『内科医たけおの『心身健康ラジオ』』のカバーアート

内科医たけおの『心身健康ラジオ』

内科医たけおの『心身健康ラジオ』

著者: 内科医たけお@たけお内科クリニック からだと心の診療所 院長
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《毎朝5時30分生配信&5時50分更新!》 SNS総フォロワー62000名超の臨床17年目の現役医師&クリニック院長がお送りする番組です(^^) この番組では、内科医たけおが診察室の裏側で、医療に関するちよっと役に立つ話をゆる〜く語ります😊 生配信では、公開生収録の他、皆様からのご質問やリクエストにお応えしています😄 ぜひ👍イイネ!💭コメント ↪️お知り合いへのシェア! 宜しくお願いします\(^o^)/ 👇フルバージョンはStand.fmで配信中♪ https://stand.fm/channels/5f50dfa36a9e5b17f795785b 👇たけお内科クリニック からだと心の診療所(オンライン診療可) https://www.body-mind-clinic.com/ 👇各メディアへのリンクはこちら https://linktr.ee/naikaitakeo ※配信する内容は個人の見解であり、所属機関や所属団体、学会などを代表するものではありません。 文字起こしはこちら https://listen.style/p/naikaitakeo?jZN6Y38h内科医たけお@たけお内科クリニック からだと心の診療所 院長 日次 衛生・健康的な生活 身体的病い・疾患
エピソード
  • 《1597》NHK おなかSOSが秀逸です☝
    2026/07/19

    胃・すい臓・食中毒…!特集 おなかSOS

    https://www.web.nhk/tv/pl/editorial-tep-Z1XFR1XGZI/list


    この放送では皆さまからのご質問・リクエストを大募集しています!こちらのフォームから是非!

    (匿名でも可能です)

    https://docs.google.com/forms/d/e/1FAIpQLSdsl7FHjYSSkTwuqtykiCSGVcsFaMFncPHdipuFQRo8C_MFZA/viewform?usp=dialog

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    #医療 

    #健康  

    #スタエフ医療部


    ■AI要約(誤字はご勘弁ください)


    ## NHK特設サイト「胃・膵臓・食中毒」の紹介


    たけお氏がおすすめする、NHKの特設サイト「胃 膵臓 食中毒 特集お腹SOS」の内容をベースに、お腹の病気について解説しています。このサイトには、健康番組「チョイス」の特別番組「健康迷子のあなたへ」で放送された腹痛対策や、水分の病気に関する情報が番組記事とともに分かりやすくまとめられています。


    ## 番組で取り上げられた主な病気と専門医の解説


    番組内では、食中毒やアニサキス、機能性ディスペプシア、過敏性腸症候群、胃食道逆流症、そして膵臓の病気(急性膵炎・慢性膵炎)などが紹介されました。

    特に機能性消化管障害や胃食道逆流症のセクションには、長年この分野のガイドラインに携わっている高名な専門医である三浦先生(現・市立川西医療センター総長)がゲスト出演し、生活習慣を含めた詳細な解説を行いました。また、医療現場でも実際に使われている「胃食道逆流症のチェックシート」も紹介されています。


    ## 膵臓の病気、特に「急性膵炎」の危険性


    たけお氏の配信ではこれまであまり触れてこなかった「膵臓」ですが、特に**急性膵炎は命に関わる非常に危険な病気**であるため、決して軽視してはいけません。

    急性膵炎の原因は様々ですが、そのうち「アルコール性急性膵炎」は、お酒を控える(断酒する)ことで明確に予防が可能です。紹介された論文データによると、純アルコール量として**1日100g以上**の飲酒をする人は、全く飲まない人と比べて急性膵炎の発症リスクが**6.4倍**に跳ね上がるとされています。

    なお、胆嚢(たんのう)にできた石が詰まって起こる「胆石性急性膵炎」のように予防が難しいものもありますが、お酒によるリスクは自らの意志で下げることができます。番組内ではお酒を減らすコツなども紹介されました。


    ## まとめ


    腹痛の原因は非常に多岐にわたり、単なるお腹の不調だと思ったら心筋梗塞(みぞおちの痛みとして現れることがある)だったというケースもあります。今回のNHKのシリーズは膵臓をはじめとする重大な病気にフォーカスしており、現在6つの番組記事が配信されています。たけお氏は利益相反(COI)がないことを明言した上で、非常に有益な内容であるため、ぜひ空いた時間にサイトをチェックしてほしいと締めくくりました。

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    7 分
  • 《1596》気持ちのつらさガイドライン一般公開☝️
    2026/07/18

    がん患者における気持ちのつらさガイドライン 2024年版

    https://jpos-society.org/guideline/emotional-hardship/


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    #健康  

    #スタエフ医療部


    ■AI要約(誤字はご勘弁ください)


    ## 気持ちのつらさガイドラインの概要と公開


    内科医たけお氏による、2024年に改訂・発行された「がん患者の気持ちのつらさガイドライン」に関する解説。このガイドラインは、日本サイコンコロジー学会と日本がんサポーティブケア学会(JASCC)が共同作成したもので、これまでは出版物としてのみ販売されていたが、最近になって学会のホームページで一般公開された。


    ## 「気持ちのつらさ」の定義と特徴


    がん患者が抱える「気持ちのつらさ」は、単一の病名ではなく、非常に広いスペクトラム(範囲)を持つ。


    * **正常範囲の反応:** 診断直後の落胆、不安、悲しみなど。

    * **生活に支障が出るレベル:** 適応障害やうつ病など、専門的な治療を要する状態。

    これらは感情面だけでなく、思考、行動、身体症状(食欲不振、動悸、頭痛など)としても現れる。そのため、「つらさがある=すべてがうつ病であり薬物療法が必要」というわけではない。


    ## 医療者がとるべき対応ステップ


    ガイドラインでは、すべての医療者が患者に対して実践すべき5つのステップが示されている。


    1. **支持的コミュニケーション:** すべての対応の基本となる。

    2. **つらさへの気づき・スクリーニング:** 定期的な実施が重要。診断直後だけでなく、再発や進行時など、節目ごとにスクリーニングをやり直す必要がある。

    3. **ニーズの把握**

    4. **身体、薬剤、せん妄などの除外:** 包括的アセスメント(全人的苦痛の把握)を行い、まずは体の問題(痛みや呼吸苦、せん妄、電解質異常など)から優先して対応する。

    5. **専門的介入への接続:** 自傷燃料がある場合や、問題が複雑な場合、本人の希望がある場合は精神科などの専門医へ繋ぐ。


    ## 臨床疑問における結論と推奨


    ガイドライン内の9つの臨床疑問(CQ)の結論として、抗不安薬・抗うつ薬の投与、精神療法、ピアサポートなどが挙げられているが、その中で最も強く推奨されているのが「多職種連携による共同的ケア(コラボレーティブ・ケア)」である。薬物療法などは弱い推奨に留まる一方で、チームで連携してケアにあたる方法論は研究でも効果が認められている。なお、再発恐怖が非常に強いケースに対しては、精神療法が一定の効果を持つ(エビデンスレベルは強、推奨は弱)とされている。


    本ガイドラインの本編は400ページ近くに及ぶが、すべての医療者が基本対応を身につけ、必要に応じて専門家と連携することが重要である。

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    9 分
  • 《1595》一週間の放送の振り返りと怒涛のコメント返し☝️
    2026/07/16
    ・日本の異種移植に対するアンケート調査・日本サイコネフロロジー学会の感想・7月14日は、7(な)14(いし)で内視鏡の日・NHKのチョイス 過敏性腸症候群の回に物申す!・興味シンシン医療ニュース☝今週もたくさんのコメントありがとうございました! 以下の宿題提 出お願いします!(質問も大歓迎です←マジ大事!! コメント返しは質問を優先的に取 り上げますが、全ての質問に回答できない可能性があることはご 了承ください。また 【質問】と入れておいていただけると見逃し が少ないです)ぜひとも使っていただきたい「たけお2号」 内科医たけお (2号)に 興味シンシンに聞いてみよう https://chatgpt.com/g/g-680191c357a48191b476839e3368d6c2-nei-ke-yi-takeo-2hao-nixing-wei-sinsinniwen-itemiyou★たけお3号 (Gem) https://gemini.google.com/gem/1EZ2jkepBz6cPfxtcrA6Xi6XZEPyGMYRW?usp=sharing《宿題》 今週の一番良かった放送の数字を出来れば理由と共に記 入ください!例) 1134この放送では皆さまからのご質問・リクエストを大募集していま す! こちらのフォームから是非! (匿名でも可能です) https://docs.google.com/forms/d/e/1FAIpQLSdsl7FHjYSSkTwuqtykiCSGVcsFaMFncPHdipuFQRo8C_MFZA/viewform?usp=dialog面白かった・勉強になった方は「いいね」」を、感想・コメントは #心身健康ラジオをつけて、Threads、インスタ Storiesなどでお 寄せください!#医療 #健康 #スタエフ医療部《AI要約》 誤字はご容赦!「しんしん健康ラジオ」第1589回〜1594回振り返り内科医たけお先生が送る「しんしん健康ラジオ」。今週は、もうすぐ1600回を迎える長寿配信のなかから、先週金曜日から昨日までの6放送分(第1589回〜第1594回)の振り返りと、リスナーの皆様から寄せられたコメントへの返信をお届けしました。先週は、全国安全週間×腰痛、ワクチンの日(7月6日)、『知的探究フロンティア』でのタモリさんと山中伸弥先生の対談、非薬物療法の重要性など、多彩なテーマを振り返りました。リスナー反響:同率2位は「腰痛の話」と「興味津々医療ニュース」。そして圧倒的1位は「たけおセレクトTV:がんと回復の鍵」でした。NHKコンテンツの人気の高さが窺える結果となりました。日本国内における「異種移植(豚の臓器移植など)」の大規模意識調査を紹介しました。リスナーコメント:ゆかりんりんさんから「一般的には感染症リスクなどでまだ慎重な人が多そう」との声が寄せられました。たけお先生は、再来年から日本でも臨床試験が始まる予定であることに触れつつ、技術的なハードルはまだ高いものの、今回の学会で多くの大学が連携して研究を進めている現状を知り、非常に勉強になったと語りました。その他のコメント:あっちゃんさんの「技術革新の素晴らしさへの感謝」、かんちゃんさんの「新しいことを始めるエネルギーの大きさ」についての共感の声が紹介されました。先週末に開催された「日本サイコネフロロジー学会」の感想を語りました。体制が新しくなって初の大会は大成功に終わりました。リスナーコメント:もみじさんから「医療にとっても患者にとっても良い方向への進歩を感じる」との温かいコメントをいただきました。たけお先生は今後の課題として、医療者だけでなく患者や市民が参画する「PPI(患者・市民参画)」がさらに進むことへの期待を語りました。また、あっちゃんさんからは、腎臓リハビリや「笑いヨガ」の講演に関する注目コメントも寄せられました。「な(7)い(1)し(4)」の語呂合わせにちなみ、消化器内視鏡学会のQ&Aを紹介しました。リスナーコメント:にゃんこいさんから「10年以上受けていない胃カメラに挑戦したい」との決意や、NHK『きょうの健康』の機能性ディスペプシア特集の話題が届きました。その他のコメント:新灸師おさむんさんからは「年1回の胃カメラ(鼻から)と、ポリープが見つかった大腸カメラの経験」について質問があり、たけお先生は「主治医の指示に従いつつ、病変の有無に合わせて受診を」とアドバイスしました。下痢や便秘に悩む過敏性腸症候群の特集に対し、ガイドラインからの逸脱や医療監修のあり方について専門医の視点から切り込みました。リスナーコメント:...
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    17 分
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