立小学校のコミュニティ『192Cafe(いちきゅうにカフェ)』を立ち上げる。著書『小学校理科 探究的な学びのつくり方』(明治図書)ほか多数。

    竹内 孝太朗(たけうち こうたろう)

    名古屋大学経済学部卒。2010年に株式会社リクルートに入社。中古車領域での広告営業に従事し、2011年に中古車領域初及び最年少で営業部門の全社表彰を受賞。2013年からは「スタディサプリ」にて高校向け営業組織の立ち上げ、学習到達度測定テストの開発、オンラインコーチングサービスの開発を行う。高校の同級生である畔柳と2016年にモノグサ株式会社を共同創業。

    ■モノグサ株式会社

    https://corp.monoxer.com/

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