• 【第8回】「完全に理解した」は危険信号!『わかったつもり』が奪う本当の読解力とコミュニケーション(わかったつもり 読解力がつかない本当の原因:西林克彦 著)
    2026/07/10

    こんにちは!『コネクト・ログ 〜本がつながるラジオ〜』です。

    「ああ、なるほど。完全に理解した!」仕事や日常の会話で、そう思った瞬間はありませんか?実はそれ、一番理解から遠ざかっている危険なサインかもしれません。

    今回は、西林克彦さんの『わかったつもり 読解力がつかない本当の原因』をテーマに、私たちが無意識に陥る「思い込みの罠」を解体します。小学2年生の国語の文章に隠された真実に大人二人が衝撃を受けたり、マクドナルドの看板から心理学用語の「スキーマ(背景知識)」を学んだりと、今回も話は予測不能な方向へ。「良きものの魔力」に流されがちなSNS時代の危うさや、唯一の正解を手放すことで得られるコミュニケーションの余裕について、パーソナリティ2人が文字通り”膝を突き合わせて”語り合いました。

    あなたの「わかったつもり」、本当に大丈夫ですか?

    ▼番組で紹介した本わかったつもり 読解力がつかない本当の原因』 西林克彦 著

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    40 分
  • 【第7回 後編】まだまだ大人の「先入観」をぶっ壊せ!「逆ソクラテス」考察と、コーチングの真髄※一部ネタバレあり(逆ソクラテス:伊坂幸太郎 著)
    2026/06/26

    こんにちは!『コネクト・ログ 〜本がつながるラジオ〜』です。第7回のテーマ本、伊坂幸太郎さんの大人気短編集『逆ソクラテス』の【後編】をお届けします!

    後編では、収録作の「アンスポーツマンライク」から、怒るだけの鬼コーチと「ブレーキを外す」恩師の違いについて熱く語ります。ビジネス書では得られない「小説の追体験」が、人間関係やマネジメントの悩みを解決するヒントに繋がるはずです。

    さらに番組終盤では、最終話「逆ワシントン」に隠された「ある人物の涙の理由」についての考察も飛び出します。読書会ならではの視点の広がりを、ぜひ一緒にお楽しみください!

    ▼番組で紹介した本・『逆ソクラテス』 伊坂幸太郎 著

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    35 分
  • 【第7回 前編】大人の「先入観」をぶっ壊せ!小学生に学ぶ、自分を見失わないための「逆ソクラテス」的思考※1部ネタバレあり(逆ソクラテス:伊坂幸太郎 著)
    2026/06/12

    こんにちは!『コネクト・ログ 〜本がつながるラジオ〜』です。第7回のテーマは、番組初の小説となる伊坂幸太郎さんの大人気短編集『逆ソクラテス』。今回はトークが白熱したため、【前後編】でお届けします!

    前編は短編の第1話に着目。(※1話目だけネタバレします)


    「大人の言うことは正しい」…幼少期、そんな思い込み、持っていませんでしたか?表題作「逆ソクラテス」を中心に、小学生の視点を通して私たち大人が無意識に抱える「先入観」や「理不尽さ」を痛快に壊していきます。

    ビジネス書では得られない「小説の追体験」の魅力や、「僕はそうは思わない」という自分を守る魔法の言葉の力など、人間関係の悩みを解決するヒントが満載です。あなたも自分の中の「逆ソクラテス」に気づくはず。ぜひ一緒に日常の景色を変えてみませんか?

    ▼番組で紹介した本・『逆ソクラテス』 伊坂幸太郎 著

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    26 分
  • 【番外編#1】 子育てと、推し語りとマウンティングの違いとか、雑談とかの雑談。
    2026/05/29

    こんにちは!『コネクト・ログ 〜本がつながるラジオ〜』です。

    今回はテーマ本をお休みして、パーソナリティ二人による初の「雑談回」をお届けします!

    「小2の娘が突然8ページの日記を書き始めた!」という子育ての驚きからスタートした会話は、ゲームとの付き合い方や、やなせたかしさんの遅咲きエピソードへと発展。さらに「なぜ私たちは雑談が苦手なのか?」というコミュニケーションの悩みから、日常を彩る「推し活」の幸せ、そして今一番熱い「人文知」の話題まで……。

    台本なしの雑談だからこそ見えてきた、思わぬ話題のつながりもお楽しみください。肩の力を抜いて、通勤中や家事の合間にふらっとお聴きいただければ嬉しいです!


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    28 分
  • 【第6回】人間関係のトラブルは全て「聴き方」のせい?相手と「ベクトルを合わせる」本当の聴く力(『まず、ちゃんと聴く。』櫻井 将 著)
    2026/05/15

    こんにちは!『コネクト・ログ 〜本がつながるラジオ〜』です。

    第6回のテーマは、人間関係のトラブルを根本から解決し、相手と「ベクトルを合わせる」ためのヒントが詰まった、櫻井将氏による『まず、ちゃんと聴く。』です。

    「なんで分かってくれないんだ!」と人間関係がドッジボールになってしまう原因は、実は私たちの「聴き方」にありました。相手の行動の背景にある「肯定的意図」とは?会話でつい言いがちな「それ、いいですね!」がNGな理由とは?そして、サグラダ・ファミリアの日本人彫刻家に学ぶ「究極の聴く姿勢」まで、本の内容と日常のリアルな悩みをコネクトさせながら、コミュニケーションの「あり方」を深く掘り下げます。

    自分に自信がなくても、今日から誰にでもできる最高の「GIVE」。ぜひ一緒に学んでみませんか?


    ▼番組で紹介した本・『まず、ちゃんと聴く。 コミュニケーションの質が変わる「聴く」と「伝える」の黄金比』 櫻井将 著


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    46 分
  • 【第5回】本棚は自分を映す鏡?「能動的な読書」で心を運動させる方法(さみしい夜のページをめくれ:古賀史健 著)
    2026/05/01

    第5回のテーマ本は、古賀史健さんの『さみしい夜のページをめくれ』です。中高生向けに書かれた小説仕立ての本作ですが、実は大人の心にこそ深く刺さる「読書の真髄」が詰まっています。

    今回のエピソードでは、パーソナリティの2人が、以下のトピックについてわいわい話しました。

    ・本棚は自分の内面を映し出す「モザイク画」であり「鏡」・受け身のエンタメ時代に、あえて読書を選ぶ「能動性」の価値・自分で人生の選択肢を掴み取るための「体力」づくり・感情を抑えがちな大人にこそ必要な「心の運動」とは?


    本を読むのが苦手な方にも、すでに読書家の方にも、新しい本との出会いが待ち遠しくなるような気づきをお届けします。通勤中や家事のお供に、ぜひお聴きください!

    ▼番組で紹介した本・『さみしい夜のページをめくれ』 古賀史健 著

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    42 分
  • 【第4回】「明るい性格」の最適解は「空調」にあった?無理せず心を快適にする省エネ・メンタル術(なぜか人生がうまくいく「明るい人」の科学:和田秀樹 著)
    2026/04/17

    こんにちは!現役サラリーマンのいたり〜と元サラリーマンのキー助がお届けする「コネクト・ログ」です。


    第4回のテーマ本は、精神科医・和田秀樹さんの

    『なぜか人生がうまくいく「明るい人」の科学』

    「明るい人」と聞くと、常にハイテンションな「パリピ」を想像して疲れてしまいませんか?本書が教えてくれるのは、無理にテンションを上げるのではなく、日々の不安を減らして気楽に行動するための「省エネな思考法」です。


    今回は、過酷な東京マラソンで実証された「作り笑顔の回復魔法」から始まり、まさかの「空調理論(暖めるのではなく、寒さを取り除く)」とメンタルケアの意外なつながりを発見!

    さらに「許容可能な損失」『一勝九敗』の考え方を交えながら、失敗を恐れずに「打席に立ち続ける」ための軽やかなマインドセットについて語り合います。


    無理せず心を快適にしたい方、必聴のエピソードです!


    ▼番組で紹介した本・『なぜか人生がうまくいく「明るい人」の科学』 和田秀樹 著・『エフェクチュエーション』 吉田満梨 著・『一勝九敗』 柳井正 著・『さみしい夜のページをめくれ』 古賀史健 著

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    38 分
  • 【第3回】現実は「思い込み」でできている?『対話』で日常の景色を変える(現実はいつも対話から生まれる:ケネス・J・ガーゲンほか 著)
    2026/04/03

    コネクト・ログ〜本がつながるラジオ〜、第3回の配信です!今回のテーマ本は、ケネス・J・ガーゲンさんの『現実はいつも対話から生まれる :社会構成主義入門』。

    「社会構成主義」と聞くと一見難しそうな学問に思えますが、読み解いていくと、実は私たちの身近な「仕事でのすれ違い」や「会議でのイライラ」をフッと軽くしてくれる実践的な考え方であることに気づきます。

    私たちの「現実」は単なる思い込みで作られている?


    コミュニケーションの壁を越えるヒントは、過去に取り上げた仏教の「空(くう)」の思想や、アンパンマンの「逆転しない正義」へとつながっていきました。

    現役サラリーマンの「いたり〜」と元サラリーマンの「キー助」が、立場の違いを活かしながら深掘りします。ぜひ、皆さんの日常と照らし合わせながら聴いてみてください!


    ▼番組で紹介した本・『現実はいつも対話から生まれる:社会構成主義入門』ケネス・J・ガーゲン ほか 著


    ▼今回のエピソードの深掘り記事はこちら!



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    35 分