彗星とさいごの竜
(小学館)
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ナレーター:
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三浦 陽子
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著者:
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今井 恭子
山奥の小さな沼でのんびり昼寝をしていたぼくをたたき起こしたのは、奇妙なかっこうをした人間の女の子だった。
星を飲みこんだ竜伝説を信じて竜を探しに来たというけれど、ぼくは飛べない、できそこないの竜なんだ・・・・・・。
児童文学賞トリプル受賞作家・今井恭子が綴る、彗星衝突のピンチに立ち向かう冒険と友情の物語。
©2023 Kyoko Imai (P)2024 小学館
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気をてらったものでなく優しさが染み出すストーリーでした
宇宙の岩を見つけた
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いいくらいのファンタジー、ファンタジーすぎて想像が追い付かないとかはないし中学年の娘にちょうどよかった。
せつなさもありつつ、あたたい。
素敵なお話でした。
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科学的な要素を少しでも入れたなら少しは道理に責任を持ってほしいがハチャメチャなごった煮設定よりもおはなし自体に少しも面白みを感じない。
矛盾を抱えた世界観の割に文章は童話っぽい柔らかさに欠け刺々しささえ感じる。
どうしてこんな話を書いたのか理解に苦しむ。
何をどう評価してよいやら‥
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