QED 鬼の城伝説
(講談社文庫)
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ナレーター:
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大森 ゆき
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著者:
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高田 崇史
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Audible制作部より
「ONLY FROM audible」とは、Audibleのみが提供・販売するデジタル音声作品です(オリジナル作品や、独自ナレーション作品等)。
神社の説明もうるさいだけ
ボリュームを抑えて聴きました
面白いだけに残念です
若い女性の声が
問題が発生しました。数分後にもう一度お試しください。
今回の事件では、動機は分かったが、最終的に犯人の気持ちがどちらに向いていたんだろう?また、潜在意識、阿頼耶識、意思が絡み合い、動機は単純化できないが、崇の説明を犯人が聞いたらどう思うのか。それでも同じ行動をするのか?
ナナは相変わらず常識人ぶって、崇やサオリを心中でも言葉でもたしなめるが、その基準がよく分からない。本シリーズはなかなか登場人物の魅力が感じにくいが、魅力を感じても、ナナの言葉に引き戻され邪魔される。特に姉妹の絡みは、それぞれぶりっ子感と小姑感がすので、嫌いじゃないのに、サオリ登場回は疲れる。
あと、毎回地味に主人公の恋心が出てくるが、正直、いらない要素。男女が出てくるシリーズものでは不可欠なのかも知れないが、もう少しスッキリした恋愛にして欲しい。
ナレーションはちょっとお粗末。速度はアプリで調整出来るものの、確かに速め。それよりも声が高過ぎ。妹のアニメ声に加え、ガイドの子も。キンキンゾーンが長くて何度も耳を休める必要があった。演じ分け曖昧でもいいから、不快な声は止めて欲しい。
ナレーションがキツい…切ない鬼の物語
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但し、高田崇史の作品は文字のいく通りもの読み方に深い意味を持たせる。これは聞くだけの朗読では表現仕切れ無い。ストーリーを楽しむと同時に辞書的役割でも良いから小説本を傍らに知識を深める事をお勧めします。
朗読と同時に書籍にも目を
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QEDシリーズは情報量が多く、また登場人物が独白的に説明をするのでこの速度では耳が追いつかない。
0.95倍速くらいがおすすめ。
と言うか、これで出すな
早口すぎる
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