『銀座「四宝堂」文房具店』のカバーアート

銀座「四宝堂」文房具店

(小学館)

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銀座「四宝堂」文房具店

著者: 上田 健次
ナレーター: 児玉 卓也
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概要

銀座のとある路地の先、円筒形のポストのすぐそばに佇む文房具店・四宝堂。創業は天保五年、地下には古い活版印刷機まであるという知る人ぞ知る名店だ。

店を一人で切り盛りするのは、どこかミステリアスな青年・宝田硯。硯のもとには今日も様々な悩みを抱えたお客が訪れる――。

両親に代わり育ててくれた祖母へ感謝の気持ちを伝えられずにいる青年に、どうしても今日のうちに退職願を書かなければならないという女性など。

困りごとを抱えた人々の心が、思い出の文房具と店主の言葉でじんわり解きほぐされていく。

いつまでも涙が止まらない、心あたたまる物語。©上田健次 / 小学館 (P)2024 Audible, Inc.
大衆小説 現代文学

Audible制作部より

「ONLY FROM audible」とは、Audibleのみが提供・販売するデジタル音声作品です(オリジナル作品や、独自ナレーション作品等)。
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最も関連性の高い
特別な誰かのために、ゆっくりと便箋や封筒を選ぶ時間、好きだったな〜と思い出しました。

ナレーションは、作品の雰囲気や主人公の「けんちゃん」にもぴったりなんですが、年配の男性目線のエピーソードではだいぶ違和感が。

男性ナレーションなのに女性的で、女性に違和感がないのはよいのですが。
エピソードごとにナレーションの声を変えるほうがよいのではと思いました。

文房具店の空気感がよいです

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文具が好きなのでとてもおもしろかった!続けて読んでみますたいなとおもいました。

おもしろい。

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ほのぼのさ、品の良さ、感動がありました。さっそく続編を聞かせていただきます。

後味がよい物語

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何でもスマホ一つで片付けてしまう時代に、手紙を書く事の意義を再認識させられました。
 現代の人は全て与えてくれると思っている。自分でメモをとって、尚且つわからないところを調べる。それって基本だった筈ですが、今は随分なくなってしまったように感じます。私の周りでも、役職者が「仕事に100%はだすつもりない」とか、「興味ないんで知りません」なんて事を平気で言い放つ様になりました。
自分の手で文字で残すのは、責任も書き込むことなのかなと思いました。

文房具から始まる物語

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いくつになっても、学ぶ姿勢が大切だと思った。
万年筆とロディアのメモ帳買いたくなった。

メモを取る

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