• EP20. 医療の人が、ビジネス側に行くと何に戸惑う?
    2026/10/04

    第21回のテーマは「医療の人が、ビジネス側に行くと何に戸惑う?」。病院という閉じた世界から踏み出し、いまはビジネス側に“片足を突っ込んでいる”医師のAtsuを、DaiとHanaが掘り下げます。意外にも「戸惑いより楽しい」と語るAtsu。知らない言葉に出会ったら「教えてください」と言えるか、「先生」と呼ばれる鎧を自分から脱げるか。一方でHanaが投げかけたのは、公正・公平であるべき医療と、採算を問うビジネスの価値観のズレ。市場が小さいゆえに作られない小児・希少疾患向けの機器に、大企業・スタートアップ・公的資金はどう向き合ってきたのか。アメリカの医学教育との違い、医師が持つ「意思決定の回数」という強みにも話は広がります。行き着いたのは、鍵はソフトスキルであり、殻を作らず「よく話す」こと、そしてお互いへのリスペクト。1年後にまた同じテーマで語りたくなる回です。#若干余談

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    33 分
  • EP19. 人脈と信頼は何が違う?—名刺は増えたのに頼れる人がいない
    2026/09/27

    名刺交換は増えたのに、いざという時に頼れる人がいない——今回のテーマは「人脈と信頼は何が違う?」。声をかけられる範囲すべてが「人脈」、お願いした時に「この人ならやり遂げてくれる」と思ってもらえる関係が「信頼」。では、人脈はどうすれば信頼に変わるのか?ヘルスケアVCのHanaが、米国トップVCの経営者から学んだ3つの技術——自分から連絡を始める、即レスする、あえて相手にお願いする——を紹介。初対面の30秒で共通点を見つけて自撮りを撮る「セルフィー戦略」、1日200枚の名刺交換、24時間以内の返信が成約率を大きく変える話など、明日から試せる実践ノウハウが満載です。名刺文化に馴染みのない医師を、患者はどう信頼するのか?という医療ならではの視点も。コミュニケーションはスポーツと同じ、訓練すれば誰でも上手くなる。


    ◼︎GIVE & TAKE「与える人」こそ成功する時代

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    #若干余談

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    34 分
  • EP18. “すごい人”と比べて落ち込んだとき、どうしてる?
    2026/09/20

    第18回のテーマは「“すごい人”と比べて落ち込んだとき、どうしてる?」

    身近な同級生から、SNSの向こうにいる圧倒的な人まで、私たちはつい誰かと自分を比べてしまいます。

    20代前半は年収や学歴といった“わかりやすい物差し”で落ち込んでいたHanaが、比べなくなったきっかけとは。

    今回のポイント
    • Daiがマラソンで見つけた「自分のスタートラインからの進歩」という尺度
    • Atsuの「結果ではなくスキルを見れば学べる」という視点
    • 突き抜けた人ほど“好きなことを続けた結果”そこにいる、という気づき
    • 計画された偶発性(プランド・ハプンスタンス)
    • 生まれ育った環境によるスタートラインの違い

    人と比べて落ち込むこと自体は悪くない。大事なのは、その後どうするか。

    自分の軸を見つけるヒントが欲しい方へ。

    #若干余談

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    32 分
  • EP17. 【続編】熱狂的リスナーと語る、やりたいことが多すぎる人は、何を基準に選べばいい?
    2026/09/13

    やりたいことが多すぎて、優先順位がつけられない——。

    今回は番組の熱狂的リスナー、うっちーさん(イギリス在住の医師)をゲストに迎え、「何を基準に選べばいい?」を本音で語り合いました。

    うっちーさんの選ぶ基準
    • 楽しさ+次につながるか
    • 長期視点
    • 今しかできないか
    今回のポイント
    • 人生のチャプターで区切る考え方
    • AIに作ってもらった“やりたいことリスト100”
    • 大きなものは捨てず、細々と続けて実らせる戦略

    ホスト3人も、イエスマンであること・初めてNOと言った年・人との出会いに抗わない生き方と、それぞれの選び方を開示します。

    全部を同時にやらなくてもいい。今の自分に、順番をつければいい。

    #若干余談

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    26 分
  • EP16. 熱狂的リスナーと語る、やりたいことが多すぎる人は、何を基準に選べばいい?
    2026/09/06

    やりたいことが多すぎて、優先順位がつけられない——。

    今回は番組の熱狂的リスナー、うっちーさん(イギリス在住の医師)をゲストに迎え、「何を基準に選べばいい?」を本音で語り合いました。

    うっちーさんの選ぶ基準
    • 楽しさ+次につながるか
    • 長期視点
    • 今しかできないか
    今回のポイント
    • 人生のチャプターで区切る考え方
    • AIに作ってもらった“やりたいことリスト100”
    • 大きなものは捨てず、細々と続けて実らせる戦略

    ホスト3人も、イエスマンであること・初めてNOと言った年・人との出会いに抗わない生き方と、それぞれの選び方を開示します。

    全部を同時にやらなくてもいい。今の自分に、順番をつければいい。

    #若干余談

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    26 分
  • EP15. 専門性を別領域でどう活かせる?
    2026/08/30

    今回のテーマは「専門職として積み上げたものを、別の領域でどう使い直せる?」

    医療・薬学・投資と異なる専門性を持つ3人が、番組初の対面収録で語り合いました。

    今回のポイント

    • ​資格や知識だけではない、専門性を掘り進める過程で身についたソフトスキル
    • ​極度の集中を求められる現場で培われた、チームづくりの感覚
    • ​顔を合わせたことのない国際チームと、テキストだけで信頼を築く難しさ
    • ​新しい領域に飛び出したとき、誰もが一度は通る「ボトムからの再スタート」

    専門性は肩書きの中に閉じ込めるものではなく、別の場所で使い直せる道具かもしれない——そんな視点が見えてくる回です。

    あなたの専門性は、どんな場面で持ち運べそうでしょうか。

    #若干余談

    エピソードで紹介した本

    伊賀泰代

    採用基準 地頭より論理的思考力より大切なもの

    https://link.amazon/B06SO2PUz

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    33 分
  • EP14.【続編】 安定した仕事、でも心が満たされないのはなぜ?
    2026/08/23

    Episode 14は、「安定した仕事があるのに、なぜか心が満たされない」という感覚を扱った続編です。40歳前後で感じる時間と体力の有限性を入口に、限られた力を何へ配分するかを3人で考えます。120%で走り続けるのではなく、80%で長く続けること。一度立ち止まり、人と話して言葉にすること。すぐに答えを出さず、小さく試しながら手札を増やすこと。もやもやを消すべき不調ではなく、次の一歩を考える合図として捉え直すヒントをお届けします。


    #若干余談


    エピソードで紹介した本

    43歳頂点論(新潮新書)

    角幡唯介 (著) ⁠https://link.amazon/B06Lzdeox⁠

    LIFE SHIFT(ライフ・シフト)―100年時代の人生戦略 LIFE SHIFT

    リンダ・グラットン (著)

    https://link.amazon/B03Hs29fU

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    32 分
  • EP13. 安定した仕事、でも心が満たされないのはなぜ?
    2026/08/16

    今回のテーマは「安定した仕事を続けながら、心のどこかでなにか満たされていないと感じることがあるのはなぜ?」。仕事がつらいわけではない、生活も安定している、周りから見れば順調——それでも心のどこかに残る「なにか満たされない」感覚を、わがままな贅沢な悩みとして片付けずに3人で語り合いました。40歳を超えて見えてくる人生の折り返し地点と時間の有限性、「会社の看板を外したときのあなたは何者?」という問い、20代のクォーターライフクライシスまで。年齢という共通ファクターが生み出す満たされなさの正体を掘り下げます。この感覚とどう向き合うかの解決策編は、次回に続きます。


    #若干余談

    エピソードで紹介した本

    43歳頂点論(新潮新書)

    角幡唯介 (著) https://link.amazon/B06Lzdeox※上記リンクURLはAmazonアソシエイトのリンクを使用しています。

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    32 分