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終点のあの子

文藝春秋

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終点のあの子

著者: 柚木 麻子
ナレーター: 東海林 亜祐
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各紙誌で絶賛された業界騒然のデビュー作
オール讀物新人賞史上最強の「ガールズ系小説」。女子校の甘くて苦い出来事を、やわらかく繊細な文章で描く受賞作ほか全4篇を収録©2012 柚木 麻子/文藝春秋 (P)2026 Audible, Inc.
大衆小説 文芸小説

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Audible制作部より

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聴き進めながら、フレネミーって言葉が頭に浮かんでた。
これは天然?計算?
誰しもフレネミー要素は持ってるけど、それを出すか出さないか、なのかな?
立場や環境は違えど、私も逃げに逃げ続けて生きてきた卑怯なヤツだ。
歳をとるにつれて、それを抱えたまま死ぬのも悪くないなぁなんて思ったりもしてる。
若さって、人間ってクソ面倒で面白い生き物ですよね。

若さって七面倒くさいよね

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東京のお嬢さん学校のマウント合戦にスクールカースト、めんどくさく大変ですねえ。共学だったからまだマシだったけど、その頃は一目おかれたくて、見下されて、自分も同じように傷ついた学生時代をほろ苦い気持ちで思い出した。
女ってほんもめんどくさい生き物です。

しかしながら、ナレーションがよくハマり、ストーリーも楽しめました!バターでいかに飛躍したかも感じる瑞々しい作品でした。

思春期の女子の心理描写が見事!

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ストーリーの展開が飽きさせないものになっている。出てくる芸術家の苦悩の部分はあっさりと軽くかるく悩んでいく。

芸術家もただの人

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それぞれの人生なのだから、脳内は、自己中なのは仕方がない。
変わっている人を変人と言う人がいるが、自身以外は、貴方ではないのだから当然だと思う。
ただ…思いやりは、必要
言う、言わないの判断ができるのが大人
大人=年齢ではない
だから、すぎちゃんが1番大人

女の世界

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青春時代と言うと気恥ずかしいのだけれど、あの頃の私にもう一度出会わせてくれてありがとう。終点のあの子に会いたくなりました。

あの頃の私(高校生だったり、美大生だったり、)と出会った

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