『荒野に果実が実るまで 新卒23歳 アフリカ駐在員の奮闘記』のカバーアート

荒野に果実が実るまで 新卒23歳 アフリカ駐在員の奮闘記

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荒野に果実が実るまで 新卒23歳 アフリカ駐在員の奮闘記

著者: 田畑 勇樹
ナレーター: 大畑 伸太郎
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概要

大学卒業と同時にNPOに就職しウガンダに駐在した筆者は、深刻な飢えに苦しむ住民たちの命の危機に直面。絶望的な状況を前に、住民たちがこの荒野で農業を営めば、胃袋を満たすことができるのではないかと思い立つ。天候とのたたかいや政治家たちの妨害など、さまざまな困難に直面した筆者が、当時の手記を元に援助屋のリアルを綴った奮闘記。「不可能なんて言わせない」、飢餓援助の渦に飛び込んだ23歳が信じた道とは? 2024年第22回開高健ノンフィクション賞最終候補作!©2025 田畑勇樹 (P)2025 Audible, Inc. 文化・地域

Audible制作部より

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この人はきっとアフリカで援助活動をするために生まれてきたのだろうと思ってしまいました。数々の困難を乗り越えて、大成功する様子が書かれていました。また、どんな人、団体でも成功するわけじゃない援助活動の実際がわかりました。途上国で援助活動を始めるとどんな問題にぶち当たるのか、大変分かりやすくて勉強になりました。援助する側は、賢い上に人間ができていないと成功しないのかなとも思いました。

あと、読み方のせいかもしれませんが、優等生の日本人の子供の作文のように、感情表現が多少やりすぎな感じが気になりましたが、それくらいの情熱と実直さがないと援助は成功しないのかもしれないな、とも思いました。

援助活動や途上国の人々と関わる上では大変参考になる本でした。この援助活動の続きが気になります。

大成功の援助

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