【第5回】本棚は自分を映す鏡?「能動的な読書」で心を運動させる方法(さみしい夜のページをめくれ:古賀史健 著)
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第5回のテーマ本は、古賀史健さんの『さみしい夜のページをめくれ』です。中高生向けに書かれた小説仕立ての本作ですが、実は大人の心にこそ深く刺さる「読書の真髄」が詰まっています。
今回のエピソードでは、パーソナリティの2人が、以下のトピックについてわいわい話しました。
・本棚は自分の内面を映し出す「モザイク画」であり「鏡」・受け身のエンタメ時代に、あえて読書を選ぶ「能動性」の価値・自分で人生の選択肢を掴み取るための「体力」づくり・感情を抑えがちな大人にこそ必要な「心の運動」とは?
本を読むのが苦手な方にも、すでに読書家の方にも、新しい本との出会いが待ち遠しくなるような気づきをお届けします。通勤中や家事のお供に、ぜひお聴きください!
▼番組で紹介した本・『さみしい夜のページをめくれ』 古賀史健 著
▼今回のエピソードの深掘り記事はこちら!
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