EP10. 情熱を奮い立たせる自己管理術-Atsuはなぜ米国医師資格を目指し続けられたのか
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今回のテーマは「情熱を奮い立たせる自己管理術」。記念すべき第10回。Spotifyで番組の文字起こしが解放されるという小さなマイルストーンを、3人で祝うところから始まりました。海外からフォローしてくれるリスナーも現れ、まずは「100人のコアなファン」を目指して続けていきます。本編は、Daiの問題提起から。モチベーションは水物で、めちゃくちゃ燃えている時もあれば、やる気が起きない時もある。ずっと高い目標を掲げ続けるのは、たぶん誰にとっても無理。だから今日は「モチベーションを上げ続ける方法」ではなく、「波とどう付き合うか」を考えます。中心になったのは、医師のAtsuの話。大学1年生のときに書店で米国医師免許(USMLE)の存在を知り、そこから取得まで10年以上。最初の試験には2回落ち、年単位で手をつけられない時期もあり、合格した後にも思わぬ事務手続きの壁——。それでも支えになったのは、「途切れても、また再開すればそれは継続したことになる」というポジティブな捉え方と、大学1年のときの気持ち——モチベーションの“ルーツ”に戻ることでした。毎日走ろう、毎朝日記を書こうと決めて、寝坊した瞬間に自分が嫌になる。連続記録(ストリーク)が一度途切れると7割は戻らないという研究もあるそうです。でも、嫌なら一回やめて、再開するタイミングを見計らえばいい。2年ぶりにテニスをしたら「またやりたい」と思えた話、一度競技を離れて復帰し金メダルを取ったフィギュアスケート選手の話——「長期で見たときの継続」に意味がある、という着地でした。ずっと心に引っかかっていること、ありませんか。思い出したときに、もう一度手をつける。それも立派な継続かもしれません。#若干余談■ 配信中Spotify | Apple | Amazon | Youtube