[1巻] 誰が勇者を殺したか
(KADOKAWA)
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ナレーター:
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德石 勝大
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著者:
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駄犬
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Audible制作部より
「ONLY FROM audible」とは、Audibleのみが提供・販売するデジタル音声作品です(オリジナル作品や、独自ナレーション作品等)。
女性役は女性に担当して欲しい
そのほかは大満足
好き
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話の流れは綺麗で、清々しい気持ちになれた。
ナレーションが良すぎるのでキュン死しないように。
...っもう!///
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キャラクターがそれぞれ個性的で魅力的。お話の終わりには登場人物全員に好印象を持てる。
最近多いなぁと感じる『主人公、実はめちゃつよ〜!』といった物語ではなく、決して強くないんだけど、利他思考のかたまりのような主人公が地道な努力で仲間からの信頼を得て、成功していくお話(主人公が成長して、最後覚醒してボスを倒す!的なものは一切ない)。
ラノベのレーベルだけど、成功哲学にも通じるような、かつ心もなんだかホッとするような、素敵なお話でした。読後感もめちゃくちゃよかったです。続編もぜひ聴いてみたい!
予想外に
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タイトルで推理ないしは推理ライクであることはわかると思いますので、詳細を語ることは憚られます。
いわゆるファンタジーのなかに推理は成立するのか。この手の作品郡を読んでいれば常識として身に付いている様々なものが、補強してくれていると思います。
その常識観から見て、登場人物は一癖あることもあり、いわゆる普通の冒険譚がバックグラウンドとして成立しており、それをして面白いと思えます。
推理ものという表層が物語を断面から切り崩しており、非常に素晴らしい作品だと思います。
2巻も聞けるようになりました。
1巻でひとまずまとまった話の2巻とはと思うかもしれませんが、その最後に向けて心に込み上げるものはここに書くことではないですね。
改めて書きますが素晴らしい作品だと思います。
よい
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ファンタジーとミステリの融合
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