「イオンって恋愛と一緒ですか?」 高橋先生・登本先生と考える、AIで複線化する授業のリアル
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概要
ゲスト:東京学芸大学 高橋純教授 / 登本洋子准教授
<目次>
02:40 その後、複線型授業は定着したのか?
07:26 単線から複線へ変わるきっかけは「子どもの振り返り」
10:02 子どものスタートラインはもう揃わない
11:58 1人の熱意の前に立ちはだかる「学校の体制」という壁
15:13 教材そのものがAIによって「複線化」していく
18:44 「イオンって恋愛と一緒ですか?」
20:02 AIに褒められても、やっぱり先生に見てほしい
26:05 教科書や教科の枠を飛び出しながら学んでいく
27:47 先生の助言は「説明」から「見方・考え方」へ
■番組へのお便り
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竹内への出演・登壇ご依頼は、こちらまでご連絡ください。
pr@monoxer.com(モノグサ株式会社 広報担当)
■ご感想
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■「教えるを学ぶラジオ」とは?
解いて憶える記憶アプリ「Monoxer(モノグサ)」を提供するモノグサ株式会社による教育系ポッドキャストです。ホストを務めるのは、モノグサ社代表の竹内孝太朗。教育の話がしたくてたまらないという竹内が、学校の先生や塾講師、大学教授など「教える」の最前線にいらっしゃるゲストをお招きし、気になる教育トピックを議論していきます。受験勉強のみならず、時事ネタから「勉強」にまつわる素朴な疑問まで、ご一緒に幅広く「学んで」まいりましょう!
<出演者情報>
高橋 純(たかはし じゅん)
修士(教育学)、博士(工学)。教育工学、教育方法学、教育の情報化に関する研究に従事。中央教育審議会臨時委員、中央教育審議会「デジタル学習基盤特別委員会」委員長代理、東京都子供・子育て会議副会長等を歴任。第17回⽇本教育⼯学会研究奨励賞受賞。⽇本教育⼯学会理事、⽇本教育メディア学会理事、⽇本教育⼯学協会会長、東京都教育委員会委員など。著書に「学び続ける力と問題解決―シンキング・レンズ、シンキング・サイクル、そして探究へ」(東洋館出版)など。
登本 洋子(のぼりもと ようこ)
探究的な学習、情報教育に関する研究に従事。玉川学園高学年(中3~高3)情報科教諭、桐蔭学園中等教育学校/高等学校情報科教諭・探究統括主任を経て現職。東北大学大学院情報科学研究科博士課程修了、博士(情報科学)。著書に『改訂版 学びの技 14歳からの探究・論文・プレゼンテーション』(玉川大学出版部)など。
竹内 孝太朗(たけうち こうたろう)
名古屋大学経済学部卒。2010年に株式会社リクルートに入社。中古車領域での広告営業に従事し、2011年に中古車領域初及び最年少で営業部門の全社表彰を受賞。2013年からは「スタディサプリ」にて高校向け営業組織の立ち上げ、学習到達度測定テストの開発、オンラインコーチングサービスの開発を行う。高校の同級生である畔柳と2016年にモノグサ株式会社を共同創業。
■モノグサ株式会社
https://corp.monoxer.com/