『きゃくほんかのセリフ!』のカバーアート

きゃくほんかのセリフ!

(小学館)

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きゃくほんかのセリフ!

著者: ますもと たくや
ナレーター: 小田柿 悠太, 柴田 芽衣, 織江 珠生, 堂坂 晃三, 神本 綾華, 留冬 藍名, 有隅 融, 内野 孝聡
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ヨゴレ仕事ばかりを請け負う、うだつのあがらない脚本家・竹田雲太。ある日彼のところに「金を返せ」という少女が押しかけてくる。だが、その理由には彼女の大事な思いがこもっていた。クリエイター再起の物語!!©2019 TAKUYA MASUMOTO (P)小学館 文学・フィクション・ライトノベル

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最も関連性の高い
予定調和というか、りゅう⚪︎うのおしのごとみたいなパッケージから繰り出されるりゅうお⚪︎のおしごとみたいな、予定調和のお話

最初から最後までありきたり

パクリっぽい

問題が発生しました。数分後にもう一度お試しください。

この手のラノベは突拍子のない設定、キャラ、ストーリーが、楽しみの一つだと思うのですが、全てがあり得るかも、というものを組み合わせて作られている印象でした。
ナレーションも特筆した凄みは感じられず、ある意味で聴きやすく分かりやすくてとても良い感じです。その意味で原作にあっているのかな?
ただ、大勢でナレーションを入れる必然があるのかというと、間の取られ方がラジオ劇というより穏やかなアニメっぽくてクライマックスを含めて驚きは乏しいんです。通勤通学時に聞いても怖くないというか、表情を我慢する必要がないというか。

う〜ん

問題が発生しました。数分後にもう一度お試しください。

脚本家が現場で無茶振りされながら頑張ってお話を作る話。


全体の流れは別に良いのですが、出てくるキャラ達に結構不愉快にされました。
プロデューサーは明確に敵キャラなので嫌な奴なのは良いんですが、他の関係者もこぞって主人公に無茶振りをかけてくる。
プロデューサーは業界で悪評あるし、明らかに主人公に嫌がらせの言動をしているのに周りもそれに乗っかるかのように注文してくるのが不思議です。
原作至上主義者も主人公に不利な改変だけ認めるような感じでキャラに一貫性が無かった。
原作者もあり得ない無茶振りを案無くしてくるし、逆ご都合主義的なものを感じました。

ナレーションの皆さんは演技が上手く、そこは安心して聴けました。
特に劇団のキャラの過剰な演技がちゃんと表現されてて面白かったです。
ただ、主人公が序盤幼女に対して語気が強く怒鳴る感じはやり過ぎに感じました。

キャラに好感が持てない ネタバレあり

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