『[2巻] 謎解きはディナーのあとで2: (小学館)』のカバーアート

[2巻] 謎解きはディナーのあとで2: (小学館)

(小学館)

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[2巻] 謎解きはディナーのあとで2: (小学館)

著者: 東川 篤哉
ナレーター: 福 沙奈恵
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概要

宝生麗子は世界的に有名な宝生グループのお嬢様にして、国立署の新米刑事。麗子が執事の影山に事件のあらましを語ると、影山が見事な推理で謎を解明していく。二人の軽妙な会話が楽しい、本格ユーモアミステリ。©2013 Tokuya Higashigawa (P)2021 Audible, Inc. 大衆小説 現代文学

Audible制作部より

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最も関連性の高い
1巻目の時はやや声が硬くキャラの性格や設定を掴みきれてなかった感がありましたが、
2巻目からはそれもなく上手く演じ分けられていて物語に没頭できます。

ナレーションが良い

問題が発生しました。数分後にもう一度お試しください。

ナレーターさんの声が物語にマッチしていてオーディブルならではの良さがあり、とても良いです。続けて3巻も聞きます。

ナレーションがとても良い

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第1巻から続けて聴きました。

麗子が事件を語り、影山が鮮やかに解くという構造は変わらないのですが、今作では二人の掛け合いがより自然に流れるようになった気がしました。第1巻では少しぎこちなく感じた場面もあったのが、今作ではキャラクターとリズムが馴染んできて、軽妙なやり取りをそのまま楽しめました。

トリックは凝りすぎず、でもきちんと「なるほど」と思わせる塩梅で、ながら聴きしていても要所でちゃんと引っかかる作りになっています。重いミステリをいくつか続けて聴いた後には、このくらいの温度感がちょうどよく、頭を空っぽにして聴ける安心感がありました。

ナレーションは第1巻より自然になった印象で、麗子の声のトーンとキャラクターの個性がしっかり噛み合ってきていました。影山の淡々とした毒舌との対比も耳に心地よかったです。

プラン内で問題なし。疲れているときや気分転換に聴くには向いているシリーズで、そのまま第3巻へ続けました。

コンビの息が合ってきた、第2弾

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玲子のキャラと声がめっちゃ可愛い!
風祭警部と結ばれるか楽しみです!
話やミステリ面もしっかりしてる。

玲子可愛い

問題が発生しました。数分後にもう一度お試しください。

シリーズ第2弾。
安定のコンビで謎解き。国立市が舞台なのかいい。

軽く聞けていい。

問題が発生しました。数分後にもう一度お試しください。

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