『母の手毬歌』のカバーアート

母の手毬歌

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母の手毬歌

著者: 柳田 国男
ナレーター: 松宮 森乃
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この手毬はもちろんゴムではないし、絹糸でつくられた高価で美しいお姫様のための作品のような毬ではない。お母さんが「お正月に、木綿糸を巻いてこしらえ」てくれた毬である。この毬から、話は著者の母上が歌っていらした手毬唄へと流れていく。「社会と人生とを周囲の書物の間から」拾い上げようと書かれた一作です。(c)ことのは出版株式会社 アジア 世界文学 大衆小説 文芸小説
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