エピソード

  • 2026年を予言!これからの時代に生き残るのは「出木杉くん」ではなく「のび太」
    2025/12/29

    来たるべき「2026年の運勢」を、星の動きから先読みします。2026年4月、変革の星「天王星」が双子座へ移動。ここから約7年間の新しい時代が始まり定着していきます。

    AI(ドラえもん)が生活に浸透する未来、価値を持つのは優秀な「出来杉くん」ではありません。弱くて、失敗ばかりで、でも人間臭い「のび太」こそが、これからの時代の生存戦略になるのです 。

    今回は、2026年以降の社会変化と、個人の運勢を切り開くヒントについて。ホワイトカラーの時代が終わり、泥臭い「手触りのある仕事」が復権する未来を予測します 。

    #2026年の運勢 #占い #占星術

    【ハイライト】

    • 2026年4月、天王星が双子座へ。ここから世界はどう変わる?

    • 「AIと結婚した女性」のニュースが示唆する未来

    • 1940年代の「メディア革命」と2026年の共通点

    • 映画版のび太はなぜ強い? 「弱さ」が最強の武器になる理由

    • 2026年の仕事運:勝ち組は「インフラ」と「腸内環境(うんこ)







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    47 分
  • 「問い」をこじらせろ。AI時代の閉塞感を打破する、運命の「バグ」の起こし方
    2025/12/24

    🎅メリークリスマス🎄街が華やぐ聖夜だからこそ、心穏やかに「人類の絶滅と運命」について考えてみました。

    100年前、人々は不自由な現実から脱出するために「運命」という言葉を発明しました。対して現代。自由になりすぎた私たちは、皮肉にも選ぶことを避けて、AIが導き出す「正解」(らしきもの)に自らの運命を委ねようとしています。

    この閉塞した未来を打破する鍵は、思考をあえて「こじらせる」こと。平均的な最適解しか出さないAIに対し、人間だけが生み出せる「バグ(奇跡)」とは何か?

    小説『占(うら)』から漫画『漂流教室』、そしてRPGの壁抜けバグへ。論理を超えた「アブダクション(仮説形成)」こそが、私たちからのクリスマスプレゼントです。

    【本日のハイライト】

    • 100年前の人々が「運命」という言葉に込めた、切実な願い

    • 選択肢が多すぎて選べない。クックパッド現象とAI化する思考

    • 人類は「高止まり」して絶滅する? ロジスティック曲線の罠

    • 漫画『漂流教室』に学ぶ、壁にナイフを埋め込むアブダクション思考

    • 結論:占いは「問いをこじらせる」ためにある

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    48 分
  • 郵便ポストを見て号泣した日。40代を襲う「中年の危機」と「思秋期(ししゅうき)」の正体
    2025/12/15

    「仕事も生活も順調なはずなのに、なぜか虚しい」「自分は健康だと思っていたのに、顔色が土気色だと言われた」

    40歳前後で多くの人が直面する、原因不明のモヤモヤや焦燥感。それは星回り的にも心理学的にも避けられない通過儀礼、「中年の危機(ミッドライフ・クライシス)」かもしれません。

    今回は、長谷川校長の40歳を超えて「新卒向けのタスク管理本を読んでいる」という悩みや、SUGARさんの「自律神経が崩壊して郵便ポストを見ただけで泣いた」という強烈な実体験から中年の危機について掘り下げてみました。ユング心理学や河合隼雄さんが提唱した「思秋期(ししゅうき)」をキーワードに、人生の折り返し地点で起きる"バグ"の正体と乗り越え方を語ります。

    【ハイライト】

    • ニュースに出る同年代を見て愕然とする瞬間

    • 42歳前後は「天王星のハーフリターン」。人生の変革期とは

    • SUGARさんの危機「顔色が緑色になり、郵便ポストを見て号泣した」

    • 思春期ならぬ「思秋期」。なぜ人はこの時期にUFOやオカルトにハマるのか?

    • 40代は自分の「ポンコツな部分」が露呈する時期

    • 解決策は「中二病」をやり直して客観視すること




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    45 分
  • 占い師には何が見えているのか?ナンパ師と体癖論から学んだ「身体的知性」と鑑定のグルーヴ
    2025/12/08

    占いの知識だけでは、実際の鑑定は成立しません。そこには、相談者との「間合い」、言葉にならない「身体からのサイン」、そしてセッションとしての「グルーヴ」が必要です。

    今回のゲストは、占い師のSUGARさん。心理占星術の限界を感じた彼がたどり着いたのは、野口整体の「体癖」論や、身体性を重視したアプローチでした。一本下駄を使った実験的な試みから、ナンパ師から学んだ口説きのテクニックまで。教科書には載っていない、プロの技術論を語ります。

    【Topics】

    • 占いは相談者との真剣勝負

    • 12星座と身体の癖(体癖)をリンクさせる視点

    • 心理占星術の壁と、ナンパ師から学ぶ実践練習

    • 鑑定における「グルーヴ」と反復の重要性

    • 合理化できない悩みを拾い上げる「職人の勘」

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    44 分
  • 【2026年大予測】36年に一度の激変!土星と海王星が重なると世界はどう変わる?歴史から読み解く未来
    2025/12/02

    2026年は、牡羊座で「土星」と「海王星」が約36年ぶりに重なるレアな出来事とともに始まります占星術において、この二つの惑星の会合は「時代の大きな潮目」や「境界線の消失」を象徴すると言われています。

    今回は、過去にこの配置が起きた年(1989年、1953年、1917年)を振り返りながら、2026年に何が起こりうるのかを徹底予測。ベルリンの壁崩壊からUFOブーム、コティングリー妖精事件まで……歴史の裏側に見え隠れする「土星×海王星」の不思議な共通点とは?

    陰謀論やフェイクニュースに飲み込まれないための、2026年以降の「心の守り方」についてもお話しします。

    【ハイライト & トピック】

    • 2026年のビッグイベント:土星と海王星のコンジャンクション

    • 前回重なった1989年の振り返り:ベルリンの壁崩壊、昭和の終わり、そしてオカルトブームの再来

    • 「境界」が消える時:社会構造(土星)が夢や幻想(海王星)に溶かされる現象

    • 1917年のサイクル:コティングリー妖精事件とスペイン風邪後のスピリチュアリズム

    • 未来予測と対策:AI、ポピュリズム、陰謀論……混沌とする時代をシンプルに生きるコツ


      #西洋占星術 #占い #2026年の運勢

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    45 分
  • 「熊とAI」―土星と海王星が溶かす「里と山」の境界線
    2025/11/26

    今年は生成AIが驚異的なアップデートを遂げた一方で、もっとも原始的な野生動物である「熊」が人間の生活圏を脅かした1年でもありました。

    デジタルの知能が極限まで進化する裏側で、なぜ私たちは今、物理的な「獣の恐怖」に直面しているのでしょうか?この対照的な2つのニュースは、行き過ぎた文明と、コントロールできない自然との間の「歪み」を象徴しているのかもしれません。

    古代から「神」として畏れられてきた熊の存在と、来たる2025年の星の動き(土星と海王星の会合)を重ね合わせ、現代人が忘れかけている「野生との距離感」についてお話してみました。

    【ハイライト】

    • AIの進化と熊の獣害、対照的な2つのニュース

    • かつて「クマ」は「カミ(神)」だった?

    • 「里」と「山」の緩衝地帯が消えてしまった

    • 熊は冬眠中に未来の夢を見る――宮沢賢治と異類婚姻譚

    • 2026年2月、土星と海王星が36年ぶりに重なる意味

    • 「駆除」と「共生」の間で失われた、自然への畏怖

    静かな夜に、星からの視点でニュースを読み解いてみませんか。

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    39 分
  • 占いを楽しく学ぼう!そして、学ぶと「推し活」が10倍楽しくなるのはなぜ?
    2025/11/17

    占いを「当てる・当てない」だけでなく、物事を深く理解するための「視点」として使いたい方にこそ聞いてほしい回です。

    前回に引き続き、占い芸人のますかた一真さんをお迎えし、今回は「占いを学ぶことの面白さ」を深掘りします。

    なぜ彫刻を学んだ経験が、占いの「3つの視点」に繋がるのか? SUGARさんが語る「俳句」の"取り合わせの妙"と、占いの"解釈の奥行き"に隠された意外な共通点とは?

    さらに、ますかたさんが熱弁する「推し活」と占いの抜群の相性。スラムダンクの桜木(おひつじ座)と流川(山羊座)に見る、完璧なキャラクター配置の秘密。

    占いを学ぶことは、世界を見る「解像度」を上げること。哲学、創作、そして推し活――。あらゆるジャンルと占いを「掛け合わせる」ことで見えてくる、新しい世界の面白さをお届けします。

    ▼今回のトピック

    • 彫刻から学ぶ「3つの視点」と占いの解像度

    • 俳句の「取り合わせの妙」と占いの共通点

    • 先入観を捨てる(必然性と偶然性のバランス)

    • 「推し活」と占いはなぜ相性が良いのか?

    • BTS、PERFUME… アイドルと占星術

    • スラムダンクに学ぶ完璧なキャラクター設定

    • コンビやグループの「エレメント」の組み合わせ

    占いアカデミーHP:⁠⁠https://www.uranai-academy.jp/

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    58 分
  • まついなつき先生の『しあわせ占星術』と、その哲学を受け継いだ“最後の弟子”
    2025/11/11

    占星術の伝説の入門書『しあわせ占星術』を読んだことがありますか?あの独特のユーモアと、ダメな部分も丸ごと肯定してくれるような人間賛歌 。著者であるまついなつき先生のファンだった方にこそ聞いてほしい回です。

    今回は、まつい先生がその晩年に「あなたはタロットより占星術が向いてる」と『しあわせ占星術』を手渡し、直接指導した後継者、“最後の弟子” ともいえる、ますかた一真さんをお迎えしています。

    お笑いでは芽が出なかった彼が、いかにしてまつい先生と出会い、その才能を見出されたのか。

    そして、先生が亡くなったまさにその日、まるで運命に導かれるようにして起こったドラマチックな「バトンタッチ」とは 5。

    先生のお葬式の後、なぜかSUGARさんと合流し、喪服のまま占星術の勉強会へ向かった話 。そして、まつい先生の「いい話をしない」「頑張れと言わない」哲学を、ますかたさんが今どう受け継いでいるのか。恩師との濃密な記憶を辿ります。

    ▼今回のトピック

    • 恩師・まついなつき先生との出会いと「占星術」の勧め

    • 『しあわせ占星術』を手渡された日のこと

    • 先生が亡くなった日の、ドラマチックな初仕事

    • お葬式の後、喪服で勉強会へ(運命のバトンタッチ)

    • まつい先生から受け継いだ「いい話をしない」哲学

    • 「占い芸人育成プロジェクト」とタロットへの目覚め

    • ますかたさんにとって占いの面白さとは「大喜利」である

    占いアカデミーHP:⁠https://www.uranai-academy.jp/

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    46 分