EP12.【続編】お金と幸福。いくらあれば幸せ?
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「若干余談ですが。」EP12は、盛り上がりすぎて前後編になった「お金と幸福」の後編。いよいよ本丸の問い“いくらあれば幸せ?”に向き合います。Daiの答えはシンプルで、「自分が生活できる分と、子どもを養える分。この二つが満たされればいい」。子どもが大きくなるにつれて必要額の見通しが立ち、“思ったよりいらないかも”と気づくと、今度は使い方の自由が見えてくる——ロードバイクを担いで旅先に持ち込み、移動そのものを楽しむという“お金では買えない価値”の話も飛び出します。Hanaの持論は「お金はあればあるほど幸せ。でも“あれば幸せ”とは違う」。社会人1年目、手取り十数万円でも十分幸せだった経験から、「お金で幸せになる方法を分かっている人が、お金を手に入れたときに幸せになる」と語ります。親の資力というセーフティーネットが挑戦を後押しするという起業家の成功談の構造にも話が及びます。Atsuが紹介したのは、物価上昇で友人関係の維持コストが上がる「フレンドインフレーション」という言葉。会いたい人に会いに行くコストが重くなる一方で、グリーン車やプレミアムシートなど移動時間への投資は「自分の分身ができる。自分が拡張するイメージ」という発見に。「体が元気でさえいれば、お金は稼げる」と、健康への投資もセーフティーネットの一部だという視点が重なります。結論めいた着地点は、「いくらあれば幸せかは人によってもライフステージによっても変わる。ただ、次の挑戦の土台となるミニマムリクワイアメント(生活・子どもの学費・健康)は自分なりに持っておきたい」。お金と幸福は比例関係にない——でも、お金の不安の正体はまだ語り尽くせていません。続きはまた別の機会に。#若干余談
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