『内科医たけおの『心身健康ラジオ』』のカバーアート

内科医たけおの『心身健康ラジオ』

内科医たけおの『心身健康ラジオ』

著者: 内科医たけお@たけお内科クリニック からだと心の診療所 院長
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《毎朝5時30分生配信&5時50分更新!》 SNS総フォロワー62000名超の臨床17年目の現役医師&クリニック院長がお送りする番組です(^^) この番組では、内科医たけおが診察室の裏側で、医療に関するちよっと役に立つ話をゆる〜く語ります😊 生配信では、公開生収録の他、皆様からのご質問やリクエストにお応えしています😄 ぜひ👍イイネ!💭コメント ↪️お知り合いへのシェア! 宜しくお願いします\(^o^)/ 👇フルバージョンはStand.fmで配信中♪ https://stand.fm/channels/5f50dfa36a9e5b17f795785b 👇たけお内科クリニック からだと心の診療所(オンライン診療可) https://www.body-mind-clinic.com/ 👇各メディアへのリンクはこちら https://linktr.ee/naikaitakeo ※配信する内容は個人の見解であり、所属機関や所属団体、学会などを代表するものではありません。 文字起こしはこちら https://listen.style/p/naikaitakeo?jZN6Y38h内科医たけお@たけお内科クリニック からだと心の診療所 院長 日次 衛生・健康的な生活 身体的病い・疾患
エピソード
  • 《1595》一週間の放送の振り返りと怒涛のコメント返し☝️
    2026/07/16
    ・日本の異種移植に対するアンケート調査・日本サイコネフロロジー学会の感想・7月14日は、7(な)14(いし)で内視鏡の日・NHKのチョイス 過敏性腸症候群の回に物申す!・興味シンシン医療ニュース☝今週もたくさんのコメントありがとうございました! 以下の宿題提 出お願いします!(質問も大歓迎です←マジ大事!! コメント返しは質問を優先的に取 り上げますが、全ての質問に回答できない可能性があることはご 了承ください。また 【質問】と入れておいていただけると見逃し が少ないです)ぜひとも使っていただきたい「たけお2号」 内科医たけお (2号)に 興味シンシンに聞いてみよう https://chatgpt.com/g/g-680191c357a48191b476839e3368d6c2-nei-ke-yi-takeo-2hao-nixing-wei-sinsinniwen-itemiyou★たけお3号 (Gem) https://gemini.google.com/gem/1EZ2jkepBz6cPfxtcrA6Xi6XZEPyGMYRW?usp=sharing《宿題》 今週の一番良かった放送の数字を出来れば理由と共に記 入ください!例) 1134この放送では皆さまからのご質問・リクエストを大募集していま す! こちらのフォームから是非! (匿名でも可能です) https://docs.google.com/forms/d/e/1FAIpQLSdsl7FHjYSSkTwuqtykiCSGVcsFaMFncPHdipuFQRo8C_MFZA/viewform?usp=dialog面白かった・勉強になった方は「いいね」」を、感想・コメントは #心身健康ラジオをつけて、Threads、インスタ Storiesなどでお 寄せください!#医療 #健康 #スタエフ医療部《AI要約》 誤字はご容赦!「しんしん健康ラジオ」第1589回〜1594回振り返り内科医たけお先生が送る「しんしん健康ラジオ」。今週は、もうすぐ1600回を迎える長寿配信のなかから、先週金曜日から昨日までの6放送分(第1589回〜第1594回)の振り返りと、リスナーの皆様から寄せられたコメントへの返信をお届けしました。先週は、全国安全週間×腰痛、ワクチンの日(7月6日)、『知的探究フロンティア』でのタモリさんと山中伸弥先生の対談、非薬物療法の重要性など、多彩なテーマを振り返りました。リスナー反響:同率2位は「腰痛の話」と「興味津々医療ニュース」。そして圧倒的1位は「たけおセレクトTV:がんと回復の鍵」でした。NHKコンテンツの人気の高さが窺える結果となりました。日本国内における「異種移植(豚の臓器移植など)」の大規模意識調査を紹介しました。リスナーコメント:ゆかりんりんさんから「一般的には感染症リスクなどでまだ慎重な人が多そう」との声が寄せられました。たけお先生は、再来年から日本でも臨床試験が始まる予定であることに触れつつ、技術的なハードルはまだ高いものの、今回の学会で多くの大学が連携して研究を進めている現状を知り、非常に勉強になったと語りました。その他のコメント:あっちゃんさんの「技術革新の素晴らしさへの感謝」、かんちゃんさんの「新しいことを始めるエネルギーの大きさ」についての共感の声が紹介されました。先週末に開催された「日本サイコネフロロジー学会」の感想を語りました。体制が新しくなって初の大会は大成功に終わりました。リスナーコメント:もみじさんから「医療にとっても患者にとっても良い方向への進歩を感じる」との温かいコメントをいただきました。たけお先生は今後の課題として、医療者だけでなく患者や市民が参画する「PPI(患者・市民参画)」がさらに進むことへの期待を語りました。また、あっちゃんさんからは、腎臓リハビリや「笑いヨガ」の講演に関する注目コメントも寄せられました。「な(7)い(1)し(4)」の語呂合わせにちなみ、消化器内視鏡学会のQ&Aを紹介しました。リスナーコメント:にゃんこいさんから「10年以上受けていない胃カメラに挑戦したい」との決意や、NHK『きょうの健康』の機能性ディスペプシア特集の話題が届きました。その他のコメント:新灸師おさむんさんからは「年1回の胃カメラ(鼻から)と、ポリープが見つかった大腸カメラの経験」について質問があり、たけお先生は「主治医の指示に従いつつ、病変の有無に合わせて受診を」とアドバイスしました。下痢や便秘に悩む過敏性腸症候群の特集に対し、ガイドラインからの逸脱や医療監修のあり方について専門医の視点から切り込みました。リスナーコメント:...
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    17 分
  • 《1594》iPS細胞から腹膜細胞、O157から30年ほか
    2026/07/15
    ・iPS細胞から腹膜細胞作製へ!・「痛いの痛いの飛んでいけ」の効能・O157から30年…・高齢者のGLP-1製剤使用は要注意⚠https://note.com/naikaitakeo/n/n5a64f8df4b29「これからの透析のあり方を考える―地域で寄り添う医療―」セミナー2026年7月29日(水曜日)14時30分から17時00分まで静岡音楽館AOI 7階講堂 https://www.city.shizuoka.lg.jp/s4523/s013158.htmlこの放送では皆さまからのご質問・リクエストを大募集しています!こちらのフォームから是非!(匿名でも可能です) https://docs.google.com/forms/d/e/1FAIpQLSdsl7FHjYSSkTwuqtykiCSGVcsFaMFncPHdipuFQRo8C_MFZA/viewform?usp=dialog面白かった・勉強になった方は「いいね❤」」を、感想・コメントは#心身健康ラジオ#たけおがお答えしますをつけてX、Threads、インスタStoriesなどでお寄せください!#医療 #健康  #スタエフ医療部■AI要約(誤字はご勘弁ください)## 内科医たけおの「今週の興味津々医療ニュース」毎週木曜日にお届けしている医療ニュース。今週は特に注目の4つのトピックについて、分かりやすく解説します。---### 1. IPS細胞から腹膜細胞の作成に成功:人工透析への応用に期待京都大学や昭和大学などのチームが、ヒトのiPS細胞からお腹の組織である「腹膜」の細胞を作り出すことに成功しました。腹膜透析は非常に優れた治療法ですが、長期間続けると腹膜が劣化し、使用できなくなる(最悪の場合、被嚢性腹膜硬化症:EPSという合併症を起こす)という最大の弱点があります。もしこの技術が進めば、傷んだ腹膜を修復する「腹膜シート」のような再生医療が実現する可能性があり、透析治療の未来を大きく変えるかもしれません。### 2. 「痛いの痛いの飛んでけ」の科学的根拠が解明九州大学の研究グループにより、体に優しく触れることで痛みが和らぐメカニズムの一端が解明されました。触覚を伝える特定の神経(NPY2R-CREなど)が痛みの刺激を抑制する働きを持っていることが、マウス実験で明らかになったのです。昔から「ゲートコントロール理論」として感覚的に知られていた現象ですが、科学的なアプローチで証明されたことにより、新しい痛み緩和の治療法開発につながることが期待されます。### 3. O157食中毒事故から30年:当時の教訓を振り返る1996年7月に堺市で発生した学校給食によるO157食中毒事故から、まもなく30年を迎えます。この事故では9,000人以上が発症し、4人が亡くなりました。実は私の古巣である病院が当時、この事故の初期対応にあたっていました。医師になる前の出来事ですが、当時の先輩医師からは「本当に壮絶な現場だった」と聞いています。医療界にも大きな衝撃を与えたこの未曾有の事態。衛生管理の重要性を私たちは決して忘れてはなりません。### 4. 高齢者におけるGLP-1受容体作動薬の使用とフレイルリスク糖尿病や肥満症の治療薬として注目される「GLP-1受容体作動薬」(商品名:ゼップバウンドなど)ですが、高齢者が使用する際には慎重な経過観察が必要です。大規模な研究により、高齢者がこの薬を使用すると、筋力低下(サルコペニア)や脱水、フレイル(虚弱)のリスクが高まる可能性が示唆されました。優れた薬である一方、特に高齢者においては、減量のメリットと身体機能低下のリスクを天秤にかけ、適切な患者選択を行うことが強く求められます。---> **その他の注目ニュース**> * **無痛分娩の呼び方変更の提案**:日本麻酔科学会から、無痛という言葉が「全く痛くない」という誤解を与えるため、「分娩時鎮痛」への変更が提案されています。実態に即した良い提案だと感じます。> * **福井県済生会病院の取り組み**:子どもの「おなかの痛み外来」が新設されるという、地元福井の頼もしい医療ニュースもありました。> > 今週のニュースはいかがでしたでしょうか?それでは最後に、皆さんの一日が素晴らしいものになりますように。**しんしんじゃんけん、じゃんけん、ぽん!(グー)**お相手は内科医たけおでした。興味津々!
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    11 分
  • 《1593》NHKチョイス 過敏性腸症候群の回に物申す😤
    2026/07/14
    チョイス@病気になったとき「おなかの悩み 下痢・便秘 〜過敏性腸症候群〜」配信期限7月19日(日)午後7:44https://www.web.nhk/tv/an/kenko-choice/pl/series-tep-7JKJ2P6JVQ/ep/ZV7PL9YYRJ#%E9%81%8E%E6%95%8F%E6%80%A7%E8%85%B8%E7%97%87%E5%80%99%E7%BE%A4%E3%81%A8%E3%81%AF%EF%BC%9Fこの放送では皆さまからのご質問・リクエストを大募集しています!こちらのフォームから是非!(匿名でも可能です) https://docs.google.com/forms/d/e/1FAIpQLSdsl7FHjYSSkTwuqtykiCSGVcsFaMFncPHdipuFQRo8C_MFZA/viewform?usp=dialog面白かった・勉強になった方は「いいね❤」」を、感想・コメントは#心身健康ラジオ#たけおがお答えしますをつけてX、Threads、インスタStoriesなどでお寄せください!#医療 #健康  #スタエフ医療部■AI要約(誤字はご勘弁ください)## 【専門医が物申す】NHK『チョイス』過敏性腸症候群の回にツッコミを入れてみた皆さん、こんにちは。たけお内科クリニック からだと心の診療所 院長の「内科医たけお」です。いつもはNHKの医療番組『チョイス』を大絶賛している私ですが、先日(2026年7月12日)放送された「お腹の悩み 下痢・便秘・過敏性腸症候群(IBS)」の回は、専門医の目から見て「いやいや、ちょっと待って!」とツッコミたくなるポイントが満載でした。今回は、一般の皆さんが誤解しないように、医師としての補足とツッコミを分かりやすくお届けします。---## チョイスへのツッコミ:ここが「おや?」と思った3つのポイント### 1. IBSの診断に「X線(レントゲン)検査」は必要ない!番組内では、IBSの診断プロセスとして「X線検査」が紹介されていました。さらに「X線検査で大腸のポリープや腫瘍がないかを調べる」といった説明がありましたが、**これには大きな疑問があります。*** **ガイドライン上の事実:** IBSの診断において、通常X線検査は必要ありません。* **ポリープや腫瘍はX線では見つからない:** 腸閉塞(便やガスが詰まった状態)の確認ならともかく、ポリープやがんなどの微細な病変をレントゲンで発見するのはほぼ不可能です。* **本来行うべきは:** 通常は**大腸内視鏡(カメラ)検査**や、必要に応じた血液検査を行います。なぜX線検査を大々的に出したのか、非常に謎です。### 2. 「診断基準(ローマIV基準)」の紹介が不正確番組では「下痢に加えて腹痛を伴う状態が週に数回以上、数ヶ月続く」といった定義が紹介されていました。しかし、日本でも広く使われている国際的な診断基準「ローマIV(Rome IV)」とは少しズレています。> **【正しいRome IV基準(患者・家族向けガイド2023より)】**> 最近3ヶ月間、平均して**週に1回以上**お腹の痛み(腹痛)が繰り返し起こり、さらに以下の3つのうち2つ以上の特徴を伴うこと。> 1. 排便に関連してお腹の痛みが変わる(楽になる、または悪化する)> 2. 排便の頻度の変化(便秘や下痢になる)を伴う> 3. 便の形状(外観)の変化を伴う> > このように、単に「お腹を壊す」だけでなく「排便(便を出すこと)に関連して症状がどう変化するか」が、IBSの超重要ポイントです。### 3. 漢方薬のチョイスにエビデンス(科学的根拠)が薄い治療薬の紹介で、なぜか「補中益気湯(ほちゅうえっきとう)」や「六君子湯(りっくんしとう)」が強く推されていました。* **六君子湯は胃の薬:** 六君子湯はどちらかというと「機能性ディスペプシア(胃の不調)」の薬です。* **エビデンスが薄い:** 実はこれら2つの漢方薬は、IBSに対する研究や科学的根拠がほとんどありません。* **IBSで推奨される漢方:** ガイドライン上、IBSに有効とされているのは「桂枝加芍薬湯(けいしかしゃくやくとう)」や「小建中湯(しょうけんちゅうとう)」、便秘型なら「大建中湯(だいけんちゅうとう)」などです。なぜ効果の検証が不十分な漢方が紹介されたのか、首を傾げざるを得ません。---## 番組内の「その他の気になるシーン」* **ロペラミド(下痢止め)の扱い:** ロペラミド(ロペミン)は常用するものではなく、あくまで頓服(一時的なしのぎ)として使う最終手段です。番組の書き方だと「毎日飲む常用薬」と誤解されないか心配になりました。* **アンガールズ山根さんへの「診断モドキ」...
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    11 分
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