『ベトナム経済・法務&スタートアップ【OAV NEWS】』のカバーアート

ベトナム経済・法務&スタートアップ【OAV NEWS】

ベトナム経済・法務&スタートアップ【OAV NEWS】

著者: Takuto Kudo | ベトナムで弁護士🇻🇳
無料で聴く

ベトナム・ホーチミン在住の日本国弁護士。 ベトナム進出企業の法務支援やスタートアップ投資を行いながら、現地の最前線から経済・法務・ビジネス情報を発信しています。 ベトナム現地で日系企業250社、グローバル事業メインのの日本人起業のスタートアップ70社を支援中。 📌 このPodcastでは: - ベトナムの最新法改正・規制情報 - 日系企業のビジネス動向 - 現地スタートアップ情報・インタビュー - ベトナム経済ニュース解説 X(旧Twitter)・コラムでも情報発信中。Takuto Kudo | ベトナムで弁護士🇻🇳 経済学
エピソード
  • 【ダナン三日月ソン社長】「観光地は作るもの」何もない湾に150億円|79万人が訪れる日系5つ星リゾートの裏側
    2026/08/30

    ベトナム・ダナンで日系5つ星リゾート「ダナン・ホテル三日月リゾート&スパ」を運営する、ODK MIKAZUKI VIETNAM 社長・ソン氏へのロングインタビュー。


    千葉県を中心に「ホテル三日月」を展開してきたグループが、初の海外拠点として選んだのがダナン湾に面した13ヘクタールの土地でした。全体で約150億円という、ベトナム中部の日系企業として最大規模の投資です。


    このエピソードで語られること:

    ・韓国人社長×イギリス人総支配人×日本人・ベトナム人幹部という体制(全体で約13ヘクタール・ホテル棟22階建294室)

    ・去年は105カ国から79万人/日本人客はわずか5〜6%

    ・土地使用権も建物も自社保有——「オペレーションとアセット、これが強み」

    ・うまくいかない設備は壊してでも毎年作り直すスピード

    ・「成功の反対は失敗じゃなくて、何もやらないことだ」

    ・日焼けを嫌うベトナム人向けのドーム型屋内プールと、36度の温水インフィニティ

    ・ダナンの5つ星45軒のなかで、なぜ何もない湾を選んだのか

    ・「観光地は作るものだ」——市が正式に観光地に指定するまで

    ・日本の金利で借りて、成長市場に投資するというモデル

    ・第二期に入る日本品質の人間ドック健診センター


    海外での大型投資、日系企業の海外展開、ベトナムの観光・ホテル市場に関心のある方におすすめのエピソードです。


    ▼ ゲスト

    ソン・サンヨップ(SEONG SANGYEOB)/ODK MIKAZUKI VIETNAM 社長

    🔗 ダナン三日月:https://mikazuki.com.vn/jp/

    ▼ インタビュアー

    工藤 拓人(くどう・たくと)/CastGlobal Law Vietnam 代表弁護士

    🔗 X:https://x.com/tacton

    ▼ OAV — Outbound Axis Vietnam

    🔗 https://outbound-axis.com/

    続きを読む 一部表示
    37 分
  • 【Chidori齋藤氏後編】滞在型カフェの次は"日本のクレープ"|5年で100店舗への設計図
    2026/08/06

    ベトナム・ホーチミンで滞在型カフェ「Coffee in Bed」を運営する、Chidori Hospitality 創業者・齋藤壮(さいとう そう)さんへのロングインタビュー後編。


    2026年にローンチした第2ブランド「Chidori Crepe」の店舗ツアーから始まり、新業態を始めた理由、チームの作り方、そして5年後の設計図まで伺いました。


    このエピソードで語られること:

    ・ボロボロのフレンチ式ヴィラを改装したクレープ1号店(2区タオディエン)

    ・あえてBGMを置かないフォーカスルームと、「音楽を止めてくれ」と言われた話

    ・なぜ新業態か――ロイヤル顧客が「卒業」していくという課題

    ・なぜクレープか――「地元になじむ形で展開できている企業は本当にゼロだった」

    ・採用が最大の壁だった――「クレープです」と言っても伝わらない

    ・共同創業者(元キャビンマネージャー)との出会いと、飛行機の座席との構造の一致

    ・満席時の席配分を完全自動化した自社開発システム

    ・7年分の顧客データ×AIで見えてきたもの

    ・同じものを複製しない――滞在型50店舗+新ブランド5つ×10店舗=100店舗

    ・1日5食のクレープを1週間食べ歩いて、自ら玄関を叩く

    ・本社15〜20人で数百店舗を管理する会社へ


    海外での多ブランド展開、F&Bのオペレーション設計、ベトナム市場での事業づくりに関心のある方におすすめのエピソードです。


    ▼ ゲスト

    齋藤 壮(さいとう そう)/Chidori Hospitality 創業者

    🔗 Chidori:https://chidori.vn/

    ▼ インタビュアー

    工藤 拓人(くどう・たくと)/CastGlobal Law Vietnam 代表弁護士

    🔗 X:https://x.com/tacton

    ▼ OAV — Outbound Axis Vietnam

    🔗 https://outbound-axis.com/

    続きを読む 一部表示
    28 分
  • 【Chidori齋藤氏前編】ベトナムの若者の"住環境"から生まれた滞在型カフェ「Coffee in Bed」|会員18万人・月18回通う客も
    2026/07/25

    ベトナムの若者の住環境の課題から生まれた滞在型カフェ「Coffee in Bed」を運営する、Chidori Hospitality 創業者・齋藤壮(さいとう そう)さんへのロングインタビュー前編。


    シンガポールでの金融キャリアを経て2017年にホーチミンへ。狭い部屋に2〜3人で暮らす若者の住環境に衝撃を受けたことを原点に、2018年にChidoriを創業。当初のカプセルホテル構想を方向転換し、「住んでいる人」に向けた滞在型カフェを作り上げた軌跡を伺いました。


    このエピソードで語られること:

    ・グループ15店舗(滞在型カフェ10・ホテル・レストラン)の全体像

    ・「Coffee in Bed」=四方を囲まれた半個室で過ごす滞在型カフェとは

    ・原点:26歳で来越、若者の住環境への衝撃

    ・ベトナムの「カフェで長時間過ごす」文化の発見

    ・カプセルホテルの予定を方向転換した裏話

    ・累計会員18万人・アクティブ8万5千人・月18回通う客

    ・大学近くより「人口密度の高い区」でニーズが高いという発見

    ・「奇跡」と言われたイオンモール出店が一番のパフォーマンスに

    ・元ファンドマネージャーが見てきたベトナム経済への確信


    カフェ経営、ベトナムの消費市場、海外起業に関心のある方におすすめのエピソードです。


    ▼ ゲスト

    齋藤 壮(さいとう そう)/Chidori Hospitality 創業者

    🔗 Chidori:https://chidori.vn/


    ▼ インタビュアー

    工藤 拓人(くどう・たくと)/CastGlobal Law Vietnam 代表弁護士

    🔗 X:https://x.com/tacton

    ▼ OAV — Outbound Axis Vietnam

    🔗 https://outbound-axis.com/

    続きを読む 一部表示
    23 分
adbl_web_anon_alc_button_suppression_t1
まだレビューはありません