『となりの弁護士放送局』のカバーアート

となりの弁護士放送局

となりの弁護士放送局

著者: プロスパイア法律事務所
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となりの弁護士放送局は、プロスパイア法律事務所(東京弁護士会)により運営されるチャンネルです。 ラジオ雑談形式で、法律や弁護士業務に関する話題を、気ままにお話していきます。 以下で配信中! 【YouTube】  https://www.youtube.com/@tonaben2509 【spotify】  https://open.spotify.com/show/1pK65p4wL34eAXRRxIdgKy 【Apple Podcast】  https://podcasts.apple.com/us/podcast/となりの弁護士放送局/id1841828320 【Amazon music podcast】  https://music.amazon.co.jp/podcasts/ede15d1a-4fb3-4abd-98e7-3ff91d9b1121/となりの弁護士放送局 【Listen】  https://listen.style/p/tonaben2509プロスパイア法律事務所
エピソード
  • テレビの切り抜き動画、局にとって得か損か#55
    2026/10/29

    テレビ番組の切り抜き動画は著作権法上アウトなのか、それとも番組の宣伝になっていて局にとっては得なのか。民放連の調査や「引用」のルール、グリム童話やバンクシーの例も交えて、弁護士とインターン生が話しました。

    ■番組サイト(全回の目次・各配信先)

    https://tonaben.prospire-law.com/

    ■ブレストルーム(インターン生の企画回)

    https://tonaben.prospire-law.com/brainstorm/


    ■補足のnote記事

    https://note.com/prospire/n/nf087c1656510


    ■お便りフォーム

    番組で取り上げてほしい疑問や感想はこちらから!

    https://prospire-law.notion.site/2f023c21bcd58017a664f65bcf615325?pvs=105


    ■参考

    ・AdverTimes(2026),『民放連、違法アップロードに声明 「32億円の広告費流出」は氷山の一角、コンテンツ産業の持続性に危機』,宣伝会議

    https://www.advertimes.com/20260323/article537914/

    ・ルールで読む世界(2022),『総合格闘技UFC動画アップロード事件』,note

    https://note.com/treundglauben/n/n63f8b0285a19

    ・東京地方裁判所(2013),『平成25年(ワ)第1918号 損害賠償

    求事件 判決(平成25年5月17日)』,裁判所ウェブサイト

    https://www.courts.go.jp/hanrei/83281/detail7/index.html


    ■目次

    00:00 導入:この番組、長すぎ?

    03:04 ショート動画の流通

    04:48 違法アップロードの実態と経済的被害

    09:18 法的リスクの検討

    13:48 推し活とのせめぎ合い

    27:46 権利無視によりプラスに働いた事例

    38:11 やるべきこと


    ■プロフィール

    【弁護士 光股 知裕(みつまた ちひろ)】

    ・X / @CMitsumata

     https://x.com/CMitsumata

    ・プロスパイア法律事務所(東京弁護士会)

     〒102-0082東京都千代田区一番町6-1 ロイアル一番町A202

     https://prospire-law.com/

     TEL:03-5357-1763

     FAX:03-5357-1764

     メール:contact@prospire-law.com


    【インターン 町田(まちだ)】

    ・プロスパイア法律事務所のインターン生

    ・ショートの切り抜き動画をつい見てしまう

    ・ゲームはあまり知らない


    ※コメント欄での法律相談には対応しておりませんので、お問い合わせは、プロスパイア法律事務所ホームページのお問い合わせフォームからお願いします。

    #切り抜き動画 #無断転載 #著作権 #推し活 #ショート動画 #弁護士

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    42 分
  • 就活生のSNS、どこまで調べていい?#54
    2026/10/22
    あなたの「裏垢」、企業に特定されているかも?面接の短い時間ではわからない「人となり」を知るため、近年、企業が専門業者やAIを使って就活生のSNSを調査するケースが増加し話題になっています。企業のリスク管理として「裏垢調査」はどこまで法的に許されるのか、プライバシー侵害や就職差別につながる複雑なルールのからくりとは。今回は弁護士とインターン生が、採用時のSNS調査の仕組みと、安易な内定取消しの裏に潜む企業側の法的リスクを徹底解説します。下記のnoteでも深堀り解説の記事を書いていますので合わせてご参照ください。https://note.com/prospire/n/nfd92f1321873■お便りフォームhttps://prospire-law.notion.site/2f023c21bcd58017a664f65bcf615325?pvs=105お便りはこちらから!■参考・企業人事労務研究会(2024),『【三訂版】企業労働法実務入門 労務対応の基礎を学び、人事のエキスパートへ』,日本リーダーズ協会https://www.amazon.co.jp/%E4%BC%81%E6%A5%AD%E5%8A%B4%E5%83%8D%E6%B3%95%E5%AE%9F%E5%8B%99%E5%85%A5%E9%96%80-%E5%8A%B4%E5%8B%99%E5%AF%BE%E5%BF%9C%E3%81%AE%E5%9F%BA%E7%A4%8E%E3%82%92%E5%AD%A6%E3%81%B3%E3%80%81%E4%BA%BA%E4%BA%8B%E3%81%AE%E3%82%A8%E3%82%AD%E3%82%B9%E3%83%91%E3%83%BC%E3%83%88%E3%81%B8-%E4%BC%81%E6%A5%AD%E4%BA%BA%E4%BA%8B%E5%8A%B4%E5%8B%99%E7%A0%94%E7%A9%B6%E4%BC%9A/dp/4890170138・ 新潟労働局(2026),『基本的な考え方とチェックポイント(公正な採用選考システムの確立に向けて)』,新潟ハローワーク https://jsite.mhlw.go.jp/niigata-hellowork/jigyounushi/kousei_saiyou/check.html■その他の媒体となりの弁護士放送局は、各種媒体でも配信中【YouTube】 https://www.youtube.com/@tonaben2509【spotify】 https://open.spotify.com/show/1pK65p4wL34eAXRRxIdgKy【Apple Podcast】 https://podcasts.apple.com/us/podcast/となりの弁護士放送局/id1841828320【Amazon music podcast】 https://music.amazon.co.jp/podcasts/ede15d1a-4fb3-4abd-98e7-3ff91d9b1121/となりの弁護士放送局【Listen】 https://listen.style/p/tonaben2509■目次00:00 友達が鍵垢に?採用時のSNS調査の現状03:28 採用時のSNS調査は許されるのか?07:56 調査会社の手口とAIによる裏垢特定・分析14:07 企業側の「雇入れの自由」と三菱樹脂事件17:43 調査反対派の意見と歴史的背景22:51 職業安定法・個人情報保護法違反のリスク32:46 採用活動へのAI利用(EU法と日本の規制の違い)38:43 なぜ警察官の身辺調査は許されるのか?民間企業との違い42:27 内定取消しの高い壁48:16 SNS調査はグレーゾーン。ミスマッチを防ぐ代替案は?■プロフィール【弁護士 光股 知裕(みつまた ちひろ)】・X / @CMitsumata https://x.com/CMitsumata・プロスパイア法律事務所(東京弁護士会) 〒102-0082東京都千代田区一番町6-1 ロイアル一番町A202 https://prospire-law.com/ TEL:03-5357-1763 FAX:03-5357-1764 メール:contact@prospire-law.com【インターン 吉田(よしだ)】・プロスパイア法律事務所のインターン生・法律勉強中・就活未着手※コメント欄での法律相談には対応しておりませんので、お問い合わせは、プロスパイア法律事務所ホームページのお問い合わせフォームからお願いします。#就活 #SNS調査 #裏垢特定 #内定取消し #個人情報保護法 #弁護士
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    1 時間 3 分
  • なぜ中世は豚を裁いたのか#53
    2026/10/15
    殺人事件の被告人が、なんと1頭の豚?現代からすると信じられない話ですが、15世紀フランスなどの中世ヨーロッパでは、豚やネズミ、虫などの動物を正式な法廷に立たせる「動物裁判」が数多く行われていました。なぜ当時の人々は言葉も通じない動物を大真面目に裁いたのか、その裏にある「責任」をめぐる人間の心理と社会のからくりとは。今回は弁護士とインターン生が、奇妙な裁判記録の実態と、現代のAI事故にも通じる「誰が責任を取るのか」という深い法的テーマを徹底解説します。下記のnoteでも深堀り解説の記事を書いていますので合わせてご参照ください。https://note.com/prospire/n/n1f19e853b6be■お便りフォームhttps://prospire-law.notion.site/2f023c21bcd58017a664f65bcf615325?pvs=105お便りはこちらから!■参考・E.P. Evans(1906),『The Criminal Prosecution and Capital Punishment of Animals』,William Heinemann https://archive.org/details/cu31924021236017・エヴァンズ(1995),『殺人罪で死刑になった豚―動物裁判にみる中世史』,青弓社 https://www.seikyusha.co.jp/bd/isbn/9784787220080/・池上俊一(1990),『動物裁判―西欧中世・正義のコスモス』(講談社現代新書),講談社 https://bookclub.kodansha.co.jp/product?item=0000148844・中村生雄(2001),『祭祀と供犠―日本人の自然観・動物観』,法藏館 https://www.hanmoto.com/bd/isbn/9784831826350・Paul Schiff Berman(1994),「Rats, Pigs, and Statues on Trial」,『New York University Law Review』69巻288頁 https://scholarship.law.gwu.edu/faculty_publications/284/・Katie Sykes(2011),「Human Drama, Animal Trials」,『Animal Law』17巻273頁 https://www.animallaw.info/sites/default/files/lralvol17_2_273.pdf・Gabriel Audisio(2022),『Massacre en Provence: Le Parlement et les vaudois 1540-1545』,Classiques Garnier https://classiques-garnier.com/・『Deodands Act 1846』(英国・デオダンド廃止法) https://en.wikipedia.org/wiki/Deodands_Act_1846・パウサニアス『ギリシア案内記』6.11(テアゲネスの彫像)/『出エジプト記』21章28-29節■その他の媒体となりの弁護士放送局は、各種媒体でも配信中【YouTube】 https://www.youtube.com/@tonaben2509【spotify】 https://open.spotify.com/show/1pK65p4wL34eAXRRxIdgKy【Apple Podcast】 https://podcasts.apple.com/us/podcast/となりの弁護士放送局/id1841828320【Amazon music podcast】 https://music.amazon.co.jp/podcasts/ede15d1a-4fb3-4abd-98e7-3ff91d9b1121/となりの弁護士放送局【Listen】 https://listen.style/p/tonaben2509■目次00:00 子豚6匹、証拠不十分03:33 動物裁判とは何か12:43 証拠のかたい事件簿33:27 伝説の外縁39:32 ネズミ弁護人の真実47:27 実は3000年やっている53:46 なぜ裁いたのか59:17 日本は裁かず祀った1:02:31 AIと私たち■プロフィール【弁護士 光股 知裕(みつまた ちひろ)】・X / @CMitsumata https://x.com/CMitsumata・プロスパイア法律事務所(東京弁護士会) 〒102-0082東京都千代田区一番町6-1 ロイアル一番町A202 https://prospire-law.com/ TEL:03-5357-1763 FAX:03-5357-1764 メール:contact@prospire-law.com【インターン 吉田(よしだ)】・プロスパイア法律事務所のインターン生・法律勉強中・割と動物は好き※コメント欄での法律相談には対応しておりませんので、お問い合わせは、プロスパイア法律事務所ホームページのお問い合わせフォームからお願いします。#動物裁判 #中世ヨーロッパ #AI #責任問題 #法律 #弁護士
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    1 時間 7 分
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