エピソード

  • 【2026日本の夏はどうなる?】「異常気象」の科学/「酷暑日」はなぜ生まれた?/豪雨が増えている理由/「線状降水帯」の発生条件…気象学者・今田由紀子#1【BLUE BACKS+】
    2026/07/17

    【INDEX】

    00:00 OP

    00:42 『異常気象の科学』の著者、今田 由紀子さん登場!

    01:39 これまでの研究

    03:05 「異常気象」の定義

    04:41 新たに生まれた「酷暑日」という言葉

    07:23 猛暑が発生する理由

    09:45 2026年の夏はどうなる?

    11:49 猛暑が観測される地域の特徴

    13:52 年々増加する熱中症

    14:51 「豪雨」が発生する原因

    15:30 「線状降水帯」の発生条件

    17:07 「豪雨」はなぜ増えている


    ★ゲスト紹介★

    今田 由紀子(いまだ・ゆきこ)


    東京大学大気海洋研究所気候システム研究系准教授。2010年東京大学大学院理学系研究科博士課程修了。東京工業大学大学院情報理工学研究科(現・東京科学大学情報理工学院)産学官連携研究員、気象庁気象研究所気候・環境研究部主任研究官などを経て、2023年4月より現職。


    専門は気候力学で、気候モデルシミュレーションを用いて気候変動や異常気象のメカニズム研究を行っているほか、数ヵ月から数年先の気候予測にも挑戦している。世界気候研究計画(WCRP)の各種委員を歴任。2019年度日本気象学会正野賞、第5回地球惑星科学振興西田賞、第46回(2026年)猿橋賞など受賞多数。長崎県出身。


    【スタッフ】

    制作統括:楊木文祥(講談社ブルーバックス編集部)

    製作:鳥巣正太郎 (NEST DESIGN STUDIO)

    司会:赤井麻衣子

    OP楽曲:RAY「see ya!」(DISTORTED RECORDS)


    【BLUEBACKS公式ウェブサイト】

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    20 分
  • 【橋本幸士】物理学者はどんな本を読んでいるのか?/宇宙物理学の名著/「量子力学」を理解するヒント/二次元・ホログラフィー・四次元/科学を学ぶなら「シャーロック・ホームズ」を読め【ブルーバックス出張編】
    2026/07/10

    【INDEX】

    00:00 橋本幸士さん登場

    00:19 ブルーバックスコーナーへ

    00:30 『二次元の世界』

    01:29 『ホログラフィー原理とはなにか』

    02:23 『フラットランド』

    02:33 『四次元の世界』

    03:38 『ガロアの群論』

    04:13 『宇宙は本当にひとつなのか』

    04:53 『早すぎた男 南部陽一郎物語』

    06:10 『三体問題』

    06:49 『時間の終わりまで』

    07:22 『京大理系の科学入門』

    08:04 『科学とはなにか』

    08:35 物理学書コーナーへ

    08:38 『教養としての量子コンピュータ』

    09:35 『超ひも理論をパパに習ってみた』

    09:48 『「宇宙のすべてを支配する数式」をパパに習ってみた』

    10:26 『Dブレーン』

    10:56 『宇宙のはじまりと素粒子』

    11:39 『宇宙のアノマリーはどこまで判明したのか』

    12:20 『素粒子はおもしろい』

    12:51 『クォーク 第2部』

    13:35 『不思議の国のトムキンス』

    14:16 『宇宙に存在しないブラックホールを発見した男』

    15:29 『部分と全体』

    16:52 『科学革命の構造』

    18:12 『ファインマン物理学』

    19:30 『寺田寅彦随筆集』

    20:41 『湯川秀樹 詩と科学』

    21:47 『相転移による集団行動』

    22:53 『物理学者のすごい日常』

    23:27 『創発と物理』

    24:36 『湯川秀樹 重力力学序説』

    25:45 『力学』

    26:38 『場の古典論』

    27:06 『一般相対性理論』

    27:56 『相対性理論』

    28:51 『現代の量子力学(上)』

    29:39 『量子力学Ⅰ』

    30:21 『量子力学の100年』

    30:59 『ブラックホールの量子論』

    31:39 『ホーキング、宇宙を語る』

    32:25 橋本幸士フェアの棚へ

    32:59 ホログラフィー原理講義

    34:50 『大栗先生の超弦理論入門』

    35:32 『質量はなぜ存在するのか』

    36:30 『強い力と弱い力』

    36:39 『重力とは何か』

    37:16 『学習物理学入門』

    38:49 『入門 弦理論』

    39:32 『博士が愛した論文』

    40:32 『ご冗談でしょう、ファインマンさん』

    41:18 選書を終えて

    41:30 『大学への数学』

    42:40 『シャーロック・ホームズの事件簿』

    43:19 『第一阿房列車』


    ★ゲスト紹介★

    橋本 幸士(はしもと・こうじ)


    物理学者。京都大学大学院理学研究科教授。1973年生まれ、大阪育ち。専門は素粒子論(弦理論)。京都大学で理学博士を取得後、カリフォルニア大学、東京大学、理化学研究所などを経て、2012年より大阪大学教授、2021年より現職。湯川秀樹氏の拓いた素粒子論研究室の教授として活躍。AIと物理学の融合研究も行う。新聞雑誌連載や一般向け著書多数、『超ひも理論をパパに習ってみた』(講談社サイエンティフィク)など。映画『シン・ウルトラマン』物理学監修、映画『オッペンハイマー』の字幕監修、芸術活動も行う。Xアカウント @hashimotostring


    著書:『ホログラフィー原理とはなにか』

    https://gendai.media/list/books/bluebacks/9784065434819


    【スタッフ】

    制作統括:楊木文祥(講談社ブルーバックス編集部)

    撮影・編集:北見理


    【BLUEBACKS公式ウェブサイト】

    https://gendai.media/bluebacks

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    45 分
  • 物理学者で翻訳者の森弘之に質問ある?/現在の道に進むきっかけは?/AIに驚いた瞬間は?/授業でAI翻訳を使わせた時の学生の反応は?/AI時代に英語を学ぶ意味は?/【ブルーバックスQ&A】
    2026/06/26

    【INDEX】

    00:00 OP

    00:10 『「AI翻訳」で書く理系英語入門』を書くきっかけは?

    00:38 執筆にあたって最も注力したことは?

    01:17 現在の道に進むきっかけは?

    02:58 翻訳者としてAIの登場をどう考えていますか?

    03:56 AIに驚いた瞬間は?

    05:22 授業でAI翻訳を使わせた時の反応は?

    06:44 AIのある時代に英語を学ぶ意味はなんですか?

    07:34 10年後の英語論文執筆はどうなっていますか?

    10:03 森さんにとってブルーバックスとはなんですか?

    10:45 読者へのメッセージ


    ★ゲスト紹介★

    森 弘之(もり・ひろゆき)


    1961年、東京都生まれ。東京都立大学教授。慶應義塾大学大学院理工学研究科より博士号(理学)を取得。広島大学、インディアナ大学、東京都立科学技術大学、首都大学東京を経て現職。専門は物性理論および機械学習の物理学への応用。

    著書に『2つの粒子で世界がわかる』(講談社ブルーバックス)、『元素紀行』(オーム社)、『入門 熱力学・統計力学』(森北出版)、『朝倉物理学大系 10統計物理学』(共著、朝倉書店)。翻訳書に『デモクリトスと量子計算』(森北出版)、『量子論が試されるとき』(みすず書房)、『スタンフォード物理学再入門』シリーズ(日経BP)他多数。自身の英語論文執筆に加え、20年ほど前からは学術論文や産業分野の技術文書の英訳を手がけてきた。大学院生向けに科学英語の講義も担当している。


    【スタッフ】

    制作統括:楊木文祥(講談社ブルーバックス編集部)

    製作:鳥巣正太郎 (NEST DESIGN STUDIO)

    司会:赤井麻衣子

    OP楽曲:RAY「see ya!」(DISTORTED RECORDS)


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    12 分
  • 【2つの粒子で世界がわかる】「フェルミ粒子」と「ボーズ粒子」の世にも奇妙な物語/究極の「サラサラ物質」と「ドロドロ物質」/「超流動」と「超電導」の違い…物理学者・森 弘之#2【BLUE BACKS+】
    2026/06/19

    【INDEX】

    00:00 OP

    00:44 『2つの粒子で世界がわかる』

    01:46 「粒子」とはなにか

    05:23 エンリコ・フェルミとサティエンドラ・ボーズ

    07:26 フェルミ粒子とボーズ粒子

    14:28 究極の「サラサラ物質」と「ドロドロ物質」

    21:56 「サラサラ」が起こす「超流動」

    28:22 「超伝導」はなぜ起きる?

    34:16 宇宙を知るために粒子を知る

    36:55 どんな人にこの本を読んでもらいたい

    37:55 現在執筆中の本について


    ★ゲスト紹介★

    森 弘之(もり・ひろゆき)


    1961年、東京都生まれ。東京都立大学教授。慶應義塾大学大学院理工学研究科より博士号(理学)を取得。広島大学、インディアナ大学、東京都立科学技術大学、首都大学東京を経て現職。専門は物性理論および機械学習の物理学への応用。

    著書に『2つの粒子で世界がわかる』(講談社ブルーバックス)、『元素紀行』(オーム社)、『入門 熱力学・統計力学』(森北出版)、『朝倉物理学大系 10統計物理学』(共著、朝倉書店)。翻訳書に『デモクリトスと量子計算』(森北出版)、『量子論が試されるとき』(みすず書房)、『スタンフォード物理学再入門』シリーズ(日経BP)他多数。自身の英語論文執筆に加え、20年ほど前からは学術論文や産業分野の技術文書の英訳を手がけてきた。大学院生向けに科学英語の講義も担当している。


    【スタッフ】

    制作統括:楊木文祥(講談社ブルーバックス編集部)

    製作:鳥巣正太郎 (NEST DESIGN STUDIO)

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    39 分
  • 【知らないとヤバい】全理系がマスターすべき「AI翻訳の使い方」/AI任せの英語が陥りやすい「落とし穴」/使いこなすコツは「日本語」に/最強の「神AI」…物理学者・森 弘之#1【BLUE BACKS+】
    2026/06/12

    【INDEX】

    00:00 OP

    01:33 『「AI翻訳」で書く理系英語入門』の著者、森 弘之さん登場!

    02:00 本を書くきっかけ

    05:04 物理における英語の必要性

    08:41 AI翻訳の進歩

    12:10 陥りやすいミス

    16:53 AI翻訳を上手に使うコツ

    19:42 機密性の高い文章を翻訳して大丈夫?

    22:07 森さんが使っているAIは?

    24:23 AI時代の英語との向き合い方

    26:39 この本を読んでほしい人


    ★ゲスト紹介★

    森 弘之(もり・ひろゆき)


    1961年、東京都生まれ。東京都立大学教授。慶應義塾大学大学院理工学研究科より博士号(理学)を取得。広島大学、インディアナ大学、東京都立科学技術大学、首都大学東京を経て現職。専門は物性理論および機械学習の物理学への応用。

    著書に『2つの粒子で世界がわかる』(講談社ブルーバックス)、『元素紀行』(オーム社)、『入門 熱力学・統計力学』(森北出版)、『朝倉物理学大系 10統計物理学』(共著、朝倉書店)。翻訳書に『デモクリトスと量子計算』(森北出版)、『量子論が試されるとき』(みすず書房)、『スタンフォード物理学再入門』シリーズ(日経BP)他多数。自身の英語論文執筆に加え、20年ほど前からは学術論文や産業分野の技術文書の英訳を手がけてきた。大学院生向けに科学英語の講義も担当している。


    【スタッフ】

    制作統括:楊木文祥(講談社ブルーバックス編集部)

    製作:鳥巣正太郎 (NEST DESIGN STUDIO)

    司会:赤井麻衣子

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    28 分
  • 【三宅香帆】「ブルーバックス」をはじめて読む人にオススメの一冊は?/「科学新書」「サイエンス読み物」の名著をめぐる/「京大×ブルーバックス」が奇跡のコラボ!【大垣書店イオンモール京都桂川店】
    2026/05/29

    【INDEX】

    00:00 三宅香帆さん登場

    00:38 『京大理系の科学入門』

    02:04 『土と生命の46億年史』

    02:37 『ガクサン』

    03:25 『統計でウソをつく法』

    05:00 『進化しすぎた脳』

    05:50 『自分では気づかない、ココロの盲点 完全版』

    06:34 『東洋医学はなぜ効くのか』

    07:26 『スキンケアの科学』

    07:55 『皮膚のふしぎ』

    08:45 『免疫の守護者制御性T細胞とはなにか』

    09:07 『SF脳とリアル脳』

    10:14 『心の不調の脳科学』

    11:36 『父が子に語る科学の話』

    13:04 『知られざるサメの世界』

    13:24 『理系の英語論文術』

    14:20 『統計ソフト「R」超入門 最新版』

    15:15 『ゾウの時間ネズミの時間』

    16:40 『人類の起源』

    17:14 『沈黙の春』

    17:40 『種の起源』

    18:39 『ロウソクの科学』

    20:25 ブルーバックス棚を見た感想


    ★ゲスト紹介★

    三宅香帆(文芸評論家)

    文芸評論家。高知県生まれ。小説や古典文学やエンタメなど幅広い分野で、批評や解説を手がける。著書『なぜ働いていると本が読めなくなるのか』『「好き」を言語化する技術』等多数。2025年「新書大賞」を史上最年少で受賞。第76回NHK紅白歌合戦ゲスト審査員。


    【スタッフ】

    制作統括:楊木文祥(講談社ブルーバックス編集部)

    撮影・編集:北見理


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    21 分
  • 【ホログラフィー宇宙論】前世紀から続く素粒子論の大問題解決の糸口?/はじまりはスティーブン・ホーキング博士/世界を席巻したマルダセナの式!…橋本 幸士先生 #1【BLUE BACKS+】
    2026/05/22

    【INDEX】

    00:43 『ホログラフィー原理とはなにか』の著者、橋本 幸士さん登場!

    03:38 ホログラフィーとは?

    08:02 ホログラフィー原理の式

    10:56 世界はそもそも何で出来ている

    13:17 前世紀から続く素粒子論の問題

    18:53 物理学において無限大は「破綻」の証拠

    20:34 「超ひも理論」は問題解決の鍵になるか

    25:49 はじまりはスティーブン・ホーキング博士

    29:55 世界を席巻したマルダセナの式

    33:28 これからの研究の展望

    35:45 読者へのメッセージ


    ★ゲスト紹介★

    橋本 幸士(はしもと・こうじ)


    物理学者。京都大学大学院理学研究科教授。1973年生まれ、大阪育ち。専門は素粒子論(弦理論)。京都大学で理学博士を取得後、カリフォルニア大学、東京大学、理化学研究所などを経て、2012年より大阪大学教授、2021年より現職。湯川秀樹氏の拓いた素粒子論研究室の教授として活躍。AIと物理学の融合研究も行う。新聞雑誌連載や一般向け著書多数、『超ひも理論をパパに習ってみた』(講談社サイエンティフィク)など。映画『シン・ウルトラマン』物理学監修、映画『オッペンハイマー』の字幕監修、芸術活動も行う。Xアカウント @hashimotostring


    【スタッフ】

    制作統括:楊木文祥(講談社ブルーバックス編集部)

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    37 分
  • 【1時間でマスターする微分積分!】超人気講師による特別講義:積分編/積分的発想で問題解決/クレーム対応に微積分が役立つ?/人間の根本的な問いから生まれた数学…永野裕之先生#2【BLUE BACKS+】
    2026/05/15

    【INDEX】

    00:56 ゼロからわかる積分 開講!

    01:58 ①微分と積分どっちが先?

    05:39 【問題】積分的発想で問題を考える

    07:35 ②面積の「新定義」

    13:49 ③原始関数と不定積分

    18:46 ④微積分の基本定理

    27:28 【問題】微積分の基本定理でクレーム対応

    32:49 永野先生よりメッセージ


    ★ゲスト紹介★

    永野 裕之(ながの・ひろゆき)


    1974年、東京都生まれ。東京大学理学部地球惑星物理学科卒業、同大学大学院宇宙科学研究所(現・JAXA)中退。ウィーン国立音楽大学にて指揮を学び、東京二期会、ベトナム国立交響楽団などで指揮活動に従事。その後、数学教育の道に転じ、現在はオンライン個別指導学習塾「永野数学塾(大人の数学塾)」の塾長を務める。テレビ・ラジオ・ネット番組・新聞・雑誌など、各種メディアへの出演多数。『とてつもない数学』(ダイヤモンド社)、『一度読んだら絶対に忘れない数学の教科書』(SBクリエイティブ)など、著書・監修書は累計35冊以上。日本ソムリエ協会認定ワインエキスパート。二女の父。


    【スタッフ】

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    33 分