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神の光

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神の光

著者: 北山 猛邦
ナレーター: 宮沢 拓弥
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その街は、たった一晩で姿を消した。
奇跡の如き鮮やかな、5つの消失劇。

稀代のトリックメーカー、
新たな代表作となる傑作推理短編集。

一攫千金を夢見て忍び込んだ砂漠の街にある高レートカジノで、見事大金を得たジョージ。誰にも見咎められずにカジノを抜け出し、盗んだバイクで逃げだす。途中、バイクの調子が悪くなり、調整するために寄った小屋で休むが、翌朝外へ出ると、カジノがあった砂漠の街は一夜のうちに跡形もなく消えていた──第76回日本推理作家協会賞短編部門の候補に選ばれた表題作を始め、奇跡の如き消失劇を5編収録。稀代のトリックメーカー・北山猛邦の新たな代表作となる、傑作推理短編集。

■収録作品
「一九四一年のモーゼル」
「神の光」
「未完成月光 Unfinished moonshine」
「藤色の鶴」
「シンクロニシティ・セレナーデ」

本タイトルには付属資料・PDFが用意されています。ご購入後、PCサイトのライブラリー、またはアプリ上の「目次」からご確認ください。

©2025 Takekuni Kitayama Published in Japan by TOKYO SOGENSHA Co., Ltd. (P)2026 MEDIA DO Co.,Ltd.
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何気なく聴いてみたら、とても面白かった!実際、表題作は、日本推理作家協会賞短編部門の候補に選ばれたとのこと。ナレーションも素晴らしかった!感謝。

とても面白かった!

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最後の話にはユング心理学も出てきて、とても面白かった。
消える館、見てみたい。

不思議な話

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建物消える謎の短編集。
解決として、結構突拍子もない内容がでくるけど、まあ受け入れられないほどではないし、納得感はある。好きじゃない人はいるかも。
わたしはその突拍子もなさが結構面白いと感じられたので好きな作品。

ナレーションは基本的には問題ないが、低めの声を出すときに、掠れ声というか、ガラガラ音が鳴っているので、わたしは耳触りが良くないと感じた。

館がいろんな方法で消える

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久しぶりの北山作品でした。10年振りくらい。
短編が5話。1つ目と3つ目の話が良かった。特に3つ目は軽くホラー入っててラストは寒くなった。
ほ〜そういうことか〜!と納得できるものと、一部私の理解が追いつかずイマイチに思えてしまうトリックもありました...。
初期の作品である城シリーズや音野順シリーズも聞いてみたいです。

物理の北山の二つ名

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昔から北山先生のファンで本が出るたびに読んでいるのですが、最近の作品はどうにもいまいちですね…。
初期の作品より明らかに洗練され、読みやすくなっているのですが、「この先どうなるんだろう?」というドキドキや、「おお!そうきたか!」というわくわくからは程遠く感じます。
淡々と物語が進んでいって、「へえ、そうなんだ」で終わってしまう…。
理由のひとつに、登場人物が魅力的でないことがあげられると思います。人間性が薄く、綾辻先生ら新本格の作家たちが散々言われたという「コマでしかない」状態。イライラもしないけれど、当たり障りがなさ過ぎて印象に残らない。
「トリックがメインの話だからキャラクターは二の次なんだな」と思って読んでいくと、トリックも想像の範囲内なので、がっかりしてしまうのだと思います。
もう少し重厚な推理ものか、いっそ現実には起こりえないようなとんでもトリックものなどを読んでみたいです。

登場人物がいまいち

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