• 2026/07/15 ASML・SK・Hynix上昇で半導体買われる
    2026/07/15

    【市場の総括】

    2026年7月15日の東京株式市場は続伸しました。終値は前日比1008円01銭(1.49%)高の6万8751円51銭で取引を終えました。東証株価指数(TOPIX)は4088.12と、49.14ポイント高(+1.22%)で引け、広範な銘柄に買いが波及しました。


    オランダASMLの好決算と通期見通し上方修正、また同社の次世代露光装置をインテルが導入すると報じられたことで、半導体製造装置やメモリ関連への期待が急速に高まりました。 加えて、日経半導体株指数が前日比1277.08ポイント高の3万297.37(+4.40%)と急伸し、韓国株を含むアジアの半導体銘柄に資金が集中したことが東京市場にも波及しています。

    続きを読む 一部表示
    5 分
  • 2026/07/14 韓国市場の上昇で大幅急落から反発
    2026/07/15

    【市場の総括】

    2026年7月14日の東京株式市場は反発しました。終値は500.77円(0.74%)高の67,743円50銭で取引を終えました。TOPIX(東証株価指数)は4,038.98ポイントと31.49ポイント高(+0.79%)で、大型株から中型株まで幅広く上昇しました。


    朝方はホルムズ海峡を再び封鎖すると言うトランの発言が要因で大きく下げました。− 900円まで進んだ後は、韓国市場がプラスに転じたことに合わせてAI・半導体関連銘柄に買いが入ることで日本市場もラスに転じました。

    続きを読む 一部表示
    4 分
  • 2026/07/13 韓国市場の大幅急落、AI・半導体売られる
    2026/07/14

    【市場の総括】

    2026年7月13日の東京株式市場は3営業日ぶりに反落しました。終値は前週末比1315円00銭(1.92%)安の6万7242円73銭で取引を終えました。TOPIX(東証株価指数)は4,007.49と前日比28.59ポイント安(-0.71%)で、日経平均ほどではないものの下落しています。 東証グロース市場250指数は716.87と前日比2.01ポイント安(-0.28%)と、主力大型株に比べれば下げは限定的でした。


    下落要因としては、まず韓国株式市場の急落と韓国半導体大手の大幅安が挙げられ、これをきっかけに日本のAI・半導体株にも売りが波及しました。 中東情勢の緊迫でリスク回避ムードが強まり、アジア株全体に売りが広がったことも投資家心理を冷やしています。

    続きを読む 一部表示
    5 分
  • 2026/07/09 ナスダック/SOX指数上昇で半導体上昇
    2026/07/10

    【市場の総括】

    2026年7月9日の東京株式市場は4営業日ぶりに反発しました。終値は前日比924円80銭(1.38%)高の6万7743円85銭で取引を終えました。TOPIX(東証株価指数)は4,020.37と13.94ポイント高(+0.35%)と、小幅ながら3日ぶりの反発です。


    為替はドル円が162円台前半で推移し、輸出関連株を中心に追い風となりました。前日の米国市場でナスダックとSOX指数が上昇したことから、日本の半導体・ハイテク株に買いが集中したことが上昇の要因となりました。

    続きを読む 一部表示
    4 分
  • 2026/07/08 中東リスク再び浮上、原油高で続落
    2026/07/08

    【市場の総括】

    2026年7月8日の東京株式市場は3日続落しました。終値は前日比1437円91銭(2.11%)安の6万6819円05銭で取引を終えました。TOPIX(東証株価指数)は4,006.43と55.83ポイント安(-1.37%)で、幅広い銘柄が下落しました。


    前日の米国株安に加え、イランによる商船攻撃を受けた中東情勢の緊迫化から原油価格が急伸し、世界的なリスク回避ムードが強まったことが大きな下落要因となりました。AI・半導体関連株の過熱感に対する警戒感が続くなか、キオクシアホールディングスなど一部銘柄で30%近い調整が進んだこともセンチメントを冷やしました。

    続きを読む 一部表示
    4 分
  • 2026/07/07 韓国市場急落でハイテク関連売られる
    2026/07/07

    【市場の総括】

    2026年7月7日の東京株式市場は続落しました。終値は前日比1480円73銭(2.12%)安の6万8256円96銭で取引を終えました。


    TOPIX(東証株価指数)は4,062.26ポイントで、39.70ポイント安、変化率マイナス0.97%と、日経平均ほどではないものの広範囲に売りが広がりました。


    韓国サムスン株安をきっかけにしたAI・半導体セクターの利益確定売りが重しとなった点が大きく、日経半導体株指数は29,283.11と前日比6.42%の急落を記録しています。一方でTOPIXの下落率は日経平均よりも小さく、指数全体では値がさ株を中心とした調整色が強く、内需系やディフェンシブには一定の下支えも見られたと推測されます。

    為替がドル円161円後半と円安水準を維持していることから、輸出企業のファンダメンタルズ自体は崩れていないものの、金利上昇や地政学リスクを背景にしたグローバルなリスクオフムードが、短期筋の売りを誘発したと考えられます。

    続きを読む 一部表示
    5 分
  • 2026/06/17 米ハイテク安も日本上昇、資金流入続く
    2026/06/17

    2026年6月17日の東京株式市場は5日続伸しました。終値は前日比497円75銭(0.72%)高の6万9902円25銭で取引を終えました。TOPIXは22.09ポイント高の4013.23と、節目の4000ポイント台を維持しつつ続伸しました。


    為替はドル円が160円台前半と超円安圏を維持しており、輸出関連株や外需株全般の業績期待を押し上げる要因となりました。


    日銀会合を無難に通過したことで、当面の金融政策正常化ペースは緩やかとの見方が広がり、長期金利上昇が限定的にとどまっている点も株価には追い風です。

    続きを読む 一部表示
    5 分
  • 2026/06/15 米・イラン戦争終結期待でハイテク高い
    2026/06/15

    【市場の総括】

    2026年6月15日の東京株式市場は続伸しました。終値は前週末比3297円(4.99%)高の6万9317円で取引を終えました。TOPIXは3,999.60で引け、前日比+117.64ポイント(+3.03%)と4,000ポイント目前まで上昇しています。


    日経平均の急伸は、米・イラン和平合意報道による中東リスク後退と、米株高・原油安・金利低下を好感したリスクオンの動きが主因です。特にAI・半導体関連株、輸出関連、自動車、銀行などベータの高い銘柄に資金が集中し、ヘッジファンドを含む裁定買いも上昇を加速させました。

    続きを読む 一部表示
    4 分