東証1部 上場基準厳格化の衝撃(週刊東洋経済eビジネス新書No.299)
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ナレーター:
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長谷川 俊介
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著者:
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週刊東洋経済編集部
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2018年10月、日本取引所グループの清田瞭CEOは、同グループが傘下に持つ東証の市場区分見直しに着手すると会見の場で表明した。1部上場は信用のブランドであり、取引先との関係構築でも有利だ。
その東証1部上場企業は19年2月時点で2126社(外国会社除く)。そこに勤める社員はおよそ371万人に上る。「1部上場」の看板を失うとなれば、グループ企業の従業員を含め、この何倍もの人たちに関わる問題といえる。
この先、新1部の選定基準がガラリと変わり「天国と地獄」ほどの差を生み出しかねない新しい基準の中身を見ていこう。
本誌は『週刊東洋経済』2019年3月2日号掲載の23ページ分を電子化したものです。
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