なぜ難民を受け入れるのか―― 人道と国益の交差点
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ナレーター:
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くわばら あきら
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著者:
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橋本 直子
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Audible制作部より
「ONLY FROM audible」とは、Audibleのみが提供・販売するデジタル音声作品です(オリジナル作品や、独自ナレーション作品等)。
難民の実態も定義も複雑多様であり、同時に受け入れ側の国には単なる人道問題を超えて、国際ビジネス・政治ゲーム的な思惑が錯綜している。
そうした構造がわかりやすく中立的に書かれており、認識を大きく深めることができた。
難民への解像度が上がる
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半面、現状の日本で難民と称する移民を受け入れるべきかは難しい議論だ。著者は中東やアフリカでの迫害されている難民には好意的である反面、ウクライナ難民に対する日本政府の甘さを指摘るる。
現在の日本の外国人受け入れ政策に一石を投じる。
難民と移民の違い
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単に人道的観点からではなく、国家間あるいは受け入れ当事者国の利益という観点から抑制的に解説がなされており、非常に参考になった。
国益と人道の交差点、その入門書
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必要な本
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