意味は先生、反復はアプリ、構造理解は紙。 高橋先生・登本先生と考える、学びを工程で分けるこれからの学習法
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概要
ゲスト:東京学芸大学 高橋純教授 / 登本洋子准教授
<目次>
00:00 デジタルかアナログかの前に「漢字学習を工程に分ける」
06:30 意味は先生、反復はアプリ、構造理解は紙
09:56 二項対立ではない、目的に応じて組み合わせる時代
12:55 「一律にマスを埋める」漢字練習は変わっていく
14:45 なぜ漢字だけ、指導の工程が細かく決まっているのか?
18:23 選択肢が増えたことで、子どもたちの学びが豊かになる
19:31 「覚えたかどうかの管理」を丸ごとアプリに任せられる
20:47 AIを使う目的は「子どもの思考時間の最大化」
22:14 アプリで書けるのに、手書きだと書けない問題
24:55 学習は単なる活動ではなく、一連の「工程」で考える
■番組へのお便り
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竹内への出演・登壇ご依頼は、こちらまでご連絡ください。
pr@monoxer.com(モノグサ株式会社 広報担当)
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■「教えるを学ぶラジオ」とは?
解いて憶える記憶アプリ「Monoxer(モノグサ)」を提供するモノグサ株式会社による教育系ポッドキャストです。ホストを務めるのは、モノグサ社代表の竹内孝太朗。教育の話がしたくてたまらないという竹内が、学校の先生や塾講師、大学教授など「教える」の最前線にいらっしゃるゲストをお招きし、気になる教育トピックを議論していきます。受験勉強のみならず、時事ネタから「勉強」にまつわる素朴な疑問まで、ご一緒に幅広く「学んで」まいりましょう!
<出演者情報>
高橋 純(たかはし じゅん)
修士(教育学)、博士(工学)。教育工学、教育方法学、教育の情報化に関する研究に従事。中央教育審議会臨時委員、中央教育審議会「デジタル学習基盤特別委員会」委員長代理、東京都子供・子育て会議副会長等を歴任。第17回⽇本教育⼯学会研究奨励賞受賞。⽇本教育⼯学会理事、⽇本教育メディア学会理事、⽇本教育⼯学協会会長、東京都教育委員会委員など。著書に「学び続ける力と問題解決―シンキング・レンズ、シンキング・サイクル、そして探究へ」(東洋館出版)など。
登本 洋子(のぼりもと ようこ)
探究的な学習、情報教育に関する研究に従事。玉川学園高学年(中3~高3)情報科教諭、桐蔭学園中等教育学校/高等学校情報科教諭・探究統括主任を経て現職。東北大学大学院情報科学研究科博士課程修了、博士(情報科学)。著書に『改訂版 学びの技 14歳からの探究・論文・プレゼンテーション』(玉川大学出版部)など。
竹内 孝太朗(たけうち こうたろう)
名古屋大学経済学部卒。2010年に株式会社リクルートに入社。中古車領域での広告営業に従事し、2011年に中古車領域初及び最年少で営業部門の全社表彰を受賞。2013年からは「スタディサプリ」にて高校向け営業組織の立ち上げ、学習到達度測定テストの開発、オンラインコーチングサービスの開発を行う。高校の同級生である畔柳と2016年にモノグサ株式会社を共同創業。
■モノグサ株式会社
https://corp.monoxer.com/