エピソード

  • 意味は先生、反復はアプリ、構造理解は紙。 高橋先生・登本先生と考える、学びを工程で分けるこれからの学習法
    2026/03/08

    ゲスト:東京学芸大学 高橋純教授 / 登本洋子准教授

    <目次>

    00:00 デジタルかアナログかの前に「漢字学習を工程に分ける」

    06:30 意味は先生、反復はアプリ、構造理解は紙

    09:56 二項対立ではない、目的に応じて組み合わせる時代

    12:55 「一律にマスを埋める」漢字練習は変わっていく

    14:45 なぜ漢字だけ、指導の工程が細かく決まっているのか?

    18:23 選択肢が増えたことで、子どもたちの学びが豊かになる

    19:31 「覚えたかどうかの管理」を丸ごとアプリに任せられる

    20:47 AIを使う目的は「子どもの思考時間の最大化」

    22:14 アプリで書けるのに、手書きだと書けない問題

    24:55 学習は単なる活動ではなく、一連の「工程」で考える

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    解いて憶える記憶アプリ「Monoxer(モノグサ)」を提供するモノグサ株式会社による教育系ポッドキャストです。ホストを務めるのは、モノグサ社代表の竹内孝太朗。教育の話がしたくてたまらないという竹内が、学校の先生や塾講師、大学教授など「教える」の最前線にいらっしゃるゲストをお招きし、気になる教育トピックを議論していきます。受験勉強のみならず、時事ネタから「勉強」にまつわる素朴な疑問まで、ご一緒に幅広く「学んで」まいりましょう!

    <出演者情報>

    高橋 純(たかはし じゅん)

    修士(教育学)、博士(工学)。教育工学、教育方法学、教育の情報化に関する研究に従事。中央教育審議会臨時委員、中央教育審議会「デジタル学習基盤特別委員会」委員長代理、東京都子供・子育て会議副会長等を歴任。第17回⽇本教育⼯学会研究奨励賞受賞。⽇本教育⼯学会理事、⽇本教育メディア学会理事、⽇本教育⼯学協会会長、東京都教育委員会委員など。著書に「学び続ける力と問題解決―シンキング・レンズ、シンキング・サイクル、そして探究へ」(東洋館出版)など。

    登本 洋子(のぼりもと ようこ)

    探究的な学習、情報教育に関する研究に従事。玉川学園高学年(中3~高3)情報科教諭、桐蔭学園中等教育学校/高等学校情報科教諭・探究統括主任を経て現職。東北大学大学院情報科学研究科博士課程修了、博士(情報科学)。著書に『改訂版 学びの技 14歳からの探究・論文・プレゼンテーション』(玉川大学出版部)など。

    竹内 孝太朗(たけうち こうたろう)

    名古屋大学経済学部卒。2010年に株式会社リクルートに入社。中古車領域での広告営業に従事し、2011年に中古車領域初及び最年少で営業部門の全社表彰を受賞。2013年からは「スタディサプリ」にて高校向け営業組織の立ち上げ、学習到達度測定テストの開発、オンラインコーチングサービスの開発を行う。高校の同級生である畔柳と2016年にモノグサ株式会社を共同創業。

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    29 分
  • 「イオンって恋愛と一緒ですか?」 高橋先生・登本先生と考える、AIで複線化する授業のリアル
    2026/03/01

    ゲスト:東京学芸大学 高橋純教授 / 登本洋子准教授

    <目次>

    02:40 その後、複線型授業は定着したのか?

    07:26 単線から複線へ変わるきっかけは「子どもの振り返り」

    10:02 子どものスタートラインはもう揃わない

    11:58 1人の熱意の前に立ちはだかる「学校の体制」という壁

    15:13 教材そのものがAIによって「複線化」していく

    18:44 「イオンって恋愛と一緒ですか?」

    20:02 AIに褒められても、やっぱり先生に見てほしい

    26:05 教科書や教科の枠を飛び出しながら学んでいく

    27:47 先生の助言は「説明」から「見方・考え方」へ

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    高橋 純(たかはし じゅん)

    修士(教育学)、博士(工学)。教育工学、教育方法学、教育の情報化に関する研究に従事。中央教育審議会臨時委員、中央教育審議会「デジタル学習基盤特別委員会」委員長代理、東京都子供・子育て会議副会長等を歴任。第17回⽇本教育⼯学会研究奨励賞受賞。⽇本教育⼯学会理事、⽇本教育メディア学会理事、⽇本教育⼯学協会会長、東京都教育委員会委員など。著書に「学び続ける力と問題解決―シンキング・レンズ、シンキング・サイクル、そして探究へ」(東洋館出版)など。

    登本 洋子(のぼりもと ようこ)

    探究的な学習、情報教育に関する研究に従事。玉川学園高学年(中3~高3)情報科教諭、桐蔭学園中等教育学校/高等学校情報科教諭・探究統括主任を経て現職。東北大学大学院情報科学研究科博士課程修了、博士(情報科学)。著書に『改訂版 学びの技 14歳からの探究・論文・プレゼンテーション』(玉川大学出版部)など。

    竹内 孝太朗(たけうち こうたろう)

    名古屋大学経済学部卒。2010年に株式会社リクルートに入社。中古車領域での広告営業に従事し、2011年に中古車領域初及び最年少で営業部門の全社表彰を受賞。2013年からは「スタディサプリ」にて高校向け営業組織の立ち上げ、学習到達度測定テストの開発、オンラインコーチングサービスの開発を行う。高校の同級生である畔柳と2016年にモノグサ株式会社を共同創業。

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    32 分
  • 【アフタートーク】主体性は“噛めるサイズ”から生まれる? モノグサが提供する「ちょうどいいハンバーガー」
    2026/02/23

    【アフタートーク】

    千代田中学校・高等学校 校長 木村健太さん

    <目次>

    00:00 シーズン2初のアフタートーク、始めます

    01:57 「使役動詞をやめる」という具体的な一歩

    03:46 手を挙げただけで評価された小学校時代の話

    05:46 信じるとは、一緒にやること

    07:56 先生は個人事業主、学校はチーム

    09:40 循環型カリキュラムの話を、プロダクト視点で考える

    10:58 「まずは先にハンバーガーを食べてみて」

    12:18 完成度が高すぎると、人はつくり手になれない

    15:07 AIに任せる領域/人が引き受ける領域

    17:14 AIは過去を扱い、人は未来を扱う

    20:37 「絶対こうだ」がない時代の進路の考え方

    22:37 「あなたが環境である」という視点

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    解いて憶える記憶アプリ「Monoxer(モノグサ)」を提供するモノグサ株式会社による教育系ポッドキャストです。ホストを務めるのは、モノグサ社代表の竹内孝太朗。教育の話がしたくてたまらないという竹内が、学校の先生や塾講師、大学教授など「教える」の最前線にいらっしゃるゲストをお招きし、気になる教育トピックを議論していきます。受験勉強のみならず、時事ネタから「勉強」にまつわる素朴な疑問まで、ご一緒に幅広く「学んで」まいりましょう!

    <出演者情報>

    竹内 孝太朗(たけうち こうたろう)

    名古屋大学経済学部卒。2010年に株式会社リクルートに入社。中古車領域での広告営業に従事し、2011年に中古車領域初及び最年少で営業部門の全社表彰を受賞。2013年からは「スタディサプリ」にて高校向け営業組織の立ち上げ、学習到達度測定テストの開発、オンラインコーチングサービスの開発を行う。高校の同級生である畔柳と2016年にモノグサ株式会社を共同創業。

    浅野 祥子(あさの しょうこ)

    慶應義塾大学法学部卒。グロービス経営大学院修了。2010年に楽天グループへ入社。営業企画部門を経てプロダクト開発部門へ異動し、プロダクトマネージャーとして新規機能企画・開発を推進。2025年よりモノグサ株式会社へ入社。私立学校・塾領域を担当するプロダクトマーケティングマネージャーとして、学習成果最大化をテーマにプロダクト戦略を推進。

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    25 分
  • 高校生が未来の大学ランキングをつくり始めた!? 木村健太さんと考える、生徒が未来をつくる進路指導
    2026/02/15

    ゲスト:千代田中学校・高等学校 校長 木村健太さん

    <目次>

    01:17 進路指導は「大学に行かせる話」なのか?

    02:32 大学入試は「セレクション」じゃなく「マッチング」

    04:56 進路は「生き方」から考える

    07:15 「本気の大人」と日常的につながる

    10:20 生徒が主語。大人は「学びたい側」

    11:58 千代田サミットで「視座を上げる」

    15:31 好き・嫌いは、あとで決めればいい

    17:51 進路指導も循環型

    19:03 文理選択はいつ決めるもの?

    19:56 気にしないのが本質。社会実装で文理は溶ける

    22:50 生徒が大学を認識するポイントは?

    24:23 高校生が「未来の大学ランキング」をつくる

    26:37 “生徒が未来をつくるため”の学びのストーリーを描く

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    木村 健太(きむら けんた)

    千代田中学校・高等学校 校長

    広尾学園中学校・高等学校で医進・サイエンスコースを立ち上げ、学習者の主体性を軸とした研究的な学びを進めてきた。

    学外では、内閣府総合科学技術・イノベーション会議、経済産業省産業構造審議会、同省未来人材会議、同省未来の教室、科学技術振興機構次世代科学技術チャレンジプログラム等の委員を歴任。

    初等中等高等教育と社会の連続性を意識しながら学びの本質について多方面から追及している。2024年度より現職。

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    名古屋大学経済学部卒。2010年に株式会社リクルートに入社。中古車領域での広告営業に従事し、2011年に中古車領域初及び最年少で営業部門の全社表彰を受賞。2013年からは「スタディサプリ」にて高校向け営業組織の立ち上げ、学習到達度測定テストの開発、オンラインコーチングサービスの開発を行う。高校の同級生である畔柳と2016年にモノグサ株式会社を共同創業。

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    29 分
  • 知る ⇄ つくるをぐるぐる回す。木村健太さんと考える、自分で学びを育てる仕組み
    2026/02/08

    ゲスト:千代田中学校・高等学校 校長 木村健太さん

    <目次>

    01:21 テーマ「自分で学びをつくれる子はどう育つ?」

    01:48 「どう育てるか」より、学びの楽しさを守れるか

    02:43 なぜ「研究」と「開発」を分けたのか

    03:39 未来をつくろうとすると、学びたくなる

    04:23 0→1 と 1→10、環境は同じでいいのか?

    06:13 「研究」と「開発」のどっち向きかはまだ決めなくていい

    07:01 「知る」と「つくる」をぐるぐる回す、循環型カリキュラム

    10:42 「下積み、下積み、下積み、卒業」になってないか

    12:30 好きを深掘ると、横に広がる

    15:36 生徒一人ひとりの学びのストーリーを一緒につくる

    17:18 分からないから「一緒に聞きに行こう」

    17:52 初学者の教材は、先生が選ぶ。最高の入り口を用意する

    20:33 校長も、わからない側に立つ

    21:38 信じる構造は「マトリョーシカ」

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    木村 健太(きむら けんた)

    千代田中学校・高等学校 校長

    広尾学園中学校・高等学校で医進・サイエンスコースを立ち上げ、学習者の主体性を軸とした研究的な学びを進めてきた。

    学外では、内閣府総合科学技術・イノベーション会議、経済産業省産業構造審議会、同省未来人材会議、同省未来の教室、科学技術振興機構次世代科学技術チャレンジプログラム等の委員を歴任。

    初等中等高等教育と社会の連続性を意識しながら学びの本質について多方面から追及している。2024年度より現職。

    竹内 孝太朗(たけうち こうたろう)

    名古屋大学経済学部卒。2010年に株式会社リクルートに入社。中古車領域での広告営業に従事し、2011年に中古車領域初及び最年少で営業部門の全社表彰を受賞。2013年からは「スタディサプリ」にて高校向け営業組織の立ち上げ、学習到達度測定テストの開発、オンラインコーチングサービスの開発を行う。高校の同級生である畔柳と2016年にモノグサ株式会社を共同創業。

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    25 分
  • 使役動詞をやめましょう。木村健太さんと考える、生徒を主語にする学校づくり
    2026/02/01

    ゲスト:千代田中学校・高等学校 校長 木村健太さん

    <目次>

    00:11 シーズン2再始動

    01:56 研究者志望から教員へ

    08:06 愛されるより「自分が愛する」技術を磨く

    11:30 「見て見てこれ、すごくない?」

    12:51 私たちは預言者じゃない。未来は生徒がつくる

    13:30 “教える”が強いと主体性が消える

    14:06 テストの点で「苦手」を決めるな

    16:54 学校運営でまず最初に変えるのは「信じる」こと

    17:14 「いや、信じてみようよ」

    20:00 結論、学力はあんま関係ない

    22:08 学力が高い子ほど「アンラーン」が必要

    22:27 いちばん怖いのは「私なんて」

    23:52 使役動詞やめませんか?

    24:15 提出する→提出したくなる

    25:16 知識格差で勝負する時代は終わった

    26:00 “信じてあげる”じゃない、仲間だ

    27:13 次回予告「自分で学びをつくれる子はどう育てられるのか?」

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    千代田中学校・高等学校 校長

    広尾学園中学校・高等学校で医進・サイエンスコースを立ち上げ、学習者の主体性を軸とした研究的な学びを進めてきた。

    学外では、内閣府総合科学技術・イノベーション会議、経済産業省産業構造審議会、同省未来人材会議、同省未来の教室、科学技術振興機構次世代科学技術チャレンジプログラム等の委員を歴任。

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    名古屋大学経済学部卒。2010年に株式会社リクルートに入社。中古車領域での広告営業に従事し、2011年に中古車領域初及び最年少で営業部門の全社表彰を受賞。2013年からは「スタディサプリ」にて高校向け営業組織の立ち上げ、学習到達度測定テストの開発、オンラインコーチングサービスの開発を行う。高校の同級生である畔柳と2016年にモノグサ株式会社を共同創業。

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    28 分
  • 「どうやら楽しそうだぞ?」を生む!へいなかさんと考える、好奇心をつくる半歩先の伴走法
    2025/04/13

    ゲスト:公認心理師/スクールカウンセラー 安部顕さん

    03:38 伴走するために必要な「将来に対するモチベーション」/07:33 できるが先にくる/12:41 「半歩先」の伴走で学びの楽しさを伝える/16:30 意思決定の見本を見せて「どうやら楽しそうだぞ?」の感覚を生む/21:50 少年院ではどんな映画を観るのか/23:10 成功体験だけが価値ではない/27:13 子供の意思決定を「おもしろがる」


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    安部 顕(あべ あきら)

    1984年生まれ茨城在住。大学卒業後、民間企業で営業職に従事。その後、2012年から少年院の教官(法務教官)になり2021年3月に退職するまで9年間、非行少年の更生に携わる。カリキュラムの枠に留まらない関わりで多くの非行少年たちと信頼関係を築き、主任等を歴任。法務教官在職中に公認心理師を取得し、現在は障害児支援施設で働きながら学校や企業等に向けた研修などを精力的に行っている。子育て相談などの実績も多く、多角的な状況分析と専門用語を使わない解説への評価は高い。


    竹内孝太朗(たけうち こうたろう)

    モノグサ株式会社代表取締役CEO。名古屋大学経済学部卒。2010年に株式会社リクルートへ入社。2013年より「スタディサプリ」にて高校生向けサービスの立ち上げに従事。2016年にモノグサ株式会社をCTO畔柳と共同創業。3児の父であり、Monoxerを活用したAI時代の英才教育を実施中。


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    35 分
  • 判断するのは罪の重さではなく、保護の必要性。へいなかさんと考える、少年院教育
    2025/04/06

    ゲスト:公認心理師/スクールカウンセラー 安部顕さん

    04:48 刑務所には工場があり、少年院には教室がある/08:26 悪事を働いて行く場所が教育機関だとは思いにくい/10:40 通知表の成績が悪いと出院が伸びる/13:19 少年院で受ける教育プログラム/16:45 非行少年のモチベーション/19:39 小さな成功体験を重ねていく/23:10 少年院への送致が決まるのは「罪の重さ」ではなく「保護の必要性」/27:30 何気ない会話をきちんと繰り返していく/30:38 不良仲間以外とのつながりをいかに増やすか/36:20 子供たちに必要なのは「善悪の判断」ではなく「選択の指針」


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    安部 顕(あべ あきら)

    1984年生まれ茨城在住。大学卒業後、民間企業で営業職に従事。その後、2012年から少年院の教官(法務教官)になり2021年3月に退職するまで9年間、非行少年の更生に携わる。カリキュラムの枠に留まらない関わりで多くの非行少年たちと信頼関係を築き、主任等を歴任。法務教官在職中に公認心理師を取得し、現在は障害児支援施設で働きながら学校や企業等に向けた研修などを精力的に行っている。子育て相談などの実績も多く、多角的な状況分析と専門用語を使わない解説への評価は高い。


    竹内孝太朗(たけうち こうたろう)

    モノグサ株式会社代表取締役CEO。名古屋大学経済学部卒。2010年に株式会社リクルートへ入社。2013年より「スタディサプリ」にて高校生向けサービスの立ち上げに従事。2016年にモノグサ株式会社をCTO畔柳と共同創業。3児の父であり、Monoxerを活用したAI時代の英才教育を実施中。


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