『大人の科学教養ブルーバックス+(BLUE BACKS+)』のカバーアート

大人の科学教養ブルーバックス+(BLUE BACKS+)

大人の科学教養ブルーバックス+(BLUE BACKS+)

著者: 講談社ブルーバックス
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概要

大人のための科学教養番組「BLUE BACKS+(ブルーバックス・プラス)」。アナウンサーの赤井麻衣子が、第一線で活躍する科学者たちによる「目からウロコな話」をたっぷり引き出す。作業しながら、家事をしながら、仕事終わりにお酒を飲みながら…どんなシチュエーションでも気楽にサイエンスを学べるビデオ・ポッドキャスト!講談社ブルーバックス 博物学 科学 自然・生態学
エピソード
  • 【加藤文元】数学者はどんな本を読んでいるのか?/数学書のディープな世界/「数学は美しくなくてもよい」という哲学/世界圏論化計画/人文知に着想を得た数学史【ブルーバックス出張編:ジュンク堂書店池袋本店】
    2026/02/27

    スタジオを飛び出して、「科学のおもしろさ」を探しにいくブルーバックスチャンネル出張編!

    【INDEX】

    00:00 加藤文元さん登場

    00:26 『新装改版 微分積分学』

    01:27 『定本 解析概論』

    04:30 『集合・位相入門』

    05:26 『エウクレイデス全集』

    06:11 『実体概念と関数概念』

    06:31 『リーマンの数学と思想』

    08:16 『数学の黎明』

    08:48 『数学の世界史』

    09:16 『数は科学の言葉』

    10:15 『科学と仮説』

    11:17 『フェルマーの大定理』

    13:03 『大学教養線形代数』

    13:35 『代数学Ⅰ 群と環』

    14:17 『代数函数論』

    17:46 『はじめての圏論』

    18:19 『圏論の道案内』

    18:57 『世界は圏論でできている』

    19:16 『活躍する圏論』

    20:40 『みんなの圏論』

    21:21 4F人文書フロアへ

    21:54 『言葉と物』

    24:01 『西洋の没落』

    26:32 『有限性の後で』

    30:03 選書を終えて


    ★ゲスト紹介★

    加藤文元(ZEN大学 教授)

    1968年宮城県生まれ。京都大学大学院理学研究科 数学・数理Ⅰ解析専攻博士後期課程修了後、

    九州大学大学院助手、京都大学大学院准教授、東京工業大学教授を経て現在に至る。

    専門は代数幾何学・数論幾何学。


    著書:『はじめての圏論 ブンゲン先生の現代数学入門』

    https://gendai.media/list/books/bluebacks/9784065413982


    【スタッフ】

    制作統括:楊木文祥(講談社ブルーバックス編集部)

    撮影・編集:北見理


    【BLUEBACKS公式ウェブサイト】

    https://gendai.media/bluebacks

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    32 分
  • 天文学者・島袋隼士に質問ある? | 人類史上、最も宇宙の解明に貢献した人物は/ジェイムズ・ウェッブ宇宙望遠鏡は何がすごい?/月面天文台「TSUKUYOMI計画」/特異点とは何か【ブルーバックスQ&A】
    2026/02/20

    第一線で活躍する科学者が「みんなのギモン」に答えます!

    【INDEX】

    00:10 学者さんも小さい頃ゲームをしてたの?

    00:47 最も宇宙の研究に貢献した人は誰?

    01:29 なぜ人類は宇宙を研究するの?

    02:48 現在の宇宙論では観測と理論はどう共存してる?

    03:35 現在人類は宇宙をどのくらい理解している?

    04:22 AIの発達は宇宙研究にどんな影響を及ぼす?

    05:11 ジェームズ・ウェッブってなにがすごいの?

    06:23 月面天文台「TSUKUYOMI計画」とはなんですか?

    07:14 宇宙の外側は存在するの?

    07:51 特異点ってなんですか?

    10:16 島袋先生からのメッセージ


    ★ゲスト紹介★

    島袋 隼士(しまぶくろ・はやと)

    1987年、沖縄県生まれ。雲南大学中国西南天文研究所(SWIFAR)副教授。2011年、東北大学理学部宇宙地球物理学科天文学コース卒業。2016年、名古屋大学大学院理学研究科素粒子宇宙物理学専攻修了(理学博士)。フランス・パリ天文台、中国・清華大学でのポスドク研究員、雲南大学中国西南天文研究所副研究員を経て、2022年より現職。専門分野は観測的宇宙論、特に宇宙暗黒時代から宇宙再電離期の21cm線に関する理論的研究。趣味は将棋、雲南省の名産である、きのこの食べくらべ。

    著書:『宇宙暗黒時代の夜明け 21cm線電波で迫る、宇宙138億年史』

    https://gendai.media/list/books/bluebacks/9784065417270


    【スタッフ】

    制作統括:楊木文祥(講談社ブルーバックス編集部)

    製作:鳥巣正太郎

    司会:赤井麻衣子

    OP楽曲:RAY「see ya!」(DISTORTED RECORDS)


    【BLUEBACKS公式ウェブサイト】

    https://gendai.media/bluebacks

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    11 分
  • 【宇宙観測の大革命!】21cm線電波から「宇宙暗黒時代の夜明け」を捕えろ/観測の切り札は、なんと『宇宙兄弟』の「シャロン天文台」⁉/ダークマターの正体…天文学者・島袋隼士#2【BLUE BACKS+】
    2026/02/13

    大人の科学教養が身につく「ブルーバックス・プラス(BLUE BACKS +)」。気楽にサイエンスのおもしろさを学べるビデオ・ポッドキャスト!

    【INDEX】

    00:00 ダイジェスト

    00:50 オープニング

    01:20 後編のテーマ「21cm線電波」

    02:06 21cm線電波ってなに?

    02:38 中性水素ってなに?

    03:31 どうして電波が出るの?

    06:52 中性水素はどこにでもあるの?

    07:30 21cm線でなにができるの?

    09:02 観測は出来たの?

    09:33 島袋さんの研究と21cm線が持つ可能性

    12:48 観測出来ない理由

    14:46 理想的な観測地

    15:27 『宇宙兄弟』が現実に!?

    17:17 島袋さんが知りたいこと

    19:22 ダークマターの正体に迫れるかもしれない

    20:20 ダークマター検出のNEWSがあったが…?

    21:33 21cm線電波の観測で社会へどんな影響があるの?

    23:36 どんな人が天文学者に向いている

    24:59 本にこめた想い


    ★ゲスト紹介★

    島袋 隼士(しまぶくろ・はやと)


    1987年、沖縄県生まれ。雲南大学中国西南天文研究所(SWIFAR)副教授。2011年、東北大学理学部宇宙地球物理学科天文学コース卒業。2016年、名古屋大学大学院理学研究科素粒子宇宙物理学専攻修了(理学博士)。フランス・パリ天文台、中国・清華大学でのポスドク研究員、雲南大学中国西南天文研究所副研究員を経て、2022年より現職。専門分野は観測的宇宙論、特に宇宙暗黒時代から宇宙再電離期の21cm線に関する理論的研究。趣味は将棋、雲南省の名産である、きのこの食べくらべ。


    著書:『宇宙暗黒時代の夜明け 21cm線電波で迫る、宇宙138億年史』

    https://gendai.media/list/books/bluebacks/9784065417270


    【スタッフ】

    制作統括:楊木文祥(講談社ブルーバックス編集部)

    製作:鳥巣正太郎

    司会:赤井麻衣子

    OP楽曲:RAY「see ya!」(DISTORTED RECORDS)


    【BLUEBACKS公式ウェブサイト】

    https://gendai.media/bluebacks

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    26 分
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