思い出が消えないうちに
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ナレーター:
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白川 周作
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著者:
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川口 俊和
*本タイトルは、音声差し替え修正済みです。(2021年11月29日更新)
伝えなきゃいけない想いと、
どうしても聞きたい言葉がある。
心に閉じ込めた思い出を
もう一度輝かせるために、
不思議な喫茶店で過去に戻る4人の物語――。
・・・・
とある街の、とある喫茶店の
とある座席には不思議な都市伝説があった
その席に座ると、望んだとおりの時間に戻れるという
ただし、そこにはめんどくさい……
非常にめんどくさいルールがあった
1.過去に戻っても、この喫茶店を訪れた事のない者には会う事はできない
2.過去に戻って、どんな努力をしても、現実は変わらない
3.過去に戻れる席には先客がいる
その席に座れるのは、その先客が席を立った時だけ
4.過去に戻っても、席を立って移動する事はできない
5.過去に戻れるのは、コーヒーをカップに注いでから、
そのコーヒーが冷めてしまうまでの間だけ
めんどくさいルールはこれだけではない
それにもかかわらず、今日も都市伝説の噂を聞いた客がこの喫茶店を訪れる
あなたなら、これだけのルールを聞かされて
それでも過去に戻りたいと思いますか?
この物語は、そんな不思議な喫茶店で起こった、心温まる四つの奇跡
第1話「ばかやろう」が言えなかった娘の話
第2話「幸せか?」と聞けなかった芸人の話
第3話「ごめん」が言えなかった妹の話
第4話「好きだ」と言えなかった青年の話
あの日に戻れたら、あなたは誰に会いに行きますか?
©Toshikazu Kawaguchi, 2018 (P)2021 Audible, Inc.こちらもおすすめ
Audible制作部より
気がついたら泣いていた。
大切な人への特別な言葉は、とっとかないで、いつも伝えることが大事なんだと思わされた。
泣ける
問題が発生しました。数分後にもう一度お試しください。
大切な人と過ごせる瞬間を大事にしたい
離れるのは寂しいけど
問題が発生しました。数分後にもう一度お試しください。
この嘘がばれないうちに
に続き、
ボロボロに泣きました。
安心して死ねる。
この言葉が1番心に刺さった。
死ぬ方も残す人のことを想っている。
今回もボロボロに泣きました。
問題が発生しました。数分後にもう一度お試しください。
を読んでとても心温かくなったので、3刊も
楽しく読み進めました。
話の構成が、素晴らしく一気に聞きました。
次も早速読もうと思います。
4つの物語 本当にどれもすてきです
問題が発生しました。数分後にもう一度お試しください。
個人的には最後のストーリーがとても心に沁みました。
心に沁みました
問題が発生しました。数分後にもう一度お試しください。