• EP12.【続編】お金と幸福。いくらあれば幸せ?
    2026/08/09

    「若干余談ですが。」EP12は、盛り上がりすぎて前後編になった「お金と幸福」の後編。いよいよ本丸の問い“いくらあれば幸せ?”に向き合います。Daiの答えはシンプルで、「自分が生活できる分と、子どもを養える分。この二つが満たされればいい」。子どもが大きくなるにつれて必要額の見通しが立ち、“思ったよりいらないかも”と気づくと、今度は使い方の自由が見えてくる——ロードバイクを担いで旅先に持ち込み、移動そのものを楽しむという“お金では買えない価値”の話も飛び出します。Hanaの持論は「お金はあればあるほど幸せ。でも“あれば幸せ”とは違う」。社会人1年目、手取り十数万円でも十分幸せだった経験から、「お金で幸せになる方法を分かっている人が、お金を手に入れたときに幸せになる」と語ります。親の資力というセーフティーネットが挑戦を後押しするという起業家の成功談の構造にも話が及びます。Atsuが紹介したのは、物価上昇で友人関係の維持コストが上がる「フレンドインフレーション」という言葉。会いたい人に会いに行くコストが重くなる一方で、グリーン車やプレミアムシートなど移動時間への投資は「自分の分身ができる。自分が拡張するイメージ」という発見に。「体が元気でさえいれば、お金は稼げる」と、健康への投資もセーフティーネットの一部だという視点が重なります。結論めいた着地点は、「いくらあれば幸せかは人によってもライフステージによっても変わる。ただ、次の挑戦の土台となるミニマムリクワイアメント(生活・子どもの学費・健康)は自分なりに持っておきたい」。お金と幸福は比例関係にない——でも、お金の不安の正体はまだ語り尽くせていません。続きはまた別の機会に。#若干余談

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    28 分
  • EP11. お金と幸福。いくらあれば幸せ?
    2026/08/02

    今回のテーマは「お金と幸福。いくらあれば幸せ?」。金額の話の前に、まず“お金の見方が変わった瞬間”から掘り下げる前編です。節約志向の家庭で育ったHanaは、イノベーターや経営者との出会いを機に「お金は選択肢と自由を増やす投資」と捉えるように。Daiは『Die with Zero』をきっかけに、家族のライフステージに合わせた“経験への投資”を意識するようになりました。消費と投資を分けるバランスシート思考、一見無駄に見える「捨て金」の意味、そして割り勘・立て替え・初デートの支払いまで——小さなお金の使い方が信頼関係に与える影響を、平等(イクオリティ)ではなく公正(エクイティ)という視点も交えて語り合います。盛り上がりすぎて前後編に分かれた、お金をめぐる人生井戸端会議の前編。


    #若干余談

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    24 分
  • EP10. 情熱を奮い立たせる自己管理術-Atsuはなぜ米国医師資格を目指し続けられたのか
    2026/07/26

    今回のテーマは「情熱を奮い立たせる自己管理術」。記念すべき第10回。Spotifyで番組の文字起こしが解放されるという小さなマイルストーンを、3人で祝うところから始まりました。海外からフォローしてくれるリスナーも現れ、まずは「100人のコアなファン」を目指して続けていきます。本編は、Daiの問題提起から。モチベーションは水物で、めちゃくちゃ燃えている時もあれば、やる気が起きない時もある。ずっと高い目標を掲げ続けるのは、たぶん誰にとっても無理。だから今日は「モチベーションを上げ続ける方法」ではなく、「波とどう付き合うか」を考えます。中心になったのは、医師のAtsuの話。大学1年生のときに書店で米国医師免許(USMLE)の存在を知り、そこから取得まで10年以上。最初の試験には2回落ち、年単位で手をつけられない時期もあり、合格した後にも思わぬ事務手続きの壁——。それでも支えになったのは、「途切れても、また再開すればそれは継続したことになる」というポジティブな捉え方と、大学1年のときの気持ち——モチベーションの“ルーツ”に戻ることでした。毎日走ろう、毎朝日記を書こうと決めて、寝坊した瞬間に自分が嫌になる。連続記録(ストリーク)が一度途切れると7割は戻らないという研究もあるそうです。でも、嫌なら一回やめて、再開するタイミングを見計らえばいい。2年ぶりにテニスをしたら「またやりたい」と思えた話、一度競技を離れて復帰し金メダルを取ったフィギュアスケート選手の話——「長期で見たときの継続」に意味がある、という着地でした。ずっと心に引っかかっていること、ありませんか。思い出したときに、もう一度手をつける。それも立派な継続かもしれません。#若干余談■ 配信中Spotify | Apple | Amazon | Youtube

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    25 分
  • EP9. 最強の「相談相手/ メンター」の見つけ方・口説き方
    2026/07/19

    Episode 9のテーマは、「最強の相談相手/メンター」の見つけ方・口説き方。何かを決めたいとき、前に進みたいとき、あるいは少し立ち止まりたいとき。私たちは誰に相談するのがよいのでしょうか。今回の会話では、メンターを“特別な肩書きの人”としてではなく、自分が行きたい方向に近づくための視点をくれる存在として捉え直しました。仕事や日常の中で自然に出会う人、利害関係から少し離れてフラットに話を聞いてくれる人、ときには耳の痛いことも言ってくれる人。そんな存在が、人生のフェーズごとに変わっていくという話も印象的です。メンターは一生同じ人でなくてもいい。いま必要な相談相手は、意思決定を助けてくれる人なのか、壁打ち相手なのか、背中を押してくれる人なのか。そんな問いを持つだけでも、人との関係の見え方が少し変わるかもしれません。AIが身近になった今だからこそ、人間のメンターにしかできないこともある。今回も若干余談しながら、でも少し深い話になりました。#若干余談

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    24 分
  • EP8. 幸福度を2度上げる、自分の機嫌をる方法
    2026/07/12

    「最近、落ち込んだ日にどうやって自分の機嫌を取ってますか?」——Episode 8のテーマは“幸福度を2度上げる”。これは発熱の2度ではなく、冷えてしまった気持ちをほんの少し温め直すイメージです。Hanaはランニングやヨガのルーティンは崩さず土台を保ちつつ、落ち込んだ日は“普段しないこと”を足す。Daiは乗り越えられそうなら嵐が過ぎるのを待ち、対人関係で限界を感じたら「逃げる」選択も持つ。Atsuは利害のない旧友に連絡したり、新しいコミュニティに飛び込んで環境をリセットする。三者三様でも結論はひとつ、自分で全部抱え込まず、相談できる“手札”を普段から育てておくこと。メンターや友人との関係に定期的に水をあげる、ときにはプロに頼るのも立派な一手。専門性のとなりにある、肩の力が抜ける雑談回です。


    #若干余談

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    28 分
  • EP7. モヤモヤを「言語化」する技術
    2026/07/05

    「なんだかモヤモヤする」——でも、それが何なのか、うまく言葉にできない。そんな経験、ありませんか?第7回のテーマは「モヤモヤを『言語化』する技術」。フリーランスに転じたAtsu、ヘルスケアVCのHana、MBA薬剤師のDaiが、漠然とした違和感をどう言葉にし、次の行動につなげるかを語り合いました。印象的だったのは、モヤモヤは無理に答えを急ぐものではなく、「話しているうちに腹落ちしていくプロセス」だという視点。即断もできないけれど、永遠に考え続けることもできない——そのあいだで、信頼できる人と対話したり、朝の散歩で考えを口に出したりしながら、少しずつ輪郭が見えてきます。具体的な「言語化の型」もいくつか登場します。「夢を叶えるノート」にならって100個書き出してみると、最初はありきたりでも、書き続けるうちに本音が顔を出す。手書きだと、筆跡からその時の感情まで思い出せる。AIに自分の情報を渡して「10年後の自分」と対話してみる、という方法も。共通するのは、頭の中のものを一度“外に出す”と、客観的に眺められて新しい気づきが生まれる、ということでした。20代は価値観が大きく揺れるけれど、ある年齢からは軸が定まってくる、という話も。あなたの「言語化の型」は、書く派? 話す派?自分のモヤモヤを、扱える言葉に変えるヒントになればうれしいです。#若干余談

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    19 分
  • EP6. 時間の使い方 — 忙しい人は何を削っているのか
    2026/06/28

    「時間の使い方」って、結局いちばん語りたくて、いちばん照れくさいテーマかもしれません。第6回は、忙しい3人が「何を削って、何を守っているか」を、若干余談を挟みながら本音で話しました。入り口は「時間は誰にでも平等」という当たり前の事実。でも同じ24時間でも、人生のフェーズによって流れ方はまるで違う——資格試験に全集中した2ヶ月、1日15時間の図書館生活、「友達・成績・睡眠のうち2つしか選べない」と言われた留学先。それぞれの"削った話"には、その時しか出せないエンジンの掛け方がにじみます。後半は「どう続けるか」へ。Atsuの「耳弁」(分からないなりにその場に身を置き、最大公約数的に学ぶ)やactive recall、Hanaの「宣言してからやる」(周りに言うことで協力も強制力も生まれる)、そして土日を4つのブロックに区切って収録や運動を先に置く時間設計。どれも、気合いではなく"仕組み"で続ける工夫です。面白いのは、3人とも「細かく詰め込むと破綻する」と口を揃えるところ。削るほど豊かになる時間もある、という逆説が静かに残ります。あなたが今いちばん「削れないもの」は何ですか? そして、ずっと心の中だけにある"やりたい"は、誰かに宣言してみてもいいのかもしれません。#若干余談

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    26 分
  • EP5. 挑戦する人はなぜ孤独になるのか
    2026/06/21

    「挑戦の先で出会う孤独」を3人三様の体験から語る——転職挫折からMBA、不登校から留学、産業医視点まで。視点が変わる瞬間に、孤独は色を変える。


    転職先で全てが足りずに塞ぎ込んだDai、不登校から渡米した先でも続いた孤独感を「闇から来るエネルギー」に変えてきたHana、産業医として「キャリアの孤独」と「メンタルヘルスの孤独」を分けて考えるAtsu。三者の体験から見えてきたのは、孤独は積み重ねではなく『視点が変わった瞬間』に楽になるという感覚でした。日本人は良くも悪くも群がる/Fuck it mentality/幸せの分散投資/LINEサポート(自分・職場・家族)など、独自フレームも続々。挑戦のしんどさに立ち止まっている人へ届けたい1本です。


    #若干余談

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    38 分