旅と時代
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ナレーター:
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清水 裕亮
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著者:
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ロバート・ハリス
概要
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旅仲間
- 著者: ロバート・ハリス
- ナレーター: 清水 裕亮
- 再生時間: 15 分
- 完全版
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ナレーション4
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ストーリー4
先日、古い友人がアメリカからぼくを訪ねて来ました。マイケル・スタマティオス・クラーク、71歳。ギリシャ系のアメリカ人で、昔から大学で文学や英語を教えている教師です。なんと、43年ぶりの再会でした。 彼に初めて会ったのは1973年のバリ島。放浪の旅に出たぼくとぼくの当時の妻のゲイルはバリ島のウブゥドという山間の町に暮らしていました。町と言っても当時のウブゥドは電気も水道も通っていない、村に毛が生えたようなところ。ぼくたちはこの村の中央付近にある「チャンデリーズ・ホームステイ」という民宿に泊まっていました。(本文より)ロバート・ハリス 運命のダイスを転がせ! はこちらから→http://yakan-hiko.com/robert.html
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圧倒的に著者本人に朗読してほしい(笑)。
- 投稿者: けんもっち 日付: 2018/07/14
著者: ロバート・ハリス
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作家と酒
- 著者: ロバート・ハリス
- ナレーター: 清水 裕亮
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ナレーション3
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ストーリー3
歴史的な観点から見ても、作家という職業は他のどんな職業よりも(ま、ジャズ・ミュージシャンやロックンローラーという強力なライバルもいますけど)、酒と密接な関係を保ってきました。なぜなのか? 酒はものを書く潤滑油だから。人間の情念や苦悩や心の闇と対峙していると、酒なしではやってられなくなるから。言葉を無から絞り出す作業そのものがきついから。編集者がやたらタダ酒を飲ますから。作家はバーやクラブで人気者だから。酒は物書きの美学だから。そもそも作家になるような人は酒なしではやってられないほど心に傷を負っているから……とまあ、いろいろな理由が挙げられてきたし、個人によってもまちまちだと思います。でも、とにかく、日本でも海外でも、酒好きの作家が多い、というのは事実です。(本文より)ロバート・ハリス 運命のダイスを転がせ! はこちらから→http://yakan-hiko.com/robert.html
著者: ロバート・ハリス
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1964年という年
- 著者: ロバート・ハリス
- ナレーター: 清水 裕亮
- 再生時間: 11 分
- 完全版
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総合評価2
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ナレーション2
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ストーリー2
ぼくはここ1年半ほど、初の長編小説となる物語をコツコツと書いてきました。ここまで13万字とちょっと書いたかな。大体24万字ぐらいで終わるとなんとなく思うので、今ちょうど半分ぐらいのところまで来ているということです。 舞台は1964年の横浜です。 きっとこのメルマガを読んでいる人の多くが1964年にはまだ生まれていなかったと思うんだけど、ぼくは1948年の9月生まれなので、1964年は15歳から16歳という年齢でした。 そしてこの小説の主人公、JJ勝谷も15歳の少年。横浜の山手にあるカトリック系の男子校に通う高校一年生。彼は酒もタバコもやる、いわゆる悪ガキですが、本を読むのが大好きで、暖かい家族にも友達にも恵まれています。そんな彼はある夜、ダンスパーティで21歳の魔性の女に出会い. . .という感じでスタートする青春小説です。 このメルマガで連載していくので是非読んでみて下さい。(本文より)ロバート・ハリス 運命のダイスを転がせ! はこちらから→http://yakan-hiko.com/robert.html
著者: ロバート・ハリス
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レプリカントと餃子
- 著者: ロバート・ハリス
- ナレーター: 清水 裕亮
- 再生時間: 6 分
- 完全版
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総合評価3
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ナレーション3
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ストーリー3
ジョアン・チェンと初めて会ったのはカリフォルニアのハリウッドのクラブでした。 ご存知の方も多いと思いますが、ジョアン・チェンはベルナルド・ベルトルッ チの『ラスト・エンペラー』やデヴィッド・リンチの『ツインピークス』などに 出演した中国系の女優です。 ぼくはカリフォルニアには柳町光男監督、ジョン・ローン主演の日米合作映画 『チャイナ・シャドー』のアフレコのために来ていました。仕事の合間、たまた まロスに来ていたオーストラリア時代の親友で映画監督のフィリップ・ノイスと 合流し、彼の案内でハリウッドのクラブへ行き、そこでジョアン・チェンに紹介 されたのです。 ジョアンとは初めからいい感じに息が合いました。ぼくたちは軽い冗談を言い 合い、映画製作の苦労話などで盛り上がりました。そしてそのあと、フロアに出 て、2、3曲踊りました。(本文より) ロバート・ハリス 運命のダイスを転がせ! はこちらから→http://yakan-hiko.com/robert.html
著者: ロバート・ハリス
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ボブ・ディランとぼく
- 著者: ロバート・ハリス
- ナレーター: 清水 裕亮
- 再生時間: 12 分
- オリジナル版
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ナレーション2
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ストーリー2
ボブ・ディランの歌を初めて耳にしたのはたしか1964年の春だったと思います。 横浜のセント・ジョセフ・カレッジに通っていたぼくは放課後、遊び仲間たち と元町のシェルブルーというレストランでハンバーガーを食べながら何かの話で 盛り上がっていました。それは、出たばかりのローリング・ストーンズのアルバ ム『ザ・ローリング・ストーンズ』についてだったかもしれないし、土曜日に YCAC(横浜カントリー・アンド・アスレティックス・クラブ)で開催されるダンス パーティの話だったかもしれないし、だれかのガールフレンドの話題だったかも しれません。何はともあれ、ぼくたちはコークを飲み、ハンバーガーを頬張り、 取り留めのない話に花を咲かせていました。 (本文より) ロバート・ハリス 運命のダイスを転がせ! はこちらから→http://yakan-hiko.com/robert.html
著者: ロバート・ハリス
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モレスキン
- 著者: ロバート・ハリス
- ナレーター: 清水 裕亮
- 再生時間: 8 分
- 完全版
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総合評価5
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ナレーション4
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ストーリー4
車にしろ、服にしろ、靴やバッグにしろ、ぼくはあまりブランドにはこだわら ない人間なのですけど、ことノートブックに関してはもう何年もの間、モレスキ ンに愛着を持っています。 一概にモレスキンと言っても、今では電話帳からラージサイズの日記まで、い ろいろと品揃えが豊富になりました。ぼくの好きなのは高さ21cm横13cm、オイル クロスで覆われた硬い表紙の黒のハードカバーで、ゴムバンド、しおり、拡張ポ ケット付きのクラシック・ノートブック・ハードカバー・ルールド(横罫)の、 ポケットサイズのものです。(本文より) ロバート・ハリス 運命のダイスを転がせ! はこちらから→http://yakan-hiko.com/robert.html
著者: ロバート・ハリス
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- ナレーター: 清水 裕亮
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先日、古い友人がアメリカからぼくを訪ねて来ました。マイケル・スタマティオス・クラーク、71歳。ギリシャ系のアメリカ人で、昔から大学で文学や英語を教えている教師です。なんと、43年ぶりの再会でした。 彼に初めて会ったのは1973年のバリ島。放浪の旅に出たぼくとぼくの当時の妻のゲイルはバリ島のウブゥドという山間の町に暮らしていました。町と言っても当時のウブゥドは電気も水道も通っていない、村に毛が生えたようなところ。ぼくたちはこの村の中央付近にある「チャンデリーズ・ホームステイ」という民宿に泊まっていました。(本文より)ロバート・ハリス 運命のダイスを転がせ! はこちらから→http://yakan-hiko.com/robert.html
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圧倒的に著者本人に朗読してほしい(笑)。
- 投稿者: けんもっち 日付: 2018/07/14
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著者: ロバート・ハリス
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- 著者: ロバート・ハリス
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著者: ロバート・ハリス
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ジョージ・ミラー監督のもとで働いた時のこと
- 著者: ロバート・ハリス
- ナレーター: 清水 裕亮
- 再生時間: 9 分
- 完全版
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総合評価2
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ナレーション2
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ストーリー2
みなさんは先日のアカデミー賞の授賞式の模様、テレビで観ましたか? ぼくとしては、去年観た映画の中で一番気に入っているジョージ・ミラー監督の『マッドマックス 怒りのデスロード』が衣装やプロダクション・デザイン、ヘア&メーキャップや編集や録音などの賞を次々と受賞し、今年観た映画の中でダントツにすごいと思ったアレハンドロ・ゴンサレス・イニャリトゥ監督の『レヴェナント 蘇りし者』が主演男優賞(レオナルド・ディカプリオ)と監督賞を受賞したので、個人的に嬉しかったです。 イニャリトゥ監督とは、彼が『バベル』のプロモーションで来日した時に会ってインタビューしました。彼もラジオのDJとしてキャリアをスタートさせたこともあり、話が盛り上がりました。自分は情熱的過ぎる性格で、時として物事に取り憑かれることがあるので困る、と言っていましたが、軽やかなウィットと自嘲的なユーモアのセンスでうまくバランスを取っている人だなと思いました。(本文より)ロバート・ハリス 運命のダイスを転がせ! はこちらから→http://yakan-hiko.com/robert.html
著者: ロバート・ハリス
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物語のある風景:映画『スパニッシュ・アパートメント』
- 著者: ロバート・ハリス
- ナレーター: 北條 仁吾
- 再生時間: 5 分
- オリジナル版
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ナレーション0
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ストーリー0
最近はシェアハウスに住んでいる人が多くなったので、今日はシェアハウスを舞台にした作品を紹介しますね。 映画を観ていて、ああ、青春時代が懐かしいな、ちょっとだけでいいからあの時代に戻りたいな、と思うことがあります。フランスのセドリック・クラピッシュが監督と脚本を手掛けた2002年の『スパニッシュ・アパートメント』はまさにそんな思いを強く抱かせてくれる作品です。 主人公のグザヴィエ(ロマン・デュリス)はパリで暮らす25歳の大学生。卒業を間近に控えた彼の一大関心事は就職。幼い頃は作家に憧れていましたが、今は安定性を重視し、父親の友人である高級官僚の勧めに従って、スペイン語を習い、外交官を目指すことを決意。恋人と別れ、バルセロナの語学学校へ留学します。(本文より) ロバート・ハリス 運命のダイスを転がせ! はこちらから→http://yakan-hiko.com/robert.html
著者: ロバート・ハリス
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ロバート・ハリスのEXILES
- 著者: ロバート・ハリス
- ナレーター: ロバート・ハリス
- 再生時間: 15 時間 23 分
- 完全版
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ナレーション18
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ストーリー18
1997年の刊行以来、若者のバイブルとして今も読み継がれる「エグザイルス~すべての旅は自分へとつながっている」(講談社)の著者ロバート・ハリス。 作家兼ラジオパーソナリティーとして活躍する著者が、既刊「エグザイルス」・「エグザイルス・ギャング」(東京書籍)・「人生の100のリスト」(講談社)を自ら監修し再構成。新たな書下ろし部分を加え、少年時代からJ-WaveでDJとしてデビューするまでの若き日々を、著者自身の声で語る自叙伝の登場です。 「自分の道を行く者」はみな「EXILE(放浪者)」である――。ヒッピー文化全盛期の1960年代後半、自分の可能性を求めて日本を脱出した若者がいた。ヨーロッパ・インド・中東・バリを巡る放浪の旅、セラピーを通じた自己との対話、オーストラリアでの書店経営と破産、ハリウッドスターとの映画製作、そして、激しく甘い恋愛の数々。仲間と出会い、いくつもの困難を乗り越えて、孤独な若者は大人になり、そして「自分」という居場所を発見する。「束縛されず、自分らしく生きていきたい」と願う全ての人々に捧げる、魂の巡礼の物語です。-プロローグ~旅人の可能性/第1章 横浜少年時代/第2章 放浪人生の幕は上がった/第3章 心の旅とヒッピー文化/第4章 内なる砂漠/第5章 魂は彷徨する/第6章 友はエグザイルの中にいた/第7章 新たな出発/第8章 野生の嵐/第9章...
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ハリスさんの禁煙のお話
- 投稿者: よしつね 日付: 2023/01/23
著者: ロバート・ハリス
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物語のある風景:『コレラの時代の愛』
- 著者: ロバート・ハリス
- ナレーター: 北條 仁吾
- 再生時間: 4 分
- オリジナル版
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ストーリー0
最近、この映画をもう一度DVDで観る機会があったので、今日はこの作品について書こうと思います。 コロンビアの文豪、ガブリエル・ガルシア・マルケスの文学をマジック・リアリズムと呼びますが、この映画はまさに、我々をマルケスの魔法の世界へと誘ってくれます。 これは狂った男の愛の物語としても取れるし、ある男の狂った愛の物語としても取れます。どちらにせよ、これは南米でしか生まれないような、熱い愛の悲喜劇です。 舞台は内戦とコレラが蔓延するコロンビアのカリブ海沿いの港町、カルタヘナ。時は1879年。裕福な商人の娘フェルミーナに一目惚れした若くて貧しい電報配達員フロレンティーノは、何通もの情熱的な恋文で彼女のハートを掴み、結婚の約束まで勝ち取ります。しかし、貧しいフロレンティーノを嫌った彼女の父親は二人を引き裂こうと、娘を遠く離れた親戚の家に隔離してしまいます。(本文より) ロバート・ハリス 運命のダイスを転がせ! はこちらから→http://yakan-hiko.com/robert.html
著者: ロバート・ハリス
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映画『パイレーツ・ロック』と60年代
- 著者: ロバート・ハリス
- ナレーター: 清水 裕亮
- 再生時間: 7 分
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ぼくは60年代に青春を送った人間で、ヒッピーでもあったので、若い友人やファ ンから「SIXTIESってどんな時代だったんですか?」みたいなことをよく聞かれま す。ぼくはその都度、ぼくなりの60年代感とか、思い出、印象を語るようにして はいるんですけど、ひとつの時代、特に60年代みたいな激動の時代を説明したり 描写したりするのは本当に難しいです。 当時流行っていた音楽のこととか、ファッションとか、ヘアスタイルだとか、 学生運動とか、ベトナム反戦運動とか、ウッドストックとか、そういう具体的な ことについては話せるんですけど、60年代には、 ぼくが体感した限りですけど、 他の時代にはなかった……なんて言うのかな……何かが大きく変わろうとしてい るんだ、そして変えていくのは我々若者なんだっていうワクワク感、ドキドキ感 のようなものが大気に流れていて、これを言葉で表現するのはほとんど不可能に 近いんですよね。(本文より) ロバート・ハリス 運命のダイスを転がせ! はこちらから→http://yakan-hiko.com/robert.html
著者: ロバート・ハリス
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「人にネグラあり」だから男は旅に出る
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驚き・冷や汗・大笑い、ある時は妻を忘れて走り出し…。人生も旅も、何事が起きるかわからない。著者が明かす、ロマンとスリルにあふれた旅行実録。
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全二十五話完全版:ぼくの旅の手帖〜または珈琲のある風景
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ストーリー9
本書は、1950年代から60年代にかけて、新聞記者として世界各地を巡った著者の"旅のエッセイ"集です。それは……ドイツが西と東に分かれていたころ。ベトナムのハノイに米軍の爆撃機が来襲していたころ。アメリカが、まだ人種差別を克服できずにいたころ。ソビエト連邦という「東」の大国があったころ……。旅人の目に映った、そんな時代の世界の素顔が25編のエッセイに綴られています。遺跡の町アテネの広場で、キリマンジャロのふもとのロッジで、サハラ砂漠の満天の星の下で、夕月が見下ろすカサブランカの市場で、ヒマラヤを望むネパールの丘で、コーヒーの香りとともに刻まれる旅の記憶、いくつもの出会い。珠玉のエッセイを、小野田英一さんの朗読でお楽しみください。(c)株式会社AIR
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玉石混交
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風の通り道 Vol.08 日本編1
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ありえない偶然
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風の通り道 vol.2
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お見合い結婚が意外にオススメだと思う理由
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- ナレーター: 遠藤 純平
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ストーリー5
先日、ある教育関係者と対談をした。打ちあわせの席で彼がしみじみと口にしたことがある。 「石田さん、見合いっていいですよ」 彼はぼくより6歳年下で、当然恋愛結婚だと思っていた。 「もしかして、お見あいで結婚したの」 創作和食の個室で、彼はお造りをつまみながらいう。 「そうなんです。最初にうちの奥さんと会ったときは、ぼくが18歳で彼女が16歳でした」 驚いた。ふたりともようやく婚姻が可能な年齢になったばかりだ。 「これからこの人と結婚するとわかっている相手と初めて会うというのは、なんだか不思議な感じで、なかなかいいものです」 (本文より) 石田衣良ブックトーク『小説家と過ごす日曜日』はこちらから→http://yakan-hiko.com/ishidaira.html
著者: 石田 衣良
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musicbook:ザ・ビートルズとのクリスマス・パーティー
- 著者: 星加 ルミ子
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アーティストのインタビューやライヴほか、さまざまな音楽体験からのリアルな音楽シーンのアーカイブスを、評論家、DJたちが生の声で語る「musicbook」企画の第21回配信作品。弱冠25歳で「ミュージック・ライフ」の編集長に就任してザ・ビートルズの初取材に成功。ザ・ビートルズに一番近かった日本人ジャーナリストでもある星加ルミ子がその魅力や足跡を熱く語ります。/『ザ・ビートルズとのクリスマス・パーティー』/1968年12月23日アップル創立記念/クリスマス・パーティーが開催。招待された星加ルミ子がそのパーティーで出会った様々なアーティスト達との秘話、その後アップル屋上での伝説なったビートルズ・ファイナル・ライヴについて語る。/musicbook第21回配信作品は、次の6タイトルです。/1.『ザ・ビートルズとアップル』:星加ルミ子/2.『ザ・ビートルズとのクリスマス・パーティー』:星加ルミ子/3.『ジョンとヨーコの思い出』:星加ルミ子/4.『ジャズ映画の歴史』:岩浪洋三/5.『ユダヤ人の好きな楽器はこれだ!』:岩浪洋三/6.『ジャズの変人奇人 チャーリー・パーカーの生き方』:岩浪洋三/ (C)2011 TED/F.O.D./JI-NON
著者: 星加 ルミ子
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イケメン料理人シリーズ11弾-イケメン料理人として、メディアに取り上げられる甲斐隼人(CV:中尾智)。日本料理出身でありながら、創作料理にも意欲を見せる。そんな彼が尊敬してやまない魯山人の書を読み上げます!今回の作品は『味覚馬鹿』です!料理をこよなく愛し、情熱を傾けた魯山人。食材、料理、食器、食し方と様々な視点から美味さを語る。なにげない普段の食事を、見つめ直してみるのはいかがでしょう?イケメン料理人シリーズ- ○甘鯛の姿焼き○鮎の食い方○生き烏賊白味噌漬け○美味い豆腐の話○昆布とろの吸い物○塩鮭・塩鱒の茶漬け○納豆の茶漬け○鍋料理の話○日本料理の基礎観念○だしの取り方○料理の第一歩○料理メモ○若鮎の塩焼き○琥珀揚げ-朗読 中尾智/企画/制作 アイデアフラッド合同会社/収録/編集 メディアゲート/デザイン 斉藤ニノ
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●わしもいらん ●蒲鉾があります ●未亡人になる方法 ●老人ががんばってる ●なんにもしない長寿会 文藝春秋の文化講演会は、文学談や執筆秘話に人生論も交え、含蓄と味わい深い講演があなたの生き方に豊かさと彩りを添えます。
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休息の山
- 著者: 沢野 ひとし
- ナレーター: 遠藤 たつお
- 再生時間: 4 時間 15 分
- 完全版
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総合評価30
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ナレーション27
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ストーリー27
“椎名誠さんの本の挿絵”で名を知られる著者は、ヒマラヤの高峰なども登ったことのあるハードな登山家である。都会の排ガスにまみれた心にしみる山エッセイ。
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違和感あり
- 投稿者: Kindleのお客様 日付: 2023/03/07
著者: 沢野 ひとし
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宮崎駿監督との出会い
- 著者: 甲野 善紀
- ナレーター: 古川 雅達
- 再生時間: 25 分
- 完全版
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総合評価8
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ナレーション8
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ストーリー8
この夏、話題となっている映画『風立ちぬ』は、宮崎駿監督の作品だが、宮崎監督といえば、私にとって今まで観たあらゆる映画・演劇の中で最も大きな衝撃を私に与えた『もののけ姫』の印象があまりに強いため、それ以降の作品はどうしても私の中に深く入ってはこない。これは、私の勝手な推測だが、宮崎駿監督にしても、『もののけ姫』を作ってしまった以降は、あれほどのメッセージ性を持った作品は作ることが大変困難なのだと思う。とにかく今から16年前の1997年に観たあの『もののけ姫』の衝撃は、薄まったとはいえ今なお私の中に深く残っていて、宮崎監督と聞けば反射的に『もののけ姫』という事に連想が結びついてしまう。(本文より)甲野善紀の「風の先、風の跡~ある武術研究者の日々の気づき」はこちらから→http://yakan-hiko.com/kono.html
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ナレーターが
- 投稿者: covy 日付: 2018/05/01
著者: 甲野 善紀
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本日順風
- 著者: 野田 知佑
- ナレーター: 堀 英二
- 再生時間: 6 時間 3 分
- 完全版
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総合評価10
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ナレーション7
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ストーリー7
「バカバカしい、自分で考えろ!」ときに叱り飛ばし、ときに励まし、ときに笑い飛ばす。失敗しろ、愚行も良し、そうして自分自身を拓け。カヌーイスト野田の面目躍如、痛快!アウトドア人生相談。
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ナレーション
- 投稿者: みづき 日付: 2025/02/15
著者: 野田 知佑
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サウンド文学館パルナス 芥川龍之介セット
- (学研)
- 著者: 芥川 龍之介
- ナレーター: 米倉 斉加年
- 再生時間: 25 分
- 完全版
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総合評価7
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ナレーション7
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ストーリー7
学研サウンド文学館パルナスから、オーディオブックで厳選復刻。現代の文壇を代表する編集委員が、内外の作家の傑作を厳選。
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やっぱり名作です
- 投稿者: あーまーぞーん 日付: 2024/03/11
著者: 芥川 龍之介
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風の通り道 vol.3
- 著者: C.W.ニコル
- ナレーター: C.W.ニコル, 西橋 裕三
- 再生時間: 34 分
- オリジナル版
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総合評価4
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ナレーション3
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ストーリー3
C・W・ニコル氏(1940年7月生)は、ウェールズ出身の作家、ナチュラリスト。C・W・ニコル氏の生い立ちからこれまでの足跡を、本人へのインタビューで綴る自伝的トークブックのvol.3です。 今回はグラマースクールでの生活やそこで出会ったブライアン・ジョーンズの話。祖母や叔父のこと、ランディ島のこと、北極への旅のこと。これら2つのエピソードがおさめられています。
著者: C.W.ニコル
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風の通り道 Vol.09 日本編2
- C.W.ニコル 人生を語る
- 著者: C.W.ニコル, 西橋 裕三
- ナレーター: C.W.ニコル, 西橋 裕三
- 再生時間: 20 分
- オリジナル版
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総合評価3
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ナレーション2
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ストーリー2
第9作目の風の通り道の日本編2では、再び北極圏へ赴きます。
著者: C.W.ニコル, 、その他
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[1巻] 紀行文学名作選 田山花袋〈みちのく、東北編〉 1
- 著者: 太田 治子, 石原 広子, 佐藤 修
- ナレーター: 石原 広子, 佐藤 遊歩
- 再生時間: 2 時間 26 分
- 完全版
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総合評価1
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ナレーション1
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ストーリー1
「私は、いろいろな懊悩、いろいろな煩悶、そういうものに苦しめられると、いつもそれを振り切って旅へ出た。
著者: 太田 治子, 、その他
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ドル箱 コーヒー市場争奪戦 (週刊東洋経済eビジネス新書 No.38)
- 著者: 週刊東洋経済編集部
- ナレーター: 長谷川 俊介
- 再生時間: 40 分
- 完全版
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総合評価17
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ナレーション14
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ストーリー14
殴り込みをかけるセブンイレブンを迎え撃つスタバにドトール。反転攻勢を狙うネスレやコカコーラにサントリー。老舗のUCC上島、キーコーヒーも健在の分野に、「すき家」も参戦--。
日本は世界4位の巨大コーヒー市場。その覇権争いは、商社から焙煎、メーカー、流通、外食、小売りまで業界の垣根を越えての大乱戦だ。このホットな闘いを追った。
著者: 週刊東洋経済編集部