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うぇいの哲学ラジオ│哲学科卒が人生のアレコレを解説する

うぇいの哲学ラジオ│哲学科卒が人生のアレコレを解説する

著者: うぇい@哲学
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概要
▼概要 皆さんこんにちは!うぇいと申します。 本ポッドキャストでは、哲学科卒の私うぇいが、哲学的なトピック(幸福論、人生の意味、仕事や恋愛の悩み、専門的な哲学理論等)をざっくり解説します。 わりとテキトーにしゃべっているので、気軽にお聴きください。 ▼個人的激おすすめサービス:Amazonオーディブル https://amzn.to/45OHIIw ▼欲しいものリスト(支援オナシャス) https://www.amazon.jp/hz/wishlist/ls/X2IM9IH3W162?ref_=wl_share ▼SNS 〇note:うぇい@哲学 ⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠https://note.com/wayundweg/⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠ 〇X:うぇい@オススメ書籍紹介 ⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠https://x.com/wayundweg⁠⁠ 〇YouTube:【哲学】うぇいちゃんねる Way Channel ⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠https://www.youtube.com/channel/UCf81tQ5gTlhfwkoLuWWquhw⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠うぇい@哲学 アート 文学史・文学批評
エピソード
  • 人は何を支えに生きているのか? 人間を3つのタイプに分類する|哲学ラジオ
    2026/11/03
    本シリーズは哲学科卒の私うぇいが、哲学っぽい話題をざっくり解説する音声コンテンツです。話すスピードがゆっくりに感じられる方には、倍速視聴がおすすめです。人は、いったい何を支えに生きているのでしょうか?──仕事で成功すること。家族や友人との時間を楽しむこと。宗教やスピリチュアルなものに救いを求めること。そして、自分にとって都合の悪い答えであっても、真理を追い求めること。私たちが人生に求めるものは、人によって大きく異なります。今回の動画では、人間の生き方や価値観を、次の3つの指向性から考察します。①社会的・環境適応的指向社会で共有される価値観を受け入れ、日常生活の充実や社会的成功を求める。②宗教・呪術的指向自分を超えた存在や秩序との関わりに、安心や救い、人生の意味を求める。③真理探究の指向自分の願望や信念にとらわれず、根拠や方法を通して何が本当なのかを確かめようとする。さらに、読書や学問に潜む承認欲求、信念を疑うことの難しさ、事実と価値判断の違い、そして日常の習慣そのものが生きる支えになる可能性についても掘り下げます。今回の分類は、確立された学術的な類型ではなく、私自身が人間について考えるための仮説的な整理です。どの生き方が優れているかを決めるものではありません。私たちは、自分が何をしているかについては語れても、なぜそれを求めているのかについては、案外わかっていないのかもしれません。皆さんは、何を支えに生きていますか?▼使用・参考文献プラトン『ソクラテスの弁明』納富信留訳、光文社古典新訳文庫、2012年真理を求める態度や、自分の考え方を問い直すことについて考えたい方へ。https://link.amazon/B09HWOfryデカルト『方法序説』谷川多佳子訳、岩波文庫、1997年自分の考えを確かめる方法や、探究の進め方について考えたい方へ。https://link.amazon/B01c5mlxUヘルマン・ヘッセ『知と愛』高橋健二訳、新潮文庫、1959年(2004年改版)知と愛、その対立や結びつきという今回の話題を、文学の側から考えてみたい方へ。https://link.amazon/B061CW567脇本平也『宗教学入門』講談社学術文庫、1997年宗教・呪術・科学の関わりを考えるうえで、紹介したい一冊です。https://link.amazon/B077FwkvSターリ・シャーロット『事実はなぜ人の意見を変えられないのか――説得力と影響力の科学』上原直子訳、白揚社、2019年事実を伝えても、なかなか相手に理解されない。その難しさを考えたい方へ。https://link.amazon/B0i9rSqyF架神恭介・辰巳一世『完全教祖マニュアル』ちくま新書、2009年信仰だけでなく、人がつくる組織として宗教を見てみたい方へ。https://link.amazon/B0hA8jyNm架神恭介・至道流星『リアル人生ゲーム完全攻略本』ちくまプリマー新書、2017年社会の仕組みをゲームのように捉え、その中でどう生きるかを考えてみたい方へ。https://link.amazon/B07LLsn6X鈴木貴之編著『実験哲学入門』勁草書房、2020年哲学の問いに、調査や実験を通して取り組む方法を知りたい方へ。https://link.amazon/B08LHrFwp※本リンクはAmazonアソシエイトプログラムの一環として設置されており、これらのリンク経由での購入により紹介者に収益が発生します。▼個人的激おすすめサービス:Amazonオーディブルhttps://link.amazon/A05YkzzNN▼欲しいものリスト(支援オナシャス)https://www.amazon.jp/hz/wishlist/ls/X2IM9IH3W162?ref_=wl_share ▼SNS〇note:うぇい@哲学⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠https://note.com/wayundweg/⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠ 〇X:うぇい@オススメ書籍紹介⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠https://x.com/wayundweg⁠ 〇YouTube:【哲学】うぇいちゃんねる Way Channel※メインチャンネル⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠https://www.youtube.com/channel/UCf81tQ5gTlhfwkoLuWWquhw⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠ 【平成トーク】サブうぇいちゃんねる※サブチャンネルhttps://www.youtube.com/@waychannel-philosophy-sub 〇Spotifyhttps://open.spotify.com/show/7dGPBkfvqluClGV6DdYnNw※当チャンネルでは丁寧な動画制作を心がけておりますが、万が一、内容や権利等に関して問題がございましたら速やかに対応いたしますので、大変お手数ですがX(旧Twitter)のダイレクトメッセージよりご連絡いただけますと幸いです。
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    38 分
  • 「やりたいこと」を「興味ないこと」にすり替えてしまう心理──自己欺瞞の哲学|哲学ラジオ
    2026/09/30

    「やりたいけれど、今はできない」が、いつの間にか「そもそも、そんなにやりたくなかった」に変わってしまう。私たちはなぜ、自分でも気づいている気持ちを認めず、自分に嘘をついてしまうのでしょうか?

    今回は、自分自身を欺く「自己欺瞞」、精神分析における「抑圧されたものの回帰」、そしてハイデガー『存在と時間』の「良心の呼び声」を手がかりに、本音を押し込めてしまうことと、それでも残る違和感について考えます。良心論については、「自分はこのままでよいのか」という問いに引き寄せ、私なりの解釈を交えながらお話ししています。

    本音に気づいたからといって、すぐに生活を変えられるとは限りません。それでも、自分にはその気持ちや価値観があると認め、少しずつ選択に取り入れていくことはできるのではないか。それが今回のトークで伝えたいことです。

    自分が選ばなかったものを、本当は欲しくなかったことにしていないでしょうか?


    話すスピードがゆっくりに感じられる方には、倍速視聴がおすすめです。


    〈この動画で扱うこと〉

    - 「今はできない」が「本当は望んでいない」に変わる、自己欺瞞の問題

    - 精神分析の「抑圧されたものの回帰」から考える、押し込めた気持ちとその再出現

    - ハイデガー『存在と時間』の「良心の呼び声」と「負い目」を手がかりに、自分の生き方を問い直すこと

    - 本音を認めることと、そのとおりに行動することの違い


    ▼使用・関連文献

    マルティン・ハイデガー『存在と時間(三)』熊野純彦訳、岩波文庫、2013年

    https://link.amazon/B04wOvcXW


    信原幸弘編『ワードマップ心の哲学──新時代の心の科学をめぐる哲学の問い』新曜社、2017年

    https://link.amazon/B061mf0E8


    信原幸弘・太田 紘史編『シリーズ 新・心の哲学III 情動篇』

    https://link.amazon/B08FmLcEa


    ジークムント・フロイト『ドストエフスキーと父親殺し/不気味なもの』中山元訳、光文社古典新訳文庫、2011年

    https://link.amazon/B09nz5Fl2


    片岡一竹『ゼロから始めるジャック・ラカン──疾風怒濤精神分析入門 増補改訂版』ちくま文庫、2023年

    https://link.amazon/B03jRXWGx


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    〇思考の材料

    ONE OK ROCK「Liar」

    https://youtu.be/SAHvDE9FFAE?si=WKfx4FT5WjeLp0uj


    ONE OK ROCK「Mr.現代Speaker」

    https://music.youtube.com/watch?v=WmN8es5k1t8&si=5RzsEmvNMR9OUXBs


    KOHH「嘘つき」

    https://music.youtube.com/watch?v=v5_0Ff_uQ50&si=y921OE20ccGrJQyG


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    https://link.amazon/A05YkzzNN


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    〇X:うぇい@オススメ書籍紹介

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    〇YouTube:

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    20 分
  • ドパガキを哲学する──なぜ「楽しくない」のにスクロールし続けるのか?|哲学ラジオ
    2026/08/31

    本シリーズは哲学科卒の私うぇいが、哲学っぽい話題をざっくり解説する音声コンテンツです。

    楽しくないのに、なぜ私たちはスクロールを続けてしまうのか? 今回は、「ドパガキ」というネットスラングを入口に、ドーパミンの作用、ボードリヤールの消費と浪費の区別、パスカルの気晴らし概念、フランクファートの欲求論を見ていきます。ドパガキの問題は、「ドーパミンを出すこと」そのものではなく、次を求め続けて目の前のものを受け取れなくなることにある、それが本動画の結論です。

    話すスピードがゆっくりに感じられる方には、倍速視聴がおすすめです。


    〈この動画で扱うこと〉

    - ドーパミンと「楽しい/欲しい」の違い

    - 國分功一郎『暇と退屈の倫理学』をもとにした、現代社会の消費行動と無限スクロールの背景

    - パスカルの気晴らしと、フランクファートの1階/2階の欲求から考える人間の自由


    ▼使用文献

    アンナ・レンブケ『ドーパミン中毒』恩蔵絢子訳、新潮新書、2022年

    https://link.amazon/B0hS0EXdd


    アンデシュ・ハンセン『スマホ脳』久山葉子訳、新潮新書、2020年

    https://link.amazon/B00osSgYK


    國分功一郎『暇と退屈の倫理学』新潮文庫、2021年

    https://link.amazon/B05HCvxjG


    ジャン・ボードリヤール『消費社会の神話と構造』今村仁司・塚原史訳、紀伊國屋書店、2015年

    https://link.amazon/B02liGNPN


    パスカル『パンセ』前田陽一・由木康訳、中公文庫、2018年

    https://link.amazon/B0eAK1v8N


    ハリー・G・フランクファート「意志の自由と人格という概念」近藤智彦訳、門脇俊介・野矢茂樹編・監修『自由と行為の哲学』春秋社、2010年、99–127頁

    https://link.amazon/B0cHmOXRl


    ▼参考:関連文献

    荒谷大輔『資本主義に出口はあるか』講談社現代新書、2019年

    https://link.amazon/B0hAl2lkX


    石井淳蔵『マーケティングの神話』岩波現代文庫、2004年

    https://link.amazon/B05LmVNIm


    山本龍彦『アテンション・エコノミーのジレンマ──〈関心〉を奪い合う世界に未来はあるか』KADOKAWA、2024年

    https://link.amazon/B04UyZBK1


    ※本リンクはAmazonアソシエイトプログラムの一環として設置されており、これらのリンク経由での購入により紹介者に収益が発生します。


    〇関連動画

    どうしてSNSとネトフリ漬けでは幸せになれないのか?現代社会と幸福の関係について │ 哲学ラジオ

    https://youtu.be/GKLSmpRvZzA?si=ZX-onqo5OD0d4sQI


    暇とは何なのか?なぜ人生が退屈なのか?國分功一郎『暇と退屈の倫理学』を紹介 │ 哲学ラジオ

    https://youtu.be/d6oppt9zC34?si=Oy0yNkGFBjx4nBMT


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    ▼SNS

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    〇YouTube:

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    【平成トーク】サブうぇいちゃんねる※サブチャンネル

    https://www.youtube.com/@waychannel-philosophy-sub


    〇Spotify

    https://open.spotify.com/show/7dGPBkfvqluClGV6DdYnNw


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    34 分
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