エピソード

  • 在宅医療現場での皮下輸液
    2026/07/19

    在宅医療現場で皮下輸液をする機会が増えてきました。どんなメリットがあるのか、どんな注意点があるのか。そして今後どのような扱い方が考えられるのかまとめてみました。

    皮下輸液参考文献

    1)久永貴之他編、症状緩和のためのできる!使える!皮下投与、南山堂、2020

    2)荒隆紀著、在宅医療ケアのための手技・デバイスマニュアル、医学書院、2024

    3)柏木秀行編、7Stepsで学ぶ緩和ケア必須手技、南江堂、2025

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    16 分
  • 往診屋の読書 急に具合が悪くなる
    2026/07/12

    濱口竜介監督による映画『急に具合が悪くなる』が公開されるという話を聞き、原作である同名の書籍を手に取りました。この本は以前に購入したものの、読み進めるのがどこか怖く、一旦読みだしたら真剣に向き合わなければならないという思いから、しばらく読めずにいました。しかし、映画化をきっかけに、今回再び手に取り、一気に読み進めました。

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    14 分
  • 往診屋日記15の物語 第6話 高齢者への皮下輸液
    2026/07/05

    往診現場で起きたこと、本を読んだり調べたりして往診現場で使おうと考えたことについて発信しています。

    訪問看護、訪問リハビリ、訪問介護、訪問診療等在宅医療を行う上でのヒントになれば嬉しいです。

    今回は「往診屋日記15の物語」の中から、第6話の皮下輸液で回復した高齢女性の話をします。

    往診現場では何があったか お聞きください。

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    13 分
  • 在宅の整形外科(4) 往診でみる胸腰椎圧迫骨折
    2026/06/27

    転倒して起き上がれないんですと言う。往診依頼があって訪問した時、その原因で1番多いのは胸腰椎圧迫骨折 です。

    しかし、最初から圧迫骨折の診断を正確に行うと言うよりは、他の部位の骨折などの外傷がないかを確認し、圧迫骨折については可能性があるといった程度までの診断を行うことがほとんどです。

    往診現場での胸腰椎圧迫骨折の診断や治療についてお話しします。

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    9 分
  • 在宅の整形外科(3)往診での大腿骨近位部骨折の診断
    2026/06/20

    引き続き、在宅の整形外科の話です。今回は往診での大腿骨近位部骨折の診断について話をします。

    往診現場で大腿骨の筋部の骨折を疑った時、画像診断なしにどのように救急搬送するべきかどうか骨折しているかどうかを判断しているかについてお話します。


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    11 分
  • 在宅の整形外科(2)往診での骨折診断
    2026/06/14

    今日は往診での骨折診断についてお話しします。往診での骨折診断は、外来で行っているものとだいぶ違ったものがあります。レントゲン撮影がない中でどのように骨折について考えているかなどお話ししたいと思います。

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    14 分
  • 在宅の整形外科(1)ジェネラリスト整形外科医
    2026/06/06

    今回から数回にわたって「在宅の整形外科」というテーマでお話しようと思っています。在宅医療を受けている患者さんは、そもそも通院が困難な方々です。そのため、「整形外科に受診してください」と簡単にお願いすることはできず、往診医が対応せざるを得ないケースが多くなります。

    でも専門医ではないところに限界があることも事実です。

    本来であれば、在宅医療の分野にもっと多くの整形外科医が参画するのが理想と考えられます。

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    14 分
  • 往診屋の読書「バラバラの世界で共に生きる」
    2026/05/30

    往診屋の読書では、往診や在宅医療をする上で役に立つと感じた本の内容を皆さんと共有していきたいと思っています。現場で患者さんに向き合う時、現場でのいろんなトラブルへの対応に使えそうだと感じた箇所について、皆さんと分かち合っていきます。

    本日取り上げるのは、朱喜哲さんの『バラバラな世界で共に生きる』です。さんは哲学者で、リチャード・ローティをはじめとするプラグマティズム言語哲学とその思想史を主に研究されている方です。

    この書籍『バラバラな世界で共に生きる』は、哲学者リチャード・ローティの著作と思想を中心に、その歩みや考え方をわかりやすく紹介するものです。

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    11 分