【極限環境】南極の氷から探る地球大変動/世界の研究者を驚かせた「衝撃の事件」/氷床がとける原因は「気温」ではない?/海面上昇の未来…地質学者・菅沼悠介#1【BLUE BACKS+】
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【INDEX】
00:00 OP
00:40 地質学者 菅沼悠介さん登場!
02:03 直木賞作家 伊与原新さんとの意外な関係性
03:22 本の表紙は「リアルな南極」
04:34 南極ってどんなところ?
08:06 菅沼悠介さんの研究内容
12:44 本のタイトルの「地球大変動」の意味
15:45 南極の氷は減っている?
17:49 世界の研究者が驚いた大事件
20:10 南極の氷が溶けるとどうなる
21:41 海面が5m上がると…
23:06 寒い南極でなぜ氷が解ける?
26:48 「ティッピングカスケード」
28:39 今後50年で起こりうる出来事
32:22 変動を食い止めるための研究
34:26 本書に込めた思い
★ゲスト紹介★
菅沼 悠介(すがぬま・ゆうすけ)
1977年、長野県生まれ。茨城大学理学部卒業、東京都立大学大学院理学研究科修士課程、東京大学大学院理学系研究科博士課程修了。博士(理学)。産業技術総合研究所ポスドク研究員、東京大学大学院理学系研究科特任助教、国立極地研究所助教などを経て、2023年より現職。2026年4月より九州大学客員教授を兼任。
専門は地質学、古環境学、古地磁気学。海や湖の地層、氷河地形などの地質記録から、過去の地球環境変動のメカニズムを解明する研究を進めている。これまでに7回の南極調査と2回の北極調査を実施し、南極氷床上でのキャンプ経験は通算150日以上におよぶ。地質年代「チバニアン」命名につながるGSSP申請論文の執筆責任者をつとめた。
文部科学大臣表彰若手科学者賞、文部科学大臣表彰科学技術賞(研究部門)等を受賞。『地磁気逆転と「チバニアン」』(講談社ブルーバックス)で第36回講談社科学出版賞を受賞。
【スタッフ】
制作統括:楊木文祥(講談社ブルーバックス編集部)
製作:鳥巣正太郎 (NEST DESIGN STUDIO)
司会:赤井麻衣子
編集協力:合同会社玉ちゃん本舗
OP楽曲:RAY「see ya!」(DISTORTED RECORDS)
【BLUEBACKS公式ウェブサイト】
https://gendai.media/bluebacks