『[12巻] 転生王女と天才令嬢の魔法革命12』のカバーアート

[12巻] 転生王女と天才令嬢の魔法革命12

(KADOKAWA)

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[12巻] 転生王女と天才令嬢の魔法革命12

著者: 鴉 ぴえろ
ナレーター: 土師 亜文
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ドラゴン。それはかつてアニスが王国で戦い、そして言葉を交わした因縁深い存在。それが突如帝国にも現れた!?

『――ドラゴンは我のみにあらず、ということだ』

アニスを稀人と呼ぶドラゴンが夢の中で告げてきた声。
それに導かれるように、アニスとユフィはクリスと共にドラゴンが現れたスノフェリア領へと降り立つ。

「さっむっ……!」
「これは、こたえますね」

そこは冷たい雪と風が吹きつける過酷な大地。そこで二人は“冬”の名を冠する白いドラゴンと向き合うことになる――
大人気王宮百合ファンタジー、帝国での旅もクライマックス!©Piero Karasu, Yuri Kisaragi 2026 (P)KADOKAWA
文学・フィクション・ライトノベル
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Audible制作部より

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本巻は、「転天」シリーズ全体の大クライマックスといえます。ことのはじまりである竜をめぐる物語であり、アニス様が彼女らしいやり方で高みに至るエピソードでもあります。今回も土師亜文さんのナレーションは冴えわたっています。特に4章で「わたしが悪い女になったのは、あなたのせいですよ」と詰め寄るユフィリアさんにはドキドキ。9章で竜にむかって自分の意思を自分らしく届かせてるアニス様の声の強さにじーんと感動。そしてエンディングでの睦み合いには、もう尊さMAXでございます。いよいよ、次巻で完結。いろんなキャラが出るので、楽しみです!!

シリーズクライマックス、より色鮮やかに!

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