エピソード

  • 「"岩屋訪中団"を厚遇 中国の変化と関係改善の行方」2026年10月5日(月)
    2026/10/06
    ゲスト:宮本 雄二(元駐中国大使 / 宮本アジア研究所代表)、江藤 名保子(学習院大学法学部教授 / 地経学研究所上席客員研究員) 去年11月、高市首相の台湾問題をめぐる「存立危機事態」発言で日中関係は冷え込んだままだ。先月の米中首脳会談では、米中が「第二次大戦で同盟だった」「日本軍国主義に共に戦った」と述べあった。そんな中、日本国際貿易促進協会の会長を務める岩屋毅前外相が、日本企業の役員ら約50人を率い北京を訪問。王毅外相や、何立峰副首相(経済担当)と会談。この直前の超党派若手議員や日中議連訪中団に対する対応ぶりに比べ、格段の「厚遇」を受けた。それ自体に中国側の「シグナル」が現われているが、会談の中で王毅外相は「中日関係は厳しい局面だが、再び正常化を実現する必要がある」と述べた。一方で「指導者の台湾問題での誤った言動を速やかに是正することだ」と注文をつけた。これまで中国側は発言の「撤回」を要求してきたが、ここに来て発したのは「是正」という言葉だった。日本外務省筋によると「当面、軌道修正の予定はない」とのことだが、日本としてどう受け止め、対応するべきか?番組では駐中国大使を務めた宮本雄二さんと、現代中国政治の専門家の江藤名保子さんをゲストに、中国側のサインに隠された思惑と今後の日中関係の行方を徹底検証する。
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    45 分
  • 「『ペットは家族』認知症、要介護・・・当世ペット事情」2026年10月2日(金)
    2026/10/05
    ゲスト:佐伯 潤(帝京科学大学生命環境学部教授) 2025年の統計では、ペットとして飼育されている犬と猫が1567万匹。それは15歳未満の人間の子どもの数1329万人をうわまわる。「ペットは家族」というのはすでに常識となっているが、それに伴い、ペットをとりまく市場も伸び続けている。ペット関係のグッズはもとより、高齢化による介護サービスや医療保険、飼い主がなくなった後のための「ペット信託」まで生まれている。果たして、いま、ペットと人との関係に何が起こっているのか?番組では、帝京科学大学生命環境学部教授で獣医師でもある佐伯潤さんに、大きく変わりつつある人とペットの関係について、臨床の現場での実体験も踏まえ詳しく話を聞く。番組後半では、柔道家の山下康裕さんの講演会を取材。3年前大けがをして、現在は車いす生活となった山下さんが、自身の柔道人生を振り返るとともに、将来の柔道界を担う若者に託す思いを語った。
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    44 分
  • 「OB議員が緊急提言 高市新体制・弱体野党に喝!」2026年9月30日(水)
    2026/10/02
    ゲスト:石原 伸晃(元自民党幹事長 / ジャーナリスト)、江田 憲司(元立憲民主党代表代行 / 前衆院議員) 来月5日召集予定の臨時国会。まもなく就任1年を迎える高市首相は自民党役員人事と内閣改造を終え、新体制を発足。一方、野党は中道改革連合の分裂で、弱体化が止まらない。与野党の最新動向について、永田町政治のオモテからウラまで知り尽くす「石原伸晃×江田憲司」元国会議員の2人と本音で激論!今回番組では...「内閣改造から何が見える?」「自民党役員人事の狙いは?」「混迷の野党はどうなる?」「臨時国会の焦点は?」など、4つのテーマで熱い論戦を交わす。先の特別国会では与野党の思惑が複雑に絡み合い、「国民不在」との印象が拭えなかったが、その状況は変わらないのか?ゲストは元自民党幹事長でジャーナリストの石原伸晃氏と、元立憲民主党代表代行で前衆院議員の江田憲司氏。OB議員が忖度なしに徹底議論。
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    48 分
  • 「国民・玉木代表の覚悟 いま私たちに何を訴えるのか?」2026年10月1日(木)
    2026/10/02
    ゲスト:玉木 雄一郎(国民民主党代表)、佐藤 千矢子(毎日新聞専門編集委員) まもなくはじまる臨時国会で、何よりも焦点となるのが飲食料品の消費減税。与党は"税率を8%から1%"への引き下げと中低所得者向けの給付措置を束ね法案にして国会に提出する方針。野党は給付措置には賛成だが、2年間限定の減税について立場を異にしている。高市首相の「悲願」...成立となるか。中道改革連合の分裂で、弱体化が加速する野党。その中で「手取りを増やす」で有権者の支持を得てきた国民民主党の存在感が再び注目を集めている。今国会最大の焦点、食料品の消費減税に『10の懸念』を示すなど、「高市一強」にどう対峙するのか?臨時国会にどう臨み、そして、どんな政策実現を目指すのか?ゲストは、先日、ウクライナ・キーウを訪問した国民民主党代表・玉木雄一郎氏と、長年、永田町政治を取材する毎日新聞専門編集委員の佐藤千矢子氏。臨時国会直前の覚悟と、私たち国民に何を訴えるのか?を問う。
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    48 分
  • 「維新"初入閣"新局面 自民への埋没リスクは!?」2026年 9月29日(火)
    2026/10/02
    ゲスト:藤田 文武(日本維新の会共同代表)、久江 雅彦(共同通信編集委員・杏林大学客員教授) 日本維新の会が閣外協力から「閣内協力」へ―。中司宏前幹事長が初入閣し、自維連立政権は「第2ステージ」に入った。来週から始まる臨時国会では、物価高対策の柱となる食料品の消費税減税や所得連動給付、維新が「改革のセンターピン」と位置づける衆院定数削減など重要課題が目白押しだ。一方、減税に伴う巨額の財源をどう確保するのか、与野党の合意形成をどう進めるのかなど難題も山積。さらに規制改革、副首都構想の先に何を目指すのか。入閣した維新は自民との連立で埋没せずに「改革政党」として結果を出せるのか?ゲストは、日本維新の会共同代表の藤田文武氏をスタジオに招き生直撃。
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  • 「詳報 米中首脳会談 そして今後の世界へ与える影響とは!?」2026年9月28日(月)
    2026/09/29
    ゲスト:吉崎 達彦(双日総研シニアフェロー・エコノミスト)、西村 哲也(時事通信解説委員・元中国総局長) 24日、トランプ大統領と習近平国家主席がワシントンで臨んだ米中首脳会談。習氏のホワイトハウス訪問は11年ぶりで、トランプ氏が自ら空港で出迎えるのは、破格で異例の厚遇だ。両者の会談は、5月の北京以来今年2回目で、議題は多岐にわたったと考えられる。貿易では、レアアース輸出規制を巡る「貿易休戦」の延長が、台湾問題では、米国の武器売却を巡る中国側の要求が注目される。AI、人工頭脳をめぐっては、事故や安全保障上の脅威を相互に通知する仕組みがどう構築されるのか?さらにはイランやウクライナ情勢についても何が語られたのか注目される。今回の首脳会談、習氏、トランプ氏ともに複雑な国内情勢を抱えて臨んでいる。中国では、軍制服組トップだった張又侠氏が党籍・軍籍を剥奪され、中央軍事委員会が習氏を含む2人となる異例の人事が続く。来年の党大会では習氏の続投が確実視されているとは言われるが、一体、何が起こっているのか?一方のトランプ氏は、膠着するイラン情勢の影響で、原油高、物価高に歯止めがかからず、中間選挙を目前に支持率が過去最低となっている。番組では、米国を中心とした国際問題をフォローし続けてきた吉崎達彦さんと、北京・香港特派員、中国総局長と一貫して中国問題を追求してきた西村哲也さんをゲストに米中首脳会談の結果と、今後の世界への影響について徹底検証する。
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  • 「米中首脳会談を徹底分析 変化する国際情勢に日本はどう対応?」2026年9月25日(金)
    2026/09/28
    ゲスト:田中 均(日本総研国際戦略研究所特別顧問)、川島 真(東京大学大学院総合文化研究科教授) 今年2回目となる米中首脳会談が今月24日に開催。国賓としての米国訪問となった中国の習近平国家主席を、トランプ大統領が出迎えた。会談では、AIや貿易摩擦を巡り協議するほか、台湾問題や中東情勢も主な議題だ。一方、それに先立つ22日、高市首相はトランプ大統領とニューヨークの国連本部で会談した。会談では経済安全保障分野などで緊密に連携していく方針で一致し、日米同盟の抑止力・対処力の強化に向けた取り組みを推進すると確認した。米中首脳会談を前に、日本側の立場を説明した模様だ。果たして、米中首脳会談で何が話し合われたのか?トランプ大統領、習近平国家主席、それぞれの思惑は?そして、刻々と変化する国際情勢に日本はどう対応すべきか?今夜は日本総研国際戦略研究所 特別顧問で元外務審議官の田中均氏、中国の政治外交史が専門の東京大学大学院総合文化研究科教授の川島真氏をスタジオに招き、日米、米中それぞれの首脳会談を読み解く。
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    42 分
  • 「公明・山口元代表が生出演  高市政権の政治課題に直言!」2026年9月24日(木)
    2026/09/25
    ゲスト:山口 那津男(公明党元代表 常任顧問)、岩井 奉信(政治学者 日本大学名誉教授) 10月に発足1年を迎える高市連立政権。秋の臨時国会では消費減税や議員定数削減等 、国論を二分する重要法案が審議される。日本の政治にとって大きな分岐点となるのか。また、高市流の国会運営や軍事力強化の姿勢、高市外交への評価は?かつて連立のパートナーとして「ブレーキ役」を担った公明党の山口那津男元代表が生出演。政権に対峙する上で最も重視すべき点とは...。「過去最悪」とも言われる日中関係をどうみているか。さらに、ホルムズ海峡を巡る自衛隊派遣問題では2015年の安倍首相との国会論戦を振り返り、安全保障の今を分析。ゲストは公明党元代表で常任顧問の山口那津男氏と、政治学者の岩井奉信氏。公明党の政権離脱から1年。高市政権の実績と政治課題を語ると共に、野党としての公明党の今後を展望する。
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    48 分