【Chidori齋藤氏後編】滞在型カフェの次は"日本のクレープ"|5年で100店舗への設計図
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ベトナム・ホーチミンで滞在型カフェ「Coffee in Bed」を運営する、Chidori Hospitality 創業者・齋藤壮(さいとう そう)さんへのロングインタビュー後編。
2026年にローンチした第2ブランド「Chidori Crepe」の店舗ツアーから始まり、新業態を始めた理由、チームの作り方、そして5年後の設計図まで伺いました。
このエピソードで語られること:
・ボロボロのフレンチ式ヴィラを改装したクレープ1号店(2区タオディエン)
・あえてBGMを置かないフォーカスルームと、「音楽を止めてくれ」と言われた話
・なぜ新業態か――ロイヤル顧客が「卒業」していくという課題
・なぜクレープか――「地元になじむ形で展開できている企業は本当にゼロだった」
・採用が最大の壁だった――「クレープです」と言っても伝わらない
・共同創業者(元キャビンマネージャー)との出会いと、飛行機の座席との構造の一致
・満席時の席配分を完全自動化した自社開発システム
・7年分の顧客データ×AIで見えてきたもの
・同じものを複製しない――滞在型50店舗+新ブランド5つ×10店舗=100店舗
・1日5食のクレープを1週間食べ歩いて、自ら玄関を叩く
・本社15〜20人で数百店舗を管理する会社へ
海外での多ブランド展開、F&Bのオペレーション設計、ベトナム市場での事業づくりに関心のある方におすすめのエピソードです。
▼ ゲスト
齋藤 壮(さいとう そう)/Chidori Hospitality 創業者
🔗 Chidori:https://chidori.vn/
▼ インタビュアー
工藤 拓人(くどう・たくと)/CastGlobal Law Vietnam 代表弁護士
🔗 X:https://x.com/tacton
▼ OAV — Outbound Axis Vietnam
🔗 https://outbound-axis.com/