『『世界一やさしい株の教科書』著者ジョン・シュウギョウの「楽しむ」投資ラジオ』のカバーアート

『世界一やさしい株の教科書』著者ジョン・シュウギョウの「楽しむ」投資ラジオ

『世界一やさしい株の教科書』著者ジョン・シュウギョウの「楽しむ」投資ラジオ

著者: 世界一やさしい投資の学校 代表 ジョン・シュウギョウ
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投資は実は「楽しいもの」楽しみながら資産を増やしてみませんか?10年間売れ続け今でもAmazon投資カテゴリの上位にランクインする「世界一やさしい株の教科書」著者ジョン・シュウギョウの、公式投資Podcast。 長年の投資と世界で指導してきた経験をもとに、楽しくそして結果に繋がる投資のためのノウハウをお伝えします。実際の現役プレイヤーでもある著者が、投資を楽しく継続するための様々な内容をお送りします。世界一やさしい投資の学校 代表 ジョン・シュウギョウ 個人ファイナンス 経済学
エピソード
  • 2026.04.25 半導体・AI関連に物色型より、成長株弱い
    2026/04/24

    【市場の総括】

    2026年4月24日の東京株式市場は反発しました。終値は前日比575円95銭(0.97%)高の5万9716円18銭で取引を終えました。TOPIXは3,716.59ポイントと前日比0.21ポイント高(+0.01%)と、ほぼ横ばい圏での小幅高にとどまっています。東証グロース市場指数は994.41ポイントと前日比11.32ポイント安(−1.13%)で3日続落し、成長株の一角には換金売りが広がりました。

    為替はドル円が159円台後半と円安が続き、輸出関連株、とくにAI・半導体関連やハイテク大型株への買いを後押ししました。日経平均採用銘柄の中でも、インデックス寄与度の高い半導体関連やAI関連銘柄に買いが集中し、指数を押し上げる一方、トヨタや金融株の一角には利益確定売りが出ています。
    東証の解説記事でも「AI・半導体関連に買いが続き、物色が偏った相場」とされており、指数の上昇に比べて体感的な強さには差がある一日でした。

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    5 分
  • 2026/04/15 終戦ラリー継続、原油高止まりが課題
    2026/04/17

    【市場の総括】

    2026年4月15日の東京株式市場は続伸しました。終値は前日比256円85銭(0.44%)高の5万8134円24銭で取引を終えました。米国とイランの再協議期待による中東情勢への過度な警戒後退と、前日の米国株高による世界同時株高の流れがあります。


    上昇要因としては、第一に米国とイランの再協議思惑を受けて中東リスクがやや後退し、世界的にリスク選好が強まったことが挙げられます。

    第二に、前日の米国株式市場でダウ平均・S&P500・ナスダックがそろって上昇し、とくにハイテク・グロース株高が日本の半導体関連や電子部品株の押し上げ要因となりました。

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    4 分
  • 2026/04/14 中東情勢の緊張緩和観測でリスクオン
    2026/04/14

    【市場の総括】

    2026年4月14日の東京株式市場は大幅に反発しました。終値は前日比1374円62銭(2.43%)高の5万7877円39銭で取引を終えました。前日から一転して大幅反発し、AI・半導体関連を中心にリスクオンの流れが再燃した一日でした。 米国とイランの軍事衝突が「終結に向けて協議が進む」との見方が広がり、中東情勢の緊張緩和期待が世界的な株高につながった形です。


    グロース250指数も反発し、新興市場にも資金が波及しました。 一方で、AI関連への一極集中や企業業績への不安は完全には払拭されておらず、「上昇しながらも脆さを孕んだ相場」というのが本日の全体像です。

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    4 分
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