塞王の楯
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ナレーター:
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岩崎 了
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著者:
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今村 翔吾
本タイトルには付属資料・PDFが用意されています。ご購入後、デスクトップのライブラリー、またはアプリ上の「目次」でご確認ください。(アプリバージョン:Android 2.40以上、iOS 3.11以上)
第166回直木賞受賞作〈どんな攻めをも、はね返す石垣。どんな守りをも、打ち破る鉄砲。「最強の楯」と「至高の矛」の対決を描く、圧倒的戦国小説!〉幼い頃、落城によって家族を喪った石工の匡介。彼は「絶対に破られない石垣」を造れば、世から戦を無くせると考えていた。一方、戦で父を喪った鉄砲職人の彦九郎は「どんな城も落とす砲」で皆に恐怖を植え付けることこそ、戦の抑止力になると信じた。秀吉が死に、戦乱の気配が近づく中、琵琶湖畔にある大津城の城主・京極高次は、匡介に石垣造りを頼む。攻め手の石田三成は、彦九郎に鉄砲作りを依頼した。大軍に囲まれ絶体絶命の大津城を舞台に、信念をかけた職人の対決が幕を開ける。ぶつかり合う、矛楯した想い。答えは戦火の果てに――。
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Audible制作部より
「ONLY FROM audible」とは、Audibleのみが提供・販売するデジタル音声作品です(オリジナル作品や、独自ナレーション作品等)。
ストーリーはテンポよく進み、特に、大津城の攻防が始まってからは
手に汗握る展開で一気に聴いてしまった。
人物描写や設定の解説は丁寧であるがしつこくなく、感情移入しやすかった。
最後を読者の想像に任せるタイプではなく、しっかり終わらせてくれたのも好みだった。
史実を基に書かれたものなので、少なくとも京極高次のその後は決まっているし当然といえば当然でもあるが。
ナレーションは落ち着いており非常に聴きやすかった。
怒鳴るセリフなどで突然声が大きくなるナレーターが苦手だが、
本作のナレーターは一定の音量でそれぞれの人物や感情をしっかりと演じ分けていると感じた。
セリフの部分が多少アニメのように感じることもあるが、特に気にならず楽しめた。
聴いた時期が 大河ドラマ「どうする家康」を放送中で
歴史に疎い自分でも見知った名が多く出て楽しめたが、
時代背景を知らずとも、わかりやすく引き込まれる内容と感じた。
また聴きたいし、保管場所があれば紙の本も欲しいと思った。
面白かった
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ありがとうaudible
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自分にもう少し歴史の知識があれば情景が浮かんで来たのになと思い、大津城の戦いについて学ぼうという気持ちが生まれたのも良かったです。
穴太衆の勇敢さ
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情景描写が全てにおいて素晴らしい
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心を揺さぶる物語
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